「君と」の検索結果
全体で2,298件見つかりました。
「食事はひとりで」をモットーに、仕事でもプライベートでも他人と関わることなく
孤独なグルメを堪能している丸佑(まる たすく)は、ある日お一人様不可の店に直面する。
その店での食事を諦めきれずにいたところ、ひょんなことから「サキ」という年下の男と出会い、
フードスタイリストを目指す彼の試食係を務める代わりに、食事を共にするようになる――
フードスタイリスト志望のフリーター×グルメサイトのSEのお仕事BLです
※年齢制限は最後3回くらいです!
文字数 80,261
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.08.12
絶海の小さな島国アクアマリン王国の王は、5人の娘に恵まれた。アクアの至宝と呼ばれる5姉妹のなかで、3女のエリルは容姿と運動神経に優れるだけでなく、魔術の運用にも長けていた。ある日、大陸最大最強国家の大艦隊が押し寄せ、その使節団は皇帝がエリルを妻に娶ることを望んでいると告げる。残虐の暴君として知られる冷酷無慈悲の大君の妻になどなれるはずもなく、拒否するものの、王は帝国に行き、皇帝に直接断りを入れ詫びるように命ずる。
帝国の戦列艦に乗船し、王国から一人で帝国に向かうエリル。長い船旅の中で、次第に水兵と親しくなっていくのだが、女がいない艦内でエリルの艶めかしい姿は水兵達の性欲を掻き立てて、やがて暴行事件が起きてしまう。艦内で暴漢に襲われた絶対絶命の状況。暴漢達はエリルの美しい身体を麻縄で縛り上げ、屈辱的な行為を強いた。
軍港に着いた一行は帝都に向けて陸路を進み、最初の滞在地では盛大な晩餐会が催される。エリルは大歓迎を受けるのだが、城の執事を務める老婆によって、言葉にすることも憚(はばか)れる下賤な仕打ちをされ、苦悶することに。卑猥な悪企みを仕掛ける老婆。その姦計によってエリルを次第に妖しい官能的境地に誘い込んでいく。
エリルを手中に収めるために様々な悪だくみをする残虐な皇帝。そこから逃れる手はあるのか?
文字数 42,870
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
猫背の少し疲れたおじさん、山本 崇(ヤマモト タカシ)41歳
100均のバイトの大学生、濱田 輝樹(ハマダ テルキ)21歳
この二人のほのぼの系な恋愛…になるはずw
※こちらは山本さん視点になります。→『100均で始まる恋もある』は濱田くん視点。
※エブリスタに掲載済(未校正)
※元々、2018年以前に書いた作品なので、現状と異なる表現が多々あります。ご了承ください。
※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
※関連:『甘く香る君と円舞曲(ワルツ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/534098224/380563636
文字数 111,955
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.07
文字数 90,146
最終更新日 2018.06.02
登録日 2017.12.05
「ルチア・デル・テスタ嬢、君との婚約は破棄させて貰う!」
それは学園食堂で高らかに宣誓された恋に狂った馬鹿な騒動。
ベネディクト第二王子は、あんな馬鹿なこと仕出かす奴はもう友じゃないと見捨てる。と、同時に彼の護衛が任務を放り出して破棄された女生徒(ピンクブロンド)へ駆けつけるさまを見送った。
あっちもこっちも恋か。
自分に恋の女神は微笑んでくれるのだろうか。
王子はもう10年以上片思いなのですが。
その相手は許嫁なのですが。
だが、この話をしたら頑なだった許嫁の表情に変化が……?
※設定はゆるんゆるん
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※今作の王太子殿下のお話も始めました。
「異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。」
こちらもよろしくお願いします<(_ _)>
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ピンクブロンドのルチアがセレーネさまの侍女として頑張っているお話です。
<(_ _)>
文字数 26,263
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.19
魔女(女)であるのにも関わらず、神官(男)だと偽り過ごすルナード。神官長でルナードの祖父マカリーが、婚約者としてディアルディと言う女性を連れて来た。
ルナードは、マカリーの策略を怪しむも婚約を承諾する。
ディアルディも秘密を持っていたそれは、ルナードと同じく性別を偽っていたのだった!
そして、婚約した事により自分の出生に関わるある事が、明かされていく――。
ドキドキ台詞――。
ルナード 「いいか。私のモノではないけど、彼女は私の婚約者だ。次に触れたら命はないと思え!」
ディアルディ 「つまり、君と結婚してもいいと思っているって事。君は、神官を続けたいんだよね?」
マカリー 「将来の事だ。事が解決したら私は本当に二人が結婚してもいいと思っている。今からそれぞれ、伴侶を探すのも大変だろう?」
文字数 80,971
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.17
「……君との婚約は、ここで破棄させてもらう」
その言葉を、私は静かに受け止めた。
今から一時間前。私、セレナ・エヴァレットは、婚約者である王国第一王子リカルド・アルヴェイン殿下に、唐突に婚約破棄を言い渡された。
「急すぎますわね。何か私が問題を起こしましたか?」
「いや、そういうわけではない。ただ、君のような冷たい女性ではなく、もっと人の心を思いやれる優しい女性と生涯を共にしたいと考えただけだ」
そう言って、彼は隣に立つ金髪碧眼の令嬢に視線をやった。
文字数 13,305
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
文字数 57,074
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.06
青春BLの短編集です。全一話完結。
R-18作品はタイトル横に記しています。
★君と光の世界へ★
バレー強豪校2年生の葦原洸太は、エースの五十嵐流星に秘かな恋心を抱いている。しかし五十嵐は今年で高校卒業。離れるのは寂しいが、自分の気持ちは伝えないつもりでいた。けれどある日、五十嵐から呼び出され、想像もしていなかった真実を知る。
★保健室の天使くんは今日も静かに眠れない★
保健室常連の白瀬悠羽は学校で1、2を争う人気の先輩城崎海志と出会う。勝手に「天使くん」とあだ名を付けられ一方的に懐かれるが、だんだん気になる存在になっていき……。
★ いじめっ子を見返すために整形までした僕が本当に言いたかったこと。★
子供の頃、太っていることをネタに虐められていた麻留は、志貴を見返す為にダイエットに励み、それだけでは足りず大学生になる頃には整形イケメンとして有名になっていた。志貴と同じ大学へ進学し初対面を装い友達になる。ある日、志貴から思いもよらぬ過去の話をされ、麻留は自分の本当の気持ちに気付く。
★ 淡い微熱とあの日の雨音★
七瀬双葉が寮で同室になったのは、最も嫌いな同級生である伊勢屋羽琉だった。
しかし、ひょんなことから体の関係を持ち、なし崩しにセックスに溺れる毎日。
心惹かれる双葉だが、羽琉には過去に忘れられない人がいると知ってしまう。
★身代わりになれない恋の結末★
最愛の兄を亡くしたレオンに両親がプレゼントしたのは、兄そっくりに作られたヒューマノイドだった。
「レオンの望むフィリックスに作り上げて欲しい」
そう言われ、2人きりの生活が始まる。
どんどん理想の兄になっていくフィリックスに淡い恋心を抱くレオン。しかし自分の犯した過ちに気付き、フィリックスのデータを全て削除するよう頼んだ。
★夏が二人を溶かすまで★
都会に引っ越してしまった1つ年上の蓮は、夏休みにだけ地元に帰ってくる。千紘は子供の頃から蓮に恋心を抱いているが、決して告白はしないと心に決めていた。けれどシャワーを浴びながら自慰をしているのがバレてしまい、その勢いで蓮に抱かれる。
「俺ら、相性いいじゃん」
意識が飛ぶまで抱き潰され、蓮の帰省中ひたすらセックスに溺れる。
★シェアハウスは恋愛物件!?〜後輩わんこがゼロキョリで迫ってくる〜
生徒会メンバーだけが入居するシェアハウス。
新しく入った1年生の櫂李は生徒会長である星凪に恋心を隠しもしない。ゼロキョリで迫ってくる櫂李に満更ではない星凪ではあるが、素直になれない性格が邪魔をして一歩が踏み出せない。二人の距離を縮めるキッカケは……。
色んなサイトに掲載していた作品や、データだけ残していた作品を纏めておきます。
高校生〜20代前半くらいの設定のものを対象に選出しています。
文字数 100,478
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
異世界転生した主人公ルミナは治癒術が使えることもあり、聖女となって不自由ない暮らしをしていた。
しかし、神に身をささげるとされる聖女は婚姻を許されない。本人は気にしていなかったが、そんな彼女を欲している男がいた。この国の王子だ。
ルミナはひょんなことから王子の前で召喚獣を召喚してしまう。超常の召喚獣を使役するルミナを見て王子はルミナを魔女と喚きたて、とうとう国外へ追放してしまう。
追放されたルミナはのんびりスローライフを送るのだが、ハーフエルフの赤子を見つけ――
一人でだって生きられるけど、君と二人でならきっと楽しい。
文字数 4,303
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
平和な世がやってきた時、騎士たちにやってきた勅命は『人を多く殺生したものを死刑に処す』というものであった。
文字数 1,931
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
リューン・アレグナーはこの日一大決心をした。
それは契約で始まったこの婚姻を白紙に戻すこと。
宮廷魔術師である夫に離縁を申し込み、白い結婚を終わらせることだった。
「旦那様、私と離縁してくださいませ!」
しかし夫であるヴィクターは何故かその場を逃亡し、「宮廷魔術師を辞めてくる」と文を送ってきた。
その数日後、宮廷魔術師を休職したというヴィクターが戻ってきて告げた。
「君は何か誤解をしている。今から君との関係をやり直したい」
「何を仰っているのですか、旦那様」
こうして身を引きたい妻と、引き止めたい夫のやり直しの結婚生活が始まった。
文字数 15,591
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.16
「わかったよ……じゃあ白い結婚で。正直、君と夫婦になるなんてムリだ……」
そんなパッとしない『白い結婚』宣言ではじまってしまう物語。
男爵家の四男坊であるオレは、アホボンボンが婚約破棄をしている現場に遭遇する! あちゃー、やらかしてら。と高みの見物をしていたら、そのアホボンボンに婚約者を押し付けられてしまうのだった。
侯爵家に男爵家が逆らえるわけもなく、とんとん拍子に結婚、初夜! うれしはずかしとは程遠い雰囲気の中、オレの口から「まともな男なら絶対いわねーなー」と思っていたセリフが飛び出すのだった。
文字数 289,983
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.09
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。
芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。
高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。
彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。
二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。
それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。
「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」
という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。
レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。
アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。
ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。
メンバー選考は事務所内オーディション。
2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。
水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。
才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。
魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。
〈攻め〉
風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm
実力とルックスの全てを持つイケメン。
高校時代からファンクラブがある。
天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。
特技「風の囁き」
×
〈受け〉
水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm
絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。
雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。
特技「水の記憶」
文字数 52,878
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
私、アンネリーゼは悪魔の国の王女様。
お母様は死んでしまって、あんまり仲のよくないお父様(魔王)と魔王城に住んでいるの。
でも、お父様は人間と戦争するか愛妾のところに行ってばかり。
周りにいる家臣たちも、私の顔を見るとお小言ばかり。
ああ、毎日毎日、つまんない。
そんなある日のこと、お父様が滅ぼした小国のお姫様ユーディットが、虜囚の身になってやってきたの。
私と同じくらいの歳だけど、どうせお父様の愛妾にされちゃうんだろうなって思っていたのに。
え、嘘、私のことが好きなの?
そんなこと言われたの初めてだけど、どうすればいいの。
だって私たち…………ん?
──ちょっとやめて、本気でやめて死んじゃうからガチで!
これは、成り行きで魔王になってしまったちょっと頼りないアンネリーゼと、成り行きで先代魔王を殺してしまったちょっと異常なユーディットの愛あふれる血みどろのお話。
百合です。
※ルビや誤字の修正ついでにこまごまと修正入れる予定
文字数 65,935
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.20