「稿」の検索結果
全体で19,124件見つかりました。
婚約破棄を一方的に王子から告げられる彼女だが、特に追い縋りもせず受け入れる。
果たして彼女はどのように幸せを掴むのか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,982
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
行き遅れ伯爵令嬢レティシア・マクレガン(22)は、憧れの国の英雄レオナルド・ヴァルキラ閣下(侯爵家当主・バツイチ・子なし(35))から縁談を申し込まれた。ヴァルキラ侯爵家の跡継ぎを産むことが自分の使命!だと意気込み、求婚を受けた。無事結婚できたのはいいが、旦那さまとの閨事がなんだか変で靄るレティシア。どうやら旦那さまには秘密があるようで。
悩める夫婦の物語(?)
※全10話完結、予約投稿済み。
※センシティブな内容が含まれます。
※閣下の年齢(32)→(35)に変更しました。
※戦闘シーンは皆無です。
※ご都合展開あり。
文字数 14,854
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.17
マリージュア・グレースは、階段から落ちた衝撃で前世の記憶を思いだした。
それは前世の、柊 美琴の記憶であり、美琴がドはまりしていた『王宮帝華‐君に出会って恋を知る‐』というスマホアプリゲームであることを思い出した。同時に、自分がそのゲームの主要キャラである悪役令嬢ということに気づき絶望するのだった。
それもそのはず、マリージュア・グレースとは普通の悪役令嬢ではなかったからだ。
―――――成人の18歳までに初恋を実らせなければ呪いに蝕まれ灰になって消えてしまう。
数百年前に魔女の禁忌に触れてしまったマリージュアの祖先のことを幼い頃より聞かされてきたために、マリージュアは生きることを諦め始めていた。
しかし前世で推していたキャラ、(死亡フラグ持ち)のノア・マグレガン様がまだ生きていることを知ったマリージュアは自分の余命も気にせずにノアの死亡フラグを陰ながらバッキバッキと折っていくのだった。
――――自己犠牲?利他主義?そんなの知ることか!!推しが生きていればそれでいいのです!
※ 小説家になろうの方でも投稿しています!
文字数 25,046
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.16
『深い森の魔女』は、捨てられた人の子を拾った。その人の子は、成長して立派な青年となり、魔女の身の回りの世話を行うようになる。
本来、魔女と人間は関わるべきではない。そう分かっていても、彼と過ごす日常が楽しく心地良かった。今の日常が、続いてほしかった。
——たとえ彼が、自分を殺すことを目的としていたとしても。
彼になら殺されてもいいと、そう考えていた。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 10,033
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
34話まで共通ルート。
その後からは各キャラ別の章となっています。
お読みの際はお手数ですが目次から見るなりお気をつけ下さい。
ある日前世の記憶を思い出す。
自分の名前、周りの人々を見て、ここは乙女ゲームだと気づく。
って、ヒロインは私!?
どうせなら悪役令嬢の方がよかった…
婚約者のいる相手に迫ってビッチになるのも、逆ざまあされるのもごめんです!
シナリオ?なにそれおいしいの?
そんなの設定くらいしか覚えてないし、折角の異世界転生、私は普通に学園生活を送ります!
攻略対象者とは関わりたくないのに…
R18は保険。
落ちは途中で分岐になります。
不定期更新。初投稿のため生暖かい目で読んでいただけるとうれしいです。
文字数 148,121
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.04.20
未開の領地をギフトで開拓!
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,121
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
理性も羞恥もなく、乱れる一夜の夢。目覚めてしまえば、忘れてしまうけれど、夢の跡は、白く残る。
全話、えっちしかヤッてません。
二人の出会いと告白までは『友達以下 恋人未満』で、お読みいただけます。
ムーンライトノベルズ様で投稿している『ツンデレ彼氏×おバカ男子の日常』と、エブリスタ様で投稿している『ツンデレ彼氏×おバカ男子の高校(性)生活』から、淫夢だけを再録した短編集です。
本編はURL登録から、ご覧ください。
オマケの淫夢が長くなり過ぎたので、短編『ツンデレ彼氏が記憶を喪失したら、デレ甘にキャラ変して戸惑っています。』長編『天使のトリセツ』投稿しました。
文字数 8,916
最終更新日 2025.10.12
登録日 2024.05.11
※ あらすじの後の注意書きを、ご一読いただけると幸いです。
□あらすじ□
魔獣を狩り素材を売って生活をしているエリトは、森で傷ついた黒い犬を拾う
愛情たっぷりに看護するが、何となくその犬は人間味に溢れている
実はその犬は、魔神が擬態した姿だった
溺愛系甘々魔神様と、天然不憫なエリトとの恋のお話
===========
注意書き
※このお話は「冷酷非道な魔神様は、捌き屋に全てを捧げる」(完結済み)の前日譚です。
「冷酷非道な~」の時代より、数百年前のお話です。
〇 このお話単体で読んでも、楽しめる仕様となっております(悲恋ですが…)
〇 「冷酷非道~」を読んでいる途中の方が当作品を読んでも、本編のネタバレにはなりません
〇 先にこの作品を読んで、後から本編を読んでも、支障はありません
(この場合、「冷酷非道」が続編といった形になります)
本編に入れる筈だった前日譚ですが、少し長くなりそうなので別のお話として分けました
単体でも読めるように改稿しましたので、本編を読んでいない方も楽しめると思います
※昔クラーリオが愛したエリトとのお話です
本編のエリトとの関係性や違いを考えながら読むのも、楽しいかもしれません
※本編(冷酷非道~)はハッピーエンドですが、当作品は悲恋です
※一応長編に設定していますが、そんなに長くはならない予定です
本編も並行して更新します→完結しました!
文字数 29,267
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.14
なにがどうしてかそうなったお話。
婚約者と浮気相手は微妙にざまぁ展開。多分主人公の一人勝ち。婚約者に裏切られてから立場も仕事もある意味恵まれたり、思わぬ方からのアプローチがあったり。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,434
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
妖精王の加護を与えられている国に住んでいる公爵令嬢のロメリアは、王太子のバンダカと婚約していた。2人で試練を乗り越え、加護を与えるに相応しいと証明しなくてはならないのにバンダカは、ロメリアに任せっきりで、10年近く何の変化もなかった。
先にたえられなくなったのは、バンダカの方で婚約を破棄して、新しく子爵令嬢のリンベルと婚約すると言われ、彼女なら簡単に蹴散らせると言い出すので、ロメリアはあっさりと破棄を受け入れることにした。
だが、10年近く変化のなかったせいと2代続けて、試練があっさりと終わってしまっていて、多くの人間が妖精王の試練のことを呪いと勘違いしていた。それも相まってバンダカとリンベルは、大きな過ちを犯して試練を悪化させていき、それにたえかねて貴族から平民へとなるも、呪いは終わることはなかった。
一方、破棄されたロメリアは、2人が平民となってしまい、新しい王太子サーダカの婚約者となり、再び、試練に挑むのかと思いきや……。
※全6話。予約投稿済。
文字数 7,406
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
昔、滅びたアルカルディア王国には、宝石姫と呼ばれる大変美しい白金の髪にサファイアの瞳のけなげで可憐で物静かな姫と、王国最強の黒衣の聖騎士といわれる漆黒の髪に深紅の瞳の朴訥ですが照れ屋で凛々しい騎士がいました。
二人は心から愛しあい、結婚と永遠の愛を誓い、互いの両親はもちろん、国民からもほほえましく温かく見守られていました。
しかし、二人の結婚式の日、同盟国のうち2つが、魔王を復活させアルカルディア国を滅ぼしてしまったのです。
これからの幸せを願っていた二人は、美しい婚礼衣装に身を包んだまま永遠の愛をお互いに誓い、共に命を落としました。
で、私がその運命の相手?!
しかもあなたがお姫様?!
そんなこと言われても困ります!? 人違いです、私じゃないですぅぅ!!
★よくある転生のお話です
★完結しています(約13000文字)
★ものすごくゆるゆるふわっふわなお気楽能天気設定なので、突っ込み入れないでください
★あまり考えずに書いているので、気にしないでください
★ほかの作品と温度差があると思いますが、えぇそうです、その通りです。
★誤字脱字誤変換、もう本当にごめんなさい!!! これでも!これでも! 10回は見直しをしているのです! もう、直し方を教えてください!
★ほかの小説をちゃんとかけ? そうですね、でもちょっと疲れてたんです……溺愛に程遠かったり、スローライフと程遠かったり……
☆小説家になろう様にも投稿しています
文字数 12,897
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.20
吹雪と魔獣が支配する惨烈な北方地方で魔獣討伐部隊を率いていたのは、ヴィクトア=ベウレスという美しい将校だった。『死神閣下』という通り名を持つ彼の笑顔は誰も見たことがなく、その鋭い視線は見た者を凍り付かせる程だった。だがそんな風に周囲の人間から遠巻きにされていた彼の部屋に、ある夜一人の青年が訪れる。「今生に悔いを残したくありません。貴方を抱かせて下さい」覚悟を決めた瞳でそんなことを言ってきた青年を、ヴィクトアは受け入れることにした。実は寂しさをずっと抱えて生きてきたヴィクトアにとって、彼のお願いは嬉しいものだったのだ。
ちょっとぼんやりしているヴィクトアが主人公の、シリアスとコメディの中間のようなお話です。
※他サイトにも投稿しています
文字数 19,969
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.16
ベッキーは認めて欲しかった。
自分の努力を、頑張りを、出したその結果を――ただ、認めて欲しかった。
聖紋章術というものがある。
それはどのようなものであっても、聖なる加護を附与できる附与術の一種であり、使う人間は紋章師と呼ばれた。
紋章師は国王に仕える優秀な魔導師だ。
紋章師になれば『伯』という一代限りの爵位が与えられ、貴族になることもできる。
だからこの国の魔力を持つ人間はみんな、紋章師を目指した。
ベッキーも若くしてこの紋章師になった才媛の一人だった。
しかし、自分がいくら頑張って成果を上げても、それはコンビを組んでいる相方の聖女マリーの手柄にされてしまう。
女神様に選ばれたマリーの魔力は強くて偉大だ。大抵の傷跡を奇跡で癒してしまう。
だが、マリーの癒しが施されるのは貴族や偉い人ばかりで、平民はみんなベッキーが頑張って癒してきた。
マリーが一人癒せば、ベッキーは十人を癒した。
「……報われない」
自分の仕事量が聖女より多いのに、世間は彼女を評価してくれない。
そして、婚約者は自分よりも魅力のある聖女へと、心を移してしまった。
ベッキーはいつしか、自分だけを見てくれる、認めてくれる誰かを探していた。
不定期更新です。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,030
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
大学生の具鞠の元には、近所に住んでいる小学五年生女子児童・匙がよく遊びに来る。匙の両親は仕事で忙しく、ひとりで退屈な時、彼女は必ず具鞠の家のインターホンを鳴らすのだ。何回も、何十回も、何百回も、絶対に諦めず、彼が出てくるまで……
天使のような顔のくせ、悪魔もひれ伏す邪智暴虐の言動でトラブルを引き起こす匙と、彼女よりはマシかもしれないがいややっぱり同じくらいおかしいかもしれない具鞠が動物園で繰り広げるドタバタとは?
ギャグ漫画のような掛け合いを目指しました。謹製。謹呈。つまらなかったらポルシェジア島まで殴りに来てください。祖母が住んでいます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 5,088
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
前世の記憶がある16歳のエリーナ・レイヴンは、貴族の家に生まれながら、家族から冷遇され使用人同然の扱いを受けて育った。しかし、彼女の中には誰も知らない秘密が眠っていた。
ある日、森で迷い、穴に落ちてしまったエリーナは、王国騎士団所属のリュシアンに救われる。彼の助けを得て、エリーナは持って生まれた魔法の才能を開花させていく。
魔法学院への入学を果たしたエリーナだが、そこで待っていたのは、クラスメイトたちの冷たい視線だった。しかし、エリーナは決して諦めない。友人たちとの絆を深め、自らの力を信じ、着実に成長していく。
そんな中、エリーナの出生の秘密が明らかになる。その事実を知った時、エリーナの中に眠っていた真の力が目覚める。
果たしてエリーナは、リュシアンや仲間たちと共に、迫り来る脅威から王国を守り抜くことができるのか。そして、自らの出生の謎を解き明かし、本当の幸せを掴むことができるのか。
転生要素は薄いかもしれません。
最後まで執筆済み。完結は保障します。
前に書いた小説を加筆修正しながらアップしています。見落としがないようにしていますが、修正されてない箇所があるかもしれません。
長編+戦闘描写を書いたのが初めてだったため、修正がおいつきません⋯⋯拙すぎてやばいところが多々あります⋯⋯。
カクヨム様にも投稿しています。
文字数 124,812
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.07.26
先祖の業によって呪いに蝕まれた娘オルタンシアは竜狩りの末裔として竜に挑むため、竜が棲むという山の頂を目指す。しかし呪いによって山頂間近で行き倒れてしまう。オルタンシアを救ったのは山の麓に書庫を所有する魔術師・オーアだった。しかしオーアはオルタンシアを山頂に行かせたくないようで……?
死ぬ前に竜に会いた竜狩りの末裔の少女と、少女を返り討ちにしていたら彼女にうっかり執着してしまった魔術師兼黄金竜の話。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 52,252
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.12.31
前作「釣った魚、逃した魚」の番外・後日談です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/546817982/116507482
番外編なのに長くなりそうなので別タイトルでアップすることにしました。
本編を読んでないと、伝わりきらないところが有ると思います。
厳密に言えば、後日談と言っても本編のラストシーンよりは少し前に遡ります。
建国の儀の翌年となります。
二人の生活を楽しんでいた召喚神子・三倉貴史(タカ)と護衛騎士であり伴侶のマクミラン。
マクミランがうっかり漏らした神子の誕生日を耳にした王家が、それを放っておくはずも無く。
『神子様生誕祭』を執り行うことに。
次第に大仰になっていく事に引き気味だったが、王家の計らいで温泉地が貰えることになったタカは、俄然発奮することに。
ただひたすらラブ語りなだけで、さほどの危機が訪れることもなく、メリハリ的には薄目です。
どちらかと言えばコメディ寄りかなと思います。
本編「釣った魚、逃した魚」は終始マクミラン目線(攻目線)でしたが、
本作では、神子様・タカ目線(受目線)になります。
本編「釣った魚、逃した魚」では崇拝恋慕しているマクミラン目線だったので、大分神子様が神秘的に美化されています。
今回、神子様本人目線なので、所詮は今時の日本人。そこそこ俗です。
あと、一応、今回も調子に乗らないように文字数2300以下の縛りを設けてみました。
ですが、連載回数を30話で締めたかったので、
ラスト近くの回から、文字数2300を越えてしまいました。
予約投稿にて、毎日更新します。
ムーンライトさんにも投稿しています。
文字数 74,930
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.16
少年は少年は勇者として召喚されながら虐げられ、その心を蝕まれていった。消耗し、疲れきった勇者を救ったのは、人ならざる異形の魔王。勇者を犯し、虐げていた男達を殺し、心の壊れた勇者へと穏やかな愛を注ぐ。その愛に勇者の心は癒えていき、勇者は魔王と愛を交わすのであった。【※pixivとムーンライトノベルズにも投稿しています】
文字数 10,387
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09