「悪役令嬢」の検索結果
全体で7,617件見つかりました。
悪役令嬢について、知っている人は知っている。
知らない人からしたら、悪役令嬢と言うワードが多すぎて、ついていけないのかもしれない。
令和元年のこの時代。
悪役令嬢ブーム到来だと言うならば、俺は唯の偽善者として主人公になる。
偽善者の話を紅茶でも飲みながら読むといい。
因みに、コーヒーも可です。
まぁ、俺はミネラルウォーター派ですけどね。
文字数 2,236
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.18
>がはっはっははー
「束になってかかってこいっ!!でないと汗一つかかんわっ!!」
騎士っぽい装束の若者達が顔が変わるほど睨みつける、が、睨んで強くなれるわけではない。日頃の行いの結晶が、今の状態なのだ。
真っ白な絹のシンプルなデザインのドレスは、動きやすさを基調としている。汚れ一つついていない、汗も滲んでもいない、そのドレスを着ている若い女性。女性?
その小柄な身長ほどもある大剣を右手のみで肩に乗せ、周囲の若者たちを睥睨している。
筋肉隆々。
>この国、ヌケマ王国は、アクヤクノーレム家の始祖によって起こされた。いつの間にか傍流であるドッカーノクニが王を据えていた。アクヤクノーレム家一族は特になんとも思っていなかったが、ドッカーノクニ家一族は心のどこかで常に卑屈になっていた。更に、ドッカーノクニ一族は能力がないのが資質の特長と言われているほど能力がなく、奸智だけでここまでやってきていた。だから政権周囲もそういった輩ばかりがのさばっていた。そういった奴らは、能力がある者たちを目の敵にする。その筆頭にされていたのがアクヤクノーレム家。
しかしドッカーノクニは「正当性」を今一度欲して、セッテイリヤを次期王妃に選んだのだった。
>「うむ、クズ一族のバカ王子がろくでもないことをしたおかげで、我が娘は、、こんなマッチョになってしまった、、ゴミみたいな貴族子弟ばかりの学園なんぞに、もう意味はないのではなかろうか?と思っているのだよ、我が娘よ、、、」
「ふむ、そろそろ力も付いてきたので、そのクズ一族とやらの一族郎党、全滅してやってもよいが、いかがであろうお父上殿。」
文字数 12,087
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
令嬢ものを書こうとしたら出来上がったのがコレ。
お暇つぶしにでもどうぞ。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しています。
文字数 6,602
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が華麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
※タイトルが変わっていますが
同作『婚約破棄ですか? ならば国王に溺愛されている私が断罪致します。』
短編版 2022.04.02
小説家になろうで日刊総合ランキング88位を記録しました!
アルファポリス同様、応援下さった皆様ありがとうございました。
文字数 8,564
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.03.31
転生先は、ゲーム由来の異世界。
ヒロインの意地悪な姉役だったわ。
でも、私、お約束のチートを手に入れましたの。
ヒロインの邪魔をせず、
とっとと舞台から退場……の筈だったのに……
なかなか家から離れられないし、
せっかくのチートを使いたいのに、
使う暇も無い。
これどうしたらいいのかしら?
文字数 93,814
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.09.29
私はどこにでもいる幻覚剤(麻薬)を作っては自分の体で試すのが好きなどこにでもいる女の子。
濡れ衣で実家から追放されてしまったけど一人で幻覚剤を開発して効果を試し放題になったのが楽しくてしょうが無い。
だがそんなある日、私は幻覚剤じゃ消すことが出来ない痛みを胸に持つことになったわ。
文字数 6,314
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
天寿をまっとうして転生した(させられた)先は人気大衆乙女小説のスピンオフ世界でした。面倒が降かかる前に離脱しようと思います。
悪役令嬢に転生した主人公がバッドエンドフラグを叩き折って幸せになる話。
文字数 2,167
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
破滅を避ける? いいえ、最速で迎えに行きますわ。
悪役令嬢に転生したアリシアは、何度破滅しても終わらない世界に気づいた。
回避ルートを諦め、彼女が選んだのは——美しく、効率よく、破滅すること。
これは、婚約破棄・社交界クラッシュ・ヒロイン挑発などあらゆる手段を駆使し、
破滅ENDを全力で走り抜ける悪役令嬢の自己解説型RTA(破滅タイムアタック)短編です。
ループ248回目、記録更新、目指しますわよ。
文字数 1,148
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
悪役令嬢九十九神アレイのヒロイン退治がここに始まる! とある漫画から発現した九十九神アレイは、恋に悩む令嬢大月麗華に取り憑き、麗華の恋をヒロイン撃退のついでに成就させんとすると共に、様々な物語に入り込み、ヒロイン共を撃破していく! 現実世界と異世界をまたに掛けるアレイのヒロイン殺し! 今さら後悔してももう遅いんだよ! ヒロイン共は全員潰してやる!
2021/7/4日刊ランキングローファンタジー部門71位。
ありがとうございます。
※この作品は不定期連載です。調子良ければバンバン上げますし、悪ければなかなか上がりません。ご勘弁ください。
登録日 2021.07.04
ブラック企業で過労死して異世界に転生してしまった主人公は、元の世界で溜まった鬱憤を晴らすため、転生先のベントレー家でやりたい放題に過ごしていた。そんな日々もしばらく経ったある夜、夢の中で奇妙な老人に明日の注意点を告げられる。言われた通りに行動していると1日の間に何度も命の危機を回避してしまう。次の夢の中で再び老人に告げられる、「バッドラック値がカンストしてるからそろそろ善行積まないと酷い死に方するよ?」
文字数 1,804
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11
婚約破棄されたはずの悪役令嬢が、まさか隣国で王妃候補に――!?
捨てられた令嬢が冷徹王太子の“唯一の理解者”として迎えられ、政略と恋愛の渦中で堂々と返り咲く!
これは、誇りを胸に歩む彼女の逆転と祝福の物語。
文字数 25,695
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
転生した先が、自分が前世で作っていたRPGツクレールのゲームの中だった!
しかも途中で作るのを放置されていた悪役令嬢に転生!
なんてこったい! と思いつつも、悪役令嬢としての婚約破棄のイベントを終えた後、主人公の前に、怪しげな人物が訪れる──。
軽くサクサクと読める悪役令嬢転生物語です!
この話は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 11,323
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
私ことメルリア・アークナイツは前世を思い出し、ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢だということを思い出した。妃教育? 貴族社会? 絶対いや! ということでさっさと婚約破棄してもらって平民堕ちしたいのに、美形すぎるヤンデレ気味な婚約者の王子様や、他の攻略対象さん達が平民堕ちを許してくれないんですけど?!ていうかヤンデレ属性は非公式のはずじゃ?!
文字数 2,038
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.13
伯爵令嬢のミランダは婚約者であるオラン王子に呼ばれ、それはとてもウキウキとした気分で王城へと向かった。
もしかしたら正式な結婚が決まったのでしょうか? とか。
そんな事を内心、興奮で騒ぎながら私室へと足を踏み入れたのだが……。
文字数 7,330
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
完全なタイトルは次の通り:
「パーティーを追放された(*1)悪役令嬢(*2)が婚約破棄(*3)されたがチート(*4)で最強(*5)になってモフモフ(*7)してザマァする(*6)スローライフ(*8)な話」
長くて入り切らなかった...
文字数 2,790
最終更新日 2025.04.25
登録日 2019.09.07
