「深夜」の検索結果
全体で1,021件見つかりました。
「第8回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。
ネットの怪異、クソリプさんの恐怖が迫る!!
――ラストがハッピーエンドかどうかは、読者のあなたが決める。
【あらすじ】
高校生の三崎涼は、ある深夜にSNSで「クソリプさん」というアカウントにフォローされた。その直後に、クソリプさんをSNSで罵倒したクラスメイトが全員の見ている前で全身から血を流して怪死する。その前後で世間では不自然な集団自殺や変死が相次いでおり、有志の集まりを作った涼たちは元凶と見られるクソリプさんの調査を始める。
調査を進めるにつれて、仲間が次々と不可解な死を遂げていく。
回避不可能なネットの怪異を前に、涼たちは生きるために前へと進む。
(完結確約)
文字数 78,619
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.26
主人公の進藤は孤独で人生に絶望し、自殺を試みていた。
深夜に自分の部屋で睡眠薬を大量に服用して意識を失った。
ふと目を覚ますと、目の前に女の子が座っていた。
その子は高校生くらいで、金髪ショートヘアの美少女である。黒くて長いマントを纏っていて、大きな鎌を持っていた。
コスプレのような格好をしているので、進藤はヤバい奴が来たと思った。
話を聞くと、自分は死神で進藤の命を奪いに来たと言った。
だがあまりにも可哀想な人生なので1日だけ一緒に過ごし、楽しいと思える最期を過ごせるよう約束をした。
進藤は信じられなくて戸惑ったが、死神と過ごすことにした。
進藤と死神の奇妙な人生最期の日が始まろうとしている。
文字数 5,031
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
曖昧な関係を続けていた男女の恋の物語。
「楽だから付き合おう」
クリスマスイブの深夜、一年間片想いしていた同期のユウトから告白された。でも、その理由が「楽」「弁当うまい」って——私、家政婦じゃないんだけど?期待して、裏切られて、ブロックして。
翌日のクリスマス、私は一人で海に来ていた。コンビニのあんぱんを食べながら、カモメにパン屑を投げて、未遂のまま終わった恋を供養する。これは、都合のいい女をやめた私の、ささやかな解放の記録。
甘くない恋の終わり方と、ちょっとだけ前を向いた冬の話。
(謝罪)以前のあらすじは初稿のでした。申し訳ございませんでした。
文字数 7,791
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
攻め→麻生 久史(あそう ひさし) 41歳
受け→黒谷 友樹(くろたに ゆうき) 23歳
文字数 17,151
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.23
「絶対零度の毒牙をもつ、恐怖の人食い巨大ムカデ」
雪山の山荘で行われる「ブラック研修」。俺は日夜過酷なシゴキに耐えていた。同室の白石はそんな苦境から脱しようと、逃亡計画を持ちかけてくる。そんな中、俺は深夜の廊下で人を凍らせる純白の巨大ムカデを見てしまい……
閉ざされた雪山で、巨大な怪物ムカデが牙を剥く! 戦慄のモンスターパニック小説。
文字数 27,891
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.25
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
神谷琳寧《かみやりんね》の夢は怪物と戦うヒーローに憧れていた。
だが、ヒーローになるには能力が必要だったが琳寧は無能力者だ。
しかし、ある日深夜に能力に覚醒した。
深夜テンションと寝ぼけながら能力を使うと身長が縮み、なんとゴスロリ姿の幼女になっていたのだ。
変身能力かとガックリしながら試すと、今度は身長が元と同じくらいの魔法少女になったり。
スタイル抜群の妖艶なお姉さんのサキュバスになったり。
変身先によって口調が変わったり。
能力を試している中魔法少女の姿で助けを求める声が聞こえた。(後にかなり離れた位置と発覚)
魔法少女の超次元のフィジカルで自分の意思に関係無くその場へ向かう。
そこには災害級の怪物がいた。
能力を制御しようとしていると、ロリ魔王になってしまう!
目の前には化け物、絶体絶命の中化け物は炎を琳寧に放つ。
炎に包まれる⋯⋯だが、ダメージは無かった。
そして放つ弱々しい小さな拳のパンチは化け物を粉砕して吹き飛ばした。
全てが現実離れした状況に夢の中だと思い込んでしまう。
そして最初の黒歴史、デジタルタトゥーを刻んでしまう。
そう、魔王ムーブをしてしまうのだ。
翌朝、親友の手によってネットで話題になっている魔王を知ってしまう。
胸が裂けそうな痛みを訴えるが、能力については秘匿にした。
そして魔王、魔法少女、サキュバスの三つの姿と能力を持つ琳寧は様々な問題に巻き込まれていく。
その度に黒歴史ノートは埋まり、デジタルタトゥーは増えるのである。
文字数 136,445
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.05.12
文字数 1,279
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
恋も人生も上手くいかず悩む大学生・千佳は、祖母の形見の帯留めを手に深夜の神社を訪れる。
「時間が戻れば」と願った瞬間、眩い光に包まれ、目を開けるとそこは江戸時代の深川だった。
文字数 733
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
文字数 1,140
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
文字数 5,000
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
デート中だろうと深夜だろうと、他の女性の呼び出しに応じて去っていく…そんな男が綾子の元カレだった。恋人とその他大勢が同じ扱いだなんて、どう考えてもおかしいではないか。次に誰かと付き合う時はまともな人を選ぶのだ。優先順位の付け方が、まともな人を。そんな風にグダグダ言っていたら、彼氏いない歴がどんどん更新されてしまい。少しだけ焦った綾子に突然告白をしてきたのは、同僚で見るからに一途そうな浦君。戸惑いながらも前に進むことにしてみたのだが…。
※『かりそめマリッジ(茉莉子編)』に登場していた、アヤさんこと綾子がメインのお話です。コメディよりの切ないお話となっていますが、前作を読まなくてもたぶん大丈夫な気がします。
文字数 41,852
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.23
衝撃の出会いは深夜のエレベーターだった。
なかなか会えない彼女に振り回される。
それはそれで悪くはないけど、出来たらもう少し近づきたい。
オーバーワークで疲れ切った女医とアイドルは深夜のエレベーターの中で出会った。
エレベーターの中で立ったまま寝ちゃうくらい疲れてるのに、急患が来たからってまた病院に戻ろうとする彼女にを放っておけなくて・・・。
忙しすぎる彼女と彼の物語。
平日朝6時30分に更新致します。全45話完結です。
文字数 42,187
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.12.30
