「ぷり」の検索結果
全体で789件見つかりました。
【注意】
こちらの小説は、作者の別作品『夢とリアルな小説投稿物語 〜友と一緒に夢を掴む為に〜』内に登場する話を実際に書き起こしたら面白そうじゃね? という好奇心から生まれたものになります。
そちらも合わせてお読み頂けると作者的には大変嬉しいです。
パチンコパチスロ競馬競輪競艇
18になると同時にギャンブルの沼にどっぷりとハマってしまった浅間博賭は、23になる頃には立派な多重債務に陥ってしまっていた。
ギャンブルで作った借金であるために当然自己破産申請は通らず、博賭は首を括らざるを得なくなってしまった。
(次があるなら、今度は金で失敗しないようにしたいな。)
何となく、死に際にそんな考えがよぎった博賭。
しかしその『次』は、思いの外早く訪れることになった。
「異世界でも結局金かよ!!」
持ち金が命に直結する運命を背負わされた博賭は、異世界でお金の大切さを知ることができるのか。
文字数 3,007
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.29
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
孤児院で育った茶髪茶瞳の『ミューラ』は11歳になる頃、両親が見つかった。
しかし、迎えにきた両親は、自分を見て喜ぶ様子もなく、連れて行かれた男爵家の屋敷には金髪碧眼の天使のような姉『エレナ』がいた。
エレナとミューラは赤子のときに産院で取り違えられたという。エレナは男爵家の血は一滴も入っていない赤の他人の子にも関わらず、両親に溺愛され、男爵家の跡目も彼女が継ぐという。
両親が見つかったその日から――ミューラの耐え忍ぶ日々が始まった。
■※※R15範囲内かとは思いますが、残酷な表現や腐った男女関係の表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。※※■
※なろう小説で完結済です。
※IFルートは、33話からのルート分岐で、ほぼギャグとなっております。
文字数 92,976
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.23
ある日、学校ですとぷりと優奈と言う人物が転校してきた。
優奈は場面緘黙という精神疾患を抱えていた。
そんな優奈は、いじめっ子達に目を付けられ、毎日いじめられるようになってしまった。
そんな優奈を心配したすとぷり達は、優奈を助けようとする…
文字数 6,030
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.05.05
勤めている会社が買収され、新しく赴任してきた副社長の秘書となった友紀子。副社長は容赦なくリストラを提案し、友紀子の父が工場長を務める工場を取り壊すと言い出す。副社長は父の仕事や妹の学費を種に友紀子を脅し、車を運転中の友紀子におっぱい丸出しでの運転を強要る! さらにローター入れっぱなしのまま営業に連れていかれ、旧知の村岡専務の前で感じてしまう。必死に耐えようとしても嫌らしく反応してしまう友紀子の体!! 翌日、副社長から「悪ふざけが過ぎた、昨日のような事はもうしない」と謝罪を受け、改めて仕事に打ち込もうと決意した友紀子。しかし、その日の帰り、偶然出会った村岡専務に食事に誘われて……。『肉秘書・友紀子34〜36』を収録したボリュームたっぷりの増量版!【重複購入にご注意ください】
登録日 2022.11.19
カイトは戦闘一族の出身者であり、普通の人とは違った死生観を持っていた。そんなカイトはヴァリバルト傭兵団の隊長で、領主が副隊長と揉めていると、刀をチラつかせて脅すというイカれっぷりがある。そんな中、街を魔物を操る魔法使いに襲われてしまった⁉
文字数 5,115
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
「ハァ…ハァ……やった!やったぞ!俺達は魔王を討伐したんだ!」
「やったな!ユウキ!お前もやっと自分の世界に帰れるな!今までありがとよ!」
「ユウキさん!ありがとうございます!感謝してもしきれません!」
「ふぅ…本当に魔王を私達で討伐したのね…ユウキ、私達の世界を救ってくれてありがとう。」
「いや、この魔王討伐は俺の意思だ。そこまで礼を言われるような事はしてない。皆こそ、戦闘なんて全く出来なかった俺に根気よく色々教えてくれてありがとう。皆がいたから俺は魔王を討伐できるまでの実力がついたんだ。本当にありがとう。」
ある日、俺、川上 勇輝 (かわかみ ゆうき)大学一年は女神を名乗る奴に呼ばれ異世界の魔王を勇者になって討伐して欲しいと頼まれた。異世界は地球でいうところのファンタジー世界らしい。異世界には魔王軍によって滅ぼされた町や村がたくさんあり、騎士団も動いているが対処しきれないらしい。
困ってる人がいれば手助けしなさいと俺の両親はよく言ってるし、困ってる人がいるのが分かっているのに知らんぷりも出来ない。だから俺は魔王を討伐することにした。魔王を討伐するまでの間地球の時間は止めてくれるらしい。
そして、三年間修行して修行に付き合ってくれた仲間達と魔王を討伐した。
それから地球に戻ってきた俺は昔から夢だった田舎暮らしを始める!…はずだったんだけどな…色々ありすぎてなかなか出来ないんだよな…俺の夢の田舎暮らしはまだまだ先になりそうだ…
文字数 61,715
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.07.02
八尋に告白されて付き合った香帆の恋路と、鬼人族のメンバーのそれぞれの恋の行方を書いてみました。一話完結型の連載物です。
香帆と八尋は高校生で図書部の先輩後輩の関係にあたる仲。平凡系な香帆と不良である八尋がハロウィンをきっかけにつきあうことに!
時々小悪魔になるけど基本真面目タイプな香帆と、香帆にベタぼれな八尋のヘタレっぷりをお楽しみくださいませ。(※R15)※この話はフィクションなので、良い子は真似しないでね☆
なろうでも連載していた話に加筆、修正を加えたものです。
表紙は三ツ葉きあ様の企画でリクしたものです!多謝感謝~!
文字数 260,902
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.05
太いから婚約破棄?――絶対に痩せてやるんだからぁぁぁぁぁぁぁ!!
自国に噴き出す瘴気の浄化を毎日こなす聖女と呼ばれる赤い瞳の主人公(エマ)がいた。
彼女は繰り返す作業のストレスで暴食に走ってしまう。日々増えるストレス。日々増える体重。
そして、ついに婚約者の王子に突きつけられてしまった。
【婚約破棄】を――。
毎日続く瘴気の浄化というストレスから開放された主人公。国から追い出されたけど一緒に来てくれるという幼馴染の女騎士と【ダイエットして見返す事&スローライフ】を心に決めてみた。けれど、むかう先に一匹の大きな赤竜が立ち塞がる。きれいになった未来の自分を見ることなく食べられてしまうのか!?
「……そんな脂肪をたっぷり食べたら腹壊すだろ」
「誰が脂肪だ、この赤とかげぇぇぇぇぇぇ!! これはストレスのせいよぉぉぉぉぉ」
一方、主人公を追い出した元婚約者は――。
「これくらい出来て当たり前だろう?」
「何を言っているんですか!?」
絶対に痩せてきれいになると誓ったまあるい聖女が食べてやると約束しちゃう竜の王子と出会って――、幸せになっていくお話です。
誤字等おかしなところがあれば教えていただけると助かります。
他サイトにも載せてあります。
文字数 193,054
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.08.31
平凡な毎日を過ごしていた。黒井一家。そんな黒井一家ある日突然
元居た世界とは違う世界
異世界に来てしまった。
困惑している暇もなく次々と
色んなハプニングが黒井一家を襲う!
面白い場面もあり泣ける場面もあり!
これからハチャメチャなストーリーが繰り広げられていく!
文字数 2,919
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.24
フリー朗読台本として利用可能な小説です。
可愛い若者の、ユーモアたっぷり青春ショートショート。
女性パートと男性パートがあるので、男女2人で読むのもオススメです。
利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
三郎は27歳のひきこもりのニート。
自慢できるものは何一つないけれど、ルックスだけはジャニーズ系で高校生に見える若々しさ。
そんな彼は一念発起して就職を目指します。
就職支援センターで、三郎の担当になったのは、若くて可愛くて、軽そうな美容オタクの春菜でした。
文字数 3,312
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.01.23
『最弱の冒険者』の称号をほしいままにしている、リアトリス。
仲間であるジャスミンにいくら誘われようとも、冒険に行かず、レベル上げすらもしようとしない怠惰っぷり。
冒険者の義務なんて知らない。
仕事なんて絶対にしたくない。
薬草採って、ポーション作って売ってのその日暮らしができれば大満足。
そんな舐めた事ばかり考えているリアトリスだが、実はこの世界で最も強力な能力を持つ最強の冒険者。
それも、本気を出せば魔王軍幹部すらも圧倒できるほどの。
だが、リアトリスは意地でも能力を隠そうとする。
理由はいたって単純。
面倒な事には関わりたくないから。
そんなリアトリスが、果たして魔王を倒すことができるのか。
そもそも、冒険の旅に出てくれるのだろうか。
怠惰で最強な冒険者による、異世界奇譚をお楽しみください!
※作品内に一部過激な描写がありますので、投稿ガイドラインに基づき、R15指定としています。
この作品はなろうとカクヨムにも掲載しています(下記URL参照)。また、タイトルの文字数制限の関係で、少々タイトルも変えています。
https://ncode.syosetu.com/n4679gv/
https://kakuyomu.jp/works/16816700428703293805
文字数 360,118
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.19
さしたる実力もないのに宮廷勤務することになってしまった魔法使いのセラは、他の宮廷魔法使いたちから『魔女』の蔑称で呼ばれ、ストレス過多な生活を送っていた。
そんな中、年下の騎士テオドールから恋愛感情を向けられていることに気づく。しばらくは知らんぷりを決め込んでいたが、舞踏会の夜に告白され、そのままお持ち帰りして一夜を過ごした。
何度かやらせればすぐに飽きるだろう、本気になってはいけない。恋に傷つくのはもう嫌だから。そんな冷めた感情のままテオドールと付き合いつつも、セラは彼に心を許していく。
だが、とある出来事をきっかけにテオドールが信用できなくなったセラは、別れを決意。一方のテオドールは、セラに己の想いを理解させるため、思い切った手段を取る。
擦れた年上ヒロインが真面目わんこ騎士の執愛にわからせられる話。
タイトルの「媚薬」は後半にて。
ヒロインはとても男慣れしています。女性優位シーンあり。
男女蔑視、パワハラやセクハラ、性暴力、妊娠出産関係の話があります。
R18 シーンには☆マーク。
他サイトでも掲載しています。
文字数 162,832
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.27
【下半身に節操のない人間&クール美形獣人×やんちゃ系獣人】と【年下ワンコ獣人×大人の余裕~なTHE・攻様獣人】
もふもふたちの2つの物語。
■そしてケモノは愛される■
親友の斎賀は志狼を好きで、どうやら二人は相思相愛だ。二人を見守っていた穂積だが、ある日魔族に犯され助けを求め訪れた志狼を抱いてしまう。以来、志狼に手を出したくなる欲求が湧いてきてしまい―――。
「お前がまだ誰のものでもないのなら、俺のものになれ」
(攻が二人いますが3Pではありません ※二人ともH有)
■ケモノはシーツの上で啼く■
柴尾は、ボスである斎賀への恋を自覚する。告白しても、斎賀は余裕たっぷりでクールな対応だ。不埒な想いを抱くことに戸惑う柴尾だったが、やがて劣情は抑えきれなくなり―――。
斎賀様、三段活用:「誘惑? 面白い」(余裕)⇒「どうせ挿れることになるなら、最初は自分で挿れた方がマシだ…っ」(余裕ない)⇒「屈辱だ!」(キレた)
前作でクール攻だった斎賀が、恥辱を感じながらも愛されます。恋人になってからの方が屈辱的な目に…。
うちの子我慢がきかないので、回数が多くエロが長いのが特徴です(笑)
文字数 215,554
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.21
ヴェアトリー侯爵家の令嬢、アリシア・デ・ヴェアトリーは武に長けた女性だ。
勇ましい口調、堂々とした態度。
貴族の令嬢というよりも軍人と評するべき態度を持つ女性だった。
そんな彼女は幼少の頃より決まっていた王子との婚約を破棄すると言い渡されてしまう。
アホ王子こと、ヴィクトールが新しい女性と婚約し、さらにアリシアを「その女性を傷つけた」と無実の罪で処刑をするというのだ。
アリシアは元々、婚約には乗り気ではなかったものの、国のためだと考えて婚約を受け入れていた。
しかし、アホ王子のあまりにもアホっぷりに怒りが頂点に達したアリシアは、革命を起こすと宣言する。
かくして、武で秀でたアリシアたちヴェアトリー家と、王国との間で大きな内乱の幕開けとなった。
※ 原稿は12万文字、既に完結済みです。
※ これから毎日5話ずつ更新していきます。
※ 更新の時間は7時に二本、12時に二本、18時に二本、更新いたします。
文字数 114,908
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.19
羊(よう)には美月(みづき)という好きな女の子が居た。
しかし、告白された経験が0の羊に対し、美月は入学以来告白されない日が無いというほどのおモテっぷり。
高嶺の花過ぎて告白なんて以ての外。アピールだってロクにできやしない。名前や顔を認知してもらえているのかも怪しい羊にできることなんて、精々告白が成功しないようにと呪いながら美月が男子生徒に告白されている風景を遠くから双眼鏡で眺めるだけであった(こーわっ、というクレームは今現在受け付けない。論点はそこではないのだ)。
告白しないの? と疑問に思うかもしれない。逆に聞こう。フラれると分かっていて告白なんてできるだろうか? いや、ケジメのためにする人も居るだろうが羊はそういうタイプではない。
フラれて傷付きたくない、というのもあるが、それ以上に、フラれることによってこの恋を終わらせたくない。美月のことを好きで居られ、ひょっとしたら付き合えるかもね、という希望がゼロにはならない、この楽しい片想いを続けていたいと思っている。
もちろん、羊が告白して玉砕されずとも、美月が誰かの告白をOKして交際を始めてしまっても羊の片想いは自動的に終わるわけだが、幸か不幸か、美月は今のところ全ての告白を断ってくれているおかげで羊の恋は終わらないでいられる。
寂しいと言うべきか、楽しいと言うべきか、叶わずとも終わらない恋を羊は続けていた。
そんな恋が今、望む望まないに関わらず、少しずつ動き出そうとしていた。
きっかけは、商店街で出会った謎のフードの人物。
この人物と出会ってしまったのが運の尽き。
この人物と出会ってしまったがためによく分からない方向へと話が巻き込まれていく。
ただ片想いを楽しんでいただけなのに。何でどうしてこうなった?
これは片想いを楽しんでいたハズの少年が巻き込まれたちょっと特殊な物語。
文字数 44,618
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.29