「青」の検索結果
全体で18,140件見つかりました。
高校の先輩「優」に恋する少女「咲」。
2人が通う高校の七不思議「絶縁の青い糸」。その糸を結ばれた人は結んだ人と絶縁状態となり、その後一切関わることは無いいう。
ひょんなことから咲はその青い糸を手にする。
運命の糸と勘違いした咲はそれを優と結んでしまって……。
ありきたりだけど少しアブノーマルな
恋愛ストーリーが今、始まる。
文字数 1,366
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.30
主人公の真尋は妹・風花と共に肩身の狭い日々を送っていた。
夜中に風花が現れ、願いを叶えてくれるアプリがあると聞き、姉妹と共にそのアプリを起動すると……
文字数 9,144
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
少しばかり資産のある家の一人娘リリアン・フレベールは、半年前に婚約した男性ジジから理不尽な理由で婚約破棄を告げられてしまった。
だが、女癖の悪いジジに既に疲れて果てていたリリアンにとって、それはある意味幸運なことでもあった。
そうして妙な形で自由の身となったリリアンは、実家に戻り、掃除屋の青年フルービルと再会する。
文字数 15,178
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.26
中学3年生のみなは、初めて好きな人ができた。その人の名前はれあだった。
だんだん二人は、仲良くなり付き合い始めた。そこから驚きの展開が巻き起こる。二人は最後どうなるのか?!
文字数 2,188
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.05.13
闇の中、ただひたすら無我夢中に駆けていた。
息は絶え絶え、肺はキシキシ痛んで悲鳴を上げている。喉の奥から、鉄の味が口いっぱいに広がっていく。
心臓の鼓動が激しく、耳まで脈打っているような気がした。このまま走り続けていたら、酸欠で倒れてしまいそうだ。
それでも、立ち止まる訳にはいかなかった。これを逃してしまったら、二度と生きている間に外には出られまい。例え両脚がちぎれようとも、この地獄から絶対に脱出しなければ。
ほとんど荷物の入っていない古びたリュックを手に、彼は全速力で走り続ける。
---これは、夢の中で旅をしていた時に出会った物語。
超能力はあるけれど体力は脆弱、絶賛反抗期の青年と、頭脳明晰で世話好き、ひょうきんな中年おじさんが営む探偵事務所を舞台にした物語。
文字数 8,278
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23
人と妖が住まう不思議な花街『まほろば』。
此処で生まれ育った飾り職人の権左は、狐の用心棒・昌吉から、『嫁にしてくれ』と言われていた。
厳つい強面なおっさん権左と、一途な狐の昌吉のお話。
一途な狐の青年✕厳つい強面おっさん。
※全力でなんちゃって和風ファンタジーです。本当に全力でなんちゃってです。細かいことは気にしない方向でお願いいたします。
※濁音喘ぎです。全13話。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 39,144
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.12
プログラマーの相田誠の趣味は、VRMMOのバグ探し。最新作『Aethelgard Online』でもシステムの穴を探していると、偶然【バグを喰らいスキルに変える】黒い魔書を手に入れてしまう。
表示バグは【壁抜け】に、AIの思考ルーチンバグは【NPC思考誘導】に。彼の特異な趣味は、図らずも最強への道となった。
だが、そんな彼の前に、世界そのものを破壊する「悪意のバグ」が出現する。
愛するゲームと、そこで出会った仲間たちを守るため、マコトはプログラマーとしての知識とバグから生まれた常識外れのスキルを武器に、システムの裏をかく。
これは、バグを愛した青年が最強のイレギュラーとなり、やがて世界を救う英雄になるまでの物語。
文字数 195,629
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.15
雨を降らせることしかできない“外れ魔法”――
そう嘲られてきた雨魔法しか使えない教師・クレイン。
王立魔法学園で教鞭を執っていた彼は、
その実力も想いも理解されぬまま、自ら学園を去ることを決める。
だが卒業式の日、彼の前に現れたのは、
かつての教え子であり、王家の第二王子でもある青年だった。
完璧すぎる兄と比べられ続け、
本心を押し殺してきた第二王子が、唯一素を見せられる相手。
それが、かつて自分を認めてくれた主人公だった。
「卒業後、僕が任される辺境に来てください」
王命によって託されるのは、
作物も育たず、人も寄りつかない“呪われた地”。
しかし、その地で主人公の雨はただの雨ではなかった。
穢れに染み渡り、呪いを洗い流し、
土地と人の心を少しずつ取り戻していく、失われた浄化の奇跡。
軽んじられた教師と、王家に居場所を持てなかった第二王子。
不器用な師弟が辺境を再生していくその先で、
封印された古の災厄と、世界に忘れられた真実が目を覚ます。
これは、外れ扱いされた雨魔法が、
呪われた地も、王子の未来も、そして長い眠りに囚われた“誰か”さえも救っていく物語。
文字数 3,550
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
高校バレー部に入り、初めて恋と言うものを知った。
でもその恋の相手は同性だった…
佐藤貫悟(さとうかんご)と
塩田奏太(しおたかなた)の織り成す青春純愛(?)ストーリー
文字数 63,488
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.10.28
伯爵令嬢を探せ
後妻の連れ子だった叔父が父母の死後、令嬢の保護者となったのは曽祖母の介護を令嬢にさせるためだった
理性が飛べはすぐに殴ったり、粗相をする曽祖母はまともな時に令嬢に凝った細工のルビーの指輪を渡す。
「少なくとも今の貴女よりも物質的には幸せになれるはず」
曽祖母の死亡時には令嬢は22歳、適齢期はとうにすぎていた。叔父に穀潰しと罵られ家を出される。ほぼ無一文の令嬢は娼館のドアを叩く。
娼館の厨房で雇われた令嬢は叔父の家で磨いた腕でみるみるうちに周りと打ち解ける
令嬢が雇われてからここが常宿の貴族の青年は料理があからさまに変わった事で令嬢の事を聞く。
また令嬢は娼婦たちにマナーであったり簡単な文字や計算であったりを教えたりする。
さて、伯爵家を乗っ取るべく曽祖母の死亡と新しい伯爵になろうとする叔父。
しかし女伯爵だった曽祖母から受け取っているはずの伯爵の「証」を提示できず伯爵家の機能は王家によって停止されてしまう。
令嬢は週に3回街の定食屋の厨房の手伝いをすることになった。娼館の主人の持つ定食屋で、今まで来ていた手伝いの女性が臨月で暫くてつだえないというので令嬢がヘルプに入ったのだ。
そこに来る若い騎士との緩やかな恋愛は令嬢にどんな顛末をもたらすのか
文字数 29,342
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.29
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
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※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
文字数 48,713
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.26
人物紹介
受け 黒髪短髪
小山 夕賀
年齢 38歳
身長 172cm
体重 60キロ
仕事 漫画家のアシスタント
性格
大雑把で、感が鋭い、言いたいことは、はっきりと言う。面食いであるが、チョロくはない。
攻め 青髪センター分け
瀬川 秀
年齢 24歳
身長 189cm
体重 68キロ
仕事 普段はエリート大学生
夜は、ホストで働いている
源氏名 茜 という
性格
綺麗好きで、腹黒ドS、男の人は対象外だったが…
モブ ひな
漫画家
文字数 6,783
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.19
故郷を離れて孤独に暮らす女性比和(ひわ)。ある日、森のような内包物(インクルージョン)が入ったピンクの水晶が手元に現れる。そしてピンクの瞳の猫と見知らぬ青年に声を掛けられ、別の世界の森へと誘われる…
エブリスタ、なろう同時掲載です。
文字数 11,545
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
静謐な郊外の森に建つ、異様な人形師の屋敷――そこは、天才人形作家・月代蒼司が、かつての恋人の魂を再生させるため、禁忌の術を施す**「狂気の美学の檻」**だった。
この屋敷に住む若き弟子、花房春臣は、中性的な美貌を持つ繊細な青年。彼は、師・蒼司への敬愛と、俗悪な伯母・麗子からの支配を嫌悪する心から、この隔絶された生活を選び取る。しかし、彼の知らないところで、春臣自身が蒼司の究極の目的のための**「魂の依り代」**として選ばれていた。
ある夜、春臣は、屋敷最奥の禁忌の工房で、白い糸の繭から生まれた銀髪の少年、透夜を目覚めさせてしまう。透夜は、記憶を持たぬ不完全な再生体だが、覚醒を助けた春臣に、純粋で絶対的な依存と執着を示す。
麗子が春臣の才能と命を奪おうと屋敷に侵入した時、透夜は春臣への愛を貫くがゆえに、無垢な殺意で俗物を排除。春臣は、その血の清算と引き換えに、透夜の甘い毒を受け入れ、自らの肉体を人形へと変質させる破滅的な愛へと陶酔していく。
しかし、蒼司の愛が偽りだと知った春臣は絶望の逃走を図るが、透夜の銀糸の捕縛に絡め取られる。全ては、愛する者を完成させるための自己犠牲。春臣の魂は透夜と融合し、肉体は**究極の「繭」**と化す。
文字数 28,798
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.24