「会」の検索結果
全体で51,408件見つかりました。
⭐︎R18です。
歳が満たない方は読まないで下さい。
完結した作品の番外編を置く場所です。
気が向いたら更新します。
完結処理はある程度の分量までしない予定です。
題名を確認してご覧下さいますと幸いです。
※懸念のある属性は一応記載しておりますのでご注意下さい。
※もう勝手にやってくれ状態で、恐らく本編より行為が激しめ、思考がヤバめなど、色々な意味で過度となる傾向があると思います。。。
本編で引いた人(笑)は読まない方がいいと思います。苦笑
優しめ男性は表に置いて来てますので、こちらはいっそ愛が過ぎたヤバめな男の博覧会になりそうです。←
それでもいいよの方だけどうぞ。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
《現在の番外編》
・貴族の痴話喧嘩に巻き込まれましたが結果的に幸せです。
・拾った仔犬に魔女はおいしく食べられる。
文字数 22,565
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.13
旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました
■ストーリー■
ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。
ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。
公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。
そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。
**補足説明**
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
後半は裏少し多め。
無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
ざまぁは最後に。
2023.09.13
第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
文字数 202,207
最終更新日 2024.02.14
登録日 2021.10.08
公爵令嬢エリザベート・シュライゼルは何度も処刑され何度も同じ時間を巻き戻る
王太子殿下と聖女のを害する悪女として…
運命を変えるのも疲れ、もう消えてしまいたいと思う彼女は悪魔と契約する
望みは一つ、女で無くなること!
男性器を手に入れ男として生まれ変わる悪役令嬢(♂)の運命はいかに
野郎としての最後の悠々自適生活を夢見る悪役令嬢(♂)と暇つぶしに彼を愛でてくる悪魔、その2人に出会ってしまった前世の記憶持ち腐男子くんによるざまぁ含んでそうなゆるいお話
※NL要素はほぼありません
※他者も巻き込みほぼBLです
※悪役令嬢(♂)はちゃんと全身全霊野郎です
文字数 13,976
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.23
公爵家の令嬢フローラは、花とレースが似合う無邪気な娘。
家族や使用人に大切にされ、気づけば結婚相手まで決まっていた。
お相手は、王都でも完璧と名高い青年伯爵レオネル。
実務的で理性的な彼は、この婚姻を“問題のない政略結婚”として受け入れた――はずだった。
けれど、隠し事がまったくできないフローラの真っ直ぐさに、女を信用できないレオネルの心は少しずつほどけていく。
一方のフローラもまた、初めて「自分で選びたい」と思う相手に出会ってしまい……。
「問題ない」から始まったはずの結婚は、
やがて「君でよかった」になり、最後には「君がよかった」へ変わっていく。
甘くて可愛い、政略結婚ラブコメディ。
――政略結婚ですが、好きになってもよろしいですか?
♢こんな“好き“をお持ちの方へ
政略結婚から本物の恋になるお話が好きな方
理性的なヒーローの独占欲がじわじわ強くなる展開が好きな方
新婚後ますます甘くなる夫婦ものが好きな方
(完結済ー本編10話+番外編5話)
文字数 98,328
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.21
底辺社畜、と書いてはいますが、あんまり、自分はそう思っていません。
ただ周りから見たらそうだったかも?(笑)
底辺社畜だけど、3年前にIFAに資産運用を依頼して不労所得が毎年、年に10万以上は入ってきます。(詳しくは底辺だからIFAを見て下さい)。お金が私の一ヶ月分を働いてくれます。
上を向いてもきりがないし、下を向いてもきりがない。
なるようになるさ
が、基本方針。
社員10名以下の退職金も企業年金もない給与も中央値未満で会社で正社員で働いている私。(これを書くに辺り、調べてみたら、世の契約社員の中央値給与額より低かった)
ふるさと納税・iDeCoe・etc…と言いたいけれど、etcなんて子なし・共働き会社員ができる節税なんて限られている。
でも、限られたそれらをちびちびと続けていたら、気が付いたら資産が増えてました、…になるといいなぁ。。。
努力できない・三日坊主な私のサクセスストーリー!!…になるといいなぁ。。。
気が向いた時に更新予定。
〜〜〜〜〜〜
??注意??留意??点。
エッセイですが、部分的に創作入ってます。
需要の有無も不明なので、一年位たってもお気に入りしていただける方がほぼ皆無だったら、テキトーなタイミングで非公開にします。
『認知症の連れ合いとの老後 (失禁対策や介護費用対策も)』
こちらは、一人でも多くの人に水頭症というモノをしっていただきたいので、ずっと残していきます。
文字数 10,796
最終更新日 2025.04.07
登録日 2022.12.10
かつてモラハラ夫に虐げられ、最愛の娘を奪われた末に絶望の中で命を落とした愛花。
目覚めると、政略結婚のため、伯爵家へと嫁ぐ馬車の中。異世界の侯爵家の娘、アリアンディへと転生していた。
待ち受けていたのは、前世の夫に酷似したモラハラ気質の婚約者・オリフタンと、高圧的な義母からの苛烈な洗礼。
「もう二度と、理不尽に耐えて自分を殺す生き方はしない」
前世の記憶を取り戻した彼女は、自らの知性と強い意志で運命に立ち向かうことを決意する。
窮地を救ったのは「黒曜の騎士」と畏怖される美貌の辺境伯・カシスタンだった。
彼はなぜかアリアンディを「愛花」と呼び、時空を超えて彼女の魂を追い求め、守り続けてきたという衝撃の真実を告げる。
「君の前世も、これからの未来も、全部まとめて永遠に愛すると誓おう」
冷徹な陰謀が渦巻く侯爵家の闇を暴き、呪縛から解き放たれていくアリアンディ。
カシスタンの執念とも言える深く甘い愛に溺れながら、やがて前世で失った「最愛の宝物」を巡る、時空を超えた奇跡へと導かれていく――。
〈登場人物〉
■ アリアンディ(前世:|愛花《まなか》)22歳
前世で娘を奪われ最期を迎えたが、異世界で侯爵令嬢に転生。
気品と優しさを併せ持つが、内側には強い芯がある。
前世ではコンサルティング会社勤務しており、今世でも実家の領地経営に携わる才女。
■ カシスタン・ルートベア 26歳
黒髪・黒瞳の端正な貴族。『黒曜の騎士』として名高い。先の戦争では騎士として活躍し、武功を納めて辺境伯となった。
冷静で品格があるが、アリアに対しては甘く深く愛情を注ぐ。オリフタンの異母兄弟。
■ オリフタン・マルゼンダ 25歳
アリアの婚約者。母の支配下で育つ。
前世の夫・政人と重なり、アリアのトラウマを刺激する存在。
■ マルゼンダ伯爵夫人
病床の伯爵に代わり、領地を支配する毒母。
表向きは上品だが、内面は強欲で支配的。
■ モズリン・オランジ(オランジ子爵夫人)
アリアの侍女。幼いころから教育係としてそばにいる。
姉のような存在で、アリアを必死に守ろうとする心優しい女性。
■ ラティエル(|愛美《まなみ》)
アリアがカシスタンとの間に授かる娘。
前世の娘・愛美の魂を継ぐ存在。
※表紙はAI作成
文字数 46,473
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.07
わんこ系執着攻めヒーロー×卑屈な小悪党転生者、凸凹溺愛スローライフ!?
やり込んでいたゲームそっくりの世界に異世界転生して、自分こそがチート主人公だとイキリまくっていた男、セイン……こと本名・佐出征時。
しかし彼は、この世界の『真の主人公』である青年ヒイロと出会い、彼に嫉妬するあまり殺害計画を企て、犯罪者として追放されてしまう。
自分がいわゆる『ざまぁされる悪役』ポジションだと気付いたセインは絶望し、孤独に野垂れ死ぬ……はずが!!
『真の主人公』であるヒイロは彼を助けて、おまけに、「僕は君に惚れている」と告げてきて!?
山奥の小屋で二人きり、始まるのは奇妙な溺愛スローライフ。
しかしどうやら、ヒイロの溺愛にはワケがありそうで……?
凸凹コンビな二人の繰り広げるラブコメディです。R18要素はラストにちょこっとだけ予定。
完結まで執筆済み、毎日投稿予定。
文字数 117,180
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.27
貴族の令嬢マリエルはお見合いをして婚約者を得た。
しかし何ということでしょう、その婚約者はとんでもない××だったのです。
いつもの設定ゆるふわ小説です。
4500字ぐらいですので暇つぶしにお読みください。
文字数 4,652
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
こちらは「王道くんと、俺。」の番外編になります。
会話文中心、if設定など。
ほぼパラレルワールド的な内容だと思ってお読み頂ければ……。
全寮制学園/王道/脇役/美形/腐男子/偽チャラ男/親衛隊持ち/訳あり/攻め複数
※先に「本編」をお読みになってからご覧ください。
※一部、記号や擬音を使用しています。苦手な方は回避をお願い致します。
文字数 30,377
最終更新日 2025.12.04
登録日 2020.01.26
帝国一の美貌と名高いアストラル侯爵家の次男、レイ・アストラル。銀の髪、アメジストの瞳、陶器のような肌を持つ絶世の美少年――にもかかわらず、王子との婚約式の直後、いきなり「いずれ婚約破棄するつもりだ」と告げられる。
「私は男を抱けないんだ!」と叫ぶ第二王子アレン。まさかの理由に言葉を失うレイだったが――。
「では、その代わりに“理想の男”をください」
厚い胸板、隆々たる腕、浅黒い肌に筋骨たくましい体躯……そう、まさに“王子と真逆”な壮麗なる騎士こそ、レイの好みだった!
理不尽な婚約破棄を逆手にとって「理想の騎士との運命の出会い」を探しに夜会へ飛び出すが…。
一方アレンは奥手で、好きだと言う男爵令嬢に上手くアピールできないでいる。
このままでは婚約破棄まで辿り着けそうにない!仕方くレイ自らアレンとアレンの初恋の相手、男爵令嬢をくっつけることにしたのだが…。
なんか、アレンとの距離感がおかしくなってきた。そして、一向に『婚約破棄されて好み過ぎる騎士に攫われる』作戦のオッケーが王子から出ない。
一体どうなってるの……?!
婚約破棄される予定のレイは、好みのガチむち騎士に攫われて幸せになれるのか…?!
男は抱けないらしい美形王子攻め×ガチむち騎士に抱かれたい、口が悪過ぎる美少年受け
※R18は※でお知らせします
※五万字以内の短編、不定期更新
※表紙はChatGPTで作りました
文字数 50,224
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
人口5千人の小さな集落に住む私が
どうしてソシオパスになったか
また、どうやって克服したか
実話を元にお話しします…
文字数 1,727
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
主人公である中学3年生・橋本朔はΩである。
11月のある日、両親代わりだった2番目の兄と姉の2人が長期出張をすると伝えられた。それと同時に、お見合いをする事になった。
お見合い相手は日本でも有名な小説家兼モデルの村瀬冬人29歳のαだった。だが、朔にとっての問題は冬人は2番目の兄の事が好きな+朔は俳優兼アイドルをしていた。
最初はお互いに嫌々だったが、勉強を教えられたり、弱い所を知ったりし、いつの間にか朔は冬人に心を開いていた。
が、、、、その関係が大幅に変化、と言うか180°に変わってしまった出来事がある、、、、冬人が朔を好きになり、溺愛しその後までのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返
文字数 1,327,750
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.05.07
ヴィンセント伯爵令嬢マーレイは、華やかな美人ゆえにお高くとまっており、男遊びが激しいと人々から誤解を受けているが、勝気な性格ばかりが表立つものの、実は繊細な心を持つ初心な乙女だ。
ある日、婚約者であるバルモアから婚約破棄を宣告される。
婚約破棄の理由は、マーレイからの冷酷な仕打ちの数々とのこと。
全く身に覚えのないマーレイだが、実はバルモアにはフローレンスという愛人がおり、彼女を妻に迎えようと画策していたのだ。
社交界ですっかり笑われ者となったマーレイは、悲しみを隠して気丈に振る舞う。
そんなとき、シェカール公爵サーフェスから極秘裏に呼び出された。
この呼び出しを契機に公爵に見初められたなら、娘の起死回生、汚名返上になると踏んだ父は喜んで承諾し、マーレイは彼の屋敷へと赴いた。
サーフェスは命じた。
「童貞の私に恋愛指南してくれ」と。
仮面舞踏会で運命の出会いとやらをした「かすみ草の淑女」なるレディに求婚するために。
だが、その「かすみ草の淑女」こそ、正体を隠したマーレイだった。
R18には※をしています。
文字数 171,154
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.04
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※ショートストーリー集2が完結しました!(2026.7.6)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしております。
文字数 672,000
最終更新日 2026.07.06
登録日 2023.06.06
相葉優は33歳独身のブラック派遣業に勤めていた。大晦日のビンゴ大会で一等のスキルボールを当てるもすべてクソスキルだった。そんな時、自身のジョブ『ビルダー』が力を発揮する。
文字数 124,448
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.10.12
両親は他界、親戚にたらい回しにされ、誰もに邪魔扱いされ、学校ではいじめもあり居場所もなく、辛い日々。そんな中での救いは図書館で本を読む日々。特に物語の話が好きだった。
ラノベなんかも充実している大きな図書館では誰にも邪魔されず一人の世界に入れる唯一の空間。休日は住まわせてもらっている親戚の家の手伝いで外出などできなかったので、行けるのは学校帰りだけ。でも、服をずぶ濡れにされたり、汚されたりすると行く時間もなかったりするだけに貴重な時間だった。
そんな貴重な時間の中で、何度も読み込んだラノベがある。タイトルこそ最近よくある長い文章みたいなタイトルだったけど、その物語に登場する両親が他界し、誰にも愛されず、頼れる親族がいない存在の悪役に僕は惹かれた。環境が似てる……というには、身分制度とか異世界感など全然現実とは違うけれど。それでも似た不幸の中で抗った結果が悪役ということに物語の中ではなってしまっているが、立ち向かってきたその生い立ちは憧れにも似た気持ちになった。
主人公やヒロインが悪いとは言わないけれど、この悪役の存在にも支える人がいれば同じように幸せを掴み取れたんじゃないだろうか?そう思うほどに。それは僕にもそういう存在がほしい、僕がこの悪役にとってその存在になれたならという妄想でもあった。
その悪役の名前はエヴァ・ゼーレ皇帝。僕はそのエヴァ様の幸せな人生のために初めて二次創作というものをした。それがまさか転生するきっかけになるとも思いもせず……。
「……ああ、会いたかった。ようやく会えた」
そして出会ったのは初っ端からモブ転生した僕を溺愛するエヴァ様。どうやら転生前の僕を知っているようで……?
文字数 18,795
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.26
婚約者のハリソン様は、私を愛していない。それどころか、お金を出す道具としか思っていなかった。会いに来るのは、お金が必要な時だけ。
お金を借りに来る理由は毎回同じで、幼馴染みのマーシャさんの体調が悪いと言ってくる。2年間も同じことを繰り返して来たのだから、いい加減うんざりだ。
私は彼と別れる決心をした。2人には、今まで私を利用して来たことを後悔させてあげる。
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*全12話で完結になります。
誤字報告ありがとうございます!承認不要との事でしたので、こちらでお礼を言わせていただきます。
文字数 18,884
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.11
父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。
「リュシ……アン……さ、ま」
せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。
「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」
お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。
両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
その時レティシアはイリナによって刺殺される。
悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。
二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
婚約者リュシアンとの仲は?
二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?
※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。
ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。
必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。
文字数 220,659
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.19
第12回ネット小説大賞最終選考選出
「クリスティーナ・ミハイル。貴様との婚約をここに破棄する」
王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは皇太子に宣告された。
そうこの話は悪役悪徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが…
クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。1ミリ違うからってダメ出しされても…
おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・
それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ
もう一人の王女は別名暴風王女。礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて………
苦労するのは私だけ?
我慢の限界を超えて…
しかし、このクリス、実は建国の戦神、史上最強最悪のシャラザールが憑依していて、そんな彼女に逆らうと…
読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。
新章始めました
小説家になろう カクヨムでも公開中
この1000年前の物語シャラザール帝国建国秘話はこちら
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
文字数 1,077,254
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.05.22