「血」の検索結果
全体で7,360件見つかりました。
『極悪非道の魔王』
『冷血の魔王』
『混沌の魔王』
御方の呼び名は、様々だった。
でも、私達は知っている。
御方がどれだけ優しかったのかを
御方がどれだけ高潔だったのかを
御方は、魔族を愛し、魔族に愛され、魔族の在り方のため立ち上がり、そして
闇に堕ちていった。
これは魔族に愛された魔王が闇に堕ち、人族の勇者に討たれるまでの物語
その魔族に愛された魔王を支え、闇に堕ちてもなお仕え続けた六人の花の物語
文字数 256
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
『銀の魔術師』
王国パルティアを舞台に繰り広げられる決して交わることなかった二人の英雄の物語。
一人は闇に身を委ね強力な魔術を操る。悲しみと憎しみに溢れた少年。
一人は優しい心の持ち主。竜と心を通わせる事の出来る勇敢で可憐な少女。
全三部作(予定)に渡るダークファンタジー。
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「銀の魔術師 」
王国パルティアで機械技師の息子として暮らしていた少年パフ。
ある日彼は家の納屋で1冊の本を見つける。それは魔術師、そして王族の血を引いている者にしか使えない魔導書だった。
パフは魔術の力を手に入れるが魔術が使えないように両腕を切断されて地下牢へ幽閉されてしまう。
2年の時を経て協力者によって脱獄したパフは『エデン』という真の名を手に入れ、抗えない運命の道を歩み始める。
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「銀の魔術師Ⅱ -竜騎士の乙女-」
王国史上最大の反乱から18年後。
少女フィオは王都グディからほど近い都市、ブレームに住んでいた。
可愛らしい外見からは想像できないアグレッシブな彼女は幼い頃から『強さ』に憧れ『力』を求めていた。
そんな彼女はふとしたきっかけから王国パルティアの警察機関『ジェネシス』への応募を両親に隠れて決行する。
20年の時を経て再び脅威の迫る王国に誕生する新たなる英雄の物語。
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「銀の魔術師 Ⅲ」
Secret!
*縦書きで読むことを推奨します。
*たくさん感想を下さい!小さな点でも良いのでアドバイスや良い点など意見を頂けると励みになります。
*現在第1章の完全書き下ろし版を作成中です。
文字数 99,571
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.07.17
真紅の瞳と銀色の髪を持つ少年・クレイ。かれの背負った「業」が、出会った人々を血の運命に巻き込んでいく。
文字数 27,021
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.05.14
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
文字数 890
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.02
(旧題:寵愛を受けた“元”公爵令嬢)
貴族の中で一番位の高い公爵家に生を受けた
ソフィア・アメリア・リリアン。
ソフィアは父にも母にも似ていない髪と瞳のせいで差別を受けていた。
家族だけではなく、この国全体から。
ただ、母は愛してくれた.........。
だが、唯一愛してくれた母は突然亡くなり、悲しむこともなくそれを喜んだ父は堂々とメイドと再婚。
しかも、ソフィアより年上の2人の兄姉、年下の妹を連れて.........。
国外留学という形で行った差別のない国でソフィアの人生をも変える人々に出会うことに。
だが、ソフィアはその時の大切な記憶を失ってしまう。
残っているのは、あの男の子に貰った大切なピアス......。
ソフィアの『大切な宝物』だけ。
留学が終わり、公爵家に戻ると12歳になるまでメイドや執事・血の繋がらない家族からの暴言・暴力を受ける。
ある日突然4年位会っていなかった父に呼び出され“事件”は起こる。
事件のあと、やはり唯一残ったのは
あの男の子から貰った 『彼の瞳の色のピアス』だけ。
その頃、ソフィアのことを迎えに
デーヴィド帝国の皇帝・皇妃・皇太子たちが向かって来ていた。
なぜならソフィアは“神・精霊・妖精の寵愛を受けた姫”
であり“帝国の国民に愛された姫”でもあるから。
ライラット王国はこの時、もうすでに破滅への歩みを自ら進めていた。
傷ついたソフィアを見た『彼ら』の反応は!?
まさかの主神がソフィアの本当の父親!?
神界で起きた事件の今まで明かされなかったまさかの真実......。
いったいソフィアたちはどうなっていくのか?
文字数 86,723
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.03.16
この世界では瞳に魔力が宿る。
双眸にそれぞれ違う色を宿した者は魔術師(オッドアイ)となり、片目を失った者はいずれ魔獣となる。
そんな世界を旅をする少年と青年が居た。
かつて片目を失った少年は、青年の自己犠牲によって救われた。
今度は少年が青年を救うために、少年は青年を連れ出して旅に出る——……。
君が諦めるその日まで、旅は続く。
※当作品には以下の表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
・戦闘、流血、身体の一部が欠損している描写。
色濃く描写することはないように務めますが、シナリオの背景として描写を避けることは不可能となります。ご了承くださいませ。
文字数 159,632
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.11.26
20XX年、日本は唐突に異世界転移してしまった。
嘗て、神武天皇を疎んだが故に、日本と邪馬台国を入れ換えた神々は、自らの信仰を守る為に勇者召喚技術を応用して、国土転移陣を完成させたのだ。
出雲大社の三男万屋三彦は、子供の頃に神々の住まう立ち入り禁止区画へ忍び込み、罰として仲間達を存在ごと、消されてしまった過去を持つ。
万屋自身は宮司の血筋故に、神々の寵愛を受けてただ一人帰ったが、その時の一部失われた記憶は、自衛官となった今も時折彼を苦しめていた。
そして、演習中の硫黄島沖で、アメリカ艦隊と武力衝突してしまった異世界の人間を、海から救助している作業の最中、自らの持つ翻訳能力に気付く。
その後、特例で通訳担当自衛官という特殊な立場を与えられた万屋は、言語学者が辞書を完成させるまで、各地を転戦する事になるのだった。
この作品はフィクションです。(以下略)
文章を読み易く修正中です。
改稿中に時系列の問題に気付きました為、その辺りも修正中です。
現在、徐々に修正しています。
本当に申し訳ありません。
不定期更新中ですが、エタる事だけは絶対にありませんので、ご安心下さい。
文字数 402,411
最終更新日 2017.10.14
登録日 2015.06.05
一粒のサプリメントで一日分の食事が賄えるような時代で、カンザキアサギは古い文化を重んじていた。
ただの嗜好品となってしまった飲食物に愛着していて、特にコーヒーを好んで飲んでいる。
技術が革新していく一方で、その必要性を問題視している一人がアサギだった。
なかでもアサギの頭から離れられない疑問が、十年前に実用化されたテレポート技術にあった。
人類が実際に生み出したテレポート技術は、目的地に対象を複製して、オリジナルを消去する事によって擬似的に移動するような技術だった。
しかしコピーしてできた人間は本当にオリジナルの人間と同じ人間なのか。
この疑問が当時世間で問題となり、テレポートが普遍した今もアサギを悩ませている問題だった。
その問題を追及する為にアサギはテレポートの管理員として会社に勤めていた。
毎日のように人間をコピーして消去する仕事を長年続けてきた。
それでもテレポートの真実を見出す事なく時が経ち、アサギは婚約して家庭を持っていた。
愛する夫アインと幸せな日常を過ごしていたが、ある日アサギはアインの身を案じさせる悪夢を見る。
(ここから先はネタバレを含みます)
ただの夢と気にする事はなかったが、その日アサギはアインをテレポートする出来事に見舞われた。
コピーが済んだとはいえこのままアインを消してしまってもいいのかと葛藤したアサギは、真実を見出せないまま高出力レーザーでアインを消去する。
ところがその途中で緊急停止ボタンを押してしまい、アサギはそのアインの鮮血を見る事になった。
弔うつもりで再びレーザー光線の熱へとアインを送ったアサギだったが、もう一人のアインが帰ってきて、いつもと変わらない日常へと戻った。
普段通り二人で朝のコーヒーを飲んでいたが、今までの飲めなかったブラックコーヒーをアインが飲めるようになったと気付く。
もしかしたらテレポートでコピーされたアインは本物ではなかったのではないかとアサギの中に疑問が残るが、真実はわからないままだった。
登録日 2015.07.25
魔法と多種多様な種族が共存する現代社会。
舞園(まいぞの)月神(つぐみ)は、市役所の『遺跡管理課』課長の五百蔵(いおろい)真珠(しんじゅ)・ヴァレンチノのことが好きだ。
真珠の幼馴染の息子である月神は、幼い頃から真珠に想いを抱いていていたが、ある時、己が吸血鬼であることを知らずに真珠の血を吸ってしまう。
吸血鬼は生涯に一度、その血がものすごく甘美に感じられるという運命のひとと出会う。運命のひとを伴侶にした吸血鬼は、運命のひとと寿命を同じくする。
真珠を運命のひとと確信した月神は大人になったら真珠に告白しようと思っていたが、成長が止まってしまって諦めかけていた。
そんなときに、真珠は遺跡の探索で怪我をして、月神は真珠に想いを告げる。
真珠は真珠で、月神に強い想いを抱いていて……。
月神の視点と真珠の視点で交互に進行する、年の差溺愛ラブストーリー。
文字数 100,276
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
目を覚ました時、白い病室に監禁されていた主人公。
ニンゲンは大半が滅び、アンドロイドと強化人間ばかりの近未来で、『発病すれば致死率100%』の病に感染していた彼女は世界に飛び出す覚悟を決めた。
クリーチャーや人買いが溢れる世界で、求める未来を得られるのか。
流血、死、グロテスクな表現を含みます。
※攻略キャラにニル、緋牡丹、シザー等がおりますが、こちらではニル√のみを表示しております。
サイトでは全キャラの攻略√がありますので、宜しければどうぞ~!↓↓↓
https://meglion.web.fc2.com/ss.htm
書籍化作品↓↓↓
『「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。』
https://andarche.alphapolis.co.jp/book/recently/novel
『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石と』https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587
文字数 201,707
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.26
日本で暮らす紫吹星良(しぶきせら)の元に、ある日イギリスから一人の青年が訪ねてくる。
一冊の日記をその手に携えて。
それは青年の、亡くなった曾祖母が書いたものだったそうだが、最近祖父が亡くなって、初めて遺品として見つかったのだと言う。
日記の最初のページには「この日記を読んで、書いた者の想いを汲んで欲しい」と書かれている。
星良は好奇心を押さえられず、そのページをめくった――。
――明治二十五年――
「旧世代の弊害を取り除け」との掛け声の中、時の政府が海の向こうにある国から人を招いて、他国への「追いつけ追い抜け」政策を推進していた頃。
優秀な外国人を国内に留めるためには結婚だと、妙齢の令嬢との縁組が幾つも組まれ――紫吹琴星(ことせ)とハウディート・フォーレンとの婚約も、そうして成立した。
代々鉱山経営を家業とし、鉱脈の発見に特別な能力を発揮する紫吹家と、鉱山学者で地震学者、幅広い地震学や耐震の研究を行うフォーレンとの婚姻は、国を富ませるのにうってつけの組み合わせだと、当時判断されたのだ。
だが、鉱脈を読むという紫吹家の特別な血を色濃く繋いでゆきたい当主・星樹(せいじゅ)にとっては、この結婚には不満しかなく、裏で破談にすべく密かに動き始める。
フォーレンが嘱託として名を連ねていた震災予防調査会を縮小させ、イギリスへの帰還を促す傍ら、別の女性を近付けたり、自らが琴星を囲い込もうと手を回す。
追い詰められていく二人が取る行動は――。
※アニバーサリーカップ用に「カクヨム」掲載分とは少し設定を変えています。
文字数 30,141
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.07
会社帰りの深夜、光子は血塗れの美しい女性と出会い、彼女を自宅で匿うことになった。その決断が、光子のささやかでありきたりな人生を大きく変えてしまうとは知らずに。
『ミコと猛毒編』→頼まれると断れない性質が仇となって、どう考えてもカタギじゃない人達に目をつけられて執着されてしまう、現実世界(?)のお話。
文字数 22,857
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.03
20××年のJ・イースト。国家の財政破綻を救ったのは三人の魔物だった。
東都総合病院に勤務する薬剤師、奥山那音は若者を中心に拡がったドラッグ患者が収監されている国の更生施設に薬品を納入している。所長である謎多き研究者、中沢杏美に自分の血液が狙われるかもしれないと、意味深な忠告をされるが、不注意から酷い貧血に見舞われ、駅のホームで倒れ電車に轢かれそうになったところを何者かに助けられる。那音の血に魅せられた資産家が企む新たな陰謀を、裏社会の影の支配者と彼の幼馴染は阻止することが出来るのか。
※本作に登場する国名、場所、施設名等はすべてフィクションです。
※流血等、残虐なシーンを含んでいます。NGな方はUターン願います。
※ムーンライトノベルズで咲良一樺名義で上げている作品です。
※表紙イラスト:紅さん
文字数 100,562
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.10