「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
櫻井真琴(さくらいまこと)は大学の図書室の隅で古惚けた書物を見つけた。
好奇心からその本を開いた瞬間彼女の意識はそこで途切れてしまう。
気付いたら辺りは森の中。そして彼女の手の中にあったのは古惚けた本ではなく、豪華絢爛に装飾が施された書物だった。
タイトルに大精霊召還術法と書かれていたが、召還したのは私では無く、精霊の方なんですけど?!!
突如異世界に召還され、戻る術は無いと聞かされ、けれども図太く逞しくしたたかで、賢くしなやかにこの世界を生き抜く決意を彼女はする事となった。これは異世界の精霊術師になった彼女と、何処か変な精霊達とその世界に住まう人々との心温まる(時々温まらない)お話である。
登録日 2014.08.04
大学受験に失敗し、怠惰な生活を送る青年は、姉の作ったタイムマシンで源平合戦にタイムスリップ。そこで助けた武将を現代に連れて来てしまう。その武将は歴史上の人物、平敦盛。笛の名手で若くして死んだと平家物語にも記されている平敦盛は、実は美少女だった。記憶を失った彼女と暮すうちに恋心が芽生える青年。しかし、彼女の記憶が戻ったことで、危険な冒険が始まるのだった。源義経を屋島の戦い前に倒し、歴史を変えて源平の戦いを休戦させ、平和にするための戦いとその中で生まれる純愛のお話。
―完結―
登録日 2023.06.15
揺れる心は、ただ一つの真実の愛を探そうとする――
一度も会った事のない異世界の神、天空神との婚約に疑問を持ち苦しんだ人間であり大学生の空也は、結婚が近づくある日逃亡する。
そしてそのすぐ直後、空也は謎めいた長身の美形男性と邂逅する。
文字数 21,786
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.11.16
もし、世界から「たった一つの事実」が消え去り、同じ一日が永遠に繰り返されるとしたら――?
俺は、退屈な大学の講義室で、終わらない火曜日を繰り返していた。
世界は毎回、午前10時52分にほんの数秒だけ静止する。教授はそれを「ひどいデジャヴュだ」と呟き、学生たちは一瞬の気持ち悪さを感じるだけ。だが、俺だけが知っている。そのたびに世界が少しずつ「劣化」していくことを。
前の火曜日の俺が残したメモだけを頼りに、このループの謎を追う俺の前に現れる、奇妙なノイズの数々。
原因不明で必ず止まる電車。
弦が一本足りないのに完璧な和音を奏でているように見えるストリートミュージシャン。
そして、すれ違う人々の顔から、あるべきはずのパーツが消えていく……。
この歪んだ世界で、俺は二人の人物と出会う。
一人は、いつも中庭で空を見上げ、「雨、降りそうですか?」と問いかけてくる黒髪の少女。ある日、彼女は乾いているはずの俺にこう告げる。「うそつき。もう濡れてるくせに」と。彼女の足元には、雨など降っていないのに、そこだけ丸くアスファルトが濡れていた。
もう一人は――
文字数 3,992
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
文字数 122,364
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.05.05
大学の帰り道、宮前リョウは気づけば異世界の召喚室に倒れていた。
魔力ゼロ。戦闘力ゼロ。チートスキル、一切なし。
正規の勇者ではない「誤召喚」として、その場で処刑を宣告される絶体絶命のピンチ。
だが、冷徹な王女・セレスタとの命がけの交渉で、リョウは辛くも生き残る。
失敗すれば国外追放、実質死刑という、あまりにも理不尽なミッションだった。
派手な魔法も使えない、ただの大学生が、流通の歪みを探し、麦を動かすところから始める、地道な経済改革の物語。
やがてリョウは「怪しい異邦人」から「無害な一市民」へと、静かにこの世界に溶け込んでいく。
これは、チートなしの大学生が、ナーロッパの経済を静かに、そして確実にジャックするまでの物語だ。
文字数 4,519
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。
•ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。
- 作者:筆鼬 -
この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。
ー あらすじ ー
ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。
彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。
【本作に咲く「3つの "華"」】
1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。
2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。
3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。
単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。
最後に信吾がステージで明かす真実とは?
爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。
◆ 作品キャッチコピー ◆
『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』
☆読了までの時間☆
※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。
※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。
※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。
【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。
※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。
文字数 596,750
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.02.11
通信制の大学に通う俺(主人公)は引きこもりで家(ワンルーム)から出ることができない。
ネット通販で全ての生活品を調達して生活している。
ある日隣の家の借金取りに怯える少女をベランダで発見。
保護したが髪はボロボロ、全身汚くて雨の日の犬の臭いがした。
しかも、全身ガリガリ、憔悴しきっていて自分で立つこともできない程・・・
さらに、全身にはやけどなど虐待の跡も・・・
これはまさに現代の『奴隷』だった。
風呂に入れて、ご飯を食べさせて、髪を切って・・・
それから数か月、彼女は驚くほどの美少女になった。
彼女は俺のことを『かみさま』と呼び、名前がなかった奴隷には『シロ』と名付けた。
1人だけの生活から、かみさまとシロの2人の生活に変わっていく様子と2人の甘々生活の日々を記したストーリー。
文字数 134,649
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.10.31
私の最推しとの甘い結婚生活
レンタル有り 大好きな彼と結婚した【美緒(みお)】は、新婚生活に胸を躍らせていた。
その大好きな彼は、大学時代の同窓生で、自身と同じ会社に務める【悠斗(ゆうと)】。
入社一年目にしてシステム部の有望株として仕事をしていた悠斗は、入社五年目で係長の座を手に入れるだけでなく、その容姿と声、言動から、社内に多くのファンが出現するほどだった。
美緒は総務部で仕事をしていたが、社内ではまだ数少ない女性主任に任命されており、凛として働く姿は、一部の後輩から【お姉様】と呼ばれるくらいである。
周囲からは【高嶺カップル】と呼ばれており、誰もが羨むような二人は、完璧なカップルに見えた。
――だが、彼等は知らない。
悠斗が、美緒にだけ見せる素顔を。
美緒が、悠斗にだけ見せる素顔を。
※※※※※※※※※※
※以前連載していた話と比べると、日常パートの多い 話となっています。
※R18回は、話のタイトルの頭に「*」をつけていますので、目安としてください。
※一部、非日常な展開があるかもしれませんが、読み物として楽しんでいただけましたら幸いです。
Key Word***
アダルト、18禁、エロ、エッチ、えっち、セックス、SEX、和姦、オモチャ、玩具、性癖、イチャラブ、溺愛、嫉妬、女主人公、性描写あり、NL、夫婦、カップル、同い年
文字数 135,876
最終更新日 2023.03.15
登録日 2022.07.31
大学進学を機に、一人暮らしを始めた「俺」は、古いが静かなアパートで新生活を始める。
隣人の姿は見たことがないが、夜になると聞こえるテレビやシャワーの音に、確かに“生活の気配”を感じていた。
だがある日、ポストに溜まった郵便物に気づいたことをきっかけに、全てが崩れ始める。
「302号室?……そこ、誰も住んでないよ」
──じゃあ、俺が毎晩聞いていた“生活音”は、誰のものだったのか?
あなたの隣にも、誰かが“住んでる”気配はありませんか?
聞こえるはずのない音、そこにいるはずのない存在。
何気ない日常のすぐ隣に潜む、静かで確かな“異常”を描く、背筋が凍る短編ホラー。
文字数 627
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
東京にさみしく一人暮らし、独身、性別・女、日本人。山田 直(やまだ・なお)。
親に真っすぐ育ってほしいとの名前通りに育ち、中学校では生徒会長で、曲がった事キライ・でしゃばる・メガネ・顔面偏差値フツウ・黒髪・黒目・体型ややぽっちゃりのまじめキャラ。
大人になってからの同窓会では、
「ああ!生徒会長の!・・・」
しか印象のないであろう。
その後大学を出て、就職して姉御肌のビジネスウーマンになるも、厳しすぎて部下からは人気がないのは周知の事実。
あの人、男いないんだろとか、いつまで会社にいるんだよとか、陰で言われているのが胸に刺さる結婚できない34才。とてもよくヒネくれております。
そんな、ある意味?悲劇のヒロインはさらなる悲劇であっさり死んじゃって・・・!
生きていたと思ったらいろいろあって違う世界の人間になって、しかもそれが前世とはかけ離れた美少女スペックに!
年齢も18才と若返る!
誰もがうらやむ美少女スペックをまとったら、あっという間にその国の皇帝に見初められて愛妾にされるという事態に・・・。
しかし、中身が34才ヒネくれ女子。そうそうハッピーエンドにはなりません。
国民を顧みない自己中で女好きなアホ皇帝にケンカを売って、
「じゃあお前がやれ」
あらまあ、なんとその場でお国の文官トップの宰相に任命されるという次第に・・・。
しかも、2年後に皇帝に成果を認めてもらえなければ、庭園で裸で鎖に繋がれて一生ペットに!?
始まったばかりの2度目の人生を掛けたギャンブルが今始まる!!?
文字数 170,285
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.08.01
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
