「ミル」の検索結果
全体で774件見つかりました。
ラテ公爵家の令嬢ミルクは、呼吸するように損得勘定をする生粋の「守銭奴」。彼女にとって、浪費家の婚約者・アレクサンダー王子は「不良債権」でしかなかった。
卒業パーティで王子から「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられたミルクは、悲しむどころか歓喜。慰謝料として国家予算の半分を請求する。支払えない王家に対し、ミルクは担保として「魔物の住む未開拓地(辺境)」を分捕り、喜々として王都を去る。
文字数 77,151
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
T字路を曲がったら濃霧の中のようなミルクの中のような……。そしてそこにはなぜか襖(ふすま)が。開けると中にはなんと女神がいた。
「ねえねえねえ、あんたさ、異世界行く?」
酔いどれ女神が上目遣いで聞いてきた。全裸で。
「は?」
金髪召喚爆乳女神に何度も何度も何度も何度も勇者として召喚される主人公《本郷志郎》
さて、どうなる?
全五話完結。……たぶん……。
文字数 57,388
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.12
「ダメ男との婚約なんて破棄よ、破棄!」満月の夜の舞踏会で、エリヴィラ王女は婚約破棄を宣言する。これにより新たな婚約者を選ぶため、『王女殿下のお茶会にふさわしいもの』を選べば婚約相当の褒賞を与えるとの御触れが出た。
宮廷医師の父と宮廷薬師の母を持つミルッカは、幼馴染のアルマスのために『王女殿下のお茶会にふさわしいもの』を作るが、その胸中は複雑で——。
※「裏庭係の私、いつの間にか偉い人に気に入られていたようです」の続編みたいなものです。
文字数 15,210
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
昔売っていた『ミルクフレンド』というミルクチョコレート菓子が最近復刻されましたね。それで思い出したことをここにしたためます。
文字数 4,520
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23
私は時折り考える。
箱を手に取り選んだのは、
果たして「私」、なのだろうか。
その箱を選んだ「私」は何者であるのだろうか。
ーー令和という激動の時代も後半に差し掛かった頃。
日本は流行病と大震災を乗り越えて
「人工知能」を生活の基盤に置くようになっていた。
大手医療機器メーカに務める霧島瑞稀(きりしま みずき)は
この世界の仕組みに違和感を感じていながらも、
日々を淡々と過ごしていた。
--今日の晩御飯も、明日着る服も、進学先も、仕事も、推奨される趣味嗜好においても、全てを「人工知能」が決めるこの世界を。
疑心をおくびにも出さず過ごすある日、瑞稀は友人に
謎のSNS投稿アカウント「Mirzam(ミルザム)」を紹介される。
一見ただの娯楽目的のアカウントに思えたが
このMirzamの思いもよらない行動が切っ掛けとなり
--瑞稀の人生の歯車が大きく動かされてしまう。
ここは「人工知能」に全てを委ねる世界。
そこに、貴方の意志はありますか?
貴方は、これから訪れる未来を
--愛することができますか?
文字数 31,772
最終更新日 2022.09.16
登録日 2021.09.11
自身の父を死に導いた人物、それは剣聖である祖父であった。
主人公・ミルミは、祖父を何度も恨んだ。何が剣聖だと、息子一人守れない人間が剣騎士の頂点に立っていることが許せなかった。
そしてミルミは人生初めて祖父と相見えることになり、〝殺してやる〟と意気込む。
しかしその出会いがミルミの人生を大きく変え、後に本物の最強となることをまだ誰も知らない。
文字数 30,120
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.05
フェミーアの王女ミルネアには婚約者がいた。
その婚約者は、隣国の王子であった。
二人は徐々に親しくなり、すべてが順調に進んでいるかのように思われていたのだが……。
文字数 2,132
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.24
登場人物
コルサフスキー;フランシス。
正体は、ヴァンパイア=吸血鬼。
ポーラ:エミールの妹。
エーミルの正体を知らない。
カイザー:ミハイル。
レーム:ナチス突撃隊隊長。
フラッソ;男爵夫人。
ヘルガ:クラブの経営者。
ドクトル:ナチスの医者。
エミール:正体は、ドラキュラ。
ユダヤ人ダンサー。
クラウス:ナチス突撃隊員。
ハンス:ユダヤ人。
貿易に失敗。
ルイゼ:ナチス親衛隊幹部の娘。
浮浪者:吸血鬼をみたことをいう。
〈レームと浮浪者の会話〉
レーム:吸血鬼がいるということなのか?
浮浪者:ヴァンパイアとドラキュラがこの倶楽部の中にいます。
ドラキュラだという人は帽子と黒いコートとサングラスの服装をしていました。
ヴァンパイアは長いコン色の長いコートを着ていました。
二人とも顔をはっきりとみえないかったよ。
エーミル:ルイゼ、ハグしてもいいかね。
ポーラ:えっ。
兄ちゃん。
まさかの?
ルイゼ;あ〜。
クラウス;えっ。
ルイゼが死んでいるよ。
血だけを全て吸われているね。
魂が抜けたようだね。
ポーラ:兄ちゃん。
まさかのドラキュラなの?
エーミル:バレたのか?
確かに俺にはドラキュラの血が流れているけどね。
妹とには流れていないよ。
浮浪:彼こそがドラキュラですよ。
あそこにいる人がヴァンパイアですよ。
ポーラ:二人がヴァンパイアとドラキュラというの?
ありえないわ。
この二人が人間ではないということをね。
ハンス:確かにね。
俺を親切にしてくれた二人がドラキュラとヴァンパイアなわけがないよ。
浮浪者:警官人はドラキュラが首筋から何を吸っていたところをみて、ヴァンパイアは首筋からいろんなものを吸っていました。
ハンス;嘘ですよ。
そんなことをしないと思います。
なんかの印とかあるんですか?
そんなものがあれば言ってください。
浮浪者:ヴァンパイアはてに薔薇の刺青がありました。
ドラキュラのは首に薔薇の刺青があります。
文字数 8,086
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
誕生日の朝、カイルは町で一番美味しいミルクを買いに出掛けた。
この国では十歳から妖精と契約して、妖精達が住む世界『夢界』に行く事が出来るようになるからだ。
夢界に行けるのは、十歳から大人になるまでの短い期間だけど、多くの子供が妖精と契約できるように頑張ってミルクを用意する。
そして、カイルの頑張りに応えるように、夜に窓をコンコンと叩く音が聞こえた。
喜んでベッドから起きたカイルは、小鳥のように小さく、羽の生えた綺麗な妖精を探した。
だけど、窓の外にいたのは、どう見ても羽の生えていない人間のお兄さんだった。
カイルは「妖精さんだよ。家に入れて」と笑顔で言うお兄さんを無視すると、カーテンを閉めた。
明らかに妖精さんじゃなくて、泥棒さんだった。
文字数 48,808
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.20
「エーミル、今年はサンタさんに何をお願いするの?」
「あのね、僕、弟か妹が欲しい!」
四歳の息子の純真無垢な願いを聞いて、アマーリアは固まった。愛のない結婚をした夫と関係を持ったのは、初夜の一度きり。弟か妹が生まれる可能性は皆無。だが、彼女は息子を何よりも愛していた。
「愛するエーミルの願いを無下にするなんてできない」。そう決意したアマーリアは、サンタ……もとい、夫ヴィンフリートに直談判する。
仕事人間でほとんど家にいない無愛想な夫ヴィンフリート、はじめから結婚に期待のなかった妻アマーリア。
不器用な夫婦それぞれの想いの行方は、果たして……?
――政略結婚からすれ違い続けた夫婦の、静かな「恋のやり直し」。
しっとりとした大人の恋愛と、あたたかな家族愛の物語です。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 10,209
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
ただ、普通に生きていただけだった。なのにーーーーーーーーー変な化け物現れて、殺され、挙句の果てには神様の出来心。お詫びにチートの能力もらったし、殺さた分、のびのび生きてやる!
恐らく不定期更新ですが、ぜひみていって下さい!><
文字数 1,431
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.04
文字数 1,676
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「もう逃げられないぞ、俺たちでたっぷり可愛がってやるよ!」モントローズ公爵家令嬢ファティマは政略結婚でハミルトン公爵家令息フセインと結婚した。政略結婚だから愛情など期待していなかった、だが、新婚初夜にフセインの取り巻きに襲われるなど考えもしていなかった。あまりの怒りにファティマは自分に施していた封印が破れるのを自覚した。
文字数 20,836
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.06
文字数 35,678
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
仕事が始まってから、部屋に違和感を覚えた主人公
それは人なのか怪異なのか
何もわからないまま日々は続いていく
文字数 3,513
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25