「官能」の検索結果
全体で681件見つかりました。
「甥による録音攻めと、浴室での漂白」
薄暗い地下の地下サロンに設けられた競り場では奴隷市が開かれようとしていた。
煙と酒の匂いが混じり、照明はステージだけをぼんやり照らす。
鉄の鎖の音が響き、競り師の声が割って入る。 競り師(声を張り上げて)
「次! 品番42! 元キャバクラ嬢、梨沙、二十八歳!
スタイル抜群、接客のプロ、笑顔は武器、夜の技術も一流と保証書付き!
肌は薄汚れてはいるが、磨けばまだピカピカ、歯並びも完璧!
さあ、見せてやれ! 梨沙、立て!」(鎖が引かれ、梨沙がゆっくり立ち上がる。
薄いシルクのドレスはキャバ時代の名残を残し、胸元が大きく開いている。
髪は乱れ、日焼けして肌は浅黒いが、目元は鋭く光る)
前の方の常連、太った中年の客が
「うおっ、梨沙じゃねえか! あの店で毎晩貢いでた梨沙かよ……マジでここに来ちまったのか」とわめきたてる。
競り師の
「開始価格、金貨十万から!十万! 十万あるか!」
掛け声に合わせ、スーツ姿の二十代後半の資産家の子息拓也は、彼女の手を握りしめ、サッと手を上げ
「十五万!」
勇ましく競り声を上げた。
隣に座る彼女が、拓也の袖を強く掴み小声で、鋭く
「…あんた、あんな女が好みなの? ここにわざわざ出向いて買うほどの女なの?」
太った中年の男の挙動をチラリと見、彼女の声を拓也は無視しするかのように値を吊り上げ
「二十万!」
すると、後方、少し離れた席から敏則が立ち上がり、静かに
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #甥と叔母 #調教 #上書き #洗浄
登録日 2026.03.02
怪談蒐集家に女性が語る、自らに起こった怪異。そして、恐ろしくも甘美な体験。
官能怪談を目指して書いた短編です。
単に「使えた」などでも良いので、反応を頂けると嬉しいです。
文字数 25,988
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
※本作品には官能的および過激な性的描写が含まれます※
――――どうやら、私が好きになった人は、”勃たない”人だったらしい。
王宮エリート官僚のディケン、魔術師でヒーラーのズッカ、マイペースなイケメン騎士ノア、力持ちのウナス。四人の幼馴染の間でぎりぎりに成り立っていた三角関係は、政治的な陰謀に巻き込まれながら少しずつ変容し、やがて後戻りできない一線を越えていく。――それぞれの向かう先に、ハッピーエンドは訪れるのか。ファンタジーラブストーリー。
⫘⫘ Author’s Notes ⫘⫘
初めまして。官能×ヒューマンドラマの恋愛小説をファンタジーの世界観で書いてみようと思い、執筆しました。どうか最終話までお付き合いいただけましたら幸いです。また閲覧の折には、ついでにイイネなどいただけると非常に励みになります。(^^♪
それでは、どうぞごゆっくりしていってください。
-藍瑳/ranza
文字数 67,528
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.30
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
問題児のアンドロイド、ハレーの暴走を止めるために開発された最強の女アンドロイド、ベネラ。彼女は赤髪・爆乳・妖艶な魅力を持ち、女を武器にあらゆる性的なテクニックを駆使してハレーを翻弄していく。ハレーに全く恋心を抱かなかったベネラだが、思い遣りのある男に成長していくハレーに次第に心を奪われていく。
そんな中、雄飛とイオの子供であり、人間と犬の性質を併せ持つアンドロイド、シリウスが水端流の知り合いの動物学者に預けられることに。が、その学者の胡散臭さに気づいたハレーとベネラはある行動に出る。が、そこで思いもよらない運命が二人を待ち受けていて……。
ベネラはハレーに恋心を抱くのか?
ハレーの片想いは実るのか?
動物学者は果たして何者なのか?
シリウスは無事に帰還することができるのか?
男女のアンドロイドのダブル主人公で贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ全3部作の第2部です。第1部から1年後のお話。なので、第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思います。未読の方はぜひ、第1部からお読みください。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(第1部よりも若干ファンタジー寄りです)
※全19話で執筆済み。
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けます。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※関西弁キャラが登場しますが、作者は関西人ではないため方言が正確ではありません。間違いがあるかもしれませんが、どうかご了承ください。(念のため変換ツールでも確認しながら書きました)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 78,171
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.18
惑星テラに設立されたテラ・メイド・ハウス。
すこしばかり官能的な女が多く所属する、こぢんまりとしたハレムではあるが、惑星テラを事実上支配している。
そこに所属する女たちは、それぞれの理由や立場から主の女奴隷として仕えている。
そんな女たちの、ささやかなで少々エロい物語。
惑星エラムより愛を込めて スピンオフ 『ミコの女たち』シリーズの第一短編集。
登録日 2025.11.30
中神繋手(なかがみつなで)は五つの時父親の再婚により義妹の架音(かのん)と兄妹になった。
だがその架音は実は同じ歳、それも誕生日はたった一日遅いだけの妹。 それでは妹感が無いだろうと思っていた繋手だったが、架音は性格的に妹感が強い子だった。
いつも兄に付いて歩き、兄を慕う可愛い妹。 中学の時またも親同士が離婚となったにも関わらず、架音は実の母親より今の生活を選んだ程兄を慕っていた。
高校生になっても二人は仲睦まじく暮らしていたのだが……。
ある日、一冊の日記が兄妹の関係に大きな変化をもたらすのだった。
※この作品は他サイトでも掲載しております。
文字数 5,320
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
「スキルが美味しいなんて知らなかったよ」の【R18】に当たる夫婦の営み集です。展開早めの本作で語られなかった話等も含まれます。各章事に分けて書いていく予定です。本作のイメージが壊れるという方はご遠慮下さい。
官能小説の様には上手く書けませんので、そこはご了承の程を…
文字数 63,982
最終更新日 2021.10.03
登録日 2019.11.30
反応兵器の使用により、荒廃した世界。
そこでは、様々なものたちが流浪していた。
難民、ならず者、傭兵。
そして、その流浪者の中にミュータントが紛れ込んでいた。
それは、ひとのこころを操りひとを喰らう存在。
荒廃した世界の片隅でニンジャは、ミュータントと出会う。
残酷な描写があります。
官能的な描写があります。
ご注意願います。
本作はCLムーア「大宇宙への魔女」へのオマージュです。
世界観はレッドサン・ブラッククロスを参考にしています。
文字数 10,013
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.06
■大企業副社長(貴桜 大河) × 取り引き先秘書(衣川 小袖)
【あらすじ】
日本での新しいプロジェクトを遂行する為に、数年ぶりに日本に戻った大河。
そこで、取り引き先企業の秘書の大失敗に巻き込まれる。
責任を取るという先輩秘書の偽善を暴くべく、その口車に乗る事にした。
どんな無理難題を突き付けても必死に取り組む姿を見ているうちに…。
【注釈】
(☆): 軽度のスキンシップ表現があります。
(★): 濃厚な情交表現があります。
※この物語は、官能的要素が色濃い作品です。
通常ストーリー展開時に「前書き」に「いままでのお話」として簡易版でストーリーをご案内するのは困難な為、享楽の世界をお楽しみ頂ける方におすすめの作品です。
【ご案内】
「小説家になろう」にて同内容を掲載中です。
文字数 35,403
最終更新日 2015.06.14
登録日 2015.05.01
今からずっと先の未来の娯楽として一般的に普及したVR装置の一つに、夢に自由に干渉する機能のものが開発された。そこで見る夢は自分が思うがままの理想的な形として現れる。
中には夢で行われる事を媒体にした表現も存在した。官能的なのも創作されていた。
長く深い快睡眠とリラクゼーションの一環として、夢の中で思うがまま、自分の望む性行為が実感を得る形で行われる……それは一つの理想郷の形でもあった。
短編の音声作品以外にもこれ単独の短編集、CG集も想定しているため短編ですが規模はまちまちです。よろしくお願いします。一応ジャンルは土台がSFだからSFにしてありますが、ファンタジーに現代劇と内容は雑多になると思います。超短編やほぼ導入ナシでエッチな小説を書きたくて企画しました。
文字数 2,105
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.03.20
敏則が仕事に出かけ、玄関の鍵が閉まる音が響く。
かつての女王「ノア」なら、その瞬間こそが「解放」であり、監視の目を盗んで逃走を企てただろう。だが、今の彼女は違った。
リビングの冷たい床の上に、梨沙は自ら跪いていた。
今日のスケジュール表には『自由時間』と記されている。敏則は何も命じていない。
しかし、梨沙にとっての「自由」は、もはや恐怖でしかなかった。
(……汚れてはいけない。……とっちゃんがいない間も、私は『清潔』でいなきゃ……)
空腹で眩暈がし、背中の熱傷が服に擦れて痛む。だが、その痛みこそが敏則と繋がっている唯一の証拠。彼女はテーブルの上の水さえ、自分の判断で飲むことを禁じた。
彼女の脳内には、すでに主人の声が**「内なる規律」**として根を張っていたのだ。
ふと見上げた監視カメラの赤い点。
敏則が今、画面越しに自分を「検品」しているかもしれない。
そう思うだけで、梨沙の股間は熱く疼き始め、彼女は自らスカートを捲り上げ――。
※完全オリジナル作品です。
#知佳の美貌録 #天性の恥ずかしい性癖 #アルファポリス #誘導戦略 #内なる規律 #マゾヒズム #官能小説
文字数 656
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
絶海の小さな島国アクアマリン王国の王は、5人の娘に恵まれた。アクアの至宝と呼ばれる5姉妹のなかで、3女のエリルは容姿と運動神経に優れるだけでなく、魔術の運用にも長けていた。ある日、大陸最大最強国家の大艦隊が押し寄せ、その使節団は皇帝がエリルを妻に娶ることを望んでいると告げる。残虐の暴君として知られる冷酷無慈悲の大君の妻になどなれるはずもなく、拒否するものの、王は帝国に行き、皇帝に直接断りを入れ詫びるように命ずる。
帝国の戦列艦に乗船し、王国から一人で帝国に向かうエリル。長い船旅の中で、次第に水兵と親しくなっていくのだが、女がいない艦内でエリルの艶めかしい姿は水兵達の性欲を掻き立てて、やがて暴行事件が起きてしまう。艦内で暴漢に襲われた絶対絶命の状況。暴漢達はエリルの美しい身体を麻縄で縛り上げ、屈辱的な行為を強いた。
軍港に着いた一行は帝都に向けて陸路を進み、最初の滞在地では盛大な晩餐会が催される。エリルは大歓迎を受けるのだが、城の執事を務める老婆によって、言葉にすることも憚(はばか)れる下賤な仕打ちをされ、苦悶することに。卑猥な悪企みを仕掛ける老婆。その姦計によってエリルを次第に妖しい官能的境地に誘い込んでいく。
エリルを手中に収めるために様々な悪だくみをする残虐な皇帝。そこから逃れる手はあるのか?
文字数 42,870
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
♂が書いたBLってどういうものになるのか・・・という実験的な小説(全十二話)
試作0号機、プロトタイプという要素が強いので、「ストーリー?・・・なんですかそれ?美味しいの?」・・・状態!
やっぱりですねぇ、♂も「美少年」が好きなのです。
他の私の落書きをご覧頂ければ一目瞭然ですが、個人的には「少年と熟女」というテーマを一貫して追求しております。
しかし、「少年と熟女」というのは、実は半分「少年趣味」を内包しているテーマとも言えます。
また、流行り(?)の「男の娘」というのも、実は少年フェチのバリエーションと言えば言えなくもない気がします・・・・。
・・・・そんなワケで「BL」というジャンルを手探りで書き始めたのですが、書いていて、ふとあることに気が付きました!
♂が書くBLというのは、イロイロと「即物的」になってしまうのです!
BL小説独特の「耽美感」が希薄なのです!
これは、♂の特性であり、ある意味仕方のない部分でもある気がします、なんと言っても♂の「官能」は「◯◯で始まり、◯◯で終わる」・・・シンプルでメカニカルなものなのです!(伏せ字だらけでワカランやんけ!)
※このあたりは、「燃えよドラゴンズ」「ひらけチューリップ」「タイムボカンシリーズ」等で有名なシンガーソングライター、山本正之氏の超危険作「愛の◯リータ」(「ななこSOS」のイメージソング)でも、極めて寓意的に指摘されている点でもあります(この歌・・・スゴすぎる(笑)人前で絶対聴けねぇ!)
要は、「ぴゅ~っ!ってしちゃうことが唯一、かつ至高の目的」である♂の悲しい性といえましょう!
・・・・まあ、女性がこの落書きを読んでくださって、一体どういう風に感じるのか?
実はそれが、スゴく興味がある部分でもあります(ご感想頂けると嬉しいです)。
(逆に女性が書いた男性向け官能小説というのも相当面白いと思います、おそらく♂には思いもつかない素敵な表現や視点が飛び出すのではないでしょうか!)
♀と♂は別の生き物!感性も特性も違うから多様性とドラマが生まれる!・・・性別があるからこそ世の中、素敵で面白いのです。
♂が書いた異端のBL小説・・・・「見世物小屋」気分でご覧ください。
文字数 31,278
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.06
