「自」の検索結果
全体で58,323件見つかりました。
戦の功績で騎士爵を賜ったオレーシャは辺境を警備する職に就いていた。
東方で三年、南方で二年。新たに赴任した南方で不覚を取り、怪我をしたオレーシャは騎士団を退役することに決めた。
彼女は騎士団を退役し暮らしていた兵舎を出ることになる。
新たな家を探してみるが幼い頃から兵士として暮らしてきた彼女にはそう言った常識が無く、家を見つけることなく退去期間を向かえてしまう。
事情を知った団長フェリックスは彼女を仮の宿として自らの家に招いた。
何も知らないオレーシャはそこで過ごすうちに、色々な事を知っていく。
※オレーシャとフェリックスのお話です。
文字数 47,973
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.14
男女比率の違っているお話。
だが、その要素は多すぎず、普通の恋愛話が多目である。
主人公、心優しい25歳、松本修史は訳あって流れ星にお願い事をする。
願いは叶ったが、自分の想像とは斜め上を行った願いの叶い方だった。
かっこよくなって高校生に戻ったかと思いきや、妹がいたり世界の男女比がおかしくなっていた。
修史は時にあざとく、時に鈍感に楽しく学園生活を生きる。
時々下ネタぶっこみますが、許してください。
性的描写がいつしか出てきたとしても許してください。
少しシリアスからのハッピーエンドがあります。
一夫多妻の世界なので、恋人は7人ほど出来る予定です。
もしかしたら14人になるかもしれません。
作者の我慢の限界が来たら…R18的な行為もしてしまうかもしれません。←冗談です。
作者の休日は月曜日なので、月曜日更新が多くなります。
作者は貧乳とロリが好物なため、多少キャラに偏りがありますがご了承ください。
ひんぬー教、万歳!
Twitterで更新するとき言うので、フォローお願いいたします。
@clober0412
登録日 2019.06.23
月華は前世がとても力の強い巫女で神たちから愛されていた…
.☆.。.:.+*:゚+。 .゚・*..☆.。.:*.☆.。.:.+
自己満足で書いてます
日本神話を参考に書いていますが、色々違います
医学の知識がないのでよく分からない部分あると思います
すみません
R18入るとこはマークつけます
1話500字程度です
文字数 24,197
最終更新日 2021.10.02
登録日 2019.12.13
これは既発表の「渋谷少女Aーイントロダクション」の続編です。霊界の東京から現実の東京に舞台を移しての新たな展開…田中茂平は69才になっていますが現世に復帰したA子とB子は果してあのまま…つまり高校生のままなのでしょうか?以降ざっと筋を述べたいのですがしかし叶いません。なぜか。前作でもそうですが実は私自身が楽しみながら創作をしているので都度の閃きに任せるしかないのです。唯今回も見た夢から物語は始まりました。シャンソン歌手の故・中原美佐緒嬢の歌「河は呼んでいる」、♬〜デュランス河の 流れのように 小鹿のような その足で 駈けろよ 駈けろ かわいいオルタンスよ 小鳥のように いつも自由に〜♬ この歌に感応したような夢を見たのです。そしてこの歌詞内の「オルタンス」を「A子」として構想はみるみる内に広がって行きました…。
文字数 34,148
最終更新日 2024.10.28
登録日 2020.08.07
【通勤時間やお昼時間に、サラッと読めるさわやかな大人の恋愛短編です】
「――女のくせに」
仕事を頑張れば「バリキャリ女子」と揶揄され、出世をすれば「女性活躍推進枠だろ」と言われる。そして、”女らしくない”趣味のものを買おうとすれば「女性にはそれは合わないのでは」と、説得される。
メディアで踊る「女性が活躍できる社会へ」っていう文言。だけどね、現実はまだまだ昭和時代の香りが残っているのよ。
そんな「日本的な女性像」を押し付けられ、この上なく息苦しい世の中で、私が出会ったのは、穏やかで、わたしと同じくちょっと理屈っぽい自動車販売店の営業マン。
彼は私が抱える社内への不満に対して、なだめるでもなく、適当に相槌をうつでもなく、予想の斜め上の回答を返してくれる。
そんな彼に惹かれてしまったのは、必然だと思いません?
文字数 9,984
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
魔術の国スロンは優秀な宮廷魔術士達がいる国だ。
そこで宮廷魔術師として働いているコミュ障気味のユリージュは、大切な『人』を使役している。
力ある魔術師だけが自分の魔力を注ぎ込んで使役物を維持する事ができるこの国で、とてつもなく優秀だったユリージュの使役するのは人間そのもの……人の使役は許されていないのにも関わらずユリージュは『彼』を諦めきれなくて…鎖で繋いで自分の部屋に囲っていた。
使役人のカイルは『人』だった時の記憶がある。ユリージュと初めて会ったその時からの………
そして使役人であるカイルはユリージュが可愛くてしかたがない。事あるごとにユリージュを可愛がり、その心地よさにユリージュも疑問も無く馴染んでいて。
出会った頃からユリージュの事を思っていたと伝えたいカイルだが、伝えられない理由があって…………
*カイルは拘束されていますが、拘束陵辱等のお話ではありません。攻める人はカイルです。
*使役人…ここでは作られた使役される側の人物、物を指しています。
不定期更新となります。
文字数 43,774
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.07
第3回HJ小説大賞後期「ノベルアップ+」部門で二次選考通過作品です。
ゲームを愛する伴 朝夜は最近、はまっているSRPG『王竜英雄伝説』を遊んでいるさなか、突如として意識を失ってしまう。
ゲーム内で最強の戦士でありながら、運命に弄ばれ、無残な最期を遂げる猛将フレデリク。
そんなフレデリクを救いたいと願った朝夜が目を覚ますとそこはいつもの自分の部屋ではなかった。
鏡に映るのはさっきまで画面で見ていたイケメン=フレデリクではないか!
『あれ? 俺、もしかしてフレデリクになってる!?』
これは異世界で最強の戦士に転生した青年が推しの姫を求めて、右往左往する物語である、多分。
閑話を除いた本編35話で完結予定です。
簡単な人物紹介
フレデリク:主人公。ゲームでは最強の武将。武力100とかのアレです。ただし、中の人が転生した日本人。
セレスティーヌ姫:フレデリクの中の人の推し。ゲームでは悲劇のヒロイン。ピンク髪。
ゾフィーア皇女:銀髪碧眼ツンデレのクールビューティー。
表紙イラストは山本まくや先生のフリーアイコンから、お借りしています。
文字数 113,296
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.18
異世界恋愛小説【祝福の乙女】の続巻、【祝福の乙女たち】を書店で購入し、意気揚々と自宅へ帰る途中だった主人公は、信号待ちをしていると・・・死んだ。たぶん車に轢かれたのだろう。
だが目を覚ますと豪華なベッドの上。そしてメイド登場。
混乱したものの、自分が【祝福の乙女】に登場する悪役令嬢ポジションのキャラになっていることが判明。
しかしこの令嬢、意地悪になるにはなるだけの理由があった。
それは・・・借金!
浪費癖のあった母が、亡くなる数年前から金遣いが一層荒くなり、残ったのは多額の借金だらけ。父親であるカイチェスター侯爵の事業は何故か失敗続きで借金は膨らむ一方。
だが原作と違う行動をした結果、借金返済の目処が立ったのだ。
だったら皇太子殿下との結婚なんてする必要ないわね! だってあいつ、私と言う婚約者がいながらヒロインちゃんに一目惚れするし、ヒロインちゃんとくっついたあとは敵国の姫にも一目惚れするし! こんな尻軽皇子なんてこっちから婚約破棄してやるわよ!
ってことで、婚約破棄後はヒロインちゃんと皇子をくっつけて応援してあげることにした。
しかし何故かチートキャラと化していく主人公。
原作を完全無視した展開で、彼女は英雄となる──かもしれない。
*小説家になろうでも投稿しております
文字数 91,632
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.06
元傲慢悪役令嬢のルファイナは初恋の相手であるセヴァン殿下の為に身を引く覚悟を決め、過去の自分と決別することにした。しかし、予定とは違うことが起こった結果、平民として暮らしていくことになった。平民暮しは大変だが、元々の性格に合っていたのか料理人という目標を見つけて充実した生活を送っていると王都を去って三年程経っていた。そんなある日、雇われ料理人として店の買い出しで出かけた先でセヴァン殿下と再会し──。
※他者視点や権力争いもでてきます。
その裏では熾烈な国の利権争いがあり、行方不明になったルファイナの為にセヴァンが立ち上がり──。
□こちらの話はプロット無しの思いつきで書いています。王道を目指して進んでいます。稚拙で粗な部分が多いかと思いますが、ご都合主義という事を念頭に入れて読んで頂けたら幸いです。
文字数 17,548
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.11
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,825
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
その年で最初の性行為を、伴侶や恋人と行うと縁起が悪いため、他人と済ませるのが一般的な国の話。国王イザークの秘書官であるヴィオラは、何年も彼の年初の相手を務めている。幼馴染でもあるイザークへ密かな恋心を抱いているが、はなから叶わない思いとして告げることはない。そしてイザークもヴィオラを愛していたが、彼女を傍に置くため気持ちを隠したまま年月を重ねていた。しかし7年目のある日、第三者によりもたらされた悲劇をきっかけに、イザークは自らの手で二人の関係を壊し道を踏み外していく。
・後々ヒーローによるヒロイン強姦描写があります。
・どちらも別の相手と結婚していて、ヒロインに不妊設定があります。
・あらすじキーワード確認の上避けてください。
・濡れ場はタイトル末尾に*。
2/17本編完結しました。2/23おまけ含む全編完結しました。
文字数 160,347
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.27
*お気をつけてください‼️
リバ、バイ、3人(♂×♂×♀️)男女絡みあります。
苦手な方は回れ右してくださいデス( ᐪ꒳ᐪ )
アラフォーのお話です。
どこに分類されるのかわからずBLです。
すみません。
────────────────
アラフォーのモブ顔のあたし。
"花"
お気に入りの公園で
ボーってすることが好き。
ホンマは色んなことから逃げたい。
感情を乱されるのが苦手…。
元々他人との距離感が上手くとれない…んやけど…
外面が良いせいで
面倒見が良くて、話しやすいし、安心感があると言われ…
相談と言う愚痴や不満を聞くことが多くて…疲れていた。
子供たちもそれぞれに生きてるし、
これからは、自分のために生きようと思って…ここに引越してきた。
そんな”花”が…昔ながらの近所の喫茶店で出会った…
"るぅちゃん"と"けいちゃん"
同性カップル。
何故か、"花"のことがお気に入りになってしまい…
そんな3人のお話です。
文字数 50,226
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.04.15
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 8,986
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.06
ライバルをギャフンと言わせたくて(古い!?)彼女の幼馴染にわざと告白したのにミイラ取りがミイラになっちゃった話。逆の見方では、プライドが邪魔して大好きな幼馴染をライバルに取られてしまった意地っ張りな女の子の話。
タイトルは意地っ張りな女の子視点ですが、彼女の幼馴染の男の子とライバル女子が本編と番外編1の主人公です。
津軽弁が物語の重要な要素になっています(の予定でした)が、作者自身は津軽弁ネイティブではありません。遠い記憶とネット情報から書いていますので、エセ津軽弁になってたらすみません。訂正、アドバイス等、ありましたら、是非教えて下さるとうれしいです。それと、作者自身には方言に対して偏見はありません。あくまで物語の登場人物の観点ということでご了承下さい。
本編と番外編1、2が完結しました。これでこの物語は完全完結といたします。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 100,583
最終更新日 2024.12.22
登録日 2023.04.12
苦い青春の思い出が頭をよぎる。
たびたび忘れた頃に思い出してしまう記憶。
とは言っても、別に今も彼女に未練があるわけではない。
あの頃の自分の若さがトラウマになっているだけだ。
「坂田君こそ……なんで、今更」
彼女の言葉を聞いてようやく俺は間違いに気づいた。
※小説家になろう投稿した過去作。カクヨムにも掲載中。
文字数 4,317
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
かつて魔法という奇跡があった。
魔法は人智を超越した現象を起こし、栄えた。しかしそれは、人々の技術の発達により神秘性を失っていき、影を潜めるものとなっていた。
時は流れ鉄と電気の時代。
一人の少女がいた。
名前はエメ。意思の希薄な兵士だった。敵国の王を殺したという不可解な罪で左遷されることとなった彼女は、騎士という称号を得て辺境の村を守護する命を受ける。
彼女はそこで様々な想いと、そして自分の愚かさについて知っていく。自分の無知さと後悔、そして贖罪を。
※髪色に対して差別表現がありますが、決してそれらを助長するものではありません。
文字数 173,648
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.01