「しよ」の検索結果
全体で8,231件見つかりました。
魔法少女アニメ好きの高二男子、一条 早真(そうま)はアニメの中の世界に転生した。
そのアニメとは、怪異と呼ばれる存在から自分達の街を守るために魔法少女が戦うという内容。その最終回は世界の安定と引き換えに、主人公の少女だけが闇堕ちしてしまうという結末。
魔法少女達が戦えば戦うほど、主人公の少女の闇堕ちが早まってしまうが、実はとある生物に騙されていたのだった。
結末を知っている早真はなんとかそれを回避したくて、「もう戦わないで」と魔法少女を説得しようとする。でも簡単には信じてもらえず、あれこれしているうちに……?
「あれ? 他の子の様子が……。この子こんなキャラだっけ?」
※第1話は約3200文字で、あとはサクッと読めます
※この作品はフィクションです。実在するものとは全く関係がありません
文字数 142,932
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
もし、自分が好きになった相手が――身近な存在だとしたら?
それが手の届かない存在で……好きになってはいけない相手だと判った時、どんな選択肢が残るだろう。
両親の仕事の都合で、俺たち兄弟は一つ屋根の下、二人暮らしをしている。
兄の日景。そして俺が弟の日向。互いに顔だけはそっくりなのに、性格はまるで正反対。
日向はお人好しで誰にでも優しい。そんな姿に苛立ち――だからつい、したくもない喧嘩ばかりしてしまう。
けれど、その日は違っていた。
一方的に喧嘩をして学校で別れるまではいつものこと。
なのに、同じ部活の友人から日向が告白されていたなんて話を聞いてしまったのがいけなかった。
「神様、頼むよ……」
自分ではどうしようもない感情が、想いが、ただただ胸を締め付ける。
「どうか、この想いを消してくれ……」
気づかないままでいさせて欲しいと神様に願った筈なのに――目を覚ますと何故か互いの身体が入れ替わっていた。
朝の出会いはサイアク。入れ替わった理由も原因不明。気まぐれな神様の悪戯だとしたらタチが悪い……!
そんなこんなで、入れ替わった身体のまま過ごすことになった秋の休日。
戸惑いと苛立ちを互いにぶつけ合いながら、押し込めていた本心(おもい)を暴露した瞬間、
「日向のこと、もっと教えて」
迫ってくる日景の言葉に抗えなくなった俺は思い知らされる。
日景も俺のことをどう想っていたのかを……。
双子(きょうだい)どうしの入れ替わり。相反する想いの先に生まれるパラドックスとは――?
文字数 20,414
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26
家に異世界と繋がる空間が出来てしまった超氷河期世代四十歳独身男、異次元臨時公務員として認定されたので異世界渡航受付します。―――金を稼げればそれでいい。猫のため緩ーく配信、収益化。
うちの猫と仲良く幸せに暮らすために不労収入ゲットします!
金さえあれば心の余裕もできるしなんとかなる!
そして老後を満喫しよう
特にもふもふ好き歓迎。ネコ科好き様優遇犬科派の方紹介できます。他科派要相談
登録日 2026.04.16
IT企業に勤める原千草は親に援助してもらった分不相応のタワーマンションで新婚生活を初めて半年。誰もが羨む美貌の夫を射止め幸せを謳歌していた。会社のバイト社員が噂していたAI搭載のラブドールも自分たちには関係のない話だったはずだった。
ところがその最愛の夫が、あろうことかAI搭載の新型ラブドールtypeⅩと焼身自殺したという一報が入る。当初男女の心中事件と報じていたマスコミは、女が人間ではないラブドールだとわかると面白おかしく原夫妻のプライバシーまで侵害し始めた。とりわけホットダイナミックヌーンショーは執拗にこの事件を追っていた。
夫の遺体確認に両親とともに北茨城を訪れた千草は変わり果てた夫と対面してショックを受ける。遺骨を東京に持ち帰り葬儀を行ったが、コメントを取りたいマスコミは千草に執拗に取材攻勢をかけてくる。千草は精神の危ういバランスをやっとのことで保ちながら、typeⅩ被害者の会を結成しようと決意する。
秋の総裁選出馬が噂される元経産大臣、和久徳一郎にはセックスの行為の最中に相手の指を折るという性癖があった。だがなかなか人間相手ではこの性癖を満たすことは難しくなっており、typeⅩ製造メーカーであるオリガント・インダストリーからスペシャルモデルの提供を受けていた。和久とオリガント・インダストリーは互いの利害が一致した持ちつ持たれつの癒着構造となっていた。行為の後の回収されたtypeⅩの盗難が発生する。営業部長である多岐川の指紋と光彩認証が使われたのである。だが尋常ではないボディの破損に不安を感じた窃盗団はtypeⅩを遺棄する。そのtypeXを拾ったのが、千草の夫、雅人だった。雅人は偶然にTypeXのウェイクワードを知り、虐待した和久に対して怒りを覚える。和久を糾弾したいと黒川という週刊誌記者に持ち掛け、北茨城に和久の犯罪の痕跡を辿りに行く。
それとは別にマスコミの取材過程で、雅人の恩師である小学校教師、石川真紀子の異常なジェンダーフリー教育の実態が明らかになる。祖母から雅人の小学校当時の日記を譲り受けその実態を知った千草は真紀子と面会しようとするが会ってもらえない。そんな中、講演に飛び回る千草が襲われてしまう。果たして雅人は本当に心中だったのか?そして友愛党総裁を狙う和久の野望はどうなるのか?物語は衝撃のクライマックスを迎える!
文字数 126,324
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
緑田幸一(みどりだ こういち)は16歳。高校生になった。
幸一の隣に住んでる幼馴染の女の子、白石葉月とは、高校でも同じクラスだ。
ある日、いつものように一緒に登校しようと葉月の家を訪れるが、熱を出したから学校を休むと葉月の母に言われた。
二週間経っても体調が戻らない葉月は、入院する事になった。
お見舞いに行った幸一だったが、心配かけないように振舞う葉月の姿を見て、少しでも葉月が楽になる方法はないかと考えた。
自分なりに調べてみる事にして図書館に寄った帰り、クラスメイトの阿部に偶然出会い、"黒い男"の不審者の話を聞く。
それは、女子高生を探し回っていて警察からも追われる不審者の男の話だった。
その話を聞いた後、”黒い男”に出会い、幸一は話しかけられる。
「………………白石葉月を知っているか?」
”黒い男”の不審者は何者なのか。
葉月の高熱の原因は何なのか。
真実を知った時、二人は……。
文字数 35,071
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
空港包囲・突入・占拠!
空港反対闘争で火炎トラックで機動隊に突っ込み反撃されて焼け死んだ主人公。
インドの山奥で修行し解脱して菩薩となった親友に依頼され、異世界人の救済活動を始める。それは革命だ。
最初は女神、次は聖女、最後に王女を救った天才剣士となって顕現し異世界革命の任務を遂行しようとする。しかし、その世界には『ファルールの地獄』という恐怖の秘密が隠されていた。
マルクス-レーニン-トロツキーの革命理論を身につけた純粋トロツキストは、異世界でどんな闘争を貫徹するのか?
赤軍を創設せよ!
異世界革命万歳!
同内容の小説を以下のサイトにも掲載しています。
小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+、魔法のiらんど
文字数 178,653
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.09.21
ごくごく平凡な男子高校生、相沢時雨には“推し”がいる。
それは、超人気男性アイドルユニット『CiEL(シエル)』の「太陽くん」である。
太陽くん単推しガチ恋勢の時雨に、しつこく「俺を推せ!」と言ってつきまとい続けるのは、幼馴染で太陽くんの相方でもある美月(みづき)だった。
➤➤➤
読み切り短編、アイドルものです! 地味に高校生BLを初めて書きました。
推しへの愛情と恋愛感情の境界線がまだちょっとあやふやな発展途上の17歳。そんな感じのお話。
【2025/11/15追記】
一年半ぶりに続編書きました。第二話として掲載しておきます。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/97035517)
文字数 36,119
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.03.16
不運にもそれぞれ別の場所で事故に巻き込まれた4人組、九重蜜柑と桜小路幸也、そして如月高、風宮颯。
目を覚ますと、そこは魔法やモンスターが普通な異世界。しかし4人はバラバラに転生してしまった。
高は月明かりに照らされてぼーっと湖を眺め、颯は城壁の影で不審な魔物に絡まれ、蜜柑と幸也は森で「え、どうすんの…?」と途方に暮れる始末。
元の世界に戻ろうにも、4人はバラバラに転生してしまって再会しようとしても様々な困難が立ちはだかる。
果たして4人は無事再会し、元の世界に戻れるのか?
こうして四人の異世界生活は、早くもドタバタの幕開けを迎えた__
文字数 43,229
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.15
なぜ人間が魔法を使えるのか?
なぜ魔族は人間の言葉が話せるのか?
そんな疑問から構想したのがこの作品です。
ある事件をきっかけに教師と生徒が手を取り合い、
その謎を冒険を通じて解き明かしていくストーリーです。
この世界ではかつて魔法と呼ばれた不思議な力は、
いつしか「禍動(かどう)」というものになり、
その禍(わざわい)によって世界を少しよくしていく物語です。
みなさまの貴重なひとときに少しの笑いと少しの感動をお届けできれば幸いです。
文字数 17,331
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.13
天寿をまっとうして転生した(させられた)先は人気大衆乙女小説のスピンオフ世界でした。面倒が降かかる前に離脱しようと思います。
悪役令嬢に転生した主人公がバッドエンドフラグを叩き折って幸せになる話。
文字数 2,167
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
iPhoneから送信
文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
英雄パッケの交換券の期限が5月25日、もうすぐです。
https://ncjapan.blogspot.com/2022/05/blog-post_8.html
いまどき+4のアクセサリを受け取っても嬉しくないですよね。
とりあえず交換して全焼覚悟で強化スクを素張りしよう。
ルムスナ、紋章、紋様、イングニシアはすべて+6以上所持なので+7が成功しないと意味がないです!
+4→+7とかできる気がしないw
案の定、ルムスナは+4→+5の素張りで燃えました、他も同様でした。
+4賢者守護紋章も無理だろうなと思いながら強化スクを素張りしたら+5成功した。
もう無理だろうと思いつつ、また貼ったら+6成功。
えええ!まさか?と思いながら貼ったら+7賢者守護紋章ができました!
登録日 2022.05.10
高屋敷 光は家政科大学を卒業後、会社で働き始めてから数年後にオタクで腐女子にも理解がある男性(肉体労働をしているのでガテン系)と結婚し子供にも恵まれている、どこにでもいる平凡な女性だった。
夫は会社に、子供達は学校に行っている間に本棚の整理をしていた光はある乙女ゲームを見つける。
「これ、学生時代にプレイしていたゲームだ・・・」
パッケージを見て懐かしい気分になった光であったが、それを手にした途端、彼女は意識を失ってしまう。
「ここ、異次元?ホワイトホール?」
疑問の声を上げる光に女は告げる。
「高屋敷 光。私が創った世界を救って欲しい為に貴女の魂を呼び寄せました」
「はい?」
光の魂を呼び寄せたのは、学生時代の光がプレイしていた乙女ゲームに似た世界を創造した女神だった。
女神曰く
地球の・・・日本の乙女ゲーム【乱世の華~私は貴方の傍らで咲き誇る~】に興味を持った女神はそれをベースに世界を創造した。
最初は平和だったが、やがて自分が作った人間が争いをするようになり国が三つに分かれてしまった状態が何十年も続いている。光の知識で国を統一しようとしている英雄を支えて欲しいというものだった。
(そういうのって絶賛厨二病患者に頼めばいいのでは?)
三国志をベースにした乙女ゲームの世界に転生した光は、YouはShock!で、〇ough boyな時代を生き抜く事が出来るのだろうか?
フリーの乙女ゲームはした事があっても、メーカーの乙女ゲームをした事がありませんでした。
とある番組を見て某メーカーの乙女ゲームを購入して実際にプレイした時に思い浮かんだ話です。
思い付きなので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 7,799
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.12
副社長の愛の囁き(イケボ)に蕩けそうです
レンタル有り広告会社で働く葵は、見た目はバリキャリ、中身はとある声優が大好きなオタク。しかも、過去のトラウマが原因で、〝鉄壁〟と呼ばれるほど男性には素っ気ない態度を取っている。そんなある日、会社の歓迎会で酔った葵は、勢いで副社長である湊斗と関係を持ってしまった! この夜の一件はなかったことにしよう――そう心に決めたものの、湊斗の考えは違うようで、なんと推し声優が出るイベントに一緒に行こうと提案してきた。つい誘いに乗ってしまった葵だったけれど、それからも彼のアプローチは止まらなくて……!?
文字数 156,325
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10