「…」の検索結果
全体で70,404件見つかりました。
兎族の姫であるメルリは、政略結婚にて大国を統べる狼族の王の元に嫁ぐことになった。
しかし、大事な食事会で発情期に陥り、失礼を承知で逃げ出した先で王弟殿下に見つかってしまう。どうもメルリを歓迎している様子ではない彼に助けを求めるが、思わぬ誤解を与えてしまい……。
登録日 2018.07.18
18歳の青年紅蓮拓哉は喧嘩をしていた相手の内
の1人に刺されて死んだ…
だが気がつくと白い何もない世界に存在しており、目の前には妖艶な笑顔を向けてくる美女がいた。その女性は異世界の女神様らしい。
拓哉は女神様にお願いされ、異世界をダンジョンマスターとして生きていく
初めて小説を書かせていただきます。拙い文章ですがよろしくお願いします 。趣味書きですの誤字脱字など多々間違いがあると思いますがご了承下さい
文字数 3,567
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
これはエネルギー革新によりロボットがそこら中を闊歩するのが当然となった未来、今からは遥かに遠く、人間が到達するかもわからない程の未来で、[対外敵人型戦闘用兵器]〘リザーブ〙を駆り、華麗に戦い、危険を顧みずに地球に仇なす敵を退治する、英雄の話。
……などではなくただひたすらに生きるために戦った、ある落ちこぼれ小隊の話である。
文字数 9,206
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.15
温泉が大好きなOLの暖(うらら)。今日も今日とて山奥の秘湯にひとり浸かっていたのだが……突如お湯が流れ出し、一緒に流されてしまった。
気づけば異世界で、なんと彼女は温泉を召喚した魔女の魔法に巻き込まれてしまったらしい。しかもそこは、異世界でも役立たずとされた病人ばかりの村だった。――――老いた関節痛の魔女と、腰を痛めた女騎士。アレルギーで喘息持ちの王子と認知症の竜に、うつ病のエルフなどなど――――
一癖も二癖もある異世界の住人の中で、暖が頑張る物語。
同時連載開始の「勇者一行から追放されたので異世界で温泉旅館をはじめました!」と同じプロローグではじまる物語です。
二本同時にお楽しみいただけましたら嬉しいです!
(*こちらのお話は「小説家になろう」さまサイトでも公開、完結済みです)
文字数 203,048
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.12.22
「俺は兄の出涸らしだ」
優秀な兄と比べられ、ずっと絶望してきた主人公、ユーヤ。
彼が唯一兄に勝てたのは、テレビゲームの腕前だけだった。
そんなある日、彼がテレビゲームの大会で優勝すると……その賞品として、異世界へ連れ去られてしまった。
なんの説明もなく放り出され、絶望するユーヤ。諦めようとしたその瞬間、彼の前に現れたのは蒼い巨大ロボットだった――。
蒼いロボットの操縦方法は彼が元の世界で愛していたゲームとそっくりだった!
唯一の武器は、ゲームで培った操縦技術のみ。
これは彼が、戦場で出会った王女を救うためにロボットで戦う物語。
文字数 96,854
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.08
徒然なるままにって書こうかと思いましたが…某サイトの大先生と重なりそうなのでやめました。
気になったことを書いていこうと思います。
文字数 14,381
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.03.24
物書きの蓮と、いつの間にかお世話する係になっている幼馴染の葉月とのバレンタイン。
バレンタイン当日。
指定された時間に強請られたチョコを持って、彼氏のマンションへと向かった葉月。
リビングに入った途端視界に映ったのは……?
<注意>行為等はありませんが、ほんのりBLっぽい描写が出てきます。ほんっの少しだけ^^ なので、保険の意味でR15つけました。
文字数 26,115
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.12
──またか。また今日もか。 こいつの泣き顔にはうんざりさせられる。
大男の魔術師に仕える遣い魔アルレッキーノは弟子の赤毛の小娘に毎度毎度手を焼かせられる。
悪魔最下層の階級たる遣い魔にとっても他者の不幸は蜜の味。
しかしお調子者のアルレッキーノにとって小娘の泣き顔は後の不幸の暗示である。
今朝もさめざめ泣く小娘の寝小便の始末を主人たる大男に仰せつかった。
遣い魔仲間から「小娘係」と揶揄われつつ小便臭いシーツを嫌々洗うアルレッキーノ。
今日はどんな不幸が彼を待ち受けているのだろうか……?
【ランゲルハンス島奇譚スピンオフ】
魔術師ランゲルハンスのダメ愛弟子ニエとお調子者遣い魔アルレッキーノが繰り広げる小さな大冒険譚。本編知らない方でも楽しめます。ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」読後だとより楽しめます。
文字数 92,951
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.01.21
愛する女性にはついつい尽くしてしまう雪彦
ズボラで女子力の低い美穂
そんな二人が巡り逢い…擦れ違い…
友達や同僚を交えて、皆の心はゆらゆらと揺れ動く…
文字数 66,292
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.21
【第1部・完】※再開まで少々お待ちください。
耐え難い二度の死を経験した俺は、9歳にして極悪非道と悪名高き辺境伯家の嫡子ルドルフとして三度目の生を受けた。
神に運命を弄ばれていると感じた俺は、『18歳の誕生日を迎えれば苦しまずに死ねる』と結論付け、運命に抗うことに。
そのためには周囲から向けられる悪意や殺意の芽を摘み取り、”良い人”と思われなければならない。
コミュ障だった日本人時代に読んだ物語を思い出し、主人公の”なんだかんだ上手くいく”言動を参考にすれば、理想の未来があると信じて疑わない俺。
俺は誓った。
剣と魔法の世界で剣も魔法も使えなくても、口八丁手八丁で生き抜くと。
だが俺は知らない。
自分が乙女ゲームのバッドエンド専用キャラ『蛮族王』であることを。
そして、過酷だと思っているこの世界が、思ったより優し世界であることを……。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で投稿しております。
文字数 171,583
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.03.13
橋本遼(はしもとりょう)は父親の再婚により妹が出来た。
妹になったのはクラスメイトである聖雪(いぶ)で完璧な美少女だ。
橋本家には兄妹(姉弟)は異性に慣れるためにイチャイチャするというしきたりがある。
一緒に暮らし始めてから一週間は家に馴染むためにしなかったが、翌週からしきたりに習って二人はイチャイチャを開始。
恥ずかしがってはいるが聖雪にとっては心地好い温もりだったようで、どんどんと兄妹のスキンシップが激しくなっていく。
そして聖雪は兄になった遼に恋したと実感してしまい……
文字数 15,067
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.13
PH7の中核の二人、HISAKAとMAVOが出会うまでのはなし。
母親から存在を無視されていた名前不明の少女と、家族を事故で亡くした波留子とその従姉。
それぞれの鬱々とした日々の流れが一つの地点で結びついた、という。
書いたのは1991年だった…… かな…… なのでこのひと達のはなしは80年代後半から始まるのどす。
書いた自分がまだ二十代ってこともあって、若いなー。いろいろ。無理ありすぎる設定とかだし(笑)。
でもまあ、当時なりの情念とか一生懸命とかはもう今は出せないよなあ、と。
文字数 105,165
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.25
「お前の価値は『王子の婚約者』と言うだけよ」
ある日義母に言われたその言葉にショックを受けたメイリーンは高熱で3日寝込んでしまう
その時、メイリーンは不思議な夢を見た
それは乙女ゲームなるものの断罪、そしてストーリーだった
自分には『王子の婚約者』という価値しかないのに、それさえ許されない
そう思ったメイリーンは家を出ようと思うが…
文字数 12,438
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.03
運動神経抜群な普通の女子高生『雪奈』は、幼なじみの女の子『圭』に誘われて、新作VRゲーム『Freelife Frontier(通称フリフロ)』という、スキルを中心としたファンタジーゲームをやることに。
『セツナ』という名前で登録した雪奈は、初期スキルを選択する際に、0.000001%でレアスキルが出る『スーパーランダムモード』(リセマラ不可)という、いわゆるガチャを引いてしまう。
その結果……【幻燈蝶】という謎のスキルを入手してしまうのだった。
これは、そんなレアなスキルを入手してしまった女の子が、幼なじみやその友達……はたまた、ゲーム内で知り合った人たちと一緒に、わちゃわちゃゲームを楽しみながらゲーム内トップランカーとして走って行く物語!
文字数 280,769
最終更新日 2023.04.23
登録日 2020.08.12
男爵令嬢であるアンリは、婚約していた侯爵アルバに婚約破棄をされてしまった。
理由として挙げられたのは、男爵という地位の低い貴族に用はないとのこと。
そんなアンリを助けたのは、公爵であるバルムンクとその婚約者である姉のルーリィだった。
アンリを癒し、婚約破棄をした不届き者にはそれ相応の罰を下していく。
さてさて、アンリ自身もなんと王子殿下からの婚約話が来たりと、悲しみを打ち消すのに十分すぎる幸せが舞い降りてくるのだった……。
文字数 6,425
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.21
これといった取り柄のない男、武田隼人は交通事故にあった…。隼人が目を覚ますとそこは真っ白空間だった…。混乱していた隼人であったが、そこにいた一人の老人の力によって異世界送られた。たどり着いた異世界で隼人は一人の「赤いずきん」を被った少女と出会う。周りの景色、少女の見た目と名前、それはただの異世界ではなく、隼人が小さい頃に読んでいた童話の世界だった…!?
文字数 1,278
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
ハトにスナック菓子を投げている人間を見て、「俺はあんなハトの体に悪そうなものは与えない」と思ってきた。
ハトぽっぽタイムを楽しむなら絶対に食パンだろう。人間の朝食に使えるほど栄養豊富、それでいてマーガリンやジャムを塗らないと食せないほど無味。小麦から作られ、何千年もの歴史を持つ食べ物なのだから、より原始的でハトにとって良いものに違いないと思っていた。
ところが、実はパンには鳥にとって必要な栄養素が十分含まれておらず、さらに体に悪く、そのう炎を引き起こすとの情報が多数あったのだ。
なんということだ。
思い込みやイメージで物事を考えてはいけない。
この物語(?)は、まだ俺が何も知らなかった頃の話から始まる……。
※この作品は野鳥への餌やりを推奨するものではありません。町中などでまわりに配慮せず餌やりをすると、糞害等発生する場合があります。また、この作品に出てくる情報は私があまり調べずに書いたものですので、参考にはしないでください。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。
文字数 9,095
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13