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ファンタジー 完結 長編
この世界には『善い魔法使い』と『悪い魔法使い』がいる。 『悪い魔法使い』の根絶を掲げるシュターメイア王国の魔法使いフィオラ・クローチェは、ある日魔法の暴発で幼少時の姿になってしまう。こんな姿では仕事もできない――というわけで有給休暇を得たフィオラだったが、一番の友人を自称するルカ=セト騎士団長に、何故かなにくれとなく世話をされることに。 「……おまえがこんなに子ども好きだとは思わなかった」 「いや、俺は子どもが好きなんじゃないよ。君が好きだから、子どもの君もかわいく思うし好きなだけだ」 そんなことを大真面目に言う国一番の騎士に溺愛される、平々凡々な魔法使いのフィオラが、元の姿に戻るまでと、それから。 ◆三部完結しました。お付き合いありがとうございました。(2024/4/4)
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 145,365 最終更新日 2024.04.04 登録日 2020.12.05
恋愛 連載中 長編
「ティナ。私は今まで君を婚約者として大切にしてきたがもう君を婚約者として見る事はできない。いつもいつもうるさいし、もう子守はうんざりだ。真実の愛に私は目覚めたから君との婚約はなかった事にしてほしい。」 グランドールメイル帝国の皇帝であったお父様が亡くなりお兄様が皇帝になってから半年後。 わたしは幼馴染で婚約者の公爵長子マイク・ランベストから婚約破棄を言い渡された。 いや。わたし一応皇族ですけど? なんで勝手に婚約破棄されなきゃいけないの? おかしくない? 周りから色々言われてももう婚約者なんて懲り懲り。 1人の自由な時間を謳歌してやるっっ。 将来結婚しなくたって優しいお兄様達の子供の世話係でもしてるわ。 そう決意してから約1年後。 隣国との同盟式典で私は運命の出会いをしました。 ドイル国王太子殿下ケンビット様。 美形はお兄様達で見慣れていますが、もう別世界の美形。 しかも超絶優しい。 瞬間恋に堕ちました。 と、思ったら… えっ…ケンビット様の婚約者を奪ったのか私の大好きなお兄様? なにそれ… 前途多難じゃない。 ………… 『生まれたときから今日までなかった事にしてください。』 の続編ストーリーになります。 単独でもお楽しみいただけるとおもいますが、前作キャラも出てきますので是非前作もお読みいただけたらと思います。
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小説 227,024 位 / 227,024件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 107,354 最終更新日 2022.07.17 登録日 2021.02.05
恋愛 完結 短編
子なし主婦の私は、ある日小さな子供に告白された。 突然の事に、?マークが止まらなかった。 そして、何故か彼のママになる事になった。 現れた夫に、宣戦布告するその姿も可愛かった。 子なし主婦に訪れた、不思議なお話。 【あのね、俺は、今だって貴女をこんなにも愛してるんだよ】 これは、一生秘密なんだよ。 死ぬまで、貴女を愛してるから 初めては、全部貴女だった。 これを、恋じゃないって言わないで。 初めては、全部貴方だった。 この想いを否定しないで。 抱えきれない秘密を墓場まで… 短編になります。 あるお話を見てから、これ書きたい。だけど、話が進まずに…。 悩んで、寝かせて、寝かせて、やっと最後までかけました。 小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
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小説 227,024 位 / 227,024件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 31,502 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.12
恋愛 連載中 長編
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。 慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。 綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」 美玖「え、いきたい!!」 その後家に送ってもらい少し話をし始めた。 綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ! 小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。 なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。 美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」 気づけば綾沢に押し倒されていた。 狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く 「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす 美玖「…うぅ。や…めて、お願い」 泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。 綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。 ある日美玖は顔に違和感を感じた。 なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。 「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」 美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。 「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた 急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した 「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。 「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。 「美玖か!よろしく!何歳?」 「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。 「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。 顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった 沈黙のなか、瞬が呟いた。 「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た 「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」 聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。 抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
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文字数 1,137 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.02.06
ファンタジー 連載中 長編
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。 ――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。 二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。 ――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。 舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。 ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。 18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。 王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。 ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。 ――だが。 直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。 男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。 そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。 『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』 ――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。 『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』 出逢うはずのなかった3人の少女。 彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。 少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。 異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕! ――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 12,918 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.20
SF 連載中 ショートショート
はるか先の未来では記憶喪失なんて大した問題じゃないようだ・・・
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小説 227,024 位 / 227,024件 SF 6,696 位 / 6,696件
文字数 170 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.06.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
天使――それは男にとって憧れを通り越して何かよく分からない概念と化した存在。 別に翼が生えている必要もない。輪っかを浮かべている必要もない。ただ魅力的な容姿と性格をしていればそれで天使だ。CMAのヒロインならばそれで天使だ――。 第3次世界大戦末期。精神を病んだ軍人の天之玄咲はCMA――1999年発売のポケットボーイ専用ゲーム【CARD&MAGIC ACADEMIA】の重度廃人だった。 地獄のような現実に耐えかねて、その度に狂気をCMAで抑える日々。 そんな玄咲の人生はある日一発の核弾頭によって唐突な終焉を迎える。 死の寸前までCMAをプレイし続けた男は地獄に落ちることを確信しながら爆発に呑み込まれ――。 そして気が付いたらCMAの主人公に転生していた。 カードとそれを読み込み発動するリード・デバイスが起こす奇跡――カード魔法。 そのカード魔法を使って戦う魔符士を育成するラグナロク学園に玄咲もまた主人公として入学する。 少しおかしくなったテンションでストーリー、そしてヒロイン――天使のゲーム知識を活用した手堅い攻略を目指す玄咲。 だが、転生から数秒後に起こしたある事件によりストーリーは初っ端から大脱線してしまい、絶妙に役に立たないゲーム知識に翻弄され盛大に空回りした挙句、玄咲はヒロインから嫌われてしまう。 失意の中、しかし玄咲はヒロインではないがヒロイン以上に可愛い天使のような見た目のモブキャラの少女と隣の席になり、なぜか玄咲に好意的なその少女に段々と惹かれていき――。 そしてある時、ついに悟る。 「彼女こそが、俺のこの世界での天使だったんだ!」 ――― ――――― ――――――― 夢は壊れた。 天使は羽をもがれた。 全て俺が間違っていた。 何もかも全て俺のせいだ。 「この世界は楽園なんかじゃない」 だから、 だから。 だから―― 「地獄に堕ちろ」
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 369,956 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.05.03
恋愛 連載中 長編 R18
どうして、彼じゃないとダメなの? 愛してなんて、もらえないのに。 出会った時からずっと、離れていた間もずっと、私の心は、あの人に囚われたまま…… お互いに強く惹かれあっているのに、すれ違ってしまう2人の恋愛を女の子視点で。 ハッピーエンドの予定です。
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小説 22,178 位 / 22,178件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2015.04.19
ファンタジー 連載中 長編
まず、始めに、世界を造った神様は、人界で隠居します。(飽きたら冒険者!)という名前ですが主人公は自由奔放なので全く隠居出来てません。 規格外なものをたくさんつくります。 性格面では抜けているところも多々あります。 主人公(夜)は、バナナが原因で車に轢かれて死に、真っ白な空間にいた。そして、ひょんなことから、神様になって世界をつくることに!自分で1から世界をつくる。そんなお話です。因みに世界は3日で出来てしまいます。 世界造りのサポートの為に眷属をつくったり、植物や動物、魔法やスキルあらゆるものをつくります! 作り終わったあと人界に降ります。降りた後、少女と出会い眷属と聖獣をつくり、色々巻き込まれながら暮らしていきます。 主人公(夜)「僕はやりたい事をやる!異世界きたら冒険でしょ!?本当は神様じゃなくてもふもふと一緒に暮らして冒険者になりたかったんだぁぁぁぁぁ!」 (主人公は、動物好き、亜人好き空想が大好きな中学三年生の男の子です。)
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 9,779 最終更新日 2020.01.21 登録日 2020.01.06
BL 連載中 長編
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。 そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。 新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 初投稿です。 暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 登場人物 主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ) 教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ) 追記あります。
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小説 227,024 位 / 227,024件 BL 31,175 位 / 31,175件
文字数 1,290 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.05.02
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 この世では決して結ばれる事が無い身分違いの恋をしたひと組の男女は、来世で結ばれる事を願って心中する為に深い森の中へやってきた。  しかしいざこれから命を断とうとする段階になって様々な不安材料が二人の脳裏を過った。  生まれ変わったらどうやってお互いを認識すればいいのか?  生まれ変わる時代が違ったら?  性別が変わっていたら?  転生先が地球じゃなかったら?  もし人間以外の生き物に転生していたら?  お互いが思いつく限りの問題点を洗い出した時、この世でやり残した事を思い出す。 「どうせいつでも死ねるし、死ぬのは今度にしようか」  そう言って来た道を戻っていく二人を待っていたのは思いもよらなかった結末だった。 ※小説家になろうにも投稿しています
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小説 227,024 位 / 227,024件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 4,662 最終更新日 2022.01.18 登録日 2022.01.18
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伯爵家のユフィリアがアカデミーの入学式で一目惚れしたのは男爵家の三男、リオルだった。 リオルはとても優秀だったが家格が合わず、いつかする政略結婚の相手には望めない。 ならばせめて学園にいる間だけでも!と勉強を教えて貰うのを口実に頑張ったら、なんと次期伯爵が私になった!? 政略結婚で嫁ぐ必要がなくなり、これ幸いとリオルにプロポーズしたつもりだが、伯爵家に来たリオルは何故か家庭教師と思い込んでいて···? 「(婿に)来てください」 「(教師として)伺います」 なんとかリオルから教師という仕事を取り上げて婿に来てもらわなくっちゃ···! 勘違いから始まる残念系ラブコメです。 深く考えずゆるゆる読んでもらえれば嬉しいです! ※他サイト様にも投稿しております。
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小説 227,024 位 / 227,024件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 12,420 最終更新日 2022.04.28 登録日 2022.04.28
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風邪をひいて見た“夢” じゃあ……現実の男は? 約2000文字完結。 代表作もお読みください。 キャラ文芸大賞&恋愛小説大賞にエントリーした作品あり。 [ポイント表] 初日:596pt 2025/01/17:1042pt
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小説 227,024 位 / 227,024件 現代文学 9,529 位 / 9,529件
文字数 1,914 最終更新日 2025.01.10 登録日 2025.01.10
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学園ファンタジーRPGの悪役貴族グレイ・ブラッドレイに転生した俺。 顔よし!努力よし!!チートよし!!! さあ成り上がってチーレムだ…てヒロインがいねえええええええええ あ、いや待て。 一人だけいた。 原作ゲームの隠しヒロイン 男装令嬢《アシュレイ・アストリッド》。 そう、俺が転生したのは学園乙女ゲー世界。 しかもその中でも深淵。 BとLのアレな世界。 ハーレムなんて贅沢な夢を抱いている場合じゃない。 唯一の例外、男装ヒロインのアシュレイを除き、 立ちはだかるは個性豊かなイケメンズ。 原作ゲームの主人公、平民出身、学院における特異点、リオンくん……男! 清く正しいざまあ要員の公爵貴族、セルヴィス・ギルモア……男!! 少年漫画風ライバルキャラの王子様、ギャリー・シチュアート……男!!! 男、男! おとこおおおおおおおおおおお! てめえ等、なに立ちはだかってんだ。ざけんなよ。 俺は絶対にお前らとはBLにはならないからな。 腐海に飲まれたこの世界で、たった一つの幸せ《女の子との恋愛》を掴む! そのために俺は全力でアシュレイを堕としにかかるんだ。 腐った悲劇を、俺は認めねえ! 最高の喜劇に塗り替えてやる! 見てろよ運命! 俺はこの世界で絶対に幸せになってやるからなッ!!! ※こんなタイトルですがちゃんとヒロインとラブコメします
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 174,690 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.02.25
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スマートフォンゲーム「クイズと魔法のリアライズ」をプレイしていた俺はある時、「リアライズガチャ」と呼ばれる謎のガチャを回した。そこで出てきたダークエルフの剣士はなんと現実に召喚されてしまい――。 どうやら現実とリアライズの世界を支配しようとたくらむ魔王の仕業だと踏んだ俺たちは現実世界から調査に乗り出した。 ……って、こたつでのんびりお茶を飲みながらみかん食べるんじゃねえよ! なにもう現実世界になじんでるんですか、このダークエルフさんは?! 異世界(から)召喚系ファンタジー、開幕!
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小説 22,178 位 / 22,178件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2015.12.20
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愛する人を無事に帰すことだけを考えたい女子高生が、想定外の出来事に立ち向かう話。 ――私は何度も異世界にトリップしたことがある。中には楽しいだけじゃない世界もあった。だから、自分は強いと思っている。今さら世界を救うことくらい造作もない――はずだった。 思い人が一緒に召喚されるなんて、ましてや彼が魔王にさらわれるなんて思ってもみなかったし。周りの人間たちが私に好意を持つなんて、考えもしてなかったのだ。 *** ※は他の人物の視点の話です。 第一章完結。第二章はある程度書き溜めてから始めたいと思っているため、のんびりお待ちください。 改題しました。元題『彼のためなら殺せる。世界だって救える。』 なろうにて同タイトルで掲載中です。また、なろうには『俺の異世界入門編』という、この物語より十年前の二人の話もあります。よろしければ読んでみてください。 21/11/21 話の大筋には関わりませんが一話目から七話目まで改稿しました。
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 31,427 最終更新日 2022.03.08 登録日 2021.03.01
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「やっぱお前のこと好きじゃないわ。金のためとはいえ婚約とかするんじゃなかったわ」 婚約者がそんなことを言ってきた。
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文字数 465 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.07.19
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「グロウ、おまえは魔術師協会から追放だ」 世界中で見下されている【金属魔術師】のグロウは、いつか認められると信じ、五賢者の一人、クズールの弟子として下働きをしていた。しかし散々利用されたあげく侮辱され使い捨てられてしまう。あらゆる金属を扱う【金属魔術】は条件付きで強力な魔術である、ということを誰もが知らず、ただ馬鹿にしていた。 そんな現実に辟易としていたある日、兵器も魔術も通じない金属の魔物【メタル】が大量に押し寄せてくる。五賢者さえも何もできない中、【金属魔術】によりメタルを討伐したことで、グロウの世界は一変する。数少ない金属魔術師の中で、グロウ以外にはメタルを倒すことはできなかった。世界中で大量のメタルが出現した上、メタルの素材は貴重であることが判明すると、世界中が手のひらを返し、金属魔術師を見下していた王さえもグロウを勧誘し始める。 しかし……。 「メタルは俺にしか倒せない? そんなこと俺の知ったことじゃない」 すでに世界中の人間に呆れ果てていたグロウは、好きに生きると決めていた。 一方、グロウを追放した張本人であるクズールは王から貴様の責任だと非難される。見下していたグロウと立場が逆転し……。
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小説 227,024 位 / 227,024件 ファンタジー 52,781 位 / 52,781件
文字数 101,560 最終更新日 2022.06.23 登録日 2022.05.30
恋愛 完結 長編 R15
皆経験した事あるだろ? 可愛い妹がただひたすらに迫って来るんだよ。 え? そんな経験ないって? じゃあお前のそれは妹じゃないね。 そいつは戸籍上妹なだけで、俺の知る一般的な意味での妹ではないのさ。
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小説 227,024 位 / 227,024件 恋愛 66,019 位 / 66,019件
文字数 35,924 最終更新日 2022.09.16 登録日 2022.09.10
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ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。 幼馴染というやつだ。 ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。 なのに物心ついた頃から一緒にいる。 凸凹コンビだ。 保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。 二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。 ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。 当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。 危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。 テツは言った。 「あれ、上から滑りたいなあ」 「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」 「滑ろうや!」 「どうやって?」 「花壇を落とす!」 「あほな事言うな」 「おまえも滑りたい言うたやんか」 「そら滑りたいけど、、、」 「お昼寝の時間に三階に来てな」 と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。 ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。 和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。 「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」 と、無理やり部屋に連れ込まれた。 お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。 みんなも保母さんも寝た。 そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。 「はじめようで!」 嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。 「おまえも来いよ」 しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。 「ガシャーン」 陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。 そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。 音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。 それでも、ぼくらはやめない。 結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。 「さあ、滑ろうか」 と、テツは勇躍滑り台に乗り出した! だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。 そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。 勿論、親を呼び出されて散々怒られた。 そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。 ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。 さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
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文字数 2,784 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.08.18
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