「廻」の検索結果
全体で845件見つかりました。
「ごめんね………また、『前』のことを忘れてしまって……」
少年は目に涙を溜めて冷たくなっていく少女に囁く
「『次』の世界では君を守るから………!
僕がどうなろうと、君の笑顔を守るから………!!」
『世界』を廻り、巡る悲劇の少女を今度こそ守ろうとする少年の物語です。
初めての作品ですので話がブレブレで、気になる点も多いと思いますが、温かな目で見ていただければと思いますm(__)m
回想の話は、重いものが多いのでご注意下さい。
ネタバレになりますが、隠れタグとして『神』があります。
関係してくるのが最終章なのでタグ付けはしておりません。
文字数 134,244
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.16
今回のお話の主人公はなんと、元おじいちゃん!中身がおじいちゃんなだけに好みも年寄り好み。それが案外、他の令嬢や公子に受けて新たな人生のスタートだ!
文字数 1,034
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
長く暗闇を歩いてきた武藤沙耶は、突然転校してきた少女「一之宮詩依良」によって救われた。
自身がかけた呪縛、周囲の声、長く彼女に取り巻いていた噂など……。
ネガティブな要素が取り払われた沙耶は、学生生活を謳歌しよう……としていたのだが、「ある噂」によりその最初から大きく躓く事となる。
そんな沙耶と詩依良、そして沙耶の守護霊となった「ユウ」の元へ、謎の少女が現れる。
彼女の名は「七宮志穂」。
詩依良の所属する「一之宮院」と同じ、奇獲師を生業とする「七之宮院」の奇獲師だった……。
※奇獲シリーズの第二部、続編です。より詳しく内容を楽しみたい方は、前編である「奇獲―あやとり―【沙耶の章】」をご覧ください。
※この作品は「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 158,110
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
ボクの名前は・・・誰だ?思い出せない・・・自分のこと以外は・・・生まれたところもモノも思い出せるのに・・・ボクは誰だったんだ?
落ち着こう・・・周りは白い・・・床と壁と天井(空?)の区切りはないほどに真っ白な世界・・・ここはどこなんだ?
そんなことに出会した彼(だれですか?)がこの先向かうのは異世界転生か?輪廻転生か?はたまた無形態か?それは神すら・・・わかっていないのか?
そして転生したボクは・・・まさかの事態に・・・
文字数 27,531
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.18
戦国時代、尾張国に『槍の又左』と渾名される槍の名手がいた。
名は前田又左衛門利家。
織田信長の馬廻衆として、赤母衣衆として仕えた彼は義理の甥・前田慶次に負けぬ傾奇者であった。
これはその彼の愛と苦悩の物語。
*この物語はフィクションです。
*ムーンライトノベルズでも公開しています
文字数 27,555
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.05.31
妾の子ゆえ腫れ物のように扱われていた蘇芳(すおう)は15歳の誕生日を迎えた夜に前世の記憶を思いだした。
仙楊国(せんようこく)は国にはびこる妖に苦しめられていた。
妖を恐れる人々の救いは唯一妖を倒せる術師達である。
その術師達を束ねる四家ー朱家(しゅけ)、藍家(らんけ)、黄家(こうけ)、白家(はくけ)は王に次ぐ権力を持ち王から広大な領地を賜って栄えていた。
生前の自分は朱家の長男でありながら自由奔放で頼まれたらつい助けてしまう人好し、次期当主は1歳年下の異母弟に押し付けて、新しい術式の改良に勤しむ日々。
しかし今までにない術式を作りだす事に四家は危機感を抱き始める。
次第に食い違う主張はいさかいをうみ四家から追放されてしまう。
追放されても新たに作り出される術式に四家はついに国の術師達に討伐を命じた。
3年もの間追っ手から逃げていたがかつての友に殺されてしまった。
“輪廻転生”。
8年しか過ぎてない事に驚きよりもまさか転生するとは思ってもいなかった蘇芳。
今世では術師ではないのだ自分の趣味を好きなだけできる!
と喜んだのもつかの間……学院の入試案内が届いたのだ。
母に泣きつかれてしまい渋々受けた入第試験でまさかの四家を差し置いての1位。
あの思い出すのも憚れる学院生活なんぞしたくない!頃合いをみて抜け出そうと準備を始めるが……
よりによってなんで会いたくもないアイツが……
ー2人が再開をはたした時、動きを止めた歯車がまた動き出す。
文字数 4,442
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.21
東の国の勇者はとある目的をもち、不思議な国に向かいます。
その国には、春、夏、秋、冬――それぞれの季節をつかさどる女王さまがおりました。
四人の女王さまは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王さまの季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
――冬の女王を、春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることをさまたげてはならない――
※あらすじは「冬の童話祭2017 季節廻る国の童話」をお借りしています。
登録日 2017.01.15
※歪んだ愛ゆえに苦手な人はご遠慮ください。
※中編程度量です。
彼の愛と私の愛が噛み合わない─。
雨野鈴音は誕生日に指輪が欲しい──その想いに応えてくれない恋人の榊貴嗣の愛情に寂しさを覚えいた。
そこに鈴音を好きな同僚の灰谷凌の想いも加わり──
恋も人も季節も移ろい廻る
七十二節を軸に鈴音はどう変わっていくのか──
文字数 61,024
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.05.18
真夜中のコンビニ。蛍光灯の冷たい光が、雨に濡れたアスファルトに反射していた。雨音だけが耳に響く中、二十歳の青年、蓮見翔太はレジ袋を抱え、ゆっくりと歩いた。バイト帰りだ。
彼は、いわゆるひきこもり気質の大学生だった。友達は少なく、会話は苦手。大学にもほとんど行かず、オンラインゲームとコンビニ食で日々を繋いでいた。そんな彼が、この平凡な帰り道に、異世界へ召喚されるなどとは、夢にも思っていなかった。
突如、視界が歪み、耳をつんざくような音が響いた。気が付くと、そこは鬱蒼とした森の中だった。コンビニのレジ袋は、しっかりと彼の手に握られていた。
パニックになった翔太は、辺りを見回した。見慣れない植物、奇妙な鳥の鳴き声、そして、空には見慣れない星が輝いていた。恐怖と混乱が、彼の心を締め付ける。
「ここは…どこ…?」
震える声で呟いても、返事はない。一人ぼっち。何もない。ただ、不安と恐怖だけが、彼の周りに渦巻いていた。
数日間、彼は森を彷徨った。飢えと渇きに苦しみ、野生の動物を恐れた。知識も技術も、そして頼れる人間もいない。何度も倒れそうになりながら、彼は必死に生き延びようとした。
あ...
文字数 1,520
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
時は江戸後期、浮間舟渡の河岸で廻船問屋を営む大店の長女『お糸』は、、荒川上流から繭玉を運んでくる二郎に淡い恋心を抱いているが、なかなか思いを伝えてられないでいる。
文字数 3,226
最終更新日 2018.04.26
登録日 2018.04.26
輪廻の神アトスは人間になることを願っていた。
神界エデンにおいて、アトスはその願いを叶える為に仕事をこなし、ついに創造神ゼウスの力により人間へと生まれ変わる。
アトスは人間の世界「アルディア」にて人間となることが出来た。
アトスは何故、人間となったのか。
彼が人間となる事は彼の最終的な目標の第一歩に過ぎなかった。
文字数 10,598
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.05
2023年8月8日妹が死んだ。絶望感で無気力になっていると、願いを聞き付け、そこに神様が現れた!
条件をクリアすれば、妹は生き返る!
兄は妹を甦らせようと……って話です。
文字数 1,415
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
”ガイアス!”
おう!
”クルトン!”
なんだぁ!?
”ガストーン!”
分かった俺に任せとけ!!
”なぁ、和之俺どうすればいい?”
おう! ……え? どうすればって……、って、はぁぁぁぁ?????
俺は和之。ま! 名前なんて大した意味なんざねぇ。おれぁアレだ、何度も転生してるんだ! 色々生きて、色々死んで。だからもうどれが名前かなんてなぁ重要じゃあねぇ! はずだったんだがよ……どうやら今回ばかりは違うみてぇなんだ。
一番最初の記憶なんてねぇが、やらかした事に対する呪いで輪廻の休息を与えられずに常に転生ばかりの俺だったが……なんか今回は全然危なくねぇんだ。
て言うか、こんな世界、俺だって見た事ねぇよ。なんだよ日本って、なんだよ高校って……
「ここは恋愛ゲームの世界。そして貴方は主人公の親友」
高校入学早々何やら事が分かった風な女が現れやがった。まぁとにかくあれだ恋愛ゲームかなんかしらねぇが、要は主人公の従者ってこったろ!? 安心しろ! 攻略すべき魔王は俺がまるっとプチっとぶち殺して……
え? 攻略対象? こんな、可愛い子……達が?
嘘付けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
文字数 5,009
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.11.16
登録日 2025.06.13
『異世界』そんなものが本当にあるとしたら君はどうするかな?
魔術の存在を秘匿し、魔術を幻想と騙る科学世界に密かに溶け込んでいる魔術師の1人である“廻神 雄輪”は普通に学園生活を送っていた。彼女も居て友人もいる順風満帆な日常はそう長くは続かなかった。
ある日を境に彼と彼のクラスは大きく変化していく……。
この物語は所詮序章に過ぎない......長編小説の始まりの断片に過ぎなかった。
暇な時に思い付きで書いているので更新頻度は不定期かつ遅めです。(想像力が足らなくなったら自然消滅します)
誤字脱字が多いかもしれませんが優しく指摘して下さると嬉しいです。
※ノベルバの方でも同じ物を載せております。
文字数 8,902
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
目覚めた先は、「どこでもない」場所だった。
与えられたのは、“力を与える力”。
それは人を救い、そして人を壊す。
与えれば笑顔が生まれ、やがて争いが起きる。
救いたいだけだった。祝福のつもりだった。
けれど世界は、祝福など望んでいなかったのかもしれない。
――これは、「与える者」の孤独な輪廻の物語。
文字数 2,382
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
辺境の地に住むマリオネッタの元に王子来訪の噂が。招待状を得ようと領地を抜け駆け回る。
そこに血まみれの招待状を持った女が現れついに念願の招待状をゲット。
当日メイドのビアンカと共に晩餐会場のラクエラへ。しかしそこで待ち受けたものはまったくの逆。
王子の心を奪うはずが王子の命を奪う羽目に。ついに始まる九組十八名による王子暗殺計画。
果たしてマリオネッタはこのピンチから王子を守り切ることができるのか?
メグレン様の背中に刻まれた傷の謎と正体に迫る恋愛ミステリー冒険譚。
文字数 351,829
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.28