「明日」の検索結果
全体で2,124件見つかりました。
地球の表層の裏側に存在するという地下世界《レト・ローラ》
ある日通学途中に起こった地震によって発生した地割れに通勤通学途中の人々が飲み込まれた。飲み込まれた人々はレト・ローラの世界に存在する遺跡へと転移させられてしまう。
状況を飲み込めないまま異形の怪物に襲われる主人公たち。
混乱と恐怖の中で高校生の杏子はクラスメイトのコンタと奇跡的に合流を果たした。
そして2人は宝箱がずらりと並んだ部屋へと迷い込む。その宝箱を開いた時、手にするの希望か絶望か、はたまた安全かトラブルの種か。
凸凹コンビが織りなす恋と魔法とチートアイテムが地底世界を揺るがす一大スペクタクルSFファンタジー!(?)
「俺(あたし)達の明日はどっちですか!?」
王道SFファンタジー突き進みます。テンプレ有り。主人公無双予定。ご都合主義?言わずもがな。
R15は一応保険。
小説家になろうでも公開中
*表紙イラストのコンタとパイナポは巴月のん様より頂きました!
文字数 205,387
最終更新日 2019.09.05
登録日 2017.12.14
転校先で知り合ったRenとKou、その日から意気投合した二人。
『仲良し』から友情を経て『親友』へ、
一日の大半を二人で過ごす仲に。
そして時が過ぎ超えてしまった一線。
きっかけは些細なこと、
『親友』から『恋人』へ変化したそれぞれの想いとは…
出会い・育み・別れ・再会・成長して行く二人には衝撃的な経験とそれによって見えてくる真実があった。
10代の美しくも歪んだ恋愛がここに描かれています。
小学生のピュアな心と身体が泡にまみれて擦れ合う。好奇心と快楽の狭間で揺れる二人。
運命に逆らえず両親によって羽化を遂げるRenとひたすらにRenを想いながら違う肌に身を任すKouの運命。
中学生になり身体の変化に戸惑いながらも新たな快楽を見つける二人。たくましく成長して行くKouと少女の面影が漂うままのRen。
完成体に近づく二人にまだ見た事の無い世界が扉を開く。
それぞれの青春をそれぞれの想いで生き抜く二人に幸せな明日が迎えられるのか。
文字数 80,300
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.09.03
真影15歳。高級官吏登用試験に奇跡的に合格。王宮に研修に向かうことに。しかし他国の陰謀、国家転覆の陰謀。義理の兄の暗躍により、波乱万丈の人生の幕開けが。
今過去篇で美蘭嫁入りまでの軌跡を連載しています。
真影の明日はどっちだな古代中国風ファンタジー。
文字数 186,998
最終更新日 2018.06.10
登録日 2016.05.05
※1月3日、本編完結いたしました。明日(4日)からは、本編の裏側が明らかになる番外編(補完編)の投稿を始めさせていただきます。
長年双子の姉のジュリエットに嫉妬し、ジュリエットが交わしている侯爵家の嫡男テオとの婚約の破棄を企む妹のマリィ。
ある日ようやくそのための作戦が完成し、マリィはついに動き出します。しかしその時の彼女は、まだ知らないのでした。
テオはジュリエットを、マリィが思っている以上に愛していることを。
完璧なはずのその作戦は、テオがジュリエットに抱く愛の力によって台無しになってしまうことを。
文字数 39,826
最終更新日 2021.01.16
登録日 2020.12.13
信長以前の戦国時代の畿内。
そこでは「両細川の乱」と呼ばれる、細川京兆家を巡る同族の血で血を洗う争いが続いていた。
勝者は細川 氏綱か? それとも三好 長慶か?
いや、本当の勝者は陸の孤島とも言われる土佐国安芸の地に生を受けた現代からの転生者であった。
史実通りならば土佐の出来人、長宗我部 元親に踏み台とされる武将「安芸 国虎」。
運命に立ち向かわんと足掻いた結果、土佐は勿論西日本を席巻する勢力へと成り上がる。
もう一人の転生者、安田 親信がその偉業を裏から支えていた。
明日にも楽隠居をしたいと借金返済のために商いに精を出す安芸 国虎と、安芸 国虎に天下を取らせたいと暗躍する安田 親信。
結果、多くの人を巻き込み、人生を狂わせ、後へは引けない所へ引き摺られていく。
この話はそんな奇妙なコメディである。
設定はガバガバです。間違って書いている箇所もあるかも知れません。
特に序盤は有名武将は登場しません。
不定期更新。合間に書く作品なので更新は遅いです。
文字数 1,392,074
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.02.25
満月の夜。
マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。
扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。
番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。
こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。
マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。
なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。
◇ ◇ ◇
これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。
!!ご注意!!
番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。
(作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません)
また主人公の意に沿わないRシーンもございます。
題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 112,026
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.22
==僕が見たいのは昨日でも明日でもない。この瞬間にも過去となる、時の流れだ==
『地上の月』の覚醒に立ち会い、危うく命を落としかけたものの視力を代償に一命をとりとめたアラン。
月の加護を獲得し得手に「光」が加わったことにより目に代わる感覚を手に入れたが、やはり『見える』わけではない。まして魔法契約で『地上の月』の影として生きるしかなくなった。通常の魔導士よりも多くの制約や使命を背負ったのだ。
『月影の魔導士』と渾名され、他とは一線を画す立場になったアランを苦しめるのは――
~⋆~⋆~
月影の魔導士アラネルトレーネ(アラン)が主催するサロン『おしゃべりオウムの会』は実は秘密結社だ。
王家の森魔導士学校を襲う怪事件を校長ビルセゼルト、妖幻の魔導士ダガンネジブに助言を受けながら解決していくアラン。それら怪事件は『来るべき災厄』の予兆なのか?
星見魔導士が恐れる数年後に訪れる災厄、その災厄から世界を救うべく現れる『地上の月』と『地上に降りた太陽』――対立する二つの魔導士ギルドは絶大な力を持つと言われる二人を手に入れようと暗躍する。そんなギルド間の抗争に巻き込まれていくアランが学生でいられるときは終わりを迎えようとしていた。
≪ 嘘つきジゼェーラ / 初恋のゆくえ ≫
文字数 115,818
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
雨の日、庶民街で働くミレイアが拾ったのは、ずぶ濡れの犬……ではなく、とんでもなく顔のいい美青年でした。
一晩助けただけのはずなのに、翌朝には当然のように朝食を作り、
「助けていただいた責任を取ります。旦那として」
とにこやかに言い出す始末。
結婚していません。恋人でもありません。
なのに家事万能、気遣い完璧、迎えまで来る。
穏やかな顔で生活のすべてに入り込んでくる押しかけ旦那候補に、ミレイアは毎日振り回されっぱなし!
困る。すごく困る。
でも、いないと少しだけ静かすぎる――。
押しかけ美青年×愛され慣れていない頑張り屋ヒロインの、
明るくて甘い、じわじわ距離が近づく同居ラブコメです。
˖ . ݁𝜗𝜚. ݁₊完結済みー全50話
内訳:
【本編】明るくハイテンポな掛け合いの中で、ぐいぐい距離を詰めてくるヒーローと、慣れそうで慣れないヒロインの関係が少しずつ変わっていくラブコメです。(全16話+エピローグ)
【番外編】本編後の番外編では、“何でもない日常”をたっぷりお届けします。「ただいま」「おかえり」「また明日」――そんな小さな言葉や仕草が、少しずつ特別になっていく甘い後日談です。大事件はないのに胸があたたかくなる、じわじわ愛が深まっていく空気を楽しみたい方におすすめです。(全32話+エピローグ)
文字数 192,418
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.04.21
34歳にして童貞、半ひきこもり、ニートの本田 広(ほんだ ひろし)は小学生時代からの親友である市原 海人(いちはら かいと)からの誘いで20年ぶりに地元福岡から遠く離れた名古屋に1人旅に出る。
広が訪れた本当の目的は親友との再会ではなく、小学生時代の初恋の相手、神埼 明日香(かんざき あすか)に会うことであった。
だが時は残酷で明日香は結婚していた。
落ち込んでいた広に意外な天使が舞い降りる……。
文字数 56,072
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.08.07
韓国でイジュンと共にクレープ店を開くために日本からやってきた明日海。
言葉も文化も違う土地での生活に戸惑いながらも、彼の隣にいたいという思いを支えに新しい日々を築いていく。
そんな中、イジュンの従兄弟で幼馴染のソヨンは誰よりも長い時間を共にし、隣にいたという思いから明日海に敵対心を持つ。
一方、明日海の韓国語の先生となったジヌは、明日海のひたむきさと優しさに惹かれ、静かに想いを募らせていく。
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このお話は、「春は君のとなり」の続編になります。
前作を読まなくても楽しめますが、読んでいただくとさらに楽しめると思います。
文字数 137,724
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.24
須藤敦美27歳。彼氏にフラれたその日、帰って目撃したのは自分のアパートが火事になっている現場だった。なんて最悪な日なんだ、と呆然と燃えるアパートを見つめていた。幸い今日は金曜日で明日は休み。しかし今日泊まれるホテルを探す気力がなかなか起きず、近くの公園のブランコでぼんやりと星を眺めていた。その時、裸にコートというヤバすぎる変態と遭遇。逃げなければ、と敦美は走り出したが、変態に追いかけられトイレに連れ込まれそうになるが、たまたま通りがかった会社の上司に助けられる。恐怖からの解放感と安心感で号泣した敦美に、上司の中村智紀は困り果て、「とりあえずうちに来るか」と誘う。中村の家に上がった敦美はなおも泣き続け、不満や愚痴をぶちまける。そしてやっと落ち着いた敦美は、ずっと黙って話を聞いてくれた中村にお礼を言って宿泊先を探しに行こうとするが、中村に「ずっとお前の事が好きだった」と突如告白される。仕事の出来るイケメン上司に恋心は抱いていなかったが、憧れてはいた敦美は中村と付き合うことに。そして宿に困っている敦美に中村は「しばらくうちいれば?」と提案され、あれよあれよという間に同棲することになってしまった。すると「本当に俺の事を好きにさせるから、覚悟して」と言われ、もうすでにドキドキし始める。こんなんじゃ心臓持たないよ、というドキドキの同棲生活が今始まる!
文字数 146,996
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.31
文字数 4,721
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.23
ただの一つも不自由のない、完璧な自由があったとして、それは確かな重みを持てるのだろうか。
「元の自分は、もういない——今の俺はれっきとした、ただの冒険者だ」
過去を捨て、辺境の鉱山街ファルメルに流れ着いた、銀等級女冒険者アリア・ロアン。
静かに依頼をこなして金を稼ごうと思っていた彼女に押し付けられたのは、ギルドきっての厄介者の同行依頼だった。
曰く、飯だけ食って一言も喋らないコミュ障野郎。
その挙句、味方ごと吹き飛ばす規格外の魔法を放つという問題児。
渋々引き受けた鉱山洞窟の調査は、見たことのない変異体との死闘へと変わり——。
やっと一息つけると思ったら、今度は空から少女が降ってきて……?
神業弓使いキザ男に呪われ体質の女に……。
気がつくと周りには、どこか欠け、ズレた厄介者ばかり。
自由を求めていたはずが、次々と新たな不自由に縛られていく。
せめて、今日よりもちょっとだけマシな明日のために。
彼女に胃薬をあげてください。
笑って、泣いて、怒って、また笑う。
そういう話です。クソボケたちもやるときはキッチリ決めてくれるはず……!
感情のシートベルトを用意して読んでください。
ストレスフルでハートフルなハイファンタジー。『自由のアリア』是非ご一読ください!
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第一部(〜十章)完結済み。
現在、第二部相当部分を執筆中(現在十四章)です。
更新は予約投稿で行います。
ご意見ご感想はモチベ向上に繋がりますので、是非とも応援よろしくお願いいたします!!
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています【累計12000PV】
※本作におけるAIの補助利用の範囲については、執筆時の表現の言い換え提案、プロット作成時の思考整理等。AI読者からのフィードバックなどの補助利用に限ります。
※作中挿絵には作者絵その他、生成AIによるAIイラストが使用されています。
文字数 420,751
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.05.21
「森で迷ったら美少女吸血鬼に雇われました」
徳重陽一、通称ヨーイチ。平々凡々の高校生の彼はイギリスに修学旅行中、吸血鬼のお嬢様メアリのお屋敷に迷い込んだ結果、執事見習いとして住み込みで働くことになってしまった!
「——拒否権はないわ」
しかも、そこは現代から200年前のイギリス。森で迷ったらタイムスリップしてた!?
でも、美少女主人と長身美女の先輩とほのぼの一つ屋根の下……と思ったら、そこは命がけの職場!!
暗殺者に、頭のおかしい殺人鬼に、吸血鬼主人のメアリをつけ狙うヴァンパイアハンター!
はたして平凡少年ヨーイチに明日はあるのか!?
————これは自信の無い人間の少年と自信のありすぎる吸血鬼少女の物語。
*小説家になろうにも掲載中!
文字数 14,962
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
和解なんてありえない。
仲間なんてありえないのだよ!
スカッとした読みやすい展開と、わかりやすい物語を求む!
勢いはあるが、ガキでもわかるスカッとさが無い!
これまでの感想ありがとうございます。
今清書中の物語が、年内リリースに間に合わないので急遽、昔の書いたものではなく、短いかもしれませんが、なんとか感想を反映した新作書いてみます!
簡単な導入あらすじ。
地球の中世くらいの文明の世界の辺境と呼ばれる、国境沿いにある寂しい村。
敵が攻めてきたら、燃えるものに火をつけて辺境伯様に敵襲を知らせる事を義務付けられた村。
そんな村で生まれた少年リーフは、最近変な夢をよく見るのだが、相談しても誰も相手にしてくれない。
明日は、10歳になる者が受ける祝福の儀を受ける為に、領都に向かう日だ。
この祝福の儀は、受けることが義務付けされているので、いかないと100日間のムチ打ちの刑にされる。
いやいや幼馴染達と、領都に向かうリーフ達に待ち受けるのは?
文字数 166,409
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.12.12
婚約者から突然呼び出されて「明日婚約破棄するから準備をしておけ。」と言われた。
準備とは何の準備でしょうか?
...心の準備?...両親への説明?...何の事なのでしょうか?
いつも一言足りない私の婚約者。
今度はどういったあの言葉には込められていたのでしょうか?
17年来の知り合いですけど未だにあの方の事が理解出来ません。
文字数 9,730
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
私の名前はアリッサ・エーベルト、由緒ある侯爵家の長女で、第一王子の婚約者だ。
……と言えば聞こえがいいが、家では継母と腹違いの妹にいじめられ、父にはいないものとして扱われ、婚約者には腹違いの妹と浮気された。
挙げ句の果てに妹を虐めていた濡れ衣を着せられ、婚約を破棄され、身分を剥奪され、塔に幽閉され、現在軟禁(なんきん)生活の真っ最中。
私はきっと明日処刑される……。
死を覚悟した私の脳裏に浮かんだのは、幼い頃私に仕えていた執事見習いの男の子の顔だった。
※「幼馴染が王子様になって迎えに来てくれた」を推敲していたら、全く別の話になってしまいました。
勿体ないので、キャラクターの名前を変えて別作品として投稿します。
本作だけでもお楽しみいただけます。
※他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 8,401
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.15