「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
塾講師というアルバイトで出会った史世と英玲那。二人の年の差はわずか一年であったものの、学生という身分上その差は大きい。 史世は同性愛者であるが、その中でも年上にしか興味がなかった。英玲那は所謂ノンケであるものの、ふざけて史世に付き合うかと持ち掛けてみたところ年下に興味はないと断られてしまう。
容姿端麗であることを自覚している英玲那は、なかなか結ばれない世界にいる史世に断られたことにプライドを傷つけられ、その日からなんとしても先輩を振り向かせようと心に決めたのだった。
しかし、あっという間に史世は大学を卒業し、社会人と学生になるとなおさら二人には差ができ、史世はますます年下で学生の英玲那に興味を示さなくなってしまう。
初めはプライドを守るために躍起になっていた英玲那も、年下としてではなく英玲那という一人の人間として、年齢関係なく認めてもらおうとしていく内に気持ちにも変化が訪れることになった。 そして社会人同士になった時、二人の関係が変わる。
登録日 2020.03.08
僕は桜。三国桜。
小さい頃から牛が大好きだった僕は、熱意を認められて、晴れてこの度、後継者難に悩んでいた繁殖和牛農家の伯父の後継ぎに内定した。
春からは、県内の農林大学校に通って、卒業したら念願だった牛飼いになれる。
叔父さんたちが、酪農家を辞めて繁殖農家になったときには、白黒の牛がいなくなって黒い牛ばかりになってショックだったけれど、慣れれば和牛には和牛のいいところがある。
大きくて、温かくて、人懐こくて。
本当に牛って大好き。
それなのに、高校卒業を目前にひかえた十月。
姪っ子(正確には伯父の孫)のフクちゃんを連れて行った畜産フェスティバルのヒーローショーで、僕はヒーローショーのヒーローとふくちゃんふくちゃん共々異世界に召喚されてしまう。
召喚先は、獣人ばかりが住む世界の、バミューダ小国群の中の一国。
召喚の理由は、大国からばかり勇者が出て悔しかったから?
小国である自国の立場向上のため?
異世界から召喚した人間には、時たま勇者をもしのぐ能力を備えた人間がいる?
その人間を本物の勇者として擁立する手はず?
これって、ダメなタイプの異世界召喚だよね?
召喚された人間を見回すと、みんな動物の耳が生えている。
いるのは、虎、猪、うさぎ、犬、鶏、牛、ネズミ……これって、干支?
そこまで考えて、僕はサァーーッと青ざめた。
僕とフクちゃんは、辰年生まれ。
もし特殊な能力を持っているとしたら……辰年が怪しいんじゃない?
小国の見栄の勇者なんかに担がれちゃったら、きっとずっと帰れなくなる。
ようやく後継ぎに決まった僕がいなくなったら、叔父さんたちは、きっと何年かしたら牛飼いを辞めてしまう。
そうしたら……僕が子牛の頃から可愛がってきた、梅子や桃子たちがお肉にされちゃう!?
鹿の獣人だと偽った僕は、フクちゃんを連れてなんとか王宮から逃げ出した。
目指すは、本物の神さまがいるという『竜の棲む山脈』。
梅子と桃子は今十歳。
繁殖和牛のだいたいの寿命とされるのは十四、五歳。
リミットは四年、果たして僕とフクちゃんは無事帰れるのか!?
現地の牛飼いも引くほどの牛好き・クラちゃんの異世界畜産物語。
文字数 50,995
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.05.28
頭の回転が良くていわゆるイケメンな大学時代からの腐れ縁のいけすかないあいつ。あいつの事を好きになるなんて思ってなかった…
文字数 14,668
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
食べることは、生きること。
紅茶とともに、人の心に寄り添う『食』の物語、再び。
「栄養学なんて、大嫌い!」
大学の図書館で出会った、看護学部の女学生・白石美緒。
彼女が抱える苦手意識の裏には、彼女の『過去』が絡んでいた。
大学生・藤宮湊と、フードライター・西園寺亜嵐が、食の知恵と温かさで心のすれ違いを解きほぐしていく――。
ティーハウス<ローズメリー>を舞台に贈る、『秘密はいつもティーカップの向こう側』シリーズ第2弾。
紅茶と食が導く、優しくてちょっぴり切ないハートフル・キャラ文芸。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 19,340
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
今年20歳、童貞無職の俺は行先の無い道中、突然降り掛かった女神から、異世界の講師をして欲しいと頼み事をされた。
名前は神楽坂神羅(かぐらざかしんら)。
卒業した後は大学に行って、良い職で嫁さん貰って生涯有望なんて思っていたがドン底に転落。
講師になる事を決めた俺だが、講師をやる気力など全く無く……。
「……あれ?俺こんなに強くていいの?」
女神から貰った『祝福(チートスキル)』は誰が見ても驚く物で……。
見知らぬ生徒の講師をする事になったが、そのクラスは史上最底辺のクラスの集まりだった……。
「いいぜ、俺がお前達を最弱から最強にしてやるよ!」
ドン底からの這い上がり、自分達を嘲笑って来た者達への見返し、成り上がりが始まる。
※主人公最強です。チート、ハーレム含みます。苦手な方はブラウザバック推奨致します。
文字数 8,046
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.15
ソムリエを目指す龍樹は、大学時代の同級生で絵本作家の心音と交際していた。
彼女がいなくなった後、酒に溺れる龍樹は寝室で一冊の絵本を見つける。
その絵本は、心音が別れ際に置いていったものだった。
心音の絵本を読みながら、龍樹は彼女との出会いを振り返る。
どうして二人は別れたのか。
そしてなぜ、心音は絵本を置いていったのか。
この作品は原作者等公認の、とある歌詞を参考にしたリライト作品です。
詳細を知りたい方は私のtwitterなどからご確認ください。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 10,435
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.30
【※R18ではないです。そのため、性描写などは一切ありません】
折花一樹は、4月から大阪の大学に通うため、姉の折花優奈の家に居候してきた。でも姉の職業はなんとAV女優!?恥ずかしがりな弟とからかうのが得意な姉の、ほんわか2人暮らしコメディ!!
ラブコメディとホームコメディを足して2で割った感じです。
投稿は不定期ですが、最低週1は更新したいです。
よろしくお願いします!
登録日 2023.03.28
仲良し男子大学生3人が、ネットでたまたま見つけたオリエンテーリングゲームをしに、田舎のキャンプ場へ行く。
ゲームとキャンプをして楽しく過ごしていたが、ちょっとしたトラブルが起こる。
主人公は懐かしい人と再会し、それから物語が動いていく。
大学生らしいやり取りと、小学校の頃の苦い思い出、そして恋。
いろいろあるよ、大学生。
文字数 116,163
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.04.13
ひとり暮らし、留年、バイト漬け。
冴えない大学生活を送っていた真田 陸(さなだ・りく)は、ある日突然アパートを立ち退くことに。
「住む場所がない」――そんなピンチのなか、紹介されたのは、なぜか今話題の美形モデル・桐谷 蓮(きりたに・れん)の空き部屋だった。
人懐っこくて、でもどこか掴めない蓮。
顔面偏差値が高すぎるルームメイトに、陸の心は振り回されっぱなし。
寝ぼけて同じ布団に入ってきたり、頬にキス未遂をかましたり――
「お前、そういうの…冗談でやってんのかよ……」
そしてある夜、蓮が言った。
「俺、陸のこと、好きだよ」
それは“友達以上”か、“恋人未満”か。
はじめは戸惑って、距離を置いて、すれ違って、やっと――
ふたりは本当の意味で「一緒にいる」ことを選び始める。
恋ってなんだろう。好きって、どこからだろう。
ふたりで暮らし、ぶつかり合い、少しずつ“恋を育てていく”静かで甘い、等身大のBLラブコメ。
文字数 43,364
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.16
南秋大学の女子寮――
学生たちのスマホに届く謎のLINE通知。
「You Are Next Target. 生存期間:24:00:00」
誰かが“選ばれ”、死が迫る。
“Chisato”と名乗る存在は、生存期限のカウントダウンと共に、
少女たちの命も誇りも、静かに奪い取っていく。
「completion. your life is over. 生存期限:00:00:00」
無慈悲な“完了通知”が、
少女たちの未来を絶望で塗りつぶす。
生き残るのは誰か。
次に選ばれるのは――誰?
“その悪意、回避不可。”
悪夢のカウントダウンは、もう止まらない。
文字数 205,698
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.15
今年から大学生の男性 今利和也。
趣味はスポーツ観戦、もしくはスポーツをやる(主に野球、サッカー)
そしてゲーム。
今まで恋愛に関心を持たず、恋愛をせずに生きてきて18年。とある理由で青春の高校時代もほぼ勉強。余った時間で友達と遊ぶという生活を送った。つまり、年齢=彼女いない歴!
顔もぱっとしない、性格は良いとも悪いとも言えない。体格は普通。でも、ちょっと歌がうまい。
女の人に対して美人だなぁとか可愛いとかの感情は抱くものの、女の人を好きになったこともなければ、好かれたこともない。
恋愛に近づくことがないまま、いままでを生きてきた。
というより、和也自身が恋愛ではほぼ自虐的になってしまっているので、ものすごく鈍感になってしまっている。
だが、ある1人の美女と出会う。
もう超美人!コンクールで優勝した大物!大学内では知らない人はいないほどの人物!(和也を除く)
名前は狩谷彩夏
どうやら和也と会ったことがあるそうだ。だが和也は覚えていなかった!
もったいない!
そして、和也にちょっと好意を抱いてるそう...
そして恋敵も続出か!?
ついに和也にモテ期とか言うものが来てしまったのか!
でも、和也は鈍感なのでなにもわかっていない!
これまたもったいない!
鈍感な和也と一途な彩夏と彩夏の恋敵達が繰り広げる友情、恋愛ストーリー?をお楽しみください。
完全に私の気分転換とか興味本位で書いてます。なので拙い文になると思うので、なるべく見ないことをお勧めしまーす!
文字数 26,072
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.30
登場人物
"田中太郎"
"佐藤花子"
田中も佐藤も大学3年生で同じ学部。クラスが同じだったことから大学1年生の12月に交際が始まった。
交際は順調。田中は資格試験の勉強、佐藤は部活動に精を出し、充実した学生生活を送っていた。
しかし、そんな2人に大きな試練が待ち受けていた。
毒親を持つ田中と佐藤の物語である。
文字数 3,969
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
俺、西田順。
ある日、恋人が自殺をしていた。
自殺に追いやったのは、俺の親友だった。
それから、俺は人と関わるのが嫌いになった。
もう、誰も失いたくない、傷つけたくないから。
大学に、入学し、出会った東條宏人。
明るく振る舞う彼と、なぜか一緒にいるうちに俺は、彼に心を開いていった。
彼が、持つ秘密を知らずに・・・・・
文字数 46,124
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.01.19
真面目な大学生、直(ただし)は電車内で100円を拾う。駅員に届けに行ったはずが、気がついたら知らない天井の部屋にいて、隣には知らない男が寝ている。頭を働かせて思い出したその男は、遺失物担当の駅員、東(ひがし)だった。目覚めた東に直は問い詰める。
「なぜこうなっている?」
「たーくんが誘ったのに覚えてないの?」
真面目×小悪魔のハッピーなBL。
文字数 7,033
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
昔ある通りに出没する、からかさお化けと、仲良くなった青年がいたらしい…。
妖怪か奇人の出てくる話を、本当の伝承かのように書くという、
大学の課題用に考えた作品。
主人公がこんなに高い年齢(25歳)のお話を書くことは、もうないかもしれない…。
あまりにもショートなので、個人的に2を書き足しました。
3を書くなら、彦吉さんの子ども達もからかさお化けのお世話になっていて…という話にしようかなと考えています。
19歳の時の作品。
文字数 5,985
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.14
現代の都市に住むエリス・ローレンは、普通の大学生として過ごしていたが、ある日、彼女の平凡な日常は一変する。幼少期から秘めていた謎の力が覚醒し、彼女は自らの力の秘密を探る旅に出ることを決意する。エリスは、同じく特別な力を持つ者たちが集まる組織「アストラル」の存在を知り、そこに加入することになる。
アストラルのメンバーには、マリス・セイン、フィオナ・アレス、ローガン・ブラックといった個性豊かな仲間たちがいた。彼らと共にエリスは、自分たちの力の源である古代の魔法を解き明かし、世界に迫る危機に立ち向かうことを誓う。
一方で、謎の組織「シャドウ・シンジケート」が暗躍しており、そのリーダーであるシルヴァン・ドラゴンは、古代の魔法を悪用しようと企んでいた。エリスたちは、シャドウ・シンジケートの陰謀を阻止するため、様々な試練や敵との戦いに挑む。
物語が進む中で、エリスは仲間たちと共に成長し、彼らとの絆を深めていく。マリスとの夜のキャンプファイヤーでの対話や、フィオナと共に古代の遺跡を調査する場面、ローガンと敵の罠から逃れるエピソードを通じて、彼らの関係は一層強固なものとなる。
エリスはまた、過去の克服や新たなリーダーシップを学びながら、自分自身の成長にも向き合う。仲間たちもそれぞれのサブプロットを通じて、自分の背景や動機を掘り下げ、物語に深みを与える。
シャドウ・シンジケートとの最終決戦において、エリスたちは古代の魔法の真の力を解放し、世界を救うための鍵を見つける。彼らの勇気と絆は、闇に立ち向かう光となり、未来への希望を示す。
エリス・ローレンとアストラルの仲間たちの冒険は、力と責任、自己発見のテーマを通じて、読者に感動と勇気を届ける。彼らの物語は、愛と信頼の力を再確認し、未来への扉を開く壮大な旅となる。
文字数 16,486
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.25
