「自身」の検索結果
全体で6,297件見つかりました。
はじめまして。
灰桜白藍です!
今回が初投稿なのでまだまだどうなるか自分でもよく分かっていないのですが読者の皆さんも私自身も楽しんでいける物語が書けたらなと思っています!
これからよろしくお願いします。
亀更新になると思います苦笑
ネタバレになりそうなのでタグや設定の後付けが多くなります。
文字数 1,841
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.15
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
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●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
高校球児・悠翔は、食道閉鎖症や心疾患を抱え未熟児として生まれながらも、家族の深い愛情に支えられて成長した。母・菜月は自身の病気と家庭の事情から息子の試合を観戦できず、祖父・隆介がその橋渡し役となっていた。ある試合の日、隆介の提案で菜月は密かに試合を観戦し、息子の成長に涙を流す。さらに隆介の知人・菜緒子の温かな言葉が菜月の心を癒し、やがて夫・健吾も心を開き、家族は再び一つになる。愛と再生の物語が、グラウンドに力強く響く。
文字数 7,011
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
「孤独な迷宮に、冒険と言う名の光を」
剣と魔法が存在する世界。
冒険者たちから、特例でその存在を認められている者、『迷宮管理者』。
その若き管理者・キソラは、冒険者たちの要望に応え、危険な迷宮を日々開放している。
そんなある日、迷宮に何者かが忍び込んだらしく、迷宮守護者(番人やボスともいう)からそれを聞いたキソラは、確認のために、連絡のあった迷宮内部へと、足を踏み入れーー……
黒き青年との出会いに、『ゲーム』という名の戦いの始まり。
自身の運命と繰り返される転生。
全てを知ったとき、キソラの下した判断とは……?
【不定期・月曜更新(偶数月の一回または奇数月の月曜更新予定)です】
【※おそらく、皆さんの思う“迷宮管理者”とは少し違うと思われます】
【※前半、転生関係云々はほとんどありません】
【タグ補完:“17” “18”】
【『小説家になろう』、『カクヨム』、『pixiv』、『MAGNET MACROLINK(元・マグネット!)』『エブリスタ』『ノベルアップ+』にて同時掲載中】
文字数 587,832
最終更新日 2023.12.25
登録日 2020.06.01
ルーテシア・フォンテンスは、《ニーナ・エクスランデ公爵令嬢毒殺未遂事件》の犯人として仕立て上げられ、王城地下の牢獄にて毒殺されてしまうが、目覚めたら精霊となって死んだ場所に佇んでいた。そこで自分の姪と名乗る女の子《チェルシー》と出会い、自身の置かれた状況を知る。
《十八年経過した世界》
《ルーテシアフォンテンスは第一級犯罪者》
《フォンテンス家の壊滅》
何故こんな事態となったのか、復讐心を抑えつつ姪から更に話を聞こうとしたものの、彼女は第一王子の誕生日パーティーに参加すべく、慌てて地上へと戻っていく。ルーテシアは自身を殺した犯人を探すべく、そのパーティーにこっそり参加することにしたものの、そこで事件に遭遇し姪を巻き込んでしまう。事件解決に向けて動き出すものの、その道中自分の身体に潜む力に少しずつ目覚めていき、本人もこの力を思う存分利用してやろうと思い、ルーテシアはどんどん強くなっていき、犯人側を追い詰めていく。
そんな危険精霊に狙われていることを一切知らない犯人側は、とある目的を達成すべく、水面下で策を張り巡らせていた。誰を敵に回したのか全てを察した時にはもう手遅れで……
文字数 141,154
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.17
アーステラに突然訪れた悲劇。宇宙人の襲来。
宇宙人達はアーステラの人類を値踏みするようにして攫っていく行為を繰り返す。
家族を引き離し、恋人を引き裂き、友人を奪い続ける。
蛮行と言うにふさわしい行為に人類も反撃を試みるがーーー
全く歯が立たぬ宇宙人達に、次第に疲弊し絶望する事しかできなくなっていた。
繰り返される宇宙人の人類に対しての蛮行。
だが、それは真実を知らないアーステラの人類側から見た一辺倒の解釈だったのだった・・・
だがーーー
宇宙人側も知らない。
この惑星には「ウーガー・S・ラブレス」と言う嫌われものと、自身を誰よりも弱い世界最弱の「魔王」と名乗る痴れ者がいる事を
文字数 30,926
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.28
あちら側、こちら側、という二層が社会には存在しています。あちら側の人間は社会を謳歌し、こちら側の人間はただあちら側に自分がいないことに生きる意味を失いがちです。
こちら側の人は容易にその分断を意識できるのに、あちら側の人は社会を一面でしか捉えることしかできないこの時代、その分離線を融解させることはできるのでしょうか。
自分が「じゃない方」であると感じている人間が、社会の一員として人生を謳歌するには、何が必要なのでしょうか。
本小説は、主人公、咲(さき)がその二層のこちら側の人間として、苦悩し、もがきながらも、優しい社会を作り上げるには自分が、また周囲がどう変わればよいのかを模索する過程を描いていきます。
結末はまだ見えません。
作者自身、咲を通して、分離線をどう融解させるか模索しながら、話を進めていこうと考えています。
文字数 2,344
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
人の心の感情が“色”として見える少年・ハル。
怒りは赤、悲しみは青、優しさは金色。
けれど、自分自身の色だけは、なぜか見えない。
いじめ、孤独、怒り、強がり――
心に傷を抱えた仲間たちと出会う中で、
ハルは「正しさ」ではなく「隣にいること」を選んでいく。
誰かを救えなくても、そばにいることはできる。
それは、世界を少しだけ優しくする“循環”の始まりだった。
誰かを救えなかった、それでもそばにいたかった。
これは、「戦わない」少年たちが、優しさで繋がろうとする物語。
優しさは循環する。たとえゆっくりでも、確かに。
文字数 71,662
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.24
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
文字数 2,202
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
私が生まれた日から、何日が過ぎたのだろうか。
研究所の隅に佇む彼女は、ふと、そんなことを考える。
彼女の心に残るのは、自身を生み出した あの人 の記憶。
文字数 4,435
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
事実は、小説より奇なり。私の経験が、誰かの役に立ちますように…
私自身の体験した出来事や、考えなどを書こうかなと思っています。
小説の先入観みたいなものが、出来上がるからやめようかなーと思ったりしていましたが…。
逆に、あっ!この物語には、この話から一匙いれてる!って思ってもらえるぐらいがいいのかな?と思ったので…。
ゆるーく、更新していきます。
気になる方は、読んでいただけたらと思います。
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 3,416
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
冒険者ガジュ・アザットは金剛等級のパーティ『カイオス』の一員である。
剣士のハクア、魔道士のラナーナ、治癒士のレザ、そして闘士のガジュという四名で構成されたカイオスは冒険者としての実績を積み上げ、次なる等級に進む為『試練の迷宮』と呼ばれる高難易度ダンジョンを攻略しようとしていた。
しかし、そんな折ガジュはパーティリーダーであり幼馴染のハクアから追放を宣言される。
ガジュの持つスキル【闇の王】は夜の間だけ身体能力が強化される力であり、昼間は全くの無力。夜以外は少し手先が器用な荷物運びでしかないガジュよりも、別の人間をパーティに入れた方が試練の迷宮を攻略するには有効という理由が提示され、ガジュ自身もそれを了承した。
だがガジュに降りかかる災難はその程度で留まらない。ハクアはあろうことかガジュにあらぬ罪を着せ、脱獄不可能の異名を取る地下監獄『アルカトラ』へ収監したのである。
昏い監獄、一筋の光も差し込まない鉄の檻の中。
ガジュは【闇の王】の真価を発揮し、彼らへの復讐を誓うのであった。
文字数 283,079
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.19
白雪姫の悩める日常
レンタル有りその名前と肌の白さから“白雪姫”とあだ名される白崎雪、29歳。でも平凡で地味な彼女に、姫要素は皆無。しかも、物語の白雪姫は動物たちに好かれているのに、雪ときたら、絶好調で嫌われまくりなのだ。もふもふ大好きなのに……と、打ちひしがれる雪。そんな彼女の前に、女子社員に絶大な人気を誇るまるで王子のような彼、夏目が現れる。夏目はなぜか、雪の好みや個人情報を把握している様子。そして、動物に懐かれる自身の体質をネタに、雪を懐柔しようとしてくる。ストーカーチックでイマイチ信用できない夏目だけど、その愛情は間違いなく一直線に雪に向かっているようで……!?
文字数 147,179
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
私自身の生い立ち。周りで起こった出来事。家庭環境。波乱万丈な生活を書き記していこうと思います。人生いろいろ。普通だと思っていたことが、成長するにつれて周りと違うと気づく。大人になってやっと開放されたと思ったが、、、ノンフィクションです。
文字数 1,520
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.08.06
君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。
時間なんて考えないで、呼び出して。
誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。
これ以上の距離は望まないから。
ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。
* * * * *
高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。
彼は紘美に自身の気持ちを告白した。
けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。
どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……?
6話でひとまず完結です。
(カクヨム、ノベマ!にもあります)
文字数 26,260
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.01
ど底辺アルファ(Fランク)の俺に、上級オメガ(Sランク)が求愛してきます!
体でフェロモンの生成が出来ず、オメガのフェロモンも感知出来ない出来損ないのアルファに、果たして「運命の番」のオメガは存在するのか?
西島恒輝は、名門アルファ一族出身で、自身もアルファ。
しかし、顔だけはいいものの、背は低く、成績も悪く、スポーツも嫌いで不得意。
その上、もっとも大事なアルファのフェロモンを作れず、オメガのフェロモンも感知出来ない病持ち。
そんな理由で両親に冷遇されてきた恒輝は、すっかり捻くれて荒っぽい男になってしまっていた。
しかし、ある日。
恒輝は、一人のハイスペックオメガの明人と出会う。
明人と出会いオメガ全員が憎い恒輝は、明人がウザいと思いながら掻き回わされ、日常が一変してしまう。
文字数 91,613
最終更新日 2026.02.13
登録日 2022.04.04