「百」の検索結果
全体で5,595件見つかりました。
百円で買ったクソゲーの名前入力欄に、悪ふざけで「ああああ」と打ち込んだ。それだけで異世界に召喚され、魂に名前を刻まれた。チュートリアルなし。装備なし。説明なし。
しかもこの世界には、最悪の仕様があった。
男は、女の子とイチャイチャして「汚染値」を下げないと——女の子として再登録される。
俺は石橋を叩き、ヒビを確認し、それでも渡らない筋金入りのぼっちだ。恋愛経験、ゼロ。詰んでいる。どう考えても詰んでいる。
なのに、がめつい情報屋エルフに命を救われ、勢い余った依頼の一言が告白として受理され、果物を注文したら料理人に愛の言葉と誤解され——気づけば「ハーレム枠(仮)」だけが増えていく。
俺はただ、静かに暮らしたいだけなんだ。
だが、システムが用意した「正しいシナリオ」は、俺のそういう生き方が、どうにも気に入らないらしい。
慎重すぎるぼっち勇者が、事故と誠実さで運命の筋書きを壊していく、異世界ラブコメディ。
文字数 15,053
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.30
生きていく上で欠かせない睡眠。
しかし、その欠かせない睡眠を行うには、"眠与者"と呼ばれる者たちが持つ、眠りのエネルギーがなければ人々は眠ることが出来ないという世界。
眠りのエネルギーを持たない人間は、眠受者と呼ばれ、彼らは表上、平穏に共存している。
眠与者の中でも権力を振るってきた一族に生まれた主人公椿風雅(眠与者)はある日、同じクラスの桜百乃(眠与者)と仲の良い曇百春(眠受者)が行方不明になったのを知る。
ある思惑から、苦手意識のあった百乃と手を組む風雅。
平穏だった世界のバランスが崩れた中で、困惑する人々。
しかし、そんな中でも愛する人々のために奔走する様々な人間たちの愛の物語。
文字数 17,514
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
大陸暦一五百二十二年――。
ジェーネヴァ大陸の東端は、七人の魔王が支配していた。
しかし七人の魔王たちは皆、勇者を名乗る十三人に討ち取られてしまう。
勇者との決戦の後、最後の魔王――サキュバスのミスティ・ハーティスは死力を振り絞り、魂を飛ばす。それは――自らが転生し、復讐を果たす為だった。
その後、魔王の魂は残念ながら異世界のおっさんと同化し、何とか元の世界へと帰り着くがしかし、ミスティの記憶は一切が失われてしまう。
こうなればサキュバスの体をもった、単なるおっさんの出来上がり。
戸惑うのは魔王か――それとも、より困ったのはおっさんか――?
魔王の復讐とおっさんの未来は、果たしてどうなる?
※小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 54,786
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.20
『魔王城を手に入れた! 魔王様はご立腹! ダンジョンチートとユニークスキルで魔王領救え!』
(略して)『ママダン』
異世界の最高神が世代交代した際、地球から人間が訪れることが無くなり、数百年が経った。地球から人間を連れて来る役割を担う『時と空間の女神シャム』は休暇を取り、棚ぼたを利用してサボり続けていた。それを別の神に知られ、怒られたため、再び役割を全うするため地球を訪れた。
最初に偶然見つけた、適正がありそうな15歳の少女『海屋 叶』に声をかけ、女神の力を見せると意外と乗り気だったので、好きにスキルを選ばせることにした。
すると、封印するのを忘れて持ってきていた災厄のユニークスキルを選ばれてしまった。そして気づかずに、適当に異世界に送り込んでしまう。
魔王城でダンジョンを引き継ぎ、特別な魔王になろうとしていた少女の頭上に送り込まれたカナエと少女は継承条件を満たし、歴代初の二人の魔王になる。
カナエと少女はダンジョンチートとユニークスキルを駆使しなんとか壊滅状態の魔王領を立て直して行く。
〜そんな二人の物語〜
思ったより。第12回ファンタジー小説大賞投票して貰えない、残念。
文字数 87,340
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.13
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
彼女と喧嘩してしまった主人公『小鳥遊百』は 泣いて逃げる彼女『瀬名あかり』を追いかけようとして足を踏み外し階段から落ちてしまう。
目が覚めるとそこは前世で見た乙女ゲームの世界で、なんと悪役令嬢に転生していた…!
しかもこの悪役令嬢…前世の自分に瓜二つ!?
この世界が、乙女ゲームの世界で自分が悪役令嬢だと理解した百はヒロインと仲良くする計画を立てるのだが
百の前に現れたヒロインは前世の彼女そっくりで…
でも、百にはもう婚約者がいるし、でも彼女の事も忘れられないし…私一体どうしたらいいの…?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 91,233
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.03.16
同性愛が当たり前。
異性と結婚はもう時代遅れの世界になったら…と、想像して書きました(でも多分、この設定は最初だけですごめんなさい)。
誤字等がございましたら、すみません。
話が飛んだり意味不明な点がございましても、温かい目で見てください。
カテゴリを「恋愛」から「BL」に変えました。
BLが多いので、カテゴリをBLにした方が良いと独自の判断で変えました。
たまに百合やNLも書きます(多分)。
でも、主にBLを書こうと思います。
そしてもう一つ。
エロい要素が入ってますので、苦手な方はお帰りください。
クレーム等は一切受け付けません。
文字数 44,042
最終更新日 2019.05.22
登録日 2017.02.24
過去に苦い召喚歴ありの立花 春。訳あってもう一度異世界に行くことに。
「クロ、シロ、フェン、レイ、ヴァン......」
ずっと書いてみたかった百合ファンタジー物語です!
文字数 2,144
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.17
一人の女はある人物に呼び出されて天井も壁も床も真っ白な地下に来ていた。
遅れてきた人物は女に一人の少女の写真を見せた。その少女のことを女は知っていた。
だが、少女の名前は自分の知る名前とは異なっていた。
一方、柘榴恐妖が仲良くしてる少女――妖華咲はある日、学校を休んだ。咲は恐妖に隠している秘密があった。小説家になろうやノベルアップ+、カクヨムにも投稿しています。
文字数 41,213
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.12
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
2XXX年の日本に人間の転換期が訪れた。超常的で何でもアリな能力「異能」を宿す存在「異能者」の登場である。
異能者の八百百尼(やおびゃくに)は東京のなんでも屋「八百万マルチサポート」の女主人。女癖が悪く気分屋でだらしのない彼女は助手の少女、六波羅千尋(ろくはらちひろ)に支えられながら依頼をこなして生計を立てていた。異能を活かして荒事もどうにか乗り越える日々。
そんな彼女たちは次第に異能者が絡む数奇な事件、運命に巻き込まれていくこととなる。果たして彼女たちを待ち受けるものとは?そして日本の未来はどうなるのか?
現代日本を舞台とした、女主人公ローファンタジー日常ドタバタコメディアクション。
文字数 63,662
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.23
世界の中心に位置する「世界樹」の守護者ティンクは、ある日<神の啓示>を受ける。
その啓示にある「勇者の末裔」というやつが、とんでもない守銭奴勇者だった…
これは、頭脳明晰・妖精ティンクが、守銭奴勇者を導き、なんとか魔王を倒してもらおうと、いろいろ画策する物語です。
守銭奴勇者に無事、魔王を討ってもらえるのか? ティンクは世界に光を取り戻すことができるのか?
ここに今、守銭奴勇者と魔王軍の戦いは始まった!
「ニートだからって馬鹿にしてんじゃねーぞ!こう見えても俺は一流トレーダーで、株で1時間で何百万も稼いだことあるんだぞ!ブツブツブツ…」
登録日 2015.03.30
数年前から『幼児保持者(ベイビーホルダー)』と呼ばれる能力を有した赤ちゃんが生まれていた。善悪の判断ができず、何のためらいもなく人を殺す。
そんな『幼児保持者(ベイビーホルダー)』を抹殺する任務を請け負うのが『幼児狩人(ベイビーハンター)』と呼ばれる者たちだった。
『幼児狩人(ベイビーハンター)』たちの視点で描く一話完結型のオムニバス作品です。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 19,269
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.05
宇宙を巡る戦いを続けていた星海 ユウは、まったく知らない異世界に引き寄せられてしまう。そこで天使を名乗る者からチート能力をくれてやると、いかにもなろうっぽい誘いを受けるのだが……元々ぶっちぎりで強かったユウは、この提案を全面拒否! 真意を知ってむかついたので殺してしまう。
敵は神と百万の天使、そして彼らの誘いを受けたチート能力者たち。だがユウはものともしない。自重しない戦闘能力で、次から次へと殺していく! これはただただ圧倒的に強い主人公が、与えられた力にかまけるチート能力者やかまけない実力者を殺して殺して殺しまくる、ただそれだけの話。
※3話目からチート能力者が出ます。どこかで見たことあるような能力が出るかもしれませんが、実在する作品とは関係ありません。5話までは連日10時と20時更新で、その後不定期更新となります。
※一応「フェバル~TS能力者ユウの異世界放浪記~(n2174bq)」および「フェバル~チート能力者ユウの異世界放浪記~(n2796ci)」のスピンオフですが、こちらを一切読んでいなくても楽しめます。主人公の背景などを知りたい場合はどうぞ。
登録日 2018.10.20
魔術師レノは七賢者の序列第二位だった。
七賢者とは、大魔法使いの七人の弟子であり、魔王を討伐した英雄だ。
レノは高い実力を持っていたけれど、あくまで二番目でしかなかった。レノの才能は、最強の賢者には遠く及ばなかったのだ。
新たな王の座も、称賛の声も、初恋の幼馴染の少女も、レノは一位の賢者に奪われた。それでも、レノは友人でもある彼に協力し、王としての即位を祝福した。
だが、新王と他の七賢者はレノの力を脅威とみなし、突如としてレノを殺害しようとする。不意打ちを受けたレノは、想い人でもあった少女賢者に刺殺されてしまう。
薄れゆく意識のなかで、レノは最後の手段として転生魔法を使う。そして、レノは四百年後の世界に貴族の少年として生まれ変わった。しかし……。
「ご主人さまはわたしのものです!」「れ、レノは私のものなんだから!」
未来でレノを待っていたのは、魔法技術の衰退した世界と、貴族屋敷の優しい住人たちだった。メイドや従姉の少女たちに可愛がられながら、前世とは違って、のんびりした楽しい生活を満喫するレノ。
だが、七賢者は不老不死の体を手に入れ、世界を影から操っていた。彼ら彼女らは転生したレノを見逃さなかった。レノは新たな人生での幸福を守るため、七賢者と戦うことを決める。
登録日 2020.06.27
鬼は全北海道民、舞台は日本全土、期間は一年間——そんな前代未聞のかくれんぼが始まった。五百万人vs一億人の大勝負は、一人の少女のある気づきによって、あっけない幕切れを迎える。コメディ短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
鎌倉の小さな町に四百年続く例大祭がある。戦時中の一時期には中断されたが町の復興と共に再開されずっと続けられている。その小さな町に生まれ育った子ども等は必然的にこれを継いで行かなければならない。選択肢はなく消防と氏子という親達の繋いできたやりかたでこの町を守り繋いでいく使命がある。北川賢治もその一人である。しかし大事な時期に酔っ払い運転を二度続け半年の実刑となった。北川家は今年の例大祭の当番である。これだけはきっちりとやりきらなければならない。お祭りに掛ける男達とそれを支える女達、そして祭の主役に憧れる子供たちが祭囃子を追いかける。笑いと涙の物語です。
文字数 121,136
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.25