「歩」の検索結果
全体で9,350件見つかりました。
迫り来る妖怪を退けるため、女子高生が握るは弓、そして相棒は柴犬!!
平凡な女子高生・梓がある日出会ったのは、喋る丹塗りの矢だった。自らを神だと称する矢・かもさんの信じがたいワケあり話に梓はタジタジ。昔は幽霊や神々、妖怪が視えてはいたものの、母親との死別で何も視えなくなり、平和な人生を歩いていた。そんなことをかもさんと話していると、新たな使者が現れる。言葉を交わせる青い狼たるその使者は梓に告げる。「お迎えに上がりました」。
危険な気配を感じ取った梓は、かもさんの協力を得て狼を退けることに成功した。しかし今後も狼をはじめとする妖怪たちに襲われるかもしれない。梓をちかくで守る!と意気込んだかもさん、柴犬になって梓の家に転がり込むのだった。
登録日 2016.11.07
平行世界の「東京」ではない「東京」の千代田区・秋葉原。
父親の形見である強化服「水城(みずき)」を自分の手で再生させる事を夢見る少年・石川勇気と、ある恐るべき「力」を受け継いでしまった少女・玉置レナは、人身売買組織に誘拐された勇気の弟と妹と取り戻そうとするが……。
失なわれた「正義」と「仁愛」を求める「勇気」が歩む冥府魔道の正体は……苦難の果てにささやかな誇りを得る「英雄への旅路」か、それとも栄光と破滅が表裏一体の「堕落への旅路」か?
同じ作者の「世界を護る者達/御当地ヒーロー始めました」「青き戦士と赤き稲妻」と同じ世界観の話です。
「なろう」「カクヨム」「pixiv」にも同じものを投稿しています。
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/n17ae6dbd5568
万が一、受賞した挙句にマルチメディア展開になんて事になったら、主題歌は浜田省吾の「MONEY」で……。
文字数 84,381
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.10
荒廃した世界
それは過去の話
国が立ち並び
繁栄した世界
しかしある少年は
荒廃したままの寂れた空の下を歩き
骨を売っていた
彼はこの職を愛している
だからこそ、その頂きに至りたいと願う
その最初の一歩を踏む切っ掛けを得た
一人の少女を助けたこと、ある出会いを得たこと
今、彼の冒険が始まろうとしている
文字数 23,614
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.08.14
この世界では、長い間人間族は差別に遭い続けてきた。
この世界上では、様々な動物の姿をした、高度な知能を持つ生物、日本で言う、「人間」的な存在のものが生活している。それらは、「民」と呼ばれる。しかし、彼らは人間の姿とは限らず、犬、猫、猿、馬、牛、様々な姿をしており、それぞれ「犬族」「猫族」などと言った風に呼ばれる(この呼び方は”民”種差別に当たるため、廃止が検討されている)。その中でも、人間のような姿をした民は、「人間族」及び「ヒト族」と呼ばれる。
ちなみに、動物と民を見分ける最も簡単な方法は、彼らが四足歩行しているか、二足歩行しているかどうかである。
人間族は、毛が生えているのは頭など一部だけ、など、他の種に比べて特異な点があるために、長い間他の種の民によって差別に遭い続けていた。
その背景として、指先に毛がないことから、細かい作業のために奴隷として駆り出された過去が一つ挙げられる。そのおかげで産業は発展したため、むしろ他の民は人間族に感謝すべきであるが、やはり、その特異な見た目上、差別は決して絶えることがなく、むしろ、近年の機械化によって人間族の良さが失われつつあることで、差別は一層加速していた。
仕事を失った人間族は、行き場を失い、スラム街を形成し始める。差別のせいで都市部のアパート、マンションは軒並み断られるうえ、労働の賃金も安かったためである。
そのスラム街には、他の民は決して近付こうとはせず、その近辺には、ほとんど人間族以外は住んでいない。
ただ、誰もいないというわけではない。そのスラム街に、小さな街が隣接していた。そこには、人間族への配慮があり、人間族への差別を撤廃しようと努力する民の姿があった。
彼らは、人間族のために都市部から食料や日用品、家電、建築資材…あらゆる物を仕入れては、人間族に販売していた。当然、人間族が都市部の店へ行ったところで、入店拒否であるためだ。
では、肝心の人間族は収入をどこから得ているのか…
その街に、とあるIT企業の姿があった。
登録日 2021.02.20
とある田舎に住んでいるロイスは平穏無事に生活する事が夢のちょっと変わった青年。その夢を実現する為には18歳の時に行われるジョブ進呈式で最弱のジョブである村人を手に入れるのが必要だった。しかし前日に不思議な声が聞こえた事で運命は一変する。その声の主はジョブの女神で愛し子を探していた、という。その条件は女神の声が聞こえ更に無欲である事。その条件に当てはまってしまったロイスは女神の愛し子に選ばれる事に。『村人としての生活を保証してくれるのならば別に良いけど?』『オッケー、村人として勝ち組なジョブ&スキルをあげるわ♪』こうしてロイスは『最弱にして最強な村人』というとんでもない人生を歩む事になる……。
※タイトルは仮です、途中で変える可能性もあります。
文字数 3,902
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.07
少年のころ、自分たちだけの秘密基地があり、そこには大人から邪魔されない世界が広がっていた。そして冒険も然りである。親からの解放できる喜びと、何でも出来るという挑戦の心に溢れていたあのときが、大人になるとやけに懐かしい。陽真、直輝、倶也、碧斗の4人はそれぞれの道を歩んでいく。しかし、どんなに歳を取っても少年の心はなくしてはいなかった。今でも会えばすぐにでも、当時の自分にタイムスリップできる。幼なじみとは不思議なものだ。青春は美しい。青春万歳。101の水輪、第15話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,121
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり
動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に
そんな
ある日
タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に!
なぜだーーー!
朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。
うっっぽいーーーーー!
「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
文字数 8,416
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04
宇宙船の中での乗組員日誌なんですが、何処の学級日誌かい、というノリにできたらなという感じで書いた奴。
文字数 18,995
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.29
【近況ボードでのあとがきを公開しております。】
浅草浅草寺近くの人気洋菓子店『パティスリー藤倉』の次女の娘として生まれた藤倉菜々子。
二年前に製菓専門学校を卒業し老舗高級ホテル『帝都ホテル』でパティシエールとして働いていたが失業し、社員寮も今月(三月)中に出なければいけない。
失意の中、ハローワークへ行く途中交通事故に遭ってしまうが、それによって平々凡々だったはずの運命が大きく動き出す。
*主人公*
*藤倉 菜々子* 《フジクラ ナナコ》 22歳
生まれも育ちも平々凡々。失業中のパティシエール。
*桜小路 創* 《サクラコウジ ハジメ》 27歳
生まれも育ちも超一流、まるで歩く上流階級。傲慢で我儘な財閥系企業グループのイケメン俺様御曹司。
「なんだ? 真っ赤になって固まって、まるで処女だな」
「男に免疫がないなら、この俺がつけてやる」
✧ある日突然特殊能力持ちになった初心でうっかり者のパティシエールとある事情から女性不信?となった無愛想で傲慢で我儘な俺様御曹司のスイーツと亀が織りなす切な甘い恋✧
※完結後に修正しましたが内容に変更はありません。
※他視点あり。
※第三部より大人表現が入る予定です。章題に♡と表記します。
※傲慢で俺様なヒーローなので強引だったり無理矢理な場面もあります。苦手な方はご注意ください。
※登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧魔法のiらんど様主催、小説大賞&コミック原作大賞、恋愛ファンタジー部門、一次選考通過✧
✥21.1.25 連載開始21.06.28完結✥
文字数 208,118
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.01.25
あらすじ
守りたい
守られたい
一人で良いから自分を見て
強くなりたい
不自由なく暮らしたい
願いは尽きることなく世界に溢れている
全ての行動は、己の願いを叶えるためにある
たとえ誰かを踏みにじったとしても、歩み続ける
王宮により魔王が封印されて幾年の月日が流れる。
封印を維持するために重ねて封印を施すため、
選ばれた少年少女は対価を得て役割を終える。
※一部残酷な表現や描写などがあります。
「無知な人間を都合よく扱うなんて最低!」と思う方はご遠慮ください。
文字数 129,661
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.07
女子高生――南雲聖奈はある日、目の前ぬいぐるみが動き出すという光景を目撃する。
〈先代魔王〉と名乗るそのぬいぐるみは聖奈は次代の〈魔王〉であるといい、半ば強引に別の世界に渡らせてしまう。拒否権なく異世界にやってきた聖奈はそこで美少女に魔族を救って欲しいと懇願される。
魔族は人間と神族によって滅ぼされる寸前――そう聞かされ、聖奈が目撃したのは人間と神族によって一方的に傷付けられて苦しむ魔族たちという確かに凄惨な光景だった。
しかしそんな場所に迷い込み捕まった人間の青年を取り囲み糾弾し、〈勇者〉と呼ばれる人間を恐れながらも人間や神族を殺めたという魔族たち。
かつて結ばれた和平はなぜ、誰によって壊されたのか。
何もわからない世界で、それでも聖奈は子供のような優しい理想を語る。
これは、本当の平和を夢見て進む〈魔王〉と呼ばれる人間の少女と、そんな少女に心を揺さぶられることになる青年の物語。
※のんびり更新です
※R-15タグは保険ですが、暴力表現や血表現などは御座いますので苦手な方はご注意ください
※小説家になろう、エブリスタ、カクヨムでも同名作品で掲載させていただいております
文字数 242,925
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.03.21
初めて会ったとき、田丸は髪の毛ぼさぼさの真面目そうな印象だった。
バスで帰れば5分でつくのに、僕は田丸と一緒に帰り道歩いた。
ただ一緒にいる時間をつくりたくて、理由をさがしていた。
僕のドロドロした気持ちが晴れる日はくるのか。
人生でしあわせになれるようなあこがれを、未来をみたくなった。
文字数 26,153
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.30
最後のチャンス:借金の罠からの脱出
序章:幸せの終焉
かつての成功と現在の落ちぶれた状態の対比
第1章:赤い数字の始まり
雄一の借金の原因となった出来事の描写
第2章:取り立ての影
木下良平との初対面と、彼の追跡の開始
第3章:過去の友、中村真理子
真理子との再会と、彼女の秘密の援助の申し出
第4章:家族の絆
ひとみとの日常と、彼女への愛情の深さ
第5章:借金のプレッシャー
金銭的な困難と精神的なプレッシャーの増大
第6章:真理子の秘密
真理子の過去と彼女が雄一に隠していた事実
第7章:良平の背景
良平の家族と彼の取り立て業者としての葛藤
第8章:再起への策略
雄一の借金返済のための新しい計画
第9章:絆の試練
雄一と真理子、良平との関係の変化
第10章:最終決断
借金問題のクライマックスと決断
終章:新しい日々へ
借金問題の解決と新たな人生への一歩
佐藤 雄一 (Sato Yuichi)
性別: 男性
年齢: 34歳
職業: フリーランスのデザイナー
特徴: かつては成功を収めていたが、様々な事情で多額の借金を背負うこととなった。
プライドが高く、自らの立場を他人に知られることを極度に嫌う。
しかし、家族を思う心は強い。
中村 真理子 (Nakamura Mariko)
性別: 女性
年齢: 28歳
職業: 銀行員
特徴: 雄一の元同級生で、現在は彼の主要な債権者の銀行で働いている。彼の事情を知り、秘密裏にサポートを試みるが、その背景には彼女自身の過去と秘密が隠されている。
木下 良平 (Kinoshita Ryohei)
性別: 男性
年齢: 40歳
職業: 取り立て業者
特徴: 借金を追い求める冷徹な男。しかし、その背後には家族を養うための苦しい背景がある。義理堅く、一度約束をしたら守るタイプ。
佐々木 ひとみ (Sasaki Hitomi)
性別: 女性
年齢: 6歳
特徴: 雄一の一人娘。明るく元気な性格で、父親を心から尊敬している。彼女の無邪気な笑顔は、雄一の前進の原動力となっている。
文字数 9,943
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
ああ、死んでしまった。
まぁいいけどな。
僕、機島 械(きじま かい)は、
16歳で、部活をしながら、学生生活を送っていた。
部活は、空手をしており、毎回開かれる、空手の大会では、優勝をもぎ取っていた。
だが、そんな日常でも、決して幸せなことばかりではない。
部活から帰ると、俺は必ず、ロボットアニメを見るのが日課だった。
ストレス解消のために、娯楽として楽しんでいた。
見ていると、格好よく、次第に惹かれ、乗ってみたいとすら思えるほど。
そんなとき、親に、アニメ見るぐらいなら勉強しなさい!と、怒られることがたびたび、最近は増えてきた気がする。
両親は、アニメを見ないし否定してくるばかり。
機島 械は、アニメを否定してくる両親のせいで、自分のストレス解消が、なかなかできなくなり、イライラしていた。
そんなとき、朝、いつものように、部活に行こうと、横断歩道を渡ってる最中。
「危ない!」
と、どこからか、そんな声が聞こえ、
振り向こうとしたときには、俺は車にひかれていた。
その後、死んだあとに異世界に転生し、好きなロボットで、魔法がすべての世界で無双する、主人公の異世界ライフ。
文字数 69,718
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.15
これは職業「死霊術師」として生きた男の歩んだ道。
既投稿作品の「職業選択の自由~ネクロマンサーを選択した男~」「職業選択の自由~死霊に支配された王国~」の結末の短編です。
申し訳ありませんが、本編だけでは成立せず、前記作品(少なくともネクロマンサーを選択した男)を読んでくれた方にしか分からない内容です。
文字数 7,619
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07