「視」の検索結果
全体で9,415件見つかりました。
いつも私は人様のご気分を損ねないよう、邪魔にならない場所でじっとしています。じっとしているのは得意です。母と暮らしていた時も斎明寺家にいた時も私はずっとじっとしていたからです。誰にもご迷惑をお掛けすることなく静かに一人でラジオを聞いていられたら私は他に何もいらないのです。
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ふんわり大正っぽい世界観。お金持ちの家で実の父親や本妻、異母兄姉に冷遇されている孤独な少女が変わり者の男の人に身代わりとして嫁がされて最終的に幸せになるっていうよくある話です。シンデレラストーリーはなんぼあってもいいですからね。全文一人称視点です。
時代考証はなんとなく。ラジオの技術だけちょっと進んでいる。
作中に女性蔑視、男女差別の表現・記述があります。そのあたりに地雷のある方は読まない方がいいと思います。
参考文献
・『新明解国語辞典』第七版,三省堂,2012年
・『デジタル大辞泉』,小学館
・本文一部でグーグル翻訳の結果を参照
文字数 88,405
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.05.13
seasonsに至るまでの補足的?短編集…。主にショーティ視点!
西暦2106年、地球の衛星“月”に設立された学園で出会ったアーネストとショーティ。
いろんな出来事を乗り越えて卒業後、二人の関係は徐々に変わる……のか?
近未来の設定だけども恋愛?が主。なので現代感覚で、未来設定には寛大にお願いします。
文字数 159,631
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.16
題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。
実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。
どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ!
「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」
「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」
「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」
「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」
主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?)
立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。
文字数 1,103
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
高校時代に留学生として日本に来たアメリカ人のリデルと同級生の結希は、紆余曲折あったが
二人は結ばれ生涯を共に生きることを決めていた。
一緒に生きると決めた日から五年経ったが、二人は互いに悩みがあり少しだけ距離が出来ていた。
ある日リデルが結希に「占い的なことをしに行かない?」と言われる。不思議に思いながら結希は
それに乗り、リデルが経営している店の常連客である宮原という女性が霊視することができ、彼女
から二人を視てもらうことになった。
そしてその時に意外なこを言われる。
「あなたたちは今世、出会う為に生まれ変わっている」
話を聞いたその夜、結希は夢の中で過去に起きた出来事を追体験をすることになる。
その時の二人は幕末時代に生きていた。
前作『過去の思い出が彩る瞬間』の続編というか、外伝的な物語です。
先にこちらを読まれても大丈夫ですが、『過去の思い出が彩る瞬間』を読まれてから
こちらを読まれた方がより理解ができるかもです。
7話予定となっています。
前世の話がメインになっていてちょっと胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、ただ『過去の~』の
キャラ達が幕末時代に過去生きていた時の話です。
時代は幕末なのでそれっぽい言葉で会話していますが、中途半端になっていると思いますがご了承ください。
文字数 32,626
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.14
やり直す機会を与えられた彼。
でも特殊な力などなくやり直し前の知識しかない。
それでも必死に後悔しないように頑張る彼の行動は、
女子たちの心に届いて変化をもたらしていく。
だけどその変化は良いものなのか悪いものなのか。
(本筋の男性視点では残酷な描写はほとんどありませんが、
女性視点の話は残酷な描写が多めです)
文字数 152,303
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.07.14
「君はオレのDeath(デス)ティニー」
元公爵令嬢アレクシアのもとに届く謎の手紙。
それは、昔の婚約者ロミオットからの「ロミオメール」だった!
「君こそ僕のDeathティニー(綴り間違い)」と元婚約者からポエム手紙が届いた!?
婚約破棄され、隣国の辺境で静かなスローライフを送る身になった元公爵令嬢アレクシア。
ところが、彼女を追放したはずの元婚約者からポエムな手紙が送られてくる!
しかも手紙が間違って違う相手に届く。
届けられた相手は、領主の息子・アレックス。彼が毎回手紙を届けてくれるうちに、二人の距離が段々と縮まっていく。
迷惑なはずの元婚約者の「ロミオメール」が結ぶ、追放令嬢の恋物語です。
(※なおロミオは放置プレイされます)
※ロミオメール(&ジュリエットメール)とは※
別れた恋人から一方的に送られてくる復縁を迫る手紙やメッセージのこと。多くの場合、過剰に情熱的な表現やポエムが含まれ、現実を無視した要求や、妙に上から目線の内容が特徴です(*´Д`) ジュリエットメールは、これの女性バージョンです。
★誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 27,837
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.11
格好つけて予約公開にしたら失敗しました
残りは5月8日に公開
内容的には、聖女?と悪役令嬢?のお話です
聖女からみた思い出話
漢数字・アラビア数字が混合しています
挫折して下書のまま投稿しているからです
後日のんびり修正予定
数字の修正をしたつもりですが、残っていたらご連絡ください(5/22)
あらすじでは多少一貫性があったのですが、中身を詰めていくと矛盾が多くなってきました
初期段階ではもう少しネタがあったのですが、表現力・文才力が皆無なので結局無理矢理終わらせています
思いつきで書いていたので、矛盾点あると思いますが無視してください
お手数ですが、漢字間違い・言葉違いは早めにご指摘ください
一日一話に憧れているので、次に少し長い作品は一日一話公開にする予定です
文字数 23,910
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
転生先は前世仕事で手掛けた乙女ゲームの悪役令嬢。ヒロインよりも気に入ったキャラに転生だ。
幼女の頃の令嬢はとても可愛らしくて愛らしい。天使かよ。
こんな子がよりにもよって断罪されちゃうなんて。バットエンドでは死亡エンドもありえるなんて。許すまじ。制作サイド。
俺に任せろ!断罪もバットも死亡も回避してやる!
主人公が令嬢を破滅に追いやる面々を懲らしめるために虎視眈々と機会を狙うお話。
ぎゃふん狙っています。
なろう掲載中
文字数 915
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
満(みつる)は疲弊していた。伸びない成績、親の視線、もう引退したサッカー部のこと。全てから逃げたかった彼は、短い明け方の逃避行を決意する。
文字数 1,841
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
文字数 160,257
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.04.12
私は人の頭上に漫画の吹き出しのようなものが視えてしまう。
きっかけは恩師と食事をしたときだった。
それはまるでスクリーンに映し出された映画のように物語を紡いだ。
それからも度々それは現われた。そして、ある日気付いた。
吹き出しは思い入れのある食べ物を口にしている人の頭上に現われるのだと。
だが、その不思議な力は私を貶めるだけで何の役にも立たなかった。
――そう、あの日までは……。
文字数 106,510
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.11.01
魂は、生物が生命活動を終える際、身体から抜け、冥界へ昇天する。それは音を立てずに、ただ
その場に肉塊を残して旅に出る。抜け殻が腐ろうと、魂は腐れない。魂はホテル旅行を行うように転々と、違う地球、違う環境、違う概念の世界へ向かう。そうして、魂は己を鍛錬し続ける。鍛錬をする理由など存在しない。ただ続ける。
これから語る物語には、現実の世界とは全く異なる世界が描かれている。
この世界の魂は、視覚化されている。生物が、己の生を終えたその瞬間、一匹の蝶を模した妖しい灯りが、見た者の感情を神妙にさせる。
視覚化される点以外の概念は、基本的に現実世界とあまり変化がないらしい。
しかし、この世界の文明は、僕が存在していた世界よりも著しく劣っている。
僕は、此処で生涯を終えるのか、と言うか、
既に終えていて、冥界に連れられたのか、いまいち見当もつかない。
僕は今、一面淡い本紫の霧が漂う森の中に佇んでいる。耳を澄ませば、一匹、はたまたそれ以上の甲高い鳥類や獣の鳴き声が、森林の広大さを表すように延々と木霊する。その音に聴き入っていたが、小一時間経った頃、森の奥底から一つの囁きが贈られてきた。その贈り主を辿るべく、立ち続けて痺れた重い足を、一歩、また一歩と運んでいく。枯れ葉を踏み、乾いた音が小さく舞い上がる。地面が緩く、視界不良の中、聴こえた声を頼りに、主が居るはずの方向へ俯きながら進んでいく。
「こんにちは」
儚く生暖かいその声は、僕の身体中を舐め回すように纏わり付いた。思わず顔を上げる。しかし、視界には何処を見渡しても変わらない景色だけが広がっている。
「もう少し、もう少し進んで」
その声に対し、指示に逆らえない奴隷の様に
従い、直進を再開する。あと少し、あと少しと
息を切らしながら口呼吸を続ける。意外に森の中は冷えているのか、呼気からは湯気が出ている。
結末は、突然に襲い掛かって来た。僕は、足を踏み外したのか、悪い夢から醒める為の衝撃か、
はたまた悪い魔女の落とし穴か……
第一話へ、つづく。
文字数 2,902
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.04
貧乏で有名な子爵家の娘であるビオラ・バイオレットは道に迷っていた。
今日は、とある侯爵家の夜会で、そこの令嬢と懇意にしている事から招待された。本来ならこの場にいる事すら出来ないほどの没落寸前の彼女の家が、そのような理由で夜会に参加しても誰も相手にするはずがない。
知り合いもおらず、気晴らしと人の視線から逃れるために庭に出たところ、気が付けばどこから帰っていいのかわからない場所にたどり着いていた。
ぼんやり灯りが見えたのでそちらに向かうと、有名な男女が服を乱れさせて不純異性交遊をしていたのである。
予定では中編です。
1日1話 多くて2話更新できれば。基本21時。R回は日中には出しません。
ざまあ→それなりに。ただし、いちゃらぶ主体ですから期待しないでください。
タグ→必ずお読みください
覗き見をしてしまった、ごくごく普通の相手と結婚できない確率80%のヒロインが、ひょんなことからスパダリをゲットするシンデレラストーリーです。
文字数 132,443
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.08
俺の名はヨアヒム・バーニィ・サンダース。惑星ファンタジアの惑星監視官だ。宇宙進出前の文明を見守り、レポートを祖国に送るのが俺の役目だ。
そんな着任8年目の俺だが、人生詰んだかもしれん。
衛星軌道上の宇宙船にいたはずの俺は、惑星ファンタジアの新しい魔王として地上に召喚されちまっていた。
魔界の民は俺に救いを求めている。
だがそれはできない。この星の大地を踏んだ時点で、俺は【未開惑星保護条約】に違反していた。
宇宙時代の技術と多機能な宇宙船を持つ俺ならば、彼らを救うことなど簡単だ。
だが彼らを救えば俺は重罪で裁かれることになる。かといって救わねば、彼らは滅びる。
法か、情か。悩んだ俺は開き直ることにした。
保護条約なんてクソ喰らえだ。俺は俺を慕ってくれる魔界の民を救う。
いや別に、Jカップでみなし子のサキュバスちゃんと、死んだ妹にそっくりなシルフちゃんにほだされたわけじゃないんだぜ?
※本作は他サイトでも公開しています
※本作はファンタジーとSFのいいとこ取りをした無双系です。スペースオペラはしません
文字数 129,858
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.03
就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。
そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。
どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。
早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。
「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」
「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)
これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。
※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 137,409
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.02