「遅い」の検索結果
全体で1,121件見つかりました。
俺、ライル。14歳の冒険者で異世界転生者だ。
尊敬するテリーさんと一緒のパーティーで上手くやってきたと思うのに、突然出て行けって言われたんだ。
どうしてなんだ?
小説家になろう、カクヨム(敬称略)にも掲載。
筆者は体調不良のため、コメントなどを受けない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,739
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との密通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
登録日 2021.05.20
七瀬紗夜には婚約者が居るが、相手は出会った当初から自分を嫌っており仲は最悪だ。歩み寄ろうとした紗夜だが、それもいつしか諦め結婚は義務と割り切って隠れて遊ぼうと企んでいた。
ある日、婚約者が自分の陰口を言っている場面に遭遇。そんなに自分を嫌っているのならと紗夜の方から婚約破棄を申し出ると何故か拒否。挙句に初めて会った時から好きだったと告げられる。
婚約者の言い分も思考も何1つ理解出来ない紗夜は、嫌悪感の余り罵倒してその場を立ち去ってしまう。しかし、婚約者が自分に執着心めいた気持ちを抱いていると分かり円満な破棄も遊ぶという秘かな企みも叶えられないと悟る。追い詰められた紗夜は…。
ご都合主義。初めて書いたR18なので至らぬ点も多々あると思いますが、ご了承ください。
登録日 2024.01.29
プレイしていたMMORPGがサービス終了になる。
最終日にログイン中、ゲームの中の女神様に「今のキャラで続編ゲーム」を勧められ了承したら、今まで操作していたキャラクターの姿でゲームとよく似た場所にいた。
現状把握を計るが、メイドスキーとして当然のメイド服姿のせいか、成り行きで宿屋兼酒場の女中さんになることに。
メイドさんに必要そうなスキルもそれなりに持ってはいるけれど、メインスキルは近接戦闘と防御・回復系魔法なのですが。
※あらすじと本文ではイメージが違うかもしれません。
※初投稿なのですが、書き始めてみると自分の筆が非常に遅い事に気付きました。迅速な更新は無理そうです。
※そのうち、戦闘シーン等が出てくる(はずです)ので、一応「R15」と「残酷な描写あり」をつけておきます。
※主人公の中身はいいかげん歳食ってますので、少々のエロなどには(多分)動じません。
※猫耳メイドさん、エルフ、ドワーフ、登場しました。
※2015/02現在、毎週月曜・木曜を目安に更新しております。
登録日 2015.03.10
『私ね、本当はずっとナオくんと一緒にいるのが苦痛だったの。金輪際、関わらないでほしい……』
ヒロインの六花(りっか)は、イジメから助けてくれた主人公・尚哉(なおや)に対してそう言い放ってしまった。イジメの主犯から、『これ以上辛い目にあいたくなければ尚哉と絶縁しろ』と脅されたのだ。結果的に尚哉を裏切ってしまった六花。その次の日、謝ることもできずに尚哉一家は引っ越しをしてしまう。
それから数年後。高校二年にまで成長した六花は、尚哉が自分の高校に編入してくることを知る。過去の罪深さを改めて自覚し、断罪も無視も──裁かれる結果すべてを受け入れる覚悟を決める。
果たして彼女に待ち受ける審判は────
※タイトル詐欺です。重たいタイトルに反して、よくある幼馴染み絶縁ざまぁではありません。今さらもう遅いでもありません。ヒロインの方は悲観的で、奴隷になってでも断罪ざまぁをされる気マンマンですが。二人の視点から繰り広げられる、すれ違い物語。
登録日 2021.03.23
――土魔法課は予算のムダだ。
そう言われ続け、旧・リーネ帝国の土魔法課は『人件費1名』にまでコストカット改革されていた。その最後の1人だった俺(24)は、土魔法【黄金のつるはし】と【工作BOX】の力で帝都すべての公共工事をなんとか1人でこなしている。
だが、そんなある日。とうとうその1名すら「ムダ」ということになり、土魔法課は廃止。俺は『バイローム地方』という辺境領地へ左遷されることとなった。
こうして失意ののちバイローム地方へ向かうが、この何もない荒野にはむしろ無限の可能性があった。俺は土魔法でコツコツ荒野の素材を回収し、ブロックを工作して、採掘場、農場、ゴーレム工房、地下拠点……などなど次々と施設を建設していく。
やがて、土魔法をおろそかにした帝都が衰えていく一方、俺のバイローム地方は『最強の辺境』へと発展していく。
登録日 2021.02.26
婚約者の『アルマ』に呼び出された主人公『ルカ』は
婚約者から「若い聖女が現れたからお前はお役御免」と告げられた
なんでも、一緒にいるなら可愛くて若い聖女がいいに決まってるって
分かりました、そんなに言うなら婚約破棄しましょうか?私もデリカシーが無くてバカな婚約者はいりませんから。
そんな時昔から仲良しの『ルーク』に結婚を申し込まれて…!?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 454,182
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.05.13
婚約者の王太子に一方的に断罪された公爵令嬢アリア。実家からも見捨てられ、辺境へと追放された彼女は、決して屈せず自ら生きる道を選ぶ。
やがて出会ったのは、無愛想だが優しさを隠しきれない辺境伯レオン。彼の庇護のもと、アリアは失った誇りと笑顔を取り戻していく――。
一方、王都では捨てたはずの令嬢を思い出し始める男たち。だが、彼女がいま見つけたのは“真実の愛”と“本当の幸せ”だった。
ざまぁも溺愛もたっぷり詰め込んだ、辺境再生ロマンス。
文字数 68,994
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
詩子、36歳、パート勤務。反抗期真っ盛りな娘と、自分の世界に浸る息子と、毎日帰りの遅い旦那と4人家族。
ある日、旦那から不可解な会話が聞こえてくるようになった。無意識にまわりから心の声が聞こえるようになってしまい、詩子の非日常な日常が始まった。
文字数 40,483
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.08.17
親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
登録日 2021.03.18
素直になれたなら、
どれだけ良かっただろうか。
あなたの彼女になれたなら、
どれだけ幸せだっただろうか。
もっと可愛くなれたなら、
私はあの人に近付けただろうか。
あの人の代わりになれたなら、
私はあなたに愛されたのだろうか。
でも今さら後悔したところで遅いから。
もうこんな苦しい想い、したくないから。
だから私は………
この初恋に、バイバイするんだ。
登録日 2019.01.29
「レイ…………今日でお前はクビだ」
「え……………」
ある日、勇者であるにもかかわらず、力不足という理由で俺は勇者パーティーから追放されてしまう。
しかし、俺もそこまで勇者という肩書に興味がなかったのでそこまでショックではなかった。
「おっしゃああああぁぁぁ!」
しかし、そう簡単にうまくいくはずがなく…………
「な、なんでお前がモテてんだよぉ!」
勇者パーティーを抜けた理由の一つである恋愛禁止がなんとなくなっており、元勇者の俺ではなく現勇者のカルマがモテまくっていたのだ。
そう。隠れ主人公にざまぁされたのだ。
「もう…………いいか…………」
勇者とかいう重い肩書きがなくなった俺は辺境でのんびり暮らすことにした。
しかし、そこは辺境ではなく…………
「「「魔王様! お帰りなさいませ!」」」
これは、勇者パーティーにいたため抑えられていた俺の力が追放されたことによって爆発してしまい、辺境や学園で呑気に暮らすような物語。
え? 呑気? いいえ。本当は配下たちも山ほど増え、一国の王になります。
本当のことを言うなら、これは元勇者が魔王になってもう一度主人公に返り咲くような物語。
*6月16日 ホトラン54位!
6月18日 ホトラン18位!
文字数 110,776
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.11
オッスおら腐男子。攻めも受けもしない無害な社会人、独りBLを楽しんでいたのに…ブラック企業でぼろぼろになった俺を助けてくれたのは、デキる上司風の男!
仲良くなるうちに本物の上司になってしまい、公私で構われる居心地の良さにウッカリときめいちゃって…
どうなっちゃうの、俺の生活!
いや、リアルで攻めとか受けとか攻防したくありませんからっ!
2人ともノンケです。ノンケのはずなんですがイケメン上司がとてつもないお世話焼きのため、可哀想な攻めを身体使って癒やします。
お話を思いつくのが遅いのでのんびり更新していきます。
文字数 5,362
最終更新日 2024.07.29
登録日 2021.08.13
生まれながらに、その身に聖なる女神の力を宿した現人神、聖女。
人生に酷烈たる天命を負った、神と人に献身の奉じを約束した存在――聖女ルールゥは、己の存在意義をそのようなものであると固く信じていたのだが……。
ある日ルールゥは、婚約を結んでいた皇子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、昨今の技術発展に伴い聖女の力が必要とされなくなり、その権威が失墜の一途を辿っているからだという。
罵詈雑言と共に婚約破棄を言い渡されただけではなく――近く、聖女としての責務も解かれると宣告される。
人々に忘れ去られ、天命の意味を失い――ルールゥは追われるように国を後にする。
聖女に寄り添う神獣のミハクを旅の共に、艱難辛苦を乗り越え、住み良い辺境の地を発見し、そこで新たな生活が始まろうとしていたのだが――。
その地で待っていたのは、もふもふな相棒と過ごす、自堕落な生活だった!?
与えられた天命を捨て、心を取り戻し、新たな天命の意味を見出す物語。
働くって、クソです!?
文字数 20,508
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.14
普通の女の子なら学園の高等部を卒業するまでには彼氏を作って処女を卒業すると言われているけれども、スカーレットは美人なのにずっと彼氏を作らずに処女を保ち続けてきた。それをスカーレットの美貌に嫉妬した友達たちはみんなでスカーレットが処女であることをバカにしていたけど、実はスカーレットは皇太子からの寵愛を受けていた18歳になるまで皇太子のための純潔を保っていただけだった。
いまさらその事実をしって、取り繕ってきてももう遅い。
スカーレットは溺愛皇太子と寵愛結婚をして幸せに暮らしていこうと思います。
文字数 1,298
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
楽しいはずの祭りの日が後世に伝わる最悪の日になった。その日、物語の背景ー群衆《モブ》はそれぞれどんな時間を過ごしていたのか、何を思っていたのか。
日常が日常ではなくなった日。
失ったものが戻らなくとも、日々は続いていく。
※第一部は同じ日の色んな人の視点での話です。第二部で勇者に立ち上がってもらう予定です。
※更新は不定期、かなり遅い予定です。
※カクヨム様、小説家になろう様にも掲載中です。
文字数 8,582
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.14
中辻家は四人家族。母を亡くしても力を合わせて平穏に暮らしてきたが、長男の遅い初恋で、その平穏にひびが入ったのである。
近親相姦・弟×兄のシーンがありますので、ご注意ください。
Twitterのそらの茜さまの企画、『秋の美少年BL祭り』の参加作品です。
エブリスタ・ムーンライトノベルズ・pixivなどにも掲載します。
文字数 4,365
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
初めて書いたものですのでミスも多々あるかと思いますが暇つぶしとして、読んでいだけたら幸いです。
書くのが遅いので不定期更新ご容赦を
文字数 37,022
最終更新日 2018.05.20
登録日 2017.07.02
義父母が死んだ、葬式が終わって義妹と一緒に家に帰ると、義妹の態度が豹変、呆気に取られていると婚約者に婚約破棄までされ、挙句の果てに職すら失う………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、主人公コトハ・サンセットは呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………。
文字数 71,029
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.04.15