「一」の検索結果
全体で91,272件見つかりました。
合コンで出会った年上の男性と
ひょんなことから一夜をともにしてしまって――。
もう会うはずないと思っていたのに
まさかの再会した場所は、なんと…わたしの通う学校。
しかも、同じベッドで寝たその相手は
ウチのクラスの新しい担任だった…!!
見た目は大人美女、中身は恋愛レベル中学生以下
日南 なくる
(Nakuru Hinami)
×
クールな顔した、ちょっとアブナイ高校教師
鳥羽 太一
(Taichi Toba)
赴任してきた鳥羽先生は、
すぐに学校中の女子生徒たちから大人気。
爽やかで、クールなところがいいんだと。
――でも、わたしは知っている。
「俺が、イケナイコト…教えてやろうか?」
鳥羽先生が
絶対に学校じゃ見せない裏の顔があることを。
「なに、お前。もしかして、初めてだったの?」
「それなら、責任取って付き合うのが
教師としての務めだよな?」
先生がすることは、ちょっぴり刺激的で
いつもわたしをドキドキさせる。
「お前、かわいすぎるんだよ。
このまま押し倒してもいい?」
「せっ…先生、それは犯罪です…!」
生徒 × 教師
イケナイ恋…♡
登録日 2025.01.26
2025年7月、東京。夏の蒸し暑さが街を覆う中、異様な噂が広がっていた。「怪人」の目撃情報。最初はSNSで拡散されたブレた写真や、都市伝説めいた囁きだった。
だが、ある夜、池袋の繁華街でそれは現実となった。巨大な熊のような姿、赤く光る目、鋭い爪を持つ怪物が、ビルの壁を一撃で粉砕し、逃げ惑う人々を襲った。
警察の銃撃はまるで効果を上げず、15人以上の死傷者を出した「池袋怪人事件」は、日本中に恐怖を刻んだ。
政府は迅速に対応。怪人を「K」と命名し、国家の安全を守るため「K対策特務課」――通称「K特課」を設立。Kの正体を解明し、脅威を排除することが彼らの使命だった。
この物語は、K特課を中心に、Kと戦う者たちの闘争と希望を描く、壮大なサーガの幕開けである。
文字数 11,646
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.11
化学研究職で過労死した27歳の女性が、公爵家の長女エリーゼとして転生する。美貌な妹に愛情を注ぐ両親に冷遇されながらも、持ち前のダウナー系口調で飄々と生きている。暇つぶしに近所の子どもたちと遊んでいたが、その中に皇帝の落とし胤リオンがいることは知る由もなく…。数年後、美貌と知性で名高い第一皇子から突然の召喚を受けたエリーゼ。皇子となったリオンは、彼女に「目覚めて」しまっていたのだった。前世の知識とダウナー系マイペースさで宮廷を翻弄する、爽快無双ストーリー。
文字数 64,101
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.16
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
文字数 129,898
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは俺の婚約者だよな?」
身分だけ男爵令嬢の田舎娘・イリスは、目が覚めたら鏡になっていた。
婚約者――厳格で有名な騎士団長・テオドールの部屋の鏡である。
もしバレたら破談、醜聞、もしや追放。田舎で牛と暮らすしかない。
「鏡になりたいなんて願わなければ……!」
後悔する彼女に対し、何故かテオドールは「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは」と尋ねてきて……。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 6,758
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
幼い頃から体が弱く、闘病生活を送ってきた四季咲六花。現在は地元にある田舎の病院で入院している。外泊許可の出た一日目、家族の目を盗んで病院に面した山の中へと駆け込んだ。無我夢中で走り、途中で意識が途絶えてしまう。目を覚ますと、そこにいたのはそれはそれは美しい雪女だった。
―――――19年目の、暑い夏の日のことです。
人間も妖怪も、生きにくい世界で生きている。それでも答えはきっと見つかる。
ハッピーエンドとは言い切れないかもしれません。ただ、この物語の登場人物たちは、きっと幸せです。
登録日 2014.12.20
おちこぼれ扱いのキラ・ルカが配属されたのは、人数さえろくにいない厄介者の部隊、第十一隊だった。
「転属願いでも辞表でも、早い方がいいぜ」
「よかったよかった。大変だけど、本当に大変だけど、一緒に頑張ろうね」
「――あなたと話してると苛々する」
「変な奴だな、キラは」
文字数 116,598
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.08.10
「よ、よくも人のことを散々踏みつけてくれましたねぇっ……!」
そんな言葉と一緒に、俺は同級生の女の子に床に引きずり倒された上、思い切り踏みつけられた……。
――現実では平凡で特に目立つところも無い高校生 四埜宮悠木(シノミヤ ユウキ)は、VRMMORPG【グラディウス アルジェンティウス】の中では、『ユキ』という名で、それなりに名の知られたプレイヤー。
一つは、腕の立つ大剣使いとして。
もう一つは、煽り、PKなんでもありの問題児として。
しかしある日、煽った対戦相手の中の人だった同じクラスの女の子に、『ユキ』であることがばれてしまい……
登録日 2015.10.28
ようこそ、深夜三時のアラカルトへ。
ここにあるのは、ジャンルも毛色もまったく違う、一話完結のショートショート集です。
・コメディまじりの現代劇
・涙を誘う王道SF
・ゾッとする狂気のダークホラー
1話3分程度、あなたのその日の気分に合わせて、お好きな物語をご自由にお召し上がりください。
※仕事の合間に気まぐれに執筆しているため、不定期更新となります。
文字数 8,890
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.21
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
文字数 64,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
タクシー運転手・松本恒一のもとには、今日もさまざまな人生を抱えた客たちが乗り込んでくる――。
第二章では、秋から冬へ移り変わる街を舞台に、人の「想い」と「ぬくもり」が
さらに深く描かれていく。夢を追い続ける女性歌手。
亡き夫との思い出を胸に、毎年ひまわり畑を訪れる老婦人。
駅前ピアノに願いを込める少女。
就職活動に悩む大学生と、母の手作り弁当。
未来に迷う高校生。
父の形見の腕時計を大切に持ち続ける男。
雪の日、病院へ父を見舞う少年――。
タクシーという小さな空間で交差する人生模様が、恒一自身の心も少しずつ変えていく。
そして、仕事帰りに立ち寄る「喫茶さくら」では、ママ・村上恵子との距離が少しずつ近づき始める。
しかし、お互いに惹かれながらも、亡き夫への想い、年齢への遠慮、そして言葉にできない感情が、二人の間に静かに横たわっていた。
そんな二人を、母・トメは優しく、時に鋭く見守り続ける。
秋雨の夜。冬の観覧車。
初雪の病院帰り――。
昭和の香りが残る街を舞台に描かれる、人情タクシードラマ第二章。
笑いあり、涙あり、そして“もう少しで結ばれそうで結ばれない”大人の恋。
読後、心に小さな灯りが残る連作短編集。
文字数 12,940
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
エイリアンが侵略してきた。
ある日、突然。
黒い靄(もや)を撒き散らしながら現れた巨大な船は街を踏み潰し、生きた機械のような兵隊が人間を狩り始める。悲鳴が響き、血が流れ、昨日までの日常は一夜にして終わった。
誰もが絶望した。
だが、俺だけは違った。笑いが止まらない。胸が高鳴る。
壊れる人間を見るのが好きだった。けれど平和な社会では、何をするにも面倒が付きまとう。
だが今は違う。
法律は消えた。秩序は死んだ。世界そのものが巨大な狩場へ変わった。
こんな日を、ずっと待っていた気がする。
捕獲された先で出会ったのは、普通の人間達、そして目つきの鋭いギャルだった。俺を警戒し、軽蔑し、それでもなぜか離れない。
別に構わない。
エイリアンが人類を収穫し続ける終末世界で、生き残る方法はひとつではない。
彼女には彼女の目的がある。
そして俺には、もっと面白い目的が。
文字数 6,909
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
あの時、右を選んでいたら、青年の運命は変わっていたのでしょうか。激しい戦火が吹き荒れる地。戦闘部隊に入れず、通信部隊として派遣された一人の不器用な青年がいた。連隊長から託された手紙の束を抱きしめ、彼は「自分もようやく認められたんだ」と、どんなに足がすくんでも進み続けた。泥の坂道を駆け上がったとき、彼の目の前を一羽の真っ白な蝶がふわりと通り過ぎる。硝煙の煙の中、右からは激しい銃声、左は不気味なほどの静寂。青年は蝶の誘いを振り切り、安全そうだと思った静かな「左の道」へ慎重に足を踏み出した。数分後、砂ぼこりが薄れ、視界が晴れて少し安心したその瞬間――。足元から、カチッと起動音が聞こえた。遅れてやってきた別の通信兵が目撃した、遺体の回収すらできないほど凄惨な罠の跡。そして、その通信兵が何より不気味に思ったのは、そこにいた、青年の血を吸う「二匹の黄色の蝶」の姿だった。選択を誤った青年が辿る、残酷で美しい、ある『短き物語』の記録。
文字数 888
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
魔王である俺は気づいた。この世界の奇妙さに。
これで勇者を倒すのは何度目だ!?
「待ってくれ勇者! 俺たちは、時を繰り返している!」
魔王と勇者一行が共に冒険しつつ、この世界の仕組みを追っていくお話です。
【ただ今不定期更新中です】
文字数 42,539
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.08.31
ステルスギャルの真帆炉真奈は、男と付き合っては難癖つけて振る性悪女である。
自尊心が強く、かつそれに見合う能力を持っている彼女は、自分よりも全てにおいて優秀な生徒会長左右田早苗にナントカ一泡吹かせられないか、と考え、自分の経験を利用する。
すなわち、女性同士なのに自分から告白し、早苗が自分に惚れた段階で振ることで相手を傷つける、と言う方法。
けれどその告白と付き合いを通じて真奈は早苗の秘密に触れていき、それは単なる仮初の関係ではなくなっていく。
登録日 2016.09.22
文字数 2,590
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.24