「壁」の検索結果
全体で1,986件見つかりました。
田舎に住む玲は病気にかかった。退院したが、田舎では気味悪がられる。家族は気にしていなさそうにしていたが、耐えられず家出し、東京にいる親友の元を訪ねる。
純文学の習作です。ぶっちゃけ中間小説の方が近い。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルン、アルファポリスにて掲載。
文字数 15,651
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
小中高と異性との出会いの、でのDの字もなく学生生活を過ごし、一人寂しく一人暮らしをしながら働く猫好きの主人公、真壁礼司(まかべれいじ)はある日、会社の同僚に相談し、出会い系アプリ[デアエル]を紹介してもらい、自ら出会いを見つけに行くことに。
会員登録を済ませ、アプリを開くとそこには大量の女性のデータが。
そして、その中から気の合いそうな人を見つけ他礼司は、会社が休みの日に会うことに。
そして、待ち合わせの場所に向かうと、そこには[デアエル]内での明るい文字列からは想像もつかないほどぶっきらぼうの美少女が立っていた。
出会い系から始まり、広がる二人(一人と一匹?)のラブストーリー。
文字数 5,022
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.08
この物語は1人の転生者が死の瀬戸際で前世を思い出し、魔法が使えないはずのダンジョンでだけ自分だけ魔法を使える状態で入れてしまい、その後やはり魔法を使えないはずのダンジョンで低レベルな魔法しか扱えないはずが、イザ使用すると恐ろしい威力を発生し、無双する話。
この世界での名はティモ・フローレク。
気が付けばこの世界にいた。
いたというか前世を思い出した。
どうやら俺は日本で死に、その後この世界へ転生したらしい。
今俺は危機的状況にある。
元々気性の激しい冒険者がいたんだが、そいつが今日機嫌が悪く俺はとばっちりを受けた。
ダンジョンの入り口に突き飛ばされ、激しい衝撃をその身に受けたんだ。
何の事って思うよな?
つまりあれだ、この世界のダンジョンって、魔法が使えない。
魔法を使える状態でダンジョンに入ろうとすると、こうして見えない壁のような何かに遮られ、無理やり通ろうとすれば激しい痛みを伴い、最悪命を落とす。
ではどうするか?
魔法を使えないようにする装備を身に纏いダンジョンに入るしかない。
以前魔力がゼロになったら入れるんじゃね?昔色々な連中がチャレンジしたが、入ったはいいが魔力が回復した瞬間拒絶された。
勿論ダンジョン内でそれを外せばたちまち酷い痛みを伴い堪えられなくなる。
そんな壁に今俺は無理やり押し付けられ酷い痛みに藻掻いている。
俺を視えない壁に押し付けた奴は笑っている。
因みに俺は魔法を殆んど扱えない。
いや、正確に言えば最低レベルの魔法しか扱えない。
そんな俺は何とか回復させ脱出しようとしたのだが・・・・途中で意識を失った。
で、気が付けばこうして前世を思い出し、しかもダンジョンの中。
げ!俺魔法を遮断するアイテムを持っていないんだが?
文字数 75,454
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.16
「私に構わないほうがいい」
そう言い続けた少女がいた。
理由は言えなかった。でも、本当のことだった。自分に近づく人を、傷つけたくなかった。だから壁を作って、距離を置いて、笑顔だけ返してきた。
それなのに彼は、毎朝「おはよう」と言いにきた。
中学でも、高校でも、大学でも。
断っても、避けても、冷たくしても。
一度も、諦めなかった。
やがて少女の壁は、静かに崩れていく。
「あなたの人生を、俺にください」
桜の木の下で告げられた言葉は、彼女の人生を、永遠に変えた。
そしてその愛は、ふたりだけの物語では終わらなかった。次の世代へ、次の命へ——鼓動とともに、静かに受け継がれていく。
「あなたの人生をください」
——たったひとつの恋が、永遠になった。
文字数 12,898
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
生まれた時から、世界の先には壁があるものだと思っていた。
生まれた時から、皆尾があるものだと思っていた。
外はそうじゃなかった。
親友との死別、殺人の背徳。
理不尽の中で少年は何を思う―――
毎21:10更新(完結)
メタ的な話ですが、全編書きたいように書いてます。今回だけは何も考えてません。次からは真面目にやりますね。
文字数 43,237
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.07
文字数 1,671
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
公爵令嬢、イリス・アルクアン・シエルは自らが前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であることをシナリオスタートの時点で思い出すことになる。
悪役令嬢のお約束である破滅を望まないイリスはヒロインに優しくしてなんとかフラグから回避をするべく敵対せず、大人しく、かつ当たり障りなく過ごしていた。
そんな中、突然語学留学生としてやってきた隠れ攻略キャラクターの美形な隣国の王子様は何故か悪役令嬢の私を気に入って──!?
国を隔てる言語の壁に私は戸惑うばかり!王子の話す言葉が理解出来ないほんのちょっぴりおバカな悪役令嬢と通じなくてもグイグイ話しかける隣国の王子様と陰謀愛憎渦巻くラブコメディ!
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ありがとうございます!
文字数 95,137
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.02.16
『ギャル親父は〜』
前世の圧に負けず
周りの圧にも負けず
推しをそっと見守る
そんな壁に、俺はなりたひ
と、前世を思い出した的場は、そう思った。
懐いてくれる、可愛い生徒の恋を壁の様に見守ろうと。
そう思っていたのに、気付いたら落とされていた…かも知れない。
『青い春の〜』
ちょっと甘酸っぱいかも知れない、アオハル。
家庭の事情で全寮制の男子高校に編入して来た矢田。
ちょっと様子を見に来たら、ぶっ飛んだ先生達に遭遇。
その後で見た先生(的場)は普通で、ちょっと安心…でも、何かむずむずする。
『それが、幸せ』
それからの二人。
二人のRもここ。
・Rは脇カプ(先生×先生)が担当しております。
・タイトル変更しました。
・番外編にリバあり。
文字数 137,798
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.11.24
「またあの人の自慢話か」――若い部下たちが給湯室で漏らした溜息に、かつての私は気づくことすらできませんでした。
技術革新が目覚ましいIT業界のなかで、三十年以上ものあいだプロジェクトの荒波に揉まれてきた私は、いつしか過去の実績という強固な防壁の背後に隠れ、他人の感情よりも効率と成果だけを追い求める冷徹な機械のようになっていたのです。
しかし、独立してフリーランスとなり、四十代での起業の失敗という大きな挫折を経て、ようやく見えてきた景色があります。それは、過去の自分を否定するのではなく、経験を次世代へ繋ぐことで得られる、新しい豊かさの形です。
発達心理学者のエリクソンが提唱したジェネラティビティ(世代継承性)という概念を軸に、試行錯誤の末に辿り着いた九の心得を綴ります。甘い慰めだけではない、人生の後半戦を本気で輝かせたいと願う大人のための処方箋として、ぜひ受け取ってください。
文字数 50,633
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.11
記憶世界。
城壁の外側に作られた国。
十二星座国。
城壁周辺で「自分」が現れ、「自分」を知る人に、誰かに見つけてもらいたい一心で城壁を登る。
小説家になろうにて連載中
登録日 2017.11.19
浮葉陽太郎。
彼はどこにでもいるふつうの高校生である。
少し他人より金にがめつく、少し他人より異性に興味深々なだけで、それらを除けば概ね一般的な男子高校生だ。
そんな彼、浮葉陽太郎は常日頃からの日課である隣の家に住む幼いなじみ「神崎唄子」の入浴を覗こうとベランダから屋根によじ登る途中に、突如起きた強い風に身体を攫われそのまま帰らぬ人なってしまった。
なんとも下らない理由で命を落とした陽太郎だったが、目を覚ますと目の前にいたのは絶世の美女だった。
金色の長い髪に大きな胸。背中から6枚の純白の羽を生やした彼女はいわゆる天使と呼ばれるものに酷似している。
笑顔で近づいてくる目の前の美女に陽太郎は興奮を隠せない。
これが俗に言う異世界転生というやつか。
この人が間違えて俺を殺しちゃったからお詫びにムフフでアハハなお礼でもしてくるのではなかろうか!
下卑た妄想をする陽太郎だったが、この後その妄想はすぐさま打ち破られるのであった。
「おげぇっ!?」
突如顔に走る痛み。陽太郎は衝撃と共に部屋の隅まで吹き飛ばされる。
ゴロゴロと転がり壁にドカンと叩きつけられた陽太郎が見た光景とは。
「こんな変態が次の神だなんて認められるもんですかぁあああああああ!!!」
目の前で拳を握り絶叫する天使の姿だった。
文字数 19,697
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.10
文字数 448
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
マリアナは美少女なばっかりに、男たちに壁ドンをよくされる。
壁ドンがトラウマになって、壁ドンの後、数分身体が硬直して動けない体質になってしまった。
動けないうちに、あれこれされてしまうマリアナ。
そんなマリアナを助けてくれたのは、新任の先生で……。
先生に恋した少女が、肉食系に頑張るお話。
文字数 25,115
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.30
僕はとても遠くへ行きたかった。だから毎日のように君は僕と港に来る。港というのは送り出す姿勢だけは立派で、どうも人を迎える気があるようには見えない。浜もない。大した店もない。コンクリートの壁や地面や空が港を訪れる人を追い出していく。
文字数 1,068
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
一色彼方は子供の頃、絵の中の動くウサギと「ダルマさをがころんだ」をして遊んだ。
その絵を描いた作者「村上兎角」との出会いと死別。
彼方は「村上兎角」のような画家を目指し、美大に入る。
学園祭で発表した彼方の「兎角の模写」の絵を見て、兎角の遠縁の資産家が、「絵の修復」のアルバイトをしないかと、声をかけてきた。あの絵と再開し、喜ぶ彼方。しかし火事が起きて、ウサギ達の住む壁は焼け落ちてしまう。彼方はウサギ達を守れるのか?
文字数 4,535
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
大学一年生の夏。自室にいた粕谷昼斗は、パソコンを眺めていた。すると轟音がし、壁が倒壊。そして巨大な人型ロボットが倒れてきた。それから、十年後。二十八歳になった昼斗は、様々なものを失いつつ、地球外生命体と戦う地球防衛軍のパイロットになった。ある作戦で降格処分を受け、監視がつく事になり、その相手を見ると、亡くした婚約者の弟である瑳灘昴だった。恨まれていると確信していた昼斗に対し、昴が溺愛してきて……?
文字数 90,429
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.16