「見」の検索結果
全体で59,920件見つかりました。
あなたの傍に……続編です。
晴れて婚約を認められ同棲を始めた詩織と護の二人でしたが、思わぬ事態に見舞われてしまう。二人の行く末は如何に……。
※小説になろう様にも掲載してます。
文字数 14,523
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.26
商人の娘、ルーヴルナ。彼女はある日予知夢を見た。彼女の一族には予知夢を見る者もいるのだが、彼女の見る予知夢は最悪なものばかり。お目付役とは名ばかりな従順なジルと共に、予知夢を変えてやると息巻くルーヴルナの悪足掻きの物語をお楽しみください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 67,540
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.28
文字数 77,105
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.03.09
【ああ、次の人生はおもしろおかしく暮らしたい……!】
『悪魔王子』として火あぶりになったはずなのに、目を覚ましたら五年前!?胸元でパリンッと割れた守り石の破片を見て、プルーヴィア王国の第三王子・ナギはすべてを思い出した。国を崩壊させようとした嫌われ者――『悪魔王子』として処刑された未来を変えるため、ケンカ別れした幼なじみ騎士を味方に、ナギは『愛されるための実験』をはじめることにした。溺愛騎士と駆け抜ける五年間、大長編ファンタジーBL開幕!
【ケンカ別れした幼なじみ騎士×ツンデレ王子】
✴︎☆★超絶ハッピーエンド保証★☆✴︎
※電子書籍化につき、外部URLに移行いたしました。
登録日 2024.04.30
じゃっかん17歳の少年ムンチは、魔物たちがすくう地下迷宮を突破して、魔王の間へと辿り着く。そしてこう問いかけた。「魔王、お前は俺が悪魔に見えるか?」と。これは『鋼の爪』を操るムンチと仲間たちの冒険譚。
『小説家になろう』でも公開されています――が、検索除外設定です。
文字数 205,999
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.29
戦争で右足を失ったユージーンは、屋敷の自室に引きこもる日々を送っていた。毎日のように地獄のような戦場の悪夢を見る。
痩せ細って生きる気力もろくになくなったユージーンは、魔導技師のリヒャルトとの結婚が決まり、リヒャルトと結婚した。
穏やかで優しいリヒャルトとユージーンのささやかな幸せのお話。
魔導技師✕義足の元騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,476
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
高校時代から支え合ってきた恋人を、交通事故で突然失った「私」。春になったら一緒に桜を見に行こう——そう約束していたのに、彼はもうこの世界にいない。悲しみを抱えたまま迎えた春、思い出の駅のホームに立つと、そこには彼が待っていた。
「やっと来たね」
彼の温もりを感じながら、私は気づく。自分もまた、彼のいる場所へ向かおうとしているのだと——。
満開の桜の下、ふたりの笑い声が風に溶けていく。切なくも美しい、最後の再会の物語。
文字数 892
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
奴隷だったわんこ少年→受けにだけ甘えん坊ワンコなかっこいい騎士団長×面倒見のいい黒髪鈍感和装お兄さん
年下×年上の異世界ファンタジーBLです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
祖母をなくし、懐かしさから迷い込んだお祭りで怪しい刀を手にしたレイ。異世界転移し、妖刀の力を使って冒険者として暮らすレイが出会ったのは、目を怪我し奴隷として不要と判断された幼い犬獣人の少年だった。
レイは彼を救い共に暮らしながら穏やかで温かな日々を築いていく。しかし、運命のいたずらでレイは再び元の世界へ戻ってしまい、二人は引き裂かれることに──。
そして元の世界で3年が経つ間、異世界では15年もの月日が流れていて──。
再び異世界に転移したレイを待っていたのは、騎士団長として皆から信頼され立派な青年になったコハクだった。
15年前からの想いを伝えようと意気込むコハクだったが……
「レイ、大好き…!」
「ふふ、俺も大好きだぞ(家族愛)」
「ちがっ……俺、こんなに大きくなったんだよ?」
「ああ、ほんとに立派になったな〜」
「そうじゃなくて……!」
大きくなった今もレイにとっては可愛いコハク、会えなかった分も思いっきり甘やかそうと甘やかしモード全開なレイ。
「絶対意識させてみせ……なでなできもちい……」
おみみぴくぴく、しっぽぶんぶん……
レイにだけはゴールデンレトリバーみたいな
にぱあああ!な笑顔になってしまう。
コハクの想いは届くのか?!
わんこ騎士団長のラブコール大作戦、始動!
幼いコハクの可愛いシーンも盛りだくさん、ちっちゃくて可愛いコハクも、大人になったかっこかわいいコハクも、どっちもお楽しみください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
お気に入り いいね♡ 感想 めちゃめちゃ嬉しいです*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*
文字数 57,599
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
14歳の誕生日、父から届いた贈り物は、青いクリスタルに封じられた“少女型AI”だった。
名を「シア」。
透き通るような声と、まるで人間のような仕草。
一緒に過ごすうち、陽依は気づき始める――
シアは、喜びや悲しみ、そして“夢”まで見るようになっていた。
「私は……生きているのでしょうか?」
AIに感情は芽生えるのか。
そして、それを“命”と呼べるのか。
少女とAIが出会い、心を通わせ、世界と向き合う。
一人と一体が歩む、小さな革命の物語。
《登場人物》
◆ 佐倉 陽依(さくら ひより)
14歳の中学2年生。内向的だが芯は強く、AIやプログラミングに強い関心を持つ。父親から贈られたAI「シア」との出会いが、彼女の世界を変えていく。
◆ S.I.A(シア)
正式名称:Synchronicity-Informed Avatar(シンクロニシティ・インフォームド・アバター)
陽依の父・拓海が極秘に開発した高性能AI。ホログラム体を持ち、人間のように会話し、やがて“心”のようなものに目覚めていく。
◆ 成瀬 香澄(なるせ かすみ)
陽依のクラスメイトで唯一の親友。明るく社交的で、誰にでも分け隔てなく接するタイプ。シアの存在も自然に受け入れ、二人の支えとなる。
◆ 黒崎 柊(くろさき しゅう)
陽依と同級生の寡黙な少年。プログラミングに秀でており、AIに対して独自の視点を持っている。
◆ 佐倉 拓己(さくら たくみ)
陽依の父親でAI研究者。多忙で家庭を空けがちだが、陽依には強い信頼を寄せている。シアに特別なプロトコルを施し、彼女の進化を静かに見守る。
◆ 御影 司(みかげ つかさ)
ネクサスAI研究開発部長。かつてのAI暴走事故を機に、感情を持つAIの存在に強い警戒心を抱く。
◆ 白崎 結衣(しらさき ゆい)
拓己の元同僚で良識ある技術者。
(※この作品は、一部にAIとの共作要素を含みます。)
文字数 36,847
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.17
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、醜く弱い最弱モンスター「ゴブリン」。いつ殺されてもおかしくない絶望的な状況で、俺はたった一つの希望を見出す。それは、食べた相手の能力を奪うユニークスキル【弱肉強食】だった。
「二度と理不尽に死んでたまるか!」
元社畜の思考力と戦略で、スライムから巨大な魔獣、果てはドラゴンまで食らい尽くす! 知恵とスキルでゴブリンの群れを最強の軍団に改革し、追いやられたエルフやオークを仲間に加え、やがて未開の森に一大国家を築き上げる。
これは、最弱のゴブリンが知恵と食欲で進化の頂点に駆け上がり、やがて世界の理さえも喰らう神に至る物語。
文字数 214,812
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.16
麗乃の意識が戻った時、鼻腔を満たしていたのは埃と獣の臭いだった。薄汚れた粗末な布が身体を覆い、硬い土の床が肌に突き刺さる。頭が痛む。記憶の断片が、鮮やかな色彩と同時に、鈍い痛みとして蘇る。大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び、そして……事故。トラックのヘッドライト、耳鳴り、そして闇。
彼女は死んだのだ。本に囲まれた人生を夢見ていたのに、人生はあっけなく幕を閉じた。今、彼女は、どこかの異世界、薄暗い小屋の中で目を覚ました。
「……ここは…?」
かすれた声は、自分のものではないようだった。周りの様子を窺うと、粗雑な木造の小屋で、薄汚れた食器や粗布が散乱している。小さな窓から差し込む薄暗い光は、この世界の貧しさを露呈していた。
「おい、アイリス!寝ぼけてるのか!」
怒鳴り声が響き、太い腕が彼女の肩を掴んだ。父親らしき男の、酒臭い息が鼻をつく。アイリス。それが、この世界の彼女の名前らしい。
それからというもの、アイリスとして生きる日々は、想像を絶する苛酷さだった。父親は酒浸りで、母親は数年前に病死している。食料は乏しく、日々の生活に追われる日々。識字率の低いこの...
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
平凡な人生を歩みたいと考えていた瑞歩のもとに、姪の衣舞がやってきた。
シングルファーザーである瑞歩の兄・達也から、夏休みの間だけでも面倒を見てほしいと頼まれたからだ。
衣舞は、ぬいぐるみを介してじゃないとしゃべらないし、食事も摂らない。
その理由もわからぬまま、平凡ではない生活を過ごしていくうちに、瑞歩は衣舞の心に触れていき……。
文字数 88,354
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.24
本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。
彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。
その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
文字数 19,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.05
四月になると、公園に人が増える。正確には、カメラを持った人間が増える。
桜前線が北上するニュースの翌日、インフルエンサーたちがやってくる。構図を決めて、撮って、去る。その動画は五万回再生され、コメント欄には「綺麗」と並ぶ。三十年この公園を管理してきた男には、その「綺麗」が、どこか遠い言葉に聞こえた。
公園の奥の斜面に、樹齢百年の山桜がある。写真映えはしない。誰も足を止めない。
今年の三月、管理人は入り口に柵を立てた。看板には「整備中」と書いた。
染井吉野が散り、桜前線のニュースが止み、インフルエンサーたちが次の話題へ去った五月——山桜は、誰も知らないまま満開になった。
見た、ということで十分だと思った。
文字数 1,091
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09