「伯」の検索結果
全体で7,473件見つかりました。
生まれた時から、両親に嫌われていた。
物心ついた時には、毎日両親から暴力を受けていた。
4年後に生まれた妹は、生まれた時から、両親に可愛がられた。
そして、物心ついた妹からも、虐めや暴力を受けるようになった。
現代日本では考えられないような環境で育った私は、ある日妹に殺され、<選択の間>に呼ばれた。
異世界の創造神に、地球の輪廻の輪に戻るか異世界に転生するかを選べると言われ、迷わず転生することを選んだ。
けれど、転生先でも両親に愛されることはなくて……
お読みいただきありがとうございます。
のんびり不定期更新です。
文字数 27,008
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.12.11
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
(ファンタジー+SFな世界の話です)
どこか遠くの辺鄙な星で……
その国のどこかに、神の子孫の地があるという。
そこに一夜にして巨大な神殿が建ち、捧げられた女の身の丈の倍はあろうかという白き衣を纏った神が、神の子を残した。数日の後の夜明けには巨大な神殿は消え、残された神を祭る一族によって、その地は守られ続ける。
王都で育ったマ・アーク・ジャジャは騎士である。若くして辺境伯の領地を守る第三団長となり、辺境伯の元へ旅立った。途中で嵐に巻き込まれた彼は仲間とはぐれ、ジャングルを迷う。そこで獣人の少女と出会い、彼女と行動を共にする。ある夜、眩い巨大な光が天から降りて来るのを目撃する。
翌朝、神殿が現れ、二人は引き寄せられるように近付いて行った……
魔法も転生もありません。ファンタジーだけど、SFっぽい話です。
過去作の、再会(BLR18)、告白(恋愛R18)、結婚(SFR18)、仕事やめても……(ファンタジーR15)、と同じ世界設定の僻地の話から始まるので、同じ人も登場します。
前作を読まなくても大丈夫です。読むとちょっと楽しいかもです。
よろしくお願いします。
文字数 76,631
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.01.15
リリーナ・ディアモント、十七歳。
十五歳になってから結婚相手を探しはじめたが、順調だと思われた侯爵家嫡男との縁談が寸前で白紙となってからと言うもの、すでにもう十六回連続で「好きな人ができてしまった」とお断りされ続けている。
いくらなんでもこれはおかしい。腕利きの占い師に見てもらえば、リリーナは対になる紋章を魂に刻まれた相手としか結ばれない星の下に産まれたらしい。
魂に刻まれた紋章という手がかりにするにはあまりにも心許ない情報に途方に暮れていると、王家の使いが訪ねて来た。
何でもリリーナと対になる紋章は王太子が持っており、リリーナを王太子妃に迎えたいということだが――。
いまいち納得のいかない理由から婚約者の関係になった、恋愛面に限らず色々とドライな王子様と、どうせなら幸せになりたくて頑張る伯爵令嬢が本当の夫婦になるまでのお話。
第一部完結しました。第二部の連載は夏以降を予定しています。
「小説家になろう」様でも第一部が完結した状態まで掲載しています。
文字数 125,386
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.26
婚約指輪には毒が塗られていた。
令嬢エマは死にかけた。
伯爵ケネスと婚約破棄するも、それが彼の狙いだったとエマは気づき……復讐を決める。
文字数 1,173
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
男爵家の三男坊ライアー・トラスト、洗礼名ロゴスは、平民落ちの危険を回避し、将来も羽振り良く暮らしたいがために、神学校に入学し、聖職者を目指していた。
そして神学生ロゴスとして、ある夏の日、夏期休暇を利用して、辺境の地へやって来た。
そこで、母親の病気を治したいために必死に神様に祈る少女エミリアに出逢い、彼女に「聖水」を売りつけた。
代償として、少女から父親の形見などをたっぷりと受け取った。
だが、その「聖水」は、タダの川水を小瓶に詰めただけの代物だった。
神学生ロゴスは詐欺を働いたのだ。
ところが、なぜだか、その「聖水」を口にした母親の病が癒えて、娘は狂喜乱舞する。
「あの聖水はホンモノだわ!」と。
やがて、「祈る力で聖水を作り出せる神学生」として、ロゴスは、現地の領主バラン・テミスト辺境伯によって城へと呼びつけられた。
そして厳命された。
「たかが下女勤め風情の母親の病を癒したのだ。今度は、我が娘、レミーを癒やせ! 娘レミーが快癒するまで、貴様を逃すつもりはない」と。
※ざまぁの連鎖作品です。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 9,746
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.27
無垢な伯爵令嬢エレノア・デュ・アルウィンが、闇夜に紛れて自室へ忍び込んだ美しい男に「番」だと告げられ、「真の番になる儀式」と称して官能的に交わる事になる一夜のお話。
男は紅い瞳に濡羽色の髪を持ち、己を吸血鬼だと話す。名をヴィンセント・ル・グベールと名乗り、どうやら先日エレノアに求婚をしてきた隣国の高位貴族であると知る。
エレノアの両親は異形の国である隣国バリアント王国に娘を嫁がせる事に反対し、とある作戦に出たのだが……。
『ムーン』様にも掲載中です。
Twitter相互さんの企画で「はじめまして、まずは媚薬でも飲みませんか?」をテーマに書いたものです。
文字数 6,772
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
エリシア・アージェント伯爵令嬢は国中から虐げられている。百年前の『大厄災』で、王侯貴族は魔力を発動させることに成功したが、アージェント家だけは魔力を得られなかったからだ。
百年後のいま『恥知らずなアージェント家』の末裔であるエリシアは、シンクレア公爵家の令嬢ラーラからこき使われていた。
かなり虐げられているが給料だけはいい。公爵家の使用人から軽んじられても気にしない。ラーラの引き立て役として地味なドレスを身にまとい、社交界でヒソヒソされても気にしない。だって、いつか領地を買い戻すという目標があるから!
それなのに、雇い主ラーラが『狙って』いる王太子アラスターが公衆の面前でラーラを諫め、エリシアを庇う発言をする。
彼はどうやらエリシアを『救いたい』らしく……?
虐げられすぎて少々価値観がずれているエリシアと、そんな彼女を守りたい王太子アラスター。やがてエリシアにとんでもない力があることが判明し……。
★小説家になろう様でも連載しています。
文字数 45,428
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.27
伯爵令嬢のミリアは、フランス語の補習を何とかしようと 月に向かって祈りを捧げたら 悪魔が召喚されてしまった。
文字数 98,454
最終更新日 2023.01.01
登録日 2018.08.20
『素直になれない、幼なじみの恋』
平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。
家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。
ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!?
「蒼のことが好きだ」
「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」
友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。
しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。
そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。
じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。
「......蒼も、俺のこと好きになってよ」
「好きだ。好きだよ、蒼」
「俺は、蒼さえいればいい」
どんどん甘く、独占欲を隠さなくなる瑛斗に、戸惑いながらも心が揺れていく。
【一途で独占欲強めな攻め × 不器用で素直になれない受け】
文字数 59,687
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.04
王宮の夜会で、第一王子ロナルドから婚約破棄を言い渡された伯爵令嬢キャンディ。
周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――彼女は高らかにガッツポーズをした!
「やったー! これでタダ働きの王妃教育から解放されますわ! さあ殿下、青春の損失と精神的苦痛の慰謝料を、日割り計算で請求させていただきます!」
愛よりも金、名誉よりも実利。清々しいほどの守銭奴であるキャンディの姿に、偶然居合わせた隣国の「氷の公爵」ジェラルドが大爆笑。
「君のその欲望、気に入った」と、公爵家の経理係(のちの婚約者)としてスカウトされることに。
文字数 84,492
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
外交官である父を持つ伯爵令嬢、ライラ・フィーダーはとある事情により遠い異国の地に努める父を尋ねる旅に出ることを決意した。案内役として雇ったのはやる気のなさそうな男、ルーア。ライラの抱える事情に関連する婚約者からの追っ手を振り切って、逞しいお嬢様とつかみどころのない案内人は無事父の元へたどり着けるのか。ほとんど書き終えたものをのんびり手直しして投稿しています。※小説家になろう様でも公開しています。こちらが先行中
文字数 22,616
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.18
全6話 第01話のみ07/14 23:30公開、以降毎日06:30公開予約済み
新興男爵令嬢のモニカ・スプリングヒル。
伝統ある伯爵家の三男で士官学校で優秀な成績を修めるローガン・マッドリー卿と家同士の取り決めで婚約したものの、二人の関係は良いとはあまり言えず…。
そんなある時、亡きおばあ様の嫁入り道具であるくすんだ鏡には不思議な言い伝えがある事を思い出し、その鏡の前に立ってみることにした。
※小説家になろう様でも同じ作品を発表しています。
※タイトルについてですが、男爵令嬢の家なので邸(もしくは屋敷)という表現の方が良いのでしょうけど「家」の方が感覚的に良いと思い、タイトルのみこの表現とさせていただきます。
※作中の階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 17,232
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.14