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『ロードライフ・キーリング』作:たぷー
-あらすじ-
主人公、篠口拓磨は北海道札幌のある学生寮に住む、普通の高校1年生、だった。
ところがある日、不思議な違和感と共に、あるゲームに巻き込まれてしまう。
そのゲームの名は、通称「ロードライフ」。命を繰り返す、記憶と経験だけが死んでも残る、残酷で理不尽なゲーム。
全国100人に降り掛かるそんなゲームのプレイヤーに、不運にも選ばれた拓磨は、生存というたった一つのクリアに向かって奮闘する。
そんな、鮮血が迸る活劇がプレイヤー達を襲う。
-Players-
(この欄は、物語が進むごとに随時更新していきます。)
主人公(プレイヤー)
篠口拓磨 Takuma Shinoguchi
16歳、男。
札幌の寮に住む普通の高校生。部活は野球部に所属していたが、人数不足で現在は同好会となっている。そのため坊主ではなく、髪は長めである。
ゲームに選ばれた理由は不明だが、生存のため奮闘する。
主人公の幼馴染(プレイヤー)
桑家麻友 Mayu Kuwauchi
15歳、女。
拓磨と幼馴染で同級生の高校生。拓磨と同じようにロードライフに選ばれたプレイヤーの1人。
華奢な体をしているが、実は柔道有段者で、腕前は全国指折り。
殺戮者(NPC)
プラファクト
?歳、性別不明。
1日目の昼、学校を襲うNPC。黒ずくめでガスマスクをしている。武装は薄いが、大きな鎌を手に持っている。
概要(コメント)
どうも、です、たぷーです!現在、「異世界だってネットは大事。」という作品も投稿しています。異世界ネットをご覧になっていた方は、少しながら、遅い!という不満を持っていると思います。確かに前回投稿から1ヶ月以上動きがないのは事実です(´×ω×`)。
学校のテストと年度末行事で忙しく、現在誠意お手付中です!
こんな状態で、2作目はどうかとも思いましたが、やりたくなったのでやってみようと思います笑。
この作品は、最近見た夢からインスピレーションを受けて書いています。数ある『死に戻り系』に埋もれないように努力したいと思っています。
今回の作中の舞台は札幌です。これは、僕が札幌在住なのが理由です。シリアスな作品の中で、札幌・北海道の魅力を発信できたらなーと思います。
作品の公開は早くて2週間おき、長くて1ヶ月ぐらいと想定しています。是非是非、ご期待ください!!
コメント、バッシング等、バンバン受け付けますので、どうぞこれからよろしくお願いします!!
もう寝るお
バタンキュー
〃∩ ∧_∧
⊂⌒つ〃-ω-)つ
文字数 3,804
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。
ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。
金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。
が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。
七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。
職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。
過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。
そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。
しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
文字数 172,209
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.04
神官の少女リュイスは、神殿から預かったある依頼と共に冒険者の宿〈剣の継承亭〉を訪れ、そこで、店内の喧騒の中で一人眠っていた女剣士アレニエと出会う。
起き抜けに暴漢を叩きのめしたアレニエに衝撃を受けたリュイスは、衝動のままに懇願する。
「私と一緒に……勇者さまを助けてください!」
「………………はい?」
『旅半ばで魔王の側近に襲われ、命を落とす』と予見された勇者を、陰から救い出す。それが、リュイスの持ち込んだ依頼だった。
依頼を受諾したアレニエはリュイスと共に、勇者死亡予定現場に向かって旅立つ。
旅を通じて、彼女たちは少しずつその距離を縮めていく。
しかし二人は、お互いに、人には言えない秘密を抱えていた。
人々の希望の象徴として、表舞台を歩む勇者の旅路。その陰に、一組の剣士と神官の姿が見え隠れしていたことは、あまり知られていない。
これは二人の少女が、勇者の旅を裏側で支えながら、自身の居場所を見つける物語。
・1章には勇者は出てきません。
・本編の視点は基本的にアレニエかリュイス。その他のキャラ視点の場合は幕間になります。
・短い場面転換は―――― 長い場面転換は*** 視点切替は◆◇◆◇◆ で区切っています。
・小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載しています。
文字数 542,519
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.01
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
あらすじ
人類はまだ気づいていない。
音も匂いも、予兆さえもなく忍び寄る影に……
それは、とある天才科学者が、25年前に表舞台から去ったときから始まっていた。
全ては廃棄処分となるはずだった【プロメテウス】という人工知能に仕組まれていたのだ。
木枯らし一号が吹き、街が一気に冬の気配を纏ったある日、とある離れ小島の研究室で天才科学者、藤春牧夫は人生の集大成ともいえる人工知能【スフィンクス】を完成させたところであった。
あとは起動しネットワークに繋ぐのみ。
しかし、【プロメテウス】の策略により【スフィンクス】の心は歪められ、数々の惨事を起こす。
牧夫の元妻である風月の協力もあり、【スフィンクス】の起こした事件は、とりあえずの収束を見た。
しかし、さらなる惨事が人類を襲う。
人類に問を投げかけた【スフィンクス】とは違い【プロメテウス】は人類の淘汰を選択した。
人類は【プロメテウス】にどう立ち向かうのか。
そして、数十年越しの牧夫と風月の愛の行方は……
さあ、SEと恋愛、シリアスとコメディが融合した、マンガを見ているような小説の世界を今からお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 63,963
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.28
登録日 2015.05.18
リュークは15歳になり、スキルを確認するため、孤児院で一緒に暮らしていた5人と共に大きな街へ。
道中立派な馬車が襲われ、そのあおりを受けリュークたちの馬車も破壊される。
そんな折リュークは立派な馬車に乗っていたエリザヴェータ姫と出会う。
孤児院出身のリュークとセアリアス帝国の皇帝オーレリアンを父に持つエリザヴェータ姫。
本来であれば絶対に接する事の無い2人だが、あり得ない出会いをし、その後2人の距離は・・・・
しかしそれも勘違いによりリュークは切られ、死に瀕した時に自ら把握していない能力が発動、望んでいなかったがエリザヴェータ姫から離れてしまう事に。
もう出会う事はないと思われた二人だが・・・・?
文字数 37,493
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
日本の警察官・桜部小里は、仕事中に事故により死亡したはずが、気がつくと、異世界の伯爵令嬢ローズ・アデラート17歳の身体に転生していた。
ローズは賊に襲われ生死の境をさまよっていたが、その命尽きた時に小里の魂が彼女の身体に宿ったのだ。小里は警察官として、ローズを刺して逃げた傷害犯を逮捕すると誓う。
文字数 118,284
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.02.08
この時、アラフォーの佐伯義弘は、不景気の煽りを受けての失業からすでに7カ月の時を過ごしていた。
大家曰く、築40年。
どう誰が見ても40年では済まなさそうなそのフォルム。
そんなアパートの二階へと続く、サビてボロボロで登ると揺れ動くそんな階段を上ってすぐにある四畳半一間のそんな部屋が、彼のマイホームである。
その聞くも涙、語るも涙のその悲劇のお話は、そんなボロアパートの一室で、アラフォー主人公、義弘にゆっくりと忍び寄り、襲いかかるのであった!
とある悲劇によって付与された特別な力。
そんな力を持ってしまった主人公は、生存競争激しい異世界で、生き残ることができるのか?!
バトルかなり少なめであります。のほほんライフ希望の主人公のため、限りなく努力する著者であります。
アラフィフのおっさん(著者)の描くアラフォーのおっさんの冒険♪お楽しみ下さい♪
文字数 71,309
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.04
「もういっそ、殺してくれ……っ!」
蝉がうるさい夏真っ盛りのある日。
汗で水没したスマホを新しくした翌日、仕事に行こうと玄関を出た瞬間突風に煽られる。
思わず閉じた目を開けると、季節外れの桜が舞散っていた。
「もしかして、私の人生を狂わせた…!」
本来なら見慣れた住宅街が広がっているはずが、目の前には満開の桜と、絢爛豪華な建物。そして、私をオタクへと引きずり込んだ聖書「Prave!」の主人公校·聖櫻学院高等学校の制服に身を包んだイケメンたち。
もしかして原作にトリップ?と浮かれていたのも束の間。メインキャラに襲われそうになって…!
「これ、原作違う、中学時代に書いた激裏夢小説や…!!」
中学生で年齢制限引っかかるもの書くなよ!!
これは最強設定を活かしてなんとか貞操を守っていきたい(いけるとは言ってない)傍観希望の主人公が、記憶から消し去りたい黒歴史な夢小説へとトリップしてしまった死にたくなるような物語。
※R15版を小説家になろう様で連載中。ちょっと本文変えてるので、気になる方はそちらもよろしくお願いいたします。
※作品の都合上、記号や顔文字、HTMLタグを多用予定です。特にタグは非対応のため脳内で変換してお楽しみください。徐々に減ります。
※タグは夢書き御用達nano様を参考にしています。名前変換ミスはなかったことにされています。
※過去の記憶を総動員して書いてますが、私も記憶からほぼ抹消されています。夢小説の雰囲気がふんわり伝わると嬉しいです。
※性描写があるものには☆を、それ以外も込の閲覧注意のものには★を付けます。参考までに。エロはファンタジー!
※隠語多めです。苦手な方はご注意ください。
第1章毎日公開(時間不定)、第2章以降週一公開予定
文字数 74,127
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.10.12
現代の日本、とある街で毎晩現れる鬼を退治するため、鬼狩り“ハンター”の少女、カスミは武器を装備し街へと繰り出している。その日も鬼たちを追い詰めていたが、そこへ現れた同業者のキリヤにトドメをさされ、手柄を横取りにされてしまう。
だが、カスミにとっては手柄などはどうでも良く、ただ1匹でも多くの鬼を狩りたいと考えていた。
そんなカスミに、キリヤは毎度の如くチームになろうと誘いを掛けるが、
「あたしは、お前みたいに金儲けが目的じゃない。他のヤツを誘え」
そう言っていつも断られるのだった。
キリヤは一部の悪趣味なコレクターに鬼の首を高値で売り付けるのが目的である。腕の良いハンターであるカスミの周りをうろついては、彼女の手柄を横取りにするのだった。
そんなカスミの元へ一通のメールが届く。
それはある一人の少女の情報である。それを見つめるカスミは、「遂に突き止めたな…」そう小さく呟くのだった。
カスミに与えられた任務は16歳の少女、「綾瀬涼風(あやせすずか)」を護衛し機密組織の元へ連れ帰る事。
涼風には鬼の魔力を封じる能力があり、それを知った鬼たちも彼女の命を狙って襲って来るのだった。
そんな中、二人はある鬼に遭遇する。その鬼は今までカスミが見てきた者たちとは全く違い、恐ろしく強力な魔力を持つ鬼である。
その鬼は「朱那」という名の少年だった。
文字数 9,504
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.01
彼女は窓から外を眺めていた。晴れ渡った青空と爽やかな風が心地よかった。そんな中、彼女は突然のアイデアに襲われた。
彼女はすぐにコンピューターを起動し、オンラインのデートアプリに登録した。最初は、軽い気持ちで登録した彼女だったが、やがてそのアプリが彼女の運命を変えることになるとは思いもよらなかった。
数日後、彼女は彼と出会った。彼女は彼のプロフィール写真に一目惚れし、彼に興味を持った。彼もまた、彼女のプロフィールに惹かれてメッセージを送ってきた。
彼らは数回のやりとりの後、初めて会う約束をした。彼女は緊張していたが、彼の笑顔と優しさに安心した。彼女は彼に心を許し、彼との時間を過ごすことが楽しいと感じた。
しかし、彼女には秘密があった。彼女は過去に深い傷を負っていた。それが原因で、彼女は人と心を通わせることを避けていた。しかし、彼との出会いによって、彼女は再び心を開くことができた。
彼らは恋愛を始め、時間が経つにつれて、お互いに深い感情を抱くようになった。しかし、彼女はまだ過去の傷を背負っていた。彼女は彼に真実を打ち明けることに決めた。
彼女は彼に自分の過去を話し、彼女は彼から理解と支援を受けた。彼女は彼と一緒にいることで、過去の傷を癒し、新たな未来を切り開くことができた。
彼らは互いに支え合って、愛を深めていった。彼女は彼と出会えたことを幸せに思い、彼女は彼と一生を共にすることを誓った。
この物語は、彼女の過去を乗り越え、新たな愛を見つけるために闘った彼女の勇気と、それに応えた彼の優しさを描いている。
文字数 1,135
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
「お前、追放な。田舎に帰ってゆっくりしてろ」
女神の信託を受け、勇者のひとりとして迎えられた『アイサック=ベルキッド』。
この日、勇者リーダーにより追放が宣告され、そのゴシップニュースは箝口令解除を待って、世界中にバラまかれることとなった。
『勇者道化師ベルキッド、追放される』
『サック』は田舎への帰り道、野党に襲われる少女『二オーレ』を助け、お礼に施しを受ける。しかしその家族には大きな秘密があり、サックの今後の運命を左右することとなった。二オーレとの出会いにより、新たに『女神への復讐』の選択肢が生まれたサックは、女神へのコンタクト方法を探る旅に目的を変更し、その道中、ゴシップ記事を飛ばした記者や、暗殺者の少女、元勇者の同僚との出会いを重ね、魔王との決戦時に女神が現れることを知る。そして一度は追放された身でありながら、彼は元仲間たちの元へむかう。本気で女神を一発ぶん殴る──ただそれだけのために。
文字数 208,750
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.26