「西」の検索結果
全体で4,263件見つかりました。
ローズマリー・アトウッドは高名な魔術師のジャーヴィス・コールと結婚間近。そんなある日、ローズマリーにアレが生えてきて…?
荒唐無稽なお話ということで…。あと肉体的にふたなりとかなので、そういうのとかBL的なものとかが苦手な方はご注意ください。性的表現がある章にはタイトルに☆をつけてあります。
文字数 23,751
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
「綺麗な息子が欲しいわ」という実母の願いで騎士団に入ったランバートは、同じ騎兵府の団長ファウストと恋人関係となり順調な交際をしている。
「いつかこの人の背を守りたい」
騎士として前をゆく恋人の隣を歩むため、ランバートは日々努力をしている。
恋人を得て新たな段階に! ランバートの努力と奮戦、そして友情を主軸に、騎士団内部の事件や日常、恋愛を書いております。
帝国に迫る新たなテロの脅威。西のテロリストの暗躍と国内安定がメインです。
※注意!
ここから一気に他の隊員にも恋人ができたりして、複数のCPが出来上がってきます。
メインだけを追いたい方は少し不向きになってきますので、ご注意ください。
文字数 1,009,906
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.07.23
ラファエル侯爵家の長女、エリィリーンは、家族や婚約者から愛情を注がれることなく育った地味な令嬢であった。夜会では妹や兄に揶揄され、婚約者ユージーンからは手作りのハンカチを「流行遅れでふさわしくない」と嘲笑される日々。自身の存在価値を見失い、心を閉ざしていた。
そんなある日、屋敷の図書室で偶然見つけた『西洋刺繍とレース編みの技法集』が、エリィリーンの運命を変える。
文字数 17,124
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.22
婚約者であるフウ王子の為に、頑張ってケーキを手作りしたリリーに、フウは笑った。
「お前は子豚だ」
年頃のリリーは傷ついた。そんなリリーにフウは何度も謝罪するが、リリーは許さない。「いっそ豚になってやるわ!」
お菓子作りを極めるようになったリリーのお菓子は、全ての人を魅了していく不思議なおいしさ。だけどフウにだけは食べさせない。怒鳴られても懇願されても、決して渡さないリリー。なんとか振り向いて貰いたくて、自らを磨くフウ。だけど卒業パーティーの時になっても、リリーの態度は変わらぬままで、フウはとうとう最後の手段を決行した。
☆他サイトでも掲載しています。
文字数 13,166
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
「君の平穏を奪いに来たよ――私の花嫁――」
龍華国の首都・花都からみて西にある貧しい農村に住む占術士・蘭花(らんふぁ)。
近頃親を亡くし、一人でぼろ小屋に住んでいた彼女は、借金のかたに、白豚のような地方領主に嫁になるように迫られていた。
そんな蘭花の前に、言動のおかしな行き倒れた髭面の男が現れる。髭をそったら綺麗な顔をした美丈夫の名は天狼(てんろう)と名乗った。
最近の彼女の悩みである「満月が近づくと身体が火照って疼く」体質の解決方法を、自己陶酔の激しい(ナルシストな)天狼なら知っているという。
地方領主の求婚と自身の体質をどうにかしたい蘭花は、天狼を小屋の中に招きいれる。
彼の瞳を見ていると、逆らえない蘭花。
幼い頃から彼女のことを知っているらしい彼の正体はいったい――?(タイトルに書いてます)
人外版ありの残念なイケメン龍帝(ナルシストな幼馴染)に、ちょっと気の強い美人主人公が花嫁として後宮に連れて行かれるまでの物語。
※R18には※、人外(龍)との性描写の際は☆
※3万字程度の短いお話。全体30話+閑話。
※2020年ムーンライトノベルズ様に投稿の完結作品に加筆修正しています。
文字数 34,422
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.26
日本屈指の財力を持つ金持ち学校
春栄学園に入学した春は
とある事情で財閥の長子であるにも関わらず偽名で入学することになった
けれど、その学園には奇妙な独自規則が展開されていた。
______『力こそが、全てだ』_____と。
そして、春も様々な思惑の中で
その独自規則に巻き込まれていく
そして知ることとなる
この学園の端々に感じる
『春田叶多』の名と『オーロ世代』と呼ばれるその世代とは何なのか、を。
『オーロ世代』 の間違いのその犠牲の果てに、この学園には
“何か”が欠如してしまった生徒たちが多く蔓延っていた。
【 ヒトは、変わらないことを願う。願い続ける。けれど、それを壊さんとする悪魔が鬼が
現れたのならどうなるのだろうか____待っているのは“安寧”かそれとも“崩壊”か 】
※登場人物は随時更新していくので
お手数ですがご確認下さい
※生徒会・風紀委員それぞれ出ますが
王道の様な王道ではない様な所が多々あるのでご注意下さい
※関西弁使いますが
本場の人からすれば違和感まんさいです
けど、どうか温かい目で見てやってください
※年齢制限の表現は極力挟まない予定ですが。全くないとも言い切れませんのでR指定させていただきます。
文字数 315,033
最終更新日 2026.04.05
登録日 2019.02.25
娼婦見習いのリナは、客引きや娼婦のお使いなどをしていた。いよいよ一人前の娼婦になるという時に気づいてしまった。
私、恋をしてないわ、と。
誰でもいいからサクッとプライベートで抱かれてみたい。
そんなフワフワした女の子が目を付けたのは、騎士団のカイ。
蛇と呼ばれている。細身、すばやい、どんな隙間も入れる。東洋の血が入っていていつも笑っているように見える目。
先輩娼婦からの情報も「初めての相手」として望ましい。とリナは思った。
「カイさん、小柄だし早くて細くてすぐ終わっちゃうって聞きました!お願いします!」
「……何やて?ちょっと詳しく教えてくれへんかお嬢ちゃん」
(あれ、目が、笑って……ない?)
※【下品注意】
ヒーローと娼婦たちの会話がわりと即物的で下品ですので、ご注意ください。
エロシーンの章には※をつけています。
うっかり娼婦× 糸目関西弁の騎士(間諜や潜伏が主な任務)
「私のいとしい騎士様」「俺のゆるせないお嬢様」「私のかわいい騎士さま」「俺のかっこいい彼女」
と同じ世界です。上記作品のヒーロー、ヒューゴの同僚のカイの話です。
文字数 21,478
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.08
全てが完璧な男×失敗作と言われた男
エリートな両親から期待され育てられていた、斉藤 花奏(さいとうかなで)。
勉強漬けの毎日だったが、両親からの僅かな愛を得られるだけで幸せだった。
しかし、徐々に成績は伸び悩み受験に失敗してしまう。 挙句、出来の良い弟が成績を伸ばし始め、愛情は全てそちらに向けられるように。
そんな状況に心が折れてしまい、大学にも落ちて引きこもりになってしまった。
痺れを切らして離婚した両親に一人で生きていくよう告げられ、始めたのはコンビニの夜間アルバイト。
そこに常連として来ていたのが、西園寺 蓮(さいおんじ れん)という男。
その身なりから想像も出来ないスイーツを買う彼に、花奏はこっそりと癒されていた。
そんなある日、花奏は突然蓮に告白されるのだが…。
※付きのエピソードは、ベッドシーンがあります。
別サイトにて公開していた作品を加筆修正した物になります。
無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 26,742
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.20
【祝?】連載化決定!【腐れ夫婦力作】
タイトルが全てを語っています。
……と言いたいところですが、それは流石に不親切なので。
主人公「浅海一静(あさみ・いっせい)」の自宅マンションに、関西弁を喋るある男が何故か居ます。
飲んでます。酩酊しています。時刻は夜です。ちょっと遅めの夜です。
一静と酔っ払い関西弁男は、なんとなく流れていた芸能ニュースにて、「顔面イケメン国宝第1位」と呼ばれる俳優「天音冴生(あまね・さえき)」のインタビューを目にします。
それに対して、酔っ払い関西弁男が文句を言い出します。
話はそれからだ(古語)。
っていうかタイトルでネタバレしとるがな、もうええわ。
普通の感想ご意見も大歓迎でございます。ヨロシクお願い申し上げます。
文字数 9,415
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
フィッツクラレンス公爵家に生まれた私は皇太子妃となった。しかし、クーデーターにより、夫を殺される現場を目撃してしまい、私は命からがら逃げだした。
夫の名前はノア・アルフィー・チュゴアート。ノア皇太子だ。私の名前はグレース・フィッツクラレンス・チュゴアート。国民からはグレース皇太子妃と呼ばれている。夫が入れあげている愛人の名前はリリア。
私はチュゴアート王朝の一門である、フィッツクラレンス公爵家の長女だった。私は王家に嫁いでグレース皇太子妃になったが、実は皇太子妃になる前に秘密の恋人がいた。大金持ちのバウズザック伯爵家の後継と秘密の恋をしていた。
二十歳も上の皇太子は、自分の前に私に恋人がいたことを知った上で私を皇太子妃に迎えた。自分の前に私を愛した人物から奪うためだけに。ジョシュアから私を奪うため、ただそれだけのために、ノア皇太子は私と結婚した。
リジーフォード宮殿の皇太子妃は、政敵ジョシュアから奪うためだけに迎えられた花嫁。国王も王妃も国民も知らない真実だ。
皆が知らなかったことだけれども、フィッツクラレンス公爵家の長女は初めてではなかった。しかし、そこがノア皇太子が狂ったように熱烈に私を花嫁に望んだ理由だった。美貌とカリスマ性を備えた政敵ジョシュアが私を手に入れていたから。
※がついたタイトルには性的表現を含みます。
文字数 112,236
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.28
他サイト様にてご指摘頂いた誤字誤用を直しました。結構間違ってました……。(汗)m(__)m
内容はほぼタイトル通りです。西洋風。
プロローグ含め全30話。年齢制限はないですが糖度高めです。
他サイト樣にも掲載してます。内容は同じです。
よろしくお願いします。m(__)m
現在番外編も二つ短編集の方で公開してますので、そちらも良ければよろしくお願いします。
文字数 152,030
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.03
一途なスパダリ消防士の蜜愛にカラダごと溺れそうです
レンタル有り旧題:私の彼は、一途な熱血消防士
幼稚園教諭7年目の西川愛美は、この春、市立港南幼稚園に異動となる。
生まれてからずっと彼氏のいなかった愛美は、恋愛に興味はあっても仕事柄出会いもなく。
ある日、高校時代の同級生から、公務員同士の異業種交流会の誘いを受ける。
おしゃれをして、向かったお店で出会ったのは、自分が勤務する幼稚園の保護者だった。
彼が非番の日に、姪のお迎えに来るので面識はあるものの、それまで言葉を交わしたことはなく。でも、グイグイ迫られて……
登場人物
西川愛美 市立港南幼稚園教諭
大塚誠司 消防署勤務、救急救命士の資格を持つ
こちらはベリーズカフェさんにも同時に公開しております。
(R18描写については、ベリーズカフェさんのサイトは調整しております)
毎日6:00、22:00更新
連載開始日 2023/12/05
完結日 2023/12/31
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 167,216
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.12.05
婚約者はまさかの嫌いなアイツ……
西園寺グループのご令嬢、玲子はまんまと祖父の策略にはまり、苦手だと距離を置いていた冷徹イケメン、辰美との婚約を結ばされてしまう。
辰美の行き過ぎた愛情に逃げ惑う玲子。
果たして、かつての日常へと戻ることができるのか?
文字数 69,429
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.12.11
エニウェア大陸にある聖教国で、千年ぶりに行われた聖女召喚。
聖女として呼ばれた魂の佐藤愛(さとうめぐみ)は、魂の器として選ばれた孤児の少女タビタと混じり、聖教国を聖教皇から乗っ取り理想の国作りをしながら、周辺国も巻き込んだ改革を行っていく。
佐藤愛は、生前ある地方都市の最年少市長として改革を進めていたが、志半ばで病に倒れて死んでしまった。
やり残した後悔を、今度は異世界でタビタと一緒に解決していこうと張り切っている。悩んだら走る、困ったらスクワットという筋肉は裏切らない主義だが、そこそこインテリでもある。
タビタは、修道院の門前に捨てられていた孤児で、微力ながら光の属性があったため、聖女の器として育てられてきた。自己犠牲を生まれた時から叩き込まれてきたので、自己肯定感低めで、現実的でシニカルな物の見方もする。
東西南北の神官服の女たち、それぞれ聖教国の周辺国から選ばれて送り込まれた光の属性の巫女で、それぞれ国と個人が問題を抱えている。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 151,961
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.01.18
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
異世界転生したら悪役令嬢の父だった。しかも婚約解消間近の…娘フローレンスと王子は無事婚姻できるだろか…
※後半少しエロがありますのでご注意ください。
Rシーンには※をつけてます。
文字数 5,484
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06