「叶う」の検索結果
全体で684件見つかりました。
フィリッパは公爵令息のアントニオと婚約破棄した。婚約破棄のち、夢を見て、自分が転生者だと知る。しかも、転生先は転生前にプレイしていた乙女ゲー『夢は叶う♡あの人との恋』の世界だった……。
フィリッパは転生前はアラフォー独身、社畜。仕事好きのプログラマー。結婚適齢期も逃し、仕事ばかりしていた。もとより、結婚に興味がなかった。彼氏と言えばコンピュータだった。
アントニオはヒロインのシモーネと仲良くしていた。それを見て、婚約破棄を決めた。
このゲームには隠れキャラがいて、『夢は叶う♡あの人との恋』に出てくる殿方3人を攻略すると出てくるキャラだった。この隠れキャラであるラクーダ王国の第一王子、パウロ・エンリケと夜会で邂逅。求愛される。
結婚どころか恋愛に無頓着だった転生前のフィリッパ。パウロ・エンリケとの邂逅をキッカケに恋愛をし、結婚をする。
ヒロインのシモーネはアントニオと結婚。しかし、アントニオが怪しい宗教にのめり込み、王侯貴族を勧誘している事から家を追われ、魔物の森に放置される。
※闘病しながら書いているため、更新ゆっくりです。
文字数 33,191
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.18
昔、最強として謳われた主人公が、人間とその他種族の共存のため、闘いを繰り広げます。また、感情が徐々に豊かになり、さらには恋愛要素もちょっぴり入ったストーリーです。滅びゆく世界で、人間と吸血鬼が、主に闘います。
欲のために世界を滅ぼすほど愚かな人間と、好き勝手に闘争心を燃え上がらせる吸血鬼。どちらが生き残るのか。種族の存続をかけた天秤が傾き始めます。主人公を中心に陰謀と、滅びの時計の針が動き出す。そのなかで、主人公は何を感じ、どう動くのか。そして、主人公の儚い夢は叶うのか。全ての運命は、主人公に託された。
短い中でも動作や計画等、表されるので、どうか温かい目でお見守り下さい(笑)また、もともと作っていたやつを、アプリをダウンロードして投稿したので、一章が少し長いと思います。そこはご了承ください。
文字数 129,032
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.03.09
死者を愛し、死者になりたいと願い、それが叶うかもしれない日の話。
悪魔と少年が人々にお菓子をねだり、跳ね除けられながら、ある優しい人の元へと向かう話。
下のURLはなろうです。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330666082122375
登録日 2023.10.30
『初恋とは叶わないものだ』
私は、そんなの嘘だと思うのです。
叶う人は叶うし、叶わない人は叶わない。
私は叶わない人。
だって『主人公』じゃないから。
あんな思いをするくらいなら恋なんていらない。
そんな私に母の再婚で、義理の兄ができます。
ちょ、ちょっと待って。
私!初恋の人が義理の兄だなんて、全然聞いてないのですが!
文字数 3,968
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.01.28
人の恋を叶えてきた精霊とそんな精霊に恋した青年の恋のはじまり。
こちら夏芽玉さま主催 #恋が叶う花BL 企画参加作品になります。2023年6月1日から8月31日まで『とある学園に3年に一度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』設定で様々な作家さんが創作されているためもしかしたらネタ被りがあるかもしれないです。参加作品80作品近いので全く追えておりません。xさんの作品と似てるわ!と思ったら教えていただけるとその旨表記いたします。参加作品ほぼ読まずに書いておりますのでもし被ったらその作者さんにご挨拶に参ります。(創作回路が似てるなら多分その方の作品私の好みだと思う。そんな気がしません?)
絶対に恋が叶う花を咲かせる植物なんて絶対つよつよ精霊付きでしょう!というところから発想でございます。実は失恋のショックで枯れた植物が人間として転生してきたらそこは学園BLゲームの世界でした、という話で書き始めたんですがどう考えても短編の分量じゃなくなってしまうので大幅修正。恋が叶う花の精霊を幸せにしたい男の子の話になりました。読んでいただきありがとうございました。
文字数 1,707
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
「女は化粧で化ける」のと同様、お金の価値もメイクで化ける時代になった!?
2XXX年、日本政府が現金制度廃止ののちに新通貨として導入したのは、購入者の「メイクの出来栄え」をAIレジが判定し、その判定数値が通貨の価値となる「美円(びえん)」だった!
簡単な計算式を用い、「美円(びえん)」の価値が上がれば上がるほど、総じて支払金額が安くなる仕組みだ。
巷で「美円」が「化粧通貨」と呼ばれ浸透する中、20代前半の女主人公 大秤 願(おおばかり ねがい)は行きつけのコンビニのAIレジで「4美円以上」の判定を得ることを目標に、日々顔の手入れに励んでいた。が、どうやっても「4美円」の壁を越えられず……。
落ち込んでいた願(ねがい)の前に、最大値である「5美円」の取得常連者、超絶美形の金髪男「マッシュ・マロウ」が現れ、願に「美円特訓」を施すことに!
果たして願の「願い」は叶うのか!?
※過去に他のサイトに投稿した本人の作品を、アレンジしたものです。
文字数 15,109
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
猫と映画に囲まれて暮らせたら」――そんな夢、叶うはずがないと思っていた。
動物科学を学ぶ大学生・こはるは、保護猫活動を仕事にしたいと願う一方で、趣味は全国のレトロな名画座めぐり。そんなある日、訪れたシャッター商店街の片隅で、運命的に出会ったのは《名画座ヤマネコ》。
そこで見つけた「事業承継者募集」の張り紙。
条件は――「20年間、映画館を続けること」。
猫専門映画館×猫カフェとしてのリニューアル、保護猫の譲渡活動、そして笑顔を取り戻す町の人々。
これは、猫と映画が紡ぐ再生の物語。
誰かの心にそっと灯をともす、小さな奇跡がここにある。
★月に一度の譲渡会、猫たちだけが知る夜の秘密上映会。
じんわり、ほっこり、涙のあとにやさしさが残る、あたたかな猫映画館ストーリー。
文字数 40,180
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.16
大学で出会った同性の美しい先輩への激烈な片想い。
離れて何年経ってもその思いが薄れることはなく、恋する気持ちは重く募るばかり。
忘れることなど到底できない恋心に苦悩する主人公。
ある時、突然現れた死神に寿命と引き換えに願いを叶えると持ちかけられる。
もちろん願いは「愛する人に愛され自分の全てを受け入れてもらうこと」だ。
命と引き換えてでも思いを叶えたいと強く願う主人公。
そうして死神と命の契約を交わすと、恋焦がれ、忘れられない先輩と意外な場所で再会を果たす。
願いが本当に叶うのか?
直ちに恋が始まると思いきや、意外な展開が待ち受けています。
登場人物
大企業の若きカリスマ副社長、獅子人(シシト)
獅子人の人物像
とんでもないイケメンであり、秀才。努力の人。社長である父に幼い頃から厳しい帝王教育を受け冷たい家庭環境。先輩しか愛せない。
獅子人の忘れられない初恋の相手、大学の先輩の真里洲(マリス)
真里洲の人物像
とんでもない美人(男)、美しすぎる白肌。頭脳明晰、スポーツ万能。色気と可愛さのハイブリッド。
文字数 56,176
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.26
【全話予約投稿済み】
「なんでダンジョンって、こんなにオドロオドロシイ場所なのよ~!」
「すべては冒険者ライセンスのためだ。耐えろ!ナナ!」
地上であればS級に届く実力があると自負している。しかし、ここは暗くて湿っぽい。道は入り組んでいて視界が悪く、いつどこから何が出てくるのか分からないのだ。
暗がりと未確認浮遊精神体、そしてサプライズが苦手な二人が冒険者ライセンス取得の条件であるダンジョンを攻略していると、そこに未確認浮遊精神体(お化け)が現れた!ひぃぃぃ!!
なんでも彼は100年以上前からダンジョンである女性を探しているのだという。100年も探し続けている「女性」なんて、そんなの愛する人だと相場が決まってる!
恋バナと打算が恐怖に打ち勝ち、ナナたちは未確認浮遊精神体と行動を共にすることにする。
最下層の51階層までの道中で、二人は未だ精霊が人々の生活に深く根付いていた頃に、この国で起こった出来事──彼と彼女がダンジョンに入ることになった悲しくも腸の煮えくり返る理由を聞く。
無事にダンジョン最下層に眠る「黒百合の魔人」の元に辿り着いた二人と一匹?だがそこには・・・・・・
二人は無事に冒険者ライセンスを取得できるのか。そして未確認浮遊精神体(お化け)は無事に探し人に会うことが出来るのだろうか。
★
R15は→”1/5以下の残虐表現”に該当するのかわかりませんが、自信がないのでポチリました。
文字数 36,139
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.29
〈小説家になろうにて2000PV突破! 個人的に凄くうれしいです! 感謝、感謝です。これからもよろしくお願いします!〉
ウィディナ・フィー・ケルトクアはそこんじょそこらの女の子。
初代魔王に憧れて、魔王じゃなくても四天王になりたいなぁと夢を見ていた。
そんなウィディナに四天王からの声がかかり、夢の四天王に!
だけど想像通りにはいかなくて、真反対の道を歩むことになってしまう。
――これは少女の夢が叶うまでと、そしてその後の物語。
登録日 2022.01.21
俺こと風見功矢(16歳)はある夢を持っていた。
『異世界に行って魔王討伐ライフを送りたい』である!!
そんな夢を持った俺は己が実力を高めるため高校入学早々に剣道部へと入部し徐々にその実力を高め半年で主将のざまで上り詰め、平凡な勉学の成績を収めつつその裏で魔法や超能力について深く熟考(空想だが)。
現代の科学に基きこうであろうという原理の構築についに成功した。
一人歓喜に湧いていた。
だが現実は甘くなくそれは無情の夢へと散っていった。
そんな退屈な毎日を送りはや2年。
明日から夏休みになろうという放課後。
そのときは唐突にやってきたのだ。
「……あなたの夢が叶う日が来たわよ
……私達3人でね」
乗り気でない幼馴染と親友二人に連れられ屋上に行くと即転移。
他に転移してきた二人。
合計6人で勇者として魔王討伐の命を受ける事になり、もうどうしようもなくワクワクしていた。
でもそのワクワクはすぐに消え失せてしまった。
「俺だけスキル変態て!!
思ってたのと違いすぎるだろ〜(T_T)」
他のやつには絶対に見せられない……
こうして俺は自身の羞恥心を優先した結果、適当な嘘を付きスキル開示を拒否して勇者を脱退。
一人この異世界を生き抜く選択をしたのであった。
使えないスキルだと思ってたらいろんな意味で最強でした!!
スキル変態使いが行く異世界ライフ!!
文字数 3,947
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.12
あるスーパーに置いてある七夕飾り。
子どもたちやお母さん、年取ったおばあちゃんやおじいちゃんなど様々な人たちが願いごとを書いていきます。
川に短冊を流すと願いが叶うと言いますが……みんなが真剣に書いている短冊が気になって眠れなくなった笹のおはなしです。
短編です
文字数 3,550
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
男爵家から除名され、生まれ育った国を追放されたカジュ。その先で出会ったのはシオンという名の男性だった。『もう一度家族に会いたい』。カジュはそんな思いを胸に、シオンに支えられながら魔法学校であるプリムラ学園を目指すことになる。
カジュの思いは叶うのか。
恋愛と人情を描く心温まるファンタジー。
文字数 19,874
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.30
他人から秀でた才能や体力、学力を持っていない僕は、ラノベを読んだり、アニメを見たり、ゲームをする事が趣味だ。
そんな、僕が異世界に召喚され、世紀の大発見や大会での大活躍。そして、僕の呼ばれた目的である世界を救っていく物語。
楽しい学院生活を歩んだり、時にダンジョンに潜ったりと時に楽しく、時に悲しい思いをしながら異世界で英雄になっていく。そして、世界を救うことはできるのだろうか…。
この世界は不公平だ。大富豪や政界のドンのような大物もいれば、プロスポーツ選手のような才能の持ち主もいる中で、体力もなければ学力もない。また、他人から秀でた才能もない。
そんな僕の趣味は、ラノベを読むことやアニメを見ること、ゲームをすることだ。そんな僕はいつも思うことがあった。
「もう、こんな世界なんてうんざりだ。ゲームとかラノベみたいな異世界に行きたい」
しかし、叶うはずもないと諦め日々つまらない世界を歩んでいた。
そこへ異世界からの招待状が僕の元へ届き、異世界へ行く。
異世界には魔法や見たことない食材など元の世界には無い物がたくさんある。しかし、その世界はモンスターが多くの国に出てその国々を荒らしており、その国々は内政が悪化している状況にあるそうだ。僕を呼んでくれたエレファスト王国もモンスターに荒らされている状況だった。また、荒らされていない国は、荒らされている国々を狙っている国もあり、国際情勢も悪くなっている。
そんなエレファスト王国。そして世界を助けるために、呼ばれた僕は、僕を呼んだ張本人であるエレファスト王国第一学院学長で、国王の孫娘でもあるエレベスト・リリーと必ずこの国を、世界を救うと誓う。だが、そんな力がない僕は、魔法や知識を学ぶため、第一学院に転入をすることになる。そこで、僕に魔法の才能が芽生えるのだった。
学院生活でも、青春を歩みつつ、世界を救うために魔法をはじめ様々なことを学び、鍛えながら、日々歩んで行く。その中で、多くの仲間を作り、大会などでも数々の歴史を築いていく。様々な分野で、元来た世界の技術を伝え、様々なものを発明もしていく。
辛いこと、苦しいこともあるが、この世界 を救い皆が幸せになるため、乗り越えて行く。
時には、遊び。時には、経験を積むためダンジョンにも行く。様々なことをして行く中で、人間的にも成長していく。
そして、僕は、エレファスト、世界を救うため戦っていく物語である。
僕は、誓いを果たしエレファストを、世界を救うことはできるのだろうか…
幸せな世の中は来るのだろうか…
文字数 112,725
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.01.08
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
文字数 83,493
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.04