「思い出」の検索結果
全体で6,379件見つかりました。
神さまのレストラン
レンタル有り【お知らせ】改題・改稿・加筆(というかほとんど加筆…)の上書籍化して頂くことになりました!つきましては今月28日に削除しますので、よろしくお願いします。
「ここは……どこなの?」
孤独な女ヒナが目覚めたところは、乳白色の霞のかかる見知らぬ場所だった。そして、不安に駆られひたすら歩いて行った先には、どこか懐かしい雰囲気のするレストランがあった。
思わず足を踏み入れたヒナにオーナーはこう告げる。
「ようこそ、あの世とこの世の間の死に神のレストランへ。今日あなたは死にました……。ちなみに、この店にメニューはありません。お客様のお召し上がりになりたいものをご注文ください」
あなたの心の思い出の一皿はなんですか?
死に神たちの運営するレストランと、死者の織りなすオムニバス・ハートフル・ストーリー。
ほっこり・じんわり大賞にエントリー中
※8/19ちょっとお話の順番を入れ替えたく、一旦第二話「パンケーキの好きな彼女」を非公開とさせていただきます。明日より新しい第二話を始めますのでよろしくお願いします。
文字数 157,275
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.07.28
フリューネイエス…それは『忘れたものを思い出させる女神様』。
しかし、そんな女神様も今では人々から忘れ去られ、毎日祠に祈りを捧げるのはアムリエッタ・ソイル・シルフハイム。シルフハイム辺境伯家の第三王女ただひとり。
金回りの悪さから、実に90年の歳月を掛けて建造された念願の機巧甲冑“アルミュール”に、彼女はフリューネイエスと名付ける。
巨大生物が棲まう“ガルガンチュアの地”の侵食は止まる事を知らず、やってくる一つ目巨人や獣(オオケモノ)たちの脅威にさらされる中、突然隣国のダノイが侵攻を開始した。
時同じくして大獣の山羊が!そしてその後方にはサイクロプスがガルガンチュアの地からアイロンケイヴ(シルフハイム領国)へと侵入してくる。
否応もなく兵力の分散を余技なくされるシルフハイム軍。
国難が続く中、アムリエッタは決意する。
アルミュール”フリューネイエス”を駆り、この窮地を脱しようと。
"動く城”と称されるアルミュールたちが激突する。
文字数 110,382
最終更新日 2021.11.16
登録日 2020.08.02
聖拳ドルモスと讃えられた男がいた。彼は己の肉体一つで荒れた大陸を一つの国にまとめ上げ、聖拳流武術を作り出した。そして、世界を呑み込まんとする災いの竜と相打ちになってその生涯を終えた。
だが、気が付いたときには聖拳ドルモスは、異なる時代の異なる国の少年、アウルとなっていた。どうやらアウルの前世が聖拳ドルモスであり、彼の記憶が唐突に戻ったために混乱状態にあったようであった。
前世の記憶を手にしたアウルは、鍛錬の中で聖拳流武術を思い出していき、かつての聖拳の力を取り戻していく。だが……アウルの国では、拳闘士はダサくて弱い適性クラスであると、馬鹿にされていた。
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文字数 18,610
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.17
彼が好きなのは私と真逆のタイプ。だから一度だけ。一度だけ抱かれて、この想いを自分の大切な思い出にしようと思った。喫茶店でアルバイトをする女子大生と、その彼女に一目惚れをされた建築士のお話。
登録日 2015.09.14
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
「自身が生きていく意味 ・術を異なるもう一人の自分に問い正し、
生み出した自己世界模範解答欄が僕の中には存在する」
僕は僕に見える異なる自世界を皆に見せるための機械である。
自己模範解答アルゴリズムに基づき
「この世界はあなたが想像した擬世界である」
神から選ばれし8時間のオセロゲームを僕は最大限に利用する。
駒は白色一択だ。
この僕が生きていく術を自己が知るとしたらこの世界全体のアルゴリズム、自己模範解答アルゴリズムの解答欄を記入し追い求め続けること。
白色一択の現実世界を信じ、僕が生きていく術を追い求めて。
「この残酷な現実世界に夢と希望を」
現実世界で生きていく術を僕は異なる世界で身につけた。
「生きていく方法・術を」
僕の異なる二つの世界 : オセロゲーム
現実世界と擬世界の共有場所を探し求め。
僕自身は白色そのものに染まりたいだけだ。
神様が僕にだけ与えてくれた使命・生きる意味である8時間を利用して。
この人生と言う二つのオセロゲームに奇麗な思い出を残すべく。
神様が僕にだけ与えてくれた月に一度の才能
「苦痛・後悔の連続だった過去と引き換えに授かった8時間の無感情オセロゲーム」
【過去の苦痛・後悔を人生最大の武器に】
※投稿していく文章は月に一度だけ起こる8時間の間で書いている文章を少しずつ投稿していきます。
投稿文章はとても短い文章が多いです。
※頭の中に浮かんだ文章をそのまま載せているため物語にはなっておりません。
※近い将来Amazon Kindleにて出版する予定を見込んでいます。
文字数 2,826
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.24
夫に殺される未来なんて、聞いてませんけど!?
公爵家に政略結婚で嫁いだ初夜、私は思い出してしまった。
ここは、前世で読んだ『物語』の中。そして夫は──
王家に反旗を翻す、妻殺しの悪役公爵だった。
しかもその『妻』って、私!?
でも、目の前の彼は噂とはまるで違っていた。
無表情で不器用で、何を考えているのかさっぱりわからないけれど。
それでも、冷えた手を包む指先の温かさに、心が揺れる。
彼は本当に、私を殺すの?
見えない陰謀、謎めく弟、そして運命の星輝石。
自分の運命も、『物語』の結末も、すべてこの手で塗り替えてみせる──
「悪役に殺される未来なんて、全力で拒否します!」
すれ違いから始まる、逆転ラブストーリー。
※他サイトにも掲載しています
文字数 117,723
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
――僕は友達を殺した。
人殺しになってしまった僕は、雨の中ある女性に拾われた。その女性は傘を捨てて僕を抱きしめると、なんと僕の『殺し』を褒めたのだった。
そう、彼女の手もヒトの血で穢れていたのだ。
これは、僕と彼女の甘く冷たい思い出である。
文字数 7,051
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
ある日、気付くと『一馬(かずま)』は病院に緊急搬送されていた。頭部と腹部に深いダメージがあり、緊急手術により何とか命を取り留めた。しかし、頭部への外傷が酷く、なぜこんな事態になってしまったのか、全く思い出せず、記憶を失ってしまっているようだった。
半年後、ケガも回復し病院を退院するが、自分のアパートの鍵が合わないことに気付く。そこで、16歳年上の恋人『美里(みさと)』に電話して、一晩泊めてもらうことにした。しかし、美里は以前のように一馬と接しず、どこか余所余所しい感じになっていた。
新しいアパートで生活するようになったが、ある日、病院へ通院した時に、産婦人科の診察室から出てくる美里を発見する。その隣には、なぜか自分にそっくりの青年がいた……。
クローンの秘密……。
もし、あなたがクローンの方だったら…。そんな事実受け入れられますか…? そこのあなた、本当にあなたは本物ですか…?
愛するが故、憎しみが生まれる…。愛するが故、切なくなる…。どんでん返しの切ない愛憎ホラーミステリーです。
表紙は、『Mysticsartdesign』さん提供のフリー画像を横に2つ並べて加工したものに、文字入れ・装飾したものです。
ご提供どうもありがとうございます。(*´◡`*)
登録日 2022.02.27
文字数 9,938
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.02.28
あの日、〈ぼく〉は独りで砂浜へ向かった──。
高校生活最後の思い出にと、百物語をすることになった語り部。
彼の友人・市ノ瀬が語ったのは、幼い日の、とある夜の話だった。
文字数 5,091
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
ある時彼女はタンポポの綿毛が飛んでいるのを見て、その昔の約束を思い出す。
時間には余裕のあるエルフの彼女はサーナ。
およそ四百歳になるエルフだ。
二百年ぶりに外の世界に旅立つ彼女を待ち受けるのは、時の流れに変わった世界だった。
彼女は寄り道をしながら、当時との違いを感じながら道行く風来坊。
そして彼女はその昔の記憶を頼りに目的の地へと旅するのだった。
文字数 57,373
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.20
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。
だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。
その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。
覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。
目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。
前世の知識も、孤独も、そして無念も。
「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」
その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。
けれど現実は、あまりにも皮肉だった。
政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、
表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。
だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた――
やがて王国を揺るがす厄災が襲い、
“魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
文字数 16,713
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.30
就活に勤しまなければならないはずが、どこか煮え切らない感情を抱え、田口は夜の繁華街にいた。そこで偶然出会った女性・メイに導かれ、彼はカフェ・アンジェを訪れる。店に掲げられていたのは「思い出の味お届けします」という看板。店で振る舞われた食事に亡き母の味を思い出した田口は、メイと一つの賭けをするが――。
お菓子に隠された人々の思いは、田口に変化をもたらすのだろうか。
登録日 2019.03.01
ある日森の中、熊さんにじゃなくて
主人公は目を覚ますと森の中にいた。
記憶を巡るが何故森に居るのか覚えがない。
そして小さな体。
目線に入るほど長く伸びた白銀の髪の毛。
そして主人公は自分が関西の大阪で
育った事を思い出す。
更に憶えているのは年齢は25歳働き盛りで
仕事をこなす毎日だった筈。
頭によぎるのは死んで違う世界に
飛ばされる異世界なんちゃら。
でも死んだ記憶も無ければ
自分の名前も思い出せずに
そのまま森の中を彷徨っていると...
サクサク読めるストーリに
面白おかしい主人公に目が離せない?
登録日 2020.06.07
その日は俺、瀬名垣充の高校の入学式だった。
某有名な不良校なので、いつの間にか不良達の喧嘩勃発。鉄パイプの椅子が宙を飛ぶのをボーッと見ていると、その先にいたのは久しぶりに見る俺の大切な幼馴染だった。
無意識に幼馴染みを庇い、俺の頭に鉄パイプ椅子が当たった瞬間、思い出した!
大切な幼馴染み、松林時雨が、前世ドはまりしていたBLゲーム『コイアイ』の推しだったと言うことに。
もっと早く思い出せば、あんなことやこんなことも出来たのに!……あー、もう遅いよ……ね?うぇ?どうしてこうなった!?
幼馴染みカプ
イケメン不良(推し)✕推しの幼馴染み&モブ
ちょっと暗いですがハッピーエンドです♪
瀬名垣充(せながきみつる)
高1
松林時雨(まつばやし しぐれ)
高2
※更新時間は20時から22時の間の予定。
※イラストはAIを加工したものです。
※更新はのんびり行かせていただきます。
※1話は読みやすいよう1500~3000の間で投稿しようと思います♪
※誤字脱字が合ったらお知らせいただけると嬉しいです。
※メンタル豆腐なので優しくしていただけると助かります(笑
文字数 30,446
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.06