「森」の検索結果
全体で7,365件見つかりました。
*幼馴染二人は、百合だった*
灯掘優真(とうぼり ゆうま)は、自他共に認められた平凡なる高校生。しかし彼には、誰もが羨むような可愛い幼馴染が二人もいる。朝霧萌乃子(あさぎり ものこ)と、由良森(ゆらもり)ルシア。快活乙女とバイリンガル娘。そんな美少女たちの片想いを、優真だけは知っていた。
レッツ・ハーレム?ウェルカム修羅場?
いや、そんな簡単な話じゃない。彼女たちは、"女の子"に恋をしている。幼馴染たちは、百合だった……ーーーーむしろ主人公が負けヒロイン!これは禁忌の立場に追い込まれた少年の、危険すぎるラブコメである!
*「第七回書き出し祭り」参加作品の連載版です。
*不定期の更新になります。
*純度100%のGLではありませんので、男要素に苦手意識がある方はご注意ください。
登録日 2020.06.05
小さい頃から騎士になることを夢見る少年レイルは東の最果てにある辺境の小さな村に住み、平和に過ごしていた。
15歳になると成人の儀というものでその人の一生を決める、天職というものを授かることになるのだがレイルが授かった天職は農民というごくごく普通のものだった。
農民として渋々生きていくことになったレイルはある日森である物を拾うのだが……。
※初めての投稿です。
誤字脱字など教えていただければ幸いです。
のんびりと投稿していければ良いなと思っています。
文字数 391,961
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.09.15
文字数 2,213
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
むか~し昔、あるところに『こぶとり爺さん』と呼ばれるお爺さんがいました。
お爺さんは森に木を切りに行こうとしたところで、泣いている村娘の姿を目にします。娘は貧乳ゆえに嫁のもらい手がなく、それを嘆いてているのでした。
慰めの言葉をかけてお爺さんが森に入ると、見事な巨乳の鬼姫と出くわします。このままではお爺さんは食べられてしまいます。
しかし、その時お爺さんの持つ異能が発揮されるのでした。
文字数 1,829
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
戦国時代の草(忍)ですが、気が付いたら異世界転移してました。
勇者に負けた元魔王に雇われたので、いつもの通り護衛します。
依頼主からの仕事で安土城に忍び込み薬研藤四郎を盗み出した草。
刀を手にした瞬間から記憶がない。気が付いたら知らない森の中にいた。
森の中で出会った竜王とかいう男に竜の鱗を埋め込まれた。
「奪ってやろうと思ったが、逆に奪われた。吾を守れ」
右も左も知らない世界で、衣食住を保証し、元の国に戻る方法を探してくれるというので、依頼を受けることにした。
竜王シドは魔王として勇者に退治されたらしい。
心臓を隠して死は逃れたが、隠した場所までたどり着くのが大変なのだそうだ。
シドと共に心臓を取り戻す旅をしながら、元の国に戻る方法を探すことにした。
文字数 68,139
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.26
惑いの森に住むリアンは悪名高い魔女。
500年も前から気まぐれに森を出ては街や国を混乱させ、その名を広く轟かせてきた。
そんな魔女が最近大人しい。
人々は安心していたが国としてはそうはいかない。
何か大掛かりな魔法を準備しているのでは?とか、本当に大人しくしているなら今のうちにご機嫌伺いを……と思う王様が、惑いの森に使者を出した────
これは魔女リアンと国の使者アルのウソとヒミツだらけのまったりラブコメディ。
文字数 1,444
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
いつもの帰り道。夜空を見上げるとなぜか青空が……。という所から始まる小さな動物の物語。
森の中から始まる異世界転移。出会う人との会話をメインにほのぼのとしたゆっくり展開にしています。
第一章 足元の指輪を見つけ、宙に浮く『黒い球』と茶髪の少女に出会う。いくつかの村を通り、石壁に囲まれた街に着く。銀髪の少女たちと出会い、数日後、事件に巻き込まれる。
第二章 箱の中で目が覚めた主人公は、脱出後に少年と出会う。大きな街への移動後、数度目の襲撃を受ける。
第三章 海辺の別荘で目覚めた主人公は、出会った少女に道具を与える。不慮の事故にあい暗闇へとのまれた主人公は、過去を知る『自身』と出会う。
第四章 無口な泣き虫少女との出会いを経て……(今ココ)
文字数 44,293
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
クリスマスが近い雪の草原に森のぴょんちゃんと仲間たちが集まっています。
ぴょんちゃんが、クリスマスパーティーをしようと前々からキツネのこんばあさんや鷹のタカオたちに声をかけていました。
キツネのこんばあさんが、手に光る石を持って現れます。
ふたご座流星群を眺めていた時に見つけた石だと言います。
クリスマスのちょっとしたかわいいおはなしです。
文字数 4,539
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
彼は神を愛しています。
彼は闇を愛しています。
彼は■を愛しています。
彼は彼を愛しています。
君は転生した。そうだろう?だから好きにすればいい。
君は転生した。そうさ。その通りだ。神に愛された。
森の中で目覚めた転生者。彼は神を心から信じている。神のために彼は…
文字数 2,972
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
私は深い森にある村で生まれたーー。
生きてきた人生を振り返る、ある一人の人間の話。
2015年2月執筆
文字数 3,831
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
昔、結婚の約束をした女の子がいた。ふたり。
それは子供同士の他愛もない約束で。
いつかは自然と風化するようなもののはずだった。
実際にどこにでもいる平凡な大学生である俺――藤井耀は約束をすっかり忘れていたのだが、それぞれの事情で離れ離れになっていた女の子たちは忘れてはいなかった。
ひょんなことから再会した時――
「ねぇ、あたしたちの誰かを彼女にしてみない?」
あの頃にはいなかった彼女の一言をきっかけにして。
「なんならまずは身体の相性を確かめてからでもいいからさ♪」
止まっていた時計の針が動き出す。
魅力的に成長した彼女たちを前に、俺は頭を抱える。
――――俺が選ばなくちゃいけないのかっ!?
あたりめーだろ。
登録日 2022.01.01
《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》
病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。
彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。
それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。
生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。
家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。
踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。
その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。
「推しの我が子たちが可愛すぎる!」
――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。
これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
文字数 181,511
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
婚約破棄?はい喜んで!丁度結婚するから都合いいし?そして少女は一匹の竜とともに精霊王の森へ向かう。それまでに明らかになる真実とは?短編なので一話で終わります。また、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 4,387
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
片想いのあの人にようやく告白した
図書館司書×大学生
R18です
フジョッシーにも掲載しています
文字数 4,023
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
ある日、見学中の子供達を乗せた宇宙船で事故が起き、ポッドで脱出した子供達は、無人の星の森に不時着する。
酷く憔悴して弱っていく子供達を救おうと頑張るロボット。
ロボットの親身な御世話で元気になった少年達は、どこからから聞こえる不思議な声に首を傾げた。
そして彼らは、ある日その正体を知る。
「お前か?」
無事に救助される少年達と、そこで知った恐ろしいロボットの裏側。
AIだと思っていた人工知能に隠された驚愕の真実を知り、少年達は立ち上がる。
文字数 4,167
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
※別サイトで掲載している作品の加執修正版です※
森の中に佇む古びた洋館。剣の腕をあげるために旅をしている少年那磔(なたく)は雨が降りしきる山道を歩いていてたまたまその屋敷を見つけ一晩だけ雨宿りのため泊めてもらうこととなったのだが……。
大きな洋館で起こる悪霊退治と過去にさかのぼり起こった殺人事件が一つの謎を解く鍵となる。
目指したのは謎解きの後の謎この物語はその第一幕である。
分家時空を超えた出会いの基礎となった本家の物語です。
文字数 12,241
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
