「勢い」の検索結果
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主にエルフ×獣人の短編集
ある世界のある大陸には、獣人、エルフ、人間のそれぞれが住む、3つの国がありました
エルフの国と獣人の国はとても仲が悪くいつも戦争寸前
人間の国がなんとか間を取り持っていました
何故こんなに仲が悪いのか……
それは、彼らの相性が悪すぎるから
力こそパワーな獣人と、魔法と学問を重視するエルフ
獣人は細いくせになんか偉そうなエルフが大嫌いでした
難しい話ばかりで意味が分からないところも嫌いでした
一方エルフは、脳筋で話の通じない獣人を見下していました
話すだけで頭が痛くなるようなバカとは関わりたくないと、完全に避けていました
しかし、そんな獣人の国の末っ子王子様と、エルフの国の腹黒時期族長様が、ある日出会ってしまったのです!
するとどうなるのか…
すぐにバトルが発生、なんてことはなく、
彼らは恋に落ちてしまったのでした!
それから世紀のビックカップルの勢いに押され、両国はあれよあれよと交流が始まり、そして、
お互いが実は凄く魅力的なことに気づいたのでした!
それから、2つの国はとても仲良しになり、エルフと獣人のカップルが大量にできたのでした
という世界の、エルフ×獣人の短編集です
頭からっぽにして読んでください
あらすじのビックカップルの話を書き終わったら、とりあえず完結設定にして、気が向いたら短編追加していきます
文字数 29,459
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.05.04
出張に行くから、と言われて親友の子供を預かったら親友が事故に遭って他界した。
親戚達の酷い対応に怒り、勢いで優を引き取って育てることになった奏絵。
その10年後、奏絵が酔って帰ると…
※話の進行上の都合でヒーローの名前を変更しました。
文字数 3,601
最終更新日 2020.07.06
登録日 2019.12.14
創業百年になる、老舗洋食店・グリーンバンブーで修業中の緑竹伊織(みどりたけいおり)、二十四歳。父に習い、一人前の料理人になるために修行を重ねる日々。
平和な日常を送る伊織に、ある日突然不幸が訪れた。
人の好いのんびり屋の母、緑竹美佐江(みどりたけみさえ)が友人の借金連帯保証人になり、よくある話、その友人がトんでしまった(つまり失踪)。
三代目グリーンバンブーの店主、緑竹一平(みどりたけいっぺい)は一千万円の借金返済の為に店を手放す事を決意。
そんな時、伊織の幼馴染である高慢眼鏡男――三成一矢(みつなりいちや)が現れた。
「私が助けてやってもいいぞ」
相変わらず偉そうな男!
「ただし、条件がある」
幼馴染の一矢は、上流階級のお坊ちゃま。本家(実家)が裕福なのは勿論のこと、自身が創業したコンサルティング会社も大ヒット。メディアへの露出もあり、結婚したい男ランキングは有名人と肩を並べるほどで、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの大成功者で時のスター。
「伊織、私の専用になれ」
専用って何よ?
「――つまり、嫁になれという事だ。私と結婚すればいい。お前の借金は、私が肩代わりしてやる」
よ、嫁!? 結婚!? 話が急すぎて、ついて行けない!
「安心しろ。結婚と言っても、偽装だ。ぎ・そ・う。どうしようもなくモテる私に、縁談が毎日押し寄せて困っているのだ。幼馴染のよしみで伊織、お前が助けろ。その代わり私がお前の窮地を助けてやろうじゃないか。どうだ? ナイスアイディアだろう。流石私だ」
ドヤ顔で言われた。ふっ、ふざけるなあっ!
「大丈夫だ。調査によればこれは今流行りの契約婚というやつで、何も問題は無い」
知らなかった! 契約婚って流行っているの!?
なんだかんだと一矢に上手く言いくるめられた上に両親の大賛成も手伝い、背に腹は代えられず彼の申し出を受ける伊織。
しかし、ひとつ問題があった。
それは彼が有名人だからとか、お金持ちだからとか、俺様で性格難アリとか、そういう類の問題ではない。
彼女は幼い頃から、一矢の事が大好きだったのだ!
一矢のお嫁さんなんて・・・・ずっとなりたかったわよぉおおぉ――!
それなのに契約婚=いずれ離婚が決定なんて、拗れまくった初恋に未来ナシじゃないのよぉおぉ――――!!
でも、いざニセ嫁を始めてみると、一矢の溺愛は止まらなくて・・・・!?
ジーザス! 私の恋の行方は、一体どうなっちゃうの!?
ラブコメを書かせたら最強無敵、大魔神さぶれが贈る、溺愛系ラブコメ見参!
とくとご賞味あれ☆彡
表紙絵・紗蔵蒼様
文字数 120,423
最終更新日 2023.06.30
登録日 2020.08.01
無邪気に浮気を繰り返す婚約者に怒りを覚えたシーラは、なぜかハゲる魔法に開花する。
念願かなって婚約者がハゲたところで
「面白い魔法だね。俺に教えてくれないか?」
なぜか大魔法使いが言い寄って来ました。──そんな魔法覚えてどうするつもりなんですかね。
===
ただのギャグです。
シリアス長編書いてるとバカバカしいのが書きたくなるんです。
勢いで書いたご都合主義なお話なので深く考えずにお読みください。
※11話完結
文字数 14,371
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.20
正式タイトル
『婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験で無能判定されるもスローライフでもう遅い!聖女を味わう本格異世界グルメで成り上がります』
とある人が『本格なろう系小説』として指定されたタイトルを真面目に調理……
あらゆる属性を勢い任せで乱雑に刻んで怪しげな調味料と共に鍋に放り込んで超強火にかけた結果、カオスの極限へと挑戦した属性ごっちゃ煮となりました(笑)
食す人は大体『最後の晩餐』的な覚悟で挑むでしょうけど……
それでも忠告入れておきます。
小便済ませたか?
神様にお祈りは?
手に持つスプーンでガタガタ震えて食す心の準備はOK?
もしOKであれば…………
good luck!!
文字数 5,233
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
《夢見》の力を持つ巫女の少年、シュラザード。
異なる時代や世界の物語を覗く《夢見》の力。
しかしシュラザードが見ることが出来るのは、何故だか卑猥な物語だけだった。
王に捧げるための物語が卑猥となれば、毎夜のごとく犯されるのも仕方の無い事で……
勢いのまま数時間で書いたエロ小説。
感想くれたら喜ぶよ!
文字数 3,462
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
カクヨムにも投稿中。
ここが何処なのか分からない。
いつも薄暗い同じ洞窟の中。
親と兄妹がいたけれどすぐに獣にやられて死んでしまった。
まだ親と兄妹の触れ合いは日が浅すぎて彼らがどんな存在なのか、よく分からない。
一匹だけ私が残り、戦う日々。
どれくらい、ここにいるだろうか。
どれくらい、時間は経っただろうか。
何も分からない。
気付けば何故か誰も相手にしてくれなくなり、一匹孤独という寂しい時を長く過ごす。
「ぼくと一緒に来てくれる?」
ある日天使が私の前に舞い降りた。
初めてをたくさん私に教えてくれる幼い少年。
可愛い天使のような少年が、もふもふな小動物と戯れる光景に拝む人が増加中。
母性や新しい扉に連続で叩き込みそうな勢いで、少年とウサギの組み合わせの二人に多くが惹かれることに。
知らぬは本人達のみである。
癒し×癒しによる冒険ストーリーが始まる。
文字数 10,492
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
転生したことに気が付いたのは婚約破棄を宣言された瞬間だった…!?
誰が婚約破棄を言い渡されたって?
それは私ではなくて、娘がね!?
勢いとご都合主義的なお話です
謎の疾走感を感じてくれたら嬉しいです
文字数 2,445
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
文字数 1,850
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
<3行であらすじ>
・ラッパーに憧れていた平凡なおじさんが異世界転生する
・その世界の魔法戦闘は、現代のラップバトルと酷似している
・主人公のラップが知らずに伝説級の呪文詠唱となり無双していく
<長めのあらすじ>
学生時代のミュージシャンの夢を諦め、平凡な会社員人生を送るアラフォー主人公・後藤啓治。
ある時ラップバトルに憧れ、自分もステージに立とうと密かに特訓を重ねるが、ようやく迎えたデビュー戦のイベントで、落雷事故に巻き込まれ死んでしまい、異世界へ転生する。
そこで初めて見た魔法戦闘は、まるでラップバトルのようだった!
即興で組み立てた呪文を、相手に浴びせるように詠唱する。
それを対戦者同士が拍子に合わせて交互に詠唱する戦闘方式。
魔法の威力が呪文と詠唱次第で大きく変わる、まさにラップバトル。
魔法をラップと誤解した主人公は、宮廷音楽家のオーディションと間違えて、宮廷魔法師の登用試験に参加してしまう。
主人公が瞬時に呪文(リリック)を組み立て詠唱(ラップ)すると、どれも伝説級の魔法になってしまい、凄まじい勢いで魔法師試験を勝ち上がっていく。
武力0の元おじさん主人公が、ラップだけで魔法戦を勝ちあがるシリアスギャグ物語。
文字数 179,641
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.13
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【あらすじ】
惑星間パトロールを続けるアルテミス号はある日、違法物質を運搬するヨラヌス艦に遭遇する。警告を発したものの攻撃を受け、仕方なくジョシュ達は交戦する事になった。だがその攻防で損傷したヨラヌス艦は、あろう事かアルテミス号から看護婦長を拐って行ったしまった。
更にその違法物質を横取りしようとワムール艦も現れ……
ジョシュ達は拐われた看護婦長を奪還出来るのか?また、ヨラヌスとワムールは……?
現在書き置きしている【arkシリーズ】最後です。
※軽いBL描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
文字数 40,259
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.22
異世界ファンタジー
遅刻常習犯の高校生獅子島瑞樹(男)がある日突然目が覚めたら異世界に飛ばされた!?しかも性別も変わっていた…そんな主人公(女)の異世界冒険記
ここから先はうp主の説明です
この小説のうp主はノリと勢いだけでしかも、YouTubeの動画に感化されて作っているだけです。更新や1話ごとの長さが短かったりしますが気にしないという方は是非読んでみてください。
ここがだめだとかの一言でもいいので感想を気軽に書いてください。私はそれに全力でお答えします
文字数 9,443
最終更新日 2017.07.13
登録日 2016.12.01
そのこどもは、だれにもわからない。
桜の舞う季節、T県某市で不思議な能力を発現させ始める少年少女たち。ある者はそれをひた隠しにし、ある者はこれみよがしに能力を用いる。彼らの存在はやがて、周囲の人間だけでなく、日本社会、そして世界にとって無視できないものになってゆく。さまざまに交錯し、事態を加速させてゆく大人たちの思惑に振り回されながら、こどもたちは心の叫びをあげる。ただ、わかってほしいだけなのだと。
※久しぶりにこういう形式の投稿サイトに投稿します。とりあえず思いつきのアイディアと勢いで試行錯誤しつつ書いていきます。
文字数 17,865
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.12
モデルを目指すために田舎を飛び出し上京した茉優は、目が出ない自分に嫌気が差し地元へ帰ってくる。そこでかつて自分を慕っていた高校の後輩隼人と出合い…
1話完結の短編です。
R-18なので18歳未満の方はご遠慮願います
文字数 2,802
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
倫理の外れたAI自動小説家への皮肉を込めた小説をAI自動小説で書いたという痛烈な皮肉を込めた作品。
平凡なエンジニア・佐藤蓮は、いつも通りの仕事と帰宅を繰り返す日々の中で、
ふと目にした「画期的なAI技術」の記事に心を止める。
最初は小さな好奇心だった。
だが、そのAIを試すうちに、思いもよらない使い道を見つけてしまう。
最初の作品は拙く、誰の目にも留まらない。
それでも彼は、データを集め、試行錯誤を重ね、仕組みを磨き続ける。
少しずつ数字が伸び、反応が増え、AIが生み出す“物語”は勢いを持ち始める。
やがて、想像もしていなかった場所まで到達してしまったとき、
蓮は、自分が何を作り、何を壊したのかを問われることになる。
登録日 2025.10.30