「見」の検索結果
全体で59,858件見つかりました。
大学生になった俺は、先輩(男)に告白した。
先輩はかっこよくて、初めて見た時からすっげー憧れていて、
優しい言葉や、大人びた表情の節々に見せる仕草が可愛くて、
これ以上ないってくらいに俺をキュンキュンさせるんだ!
そんな先輩の告白の返事は、「僕、HIVだからゴメン」だった。
それって、どういう事?
HIVって言葉にはよく聞くけど、イマイチわかってなかった。
そんな俺が、いちからHIVについて学んでいって、
そんで愛する先輩と一緒に乗り越えていくぜ!
文字数 14,047
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.01
文字数 50,482
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.01.03
幼い頃から『他人には見えない何か』を見てしまっていた主人公、立花安月(たちばなあつき)は大学進学を機に一人暮らしを始める。
変なものなんて見えていないと言い聞かせて生きていた安月は、気付けば本当に見えなくなっていた。
大学では友人もでき、望んでいた『ごく普通の生活』を送りはじめた矢先、安月は可憐な少女から告白を受ける。
初めての経験に浮かれる安月だったが、彼女との出会いを切っ掛けに平穏だったはずの日々が歪み出す…。
■ホラーテイストの作品を描きたくて細々と書き進めている作品なので少しずつ投稿したいと思います。
「こんなのがホラーと言えるのか?」という程度の表現かとは思いますが、少しでもそういうのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
あと蜘蛛が嫌いな人も読むのはちょっと控えたほうがいいかもしれません。
主人公に関する男女間の恋愛表現があったり、脇役の男女カップルがちょっとだけ登場しますが、本筋はBLです!
※この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 162,550
最終更新日 2024.09.12
登録日 2023.05.04
第9回ライト文芸大賞にて大賞候補となり、落選。奨励賞受賞しました。
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。
ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、
活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。
文字数 109,376
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.07.15
文字数 9,356
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.13
人見知りで無口、精神の限界がきたら「飛んで」しまう俺がヤバイ奴らを相手に心の中でツッコむ
文字数 3,703
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
冬の夜気は、武御 雷(たけみ らい)の肺を奥まで凍りつかせるほどに冷たかった。
彼は、激しい鼓動を抑えながら、路地裏の闇を疾走していた。
靴がコンクリートを叩く音。自分の荒い呼吸。そして、視線の先を逃げる男の背中。
こどもの頃に眼鏡屋で眼鏡を作ったとき、カチャカチャとたくさんの度数のレンズを入れ替えて視力を測る独特な眼鏡をかけたことがある。
その正式名称が「検眼枠(けんがんわく)」、あるいは「テストフレーム」であることを雷が知ったのはこの事件がきっかけだった。
検眼枠はあの眼鏡型のフレーム自体であり、横に置いてあったたくさんの度数のレンズが入ったケースを、トライアルレンズセットということも。
目撃情報にあったその犯人らしき人物がその検眼枠をかけていたからだ。
最近では、機械の中に顔を乗せて、ボタン一つでレンズが切り替わる「フォロプター」という大きな機械を使うことも増えているが、実際に歩いてみて見え方に違和感がないか確認するときには、今でもあの「検眼枠」が欠かせないという。
そんな眼鏡をかけて街を歩き、人を殺す人間など、この国にはひとりしかいないだろう。警察はその情報をマスコミには流していなかったからだ。
そいつの衣服は、まるで結婚式の新郎のような真っ白なタキシードだった。
それも目撃情報と一致していた。
だが、つい先ほど奪われたであろう誰かの命……その鮮血によって、白いタキシードはどす黒く塗り潰されていた。
被害者はおそらく北斗七星にまつわる名を持つ女性だろう。
『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』
この数ヶ月、小さな地方都市を恐怖のどん底に陥れている連続殺人鬼はそう呼ばれていた。
北斗七星にまつわる名を持つ女性ばかりを、儀式のように屠っていたからだ。
文字数 105,067
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.19
文字数 24,252
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.02
"なんで皆そんなに簡単に付き合えるんだ?"
ガチオタでもなく、根暗なわけでもない。今までも、いいところまではいった経験はあるが、付き合ったことがない多田は友人、藤本とふらっと寄った高校の文化祭で一目惚れし、初のナンパをしようとする。が、本気の多田をみて藤本がナイスアイデアを出したことによってーーーーー?
長い題名からしてちゃらちゃらしたヤツで、流行りにのっただけの、うすっぺらい話で、うっとしいと思うかもですが、恋愛に対してピュアな、男性の味方になるような物語です。
見野調べの裏ワザもあります。
文字数 8,795
最終更新日 2017.02.20
登録日 2016.10.04
中絶に失敗し、片目が見えないまま産まれた子、カルラ。
わずか8歳で捨てられた彼女に手を差し伸べたのは、なんと殺し屋の男2人組だった。
文字数 37,362
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.04.01
まず自己紹介します!この物語の主人公やります、玖珂 佑亮、私立 中岐高校、2年です。
僕はこの年の夏休みにある出来事に遭遇しました。
結論から言えば、その出来事は僕にとって事件で、事故で、自業自得だったのですが、そんな僕を助けてくれた人がいます。
彼の名前は、紅 碧緑。くれないです。
僕はその出来事を機に、彼の仕事を手伝う様にお願いされて手伝う様になります。
ちなみに僕はその出来事のおかげなのか、所為なのか分からないんですが、普通では考えられない、いわば非常識的な能力を得てしまいました。
『未来が短時間だが、視える能力。』
そして彼の仕事を通じる中で、今まで知らなかった世界。彼曰く、『見えないモノが見える世界』の存在を知る事になります。
そこではその見えないモノが見える世界に自分の憎悪や悪意など、いわば『負の感情』の最終的な終着点としてそこに頼った人々がいました。
そんな人々と接する中で僕は、何が『真実』で、何が『虚偽』なのか深く考える様になりました。
皆様と一緒に、今見えてる世界、モノに付いて色々考える事が出来る物語をお送り出来たら良いなぁと思っております。
沢山の意見等お願いします。著書自身も成長していきたいと思っています!
「真虚の境界」、よろしくお願いします!
登録日 2017.05.23
この世界の何処かと、時々どこかに繋がって…。
リア 16歳。
こたろー、見た目11歳くらい。
こたろーは、いったいどこから来たのか。
遥かなる悠久の流れの中で…世界は繋がっている。
過去と現在…幾多のせかいは…時間枠は変動して。
すいません…内容が、題名と合わず…多分変更入ります。
文字数 5,478
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.31
100年前、世界は崩壊寸前だった。その原因は何なのだろう。
『人口爆発』?『地球温暖化』?『自然災害』?
どれも違う。
後に『アグレッサー』と呼ばれる者達による地球侵略であった。
地球では人口は10億まで減り、地形はほとんど変形した。
人類はひとつの発見をした。後に『ドルイド』と名付けられた新エネルギー。これは人類を滅亡から救う希望であった。
それにより開発した対アグレッサー用兵器『stultus vis』──通称visウィスシステムと呼ばれる──で反撃を始めた。
対抗手段を持った人類は、彼らに反撃をした。
この物語はそれから100年後の平穏を取り戻した世界で巻き起こる。
文字数 28,697
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.30