「者」の検索結果
全体で64,898件見つかりました。
かつてこの世界では天帝こと六色の竜がはてしない闘争を繰り広げていた。数百年前、ある異世界人はたった一人でそれを納めた。その伝説的勇者と同じ素質をもっていると知ったカイト。慣れない世界に翻弄されながらも、一つの可能性に思い至った彼は、天をかけ地をかけ途方もない争いの渦に飛び込んでいく。すべては呪いをかけられた彼女を救い、元の世界へ帰還するために。
登録日 2018.01.06
小説家になろうで先行投稿してます。
異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。
宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。
セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
文字数 607,762
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.01.12
「相良那月、18歳。
男吉原の用心棒になりました!?」
ただの女子高校生がタイムトリップして辿り着いたのは女達が一夜の夢を求め、男を買う島。
そんな島の一大遊郭『天屋』の楼主に気に入られた那月は天屋の用心棒にならないかと誘われる。
元の時代へ帰る方法を探すまでの間、天屋に身を寄せる事を決意した那月だったが、男娼達は一癖も二癖もある強者ばかりだった。
*内容の改変により、新しく書き直しました。
文字数 14,689
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.13
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
ある日突然政府は陸上自衛隊能力隊にこんな命令を出す。
「禁忌の能力者を殺せ。」
その命令に陸上自衛隊能力隊は首を縦に振る。
政府の命令通り陸上自衛隊能力隊は夕貴と歩希の2人を襲撃する。わけも分からないまま2人は日本から逃亡する。その時2人は誓った。
「仲間を集め、陸上自衛隊能力隊に復讐する」と…
※これは一応「因縁の相手」の続編でそちらを見てからの方が内容なども理解しやすいと思うので、そちらを見てからの方がオススメです。
※私の作品は誤字や脱字が多く含まれる可能性がありますのでそこら辺は大目に見てください。
文字数 72,646
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.01.01
白山菊理(しらやま くくり)はいじめられていた。
暴力、罵倒、恐喝……辛い毎日を過ごしていた菊理であったが、ある日転校生である夜見坂 凪(よみさか なぎ)が話しかけてくる。
彼の要件はたったひとつ。彼女たちを、クラスメイトを殺して良いかというものだった。
夜見坂に押し切られる形で頷いた次の日、いじめをしていた少女が死体で見つかることになる。
騒然となる中、その次の日には失踪者が出てしまう。
誰が殺したのか。次は誰が犠牲になるのか。
疑心暗鬼になるクラスメイトたちに、夜見坂はそっと囁きかけ……。
――いま、殺戮の狂宴が幕を開ける。
文字数 125,368
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.15
私ーーアイラの婚約者であるゼノは、ある日神の啓示で「勇者」として世界を救うことを義務づけられる。
町を出発し、しばらく離れ離れになる私に向かって、
「魔王を倒したら、すぐにこの町に戻ってくる。結婚しよう」
と言ったゼノの言葉を聞き、律儀に町で待っていた私だったが、風の噂で勇者ゼノと聖女が深い関係なのではないかという話を耳にした。
それでも私は彼を信用して待ち続けた。
ーーしかし。
聖女が懐妊、そして勇者ゼノとの結婚という一大ニュースが国全体に広がる。
それは勇者の故郷も例外ではなく、私は「勇者に捨てられた女」として腫れ物に触るような扱いを受ける。
そんな日にを飽き飽きしていたとき、部屋の窓から魔王がやって来てこう言った。
「勇者を恨んでいるか? もしそうなら、力を与えるから余についてこい」
私は返事をする。
「良いわ。その代わり、私と結婚してくれたらね」
文字数 67,489
最終更新日 2023.03.20
登録日 2021.04.11
公爵令嬢クリスティナ・リアナック・オフラハーティは、自分が死んだときのことをよく覚えている。
「お姉様のもの、全部欲しいの。だからここで死んでちょうだい?」
そう笑う異母妹のミュリエルに、身に覚えのない罪を着せられ、たったの十八で無念の死を遂げたのだ。
だが、目を覚ますと、そこは三年前の世界。
自分が逆行したことに気付いたクリスティナは、戸惑いと同時に熱い決意を抱く。
「今度こそミュリエルの思い通りにはさせないわ!」
わがままにはわがままで。
策略には策略で。
逆行後は、性格悪く生き延びてやる!
ところが。
クリスティナが性格悪く立ち回れば立ち回るほど、婚約者は素直になったとクリスティナをさらに溺愛し、どこかぎこちなかった兄ともいい関係を築けるようになった。
不満を抱くのはミュリエルだけ。
そのミュリエルも、段々と変化が見られーー
公爵令嬢クリスティナの新しい人生は、結構快適な様子です!
登録日 2021.07.13
《いいわけじゃない、某恋人のはなし》シリーズ しらたきとお肉の関係編
ごく普通だろう男の
端的にいって、恋愛あるある的なつぶやき。
桁外れに美人な恋人を手放す理由とは?
自分がそれ以上の人間であると?
後ろ髪を引かれる思いは無いのか?
言い訳でなく正直なところを吐露したまえ。
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著者の呟き: リクエストを受け、ある友人に宛てて創ったストーリーです。
文字数 1,628
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
婚約者であるローカス王子が私にも相談がなく、急遽開いたパーティー。
「みんな、大事な話があるっ!!」
突然大声を出したローカス王子。
「みんな、俺はこの悪女と婚約を破棄することを決めたぞ。理由はなぁ・・・」
ドヤ顔してますけれど、それ・・・お話が下手なあなたがするのは悪手ですよ?
それにたぶん、お門違いですし。
文字数 14,271
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
平安時代の女流作家・清少納言が、突然現在の新宿にタイムワープしてしまった…!色々な人に押され、だんだんと現代の暮らしに慣れていくも、ある大きな事件に関わっていき…!?
《作者コメント》
こんにちは、いちごです。この文章を読んでくれているという事は、この小説を読んでくれたのでしょうか?ありがとうございます!この「清少納言 春来たり」は、全て1000〜2000文字までの超短編小説となっております。小説書くのは超が付く程の初心者なので、誤字脱字があったら感想としてバンバン教えてください!
文字数 19,966
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.11.21
クラスメイト全員が死に、転生したのは割と有名なVRゲーム「フェリス・レベン」の世界の一つ、ダーエステモートのアンビシェイド=トッド大陸だった。俺は「フェリス・レベン」のPCゲーム時代から遊んでいる廃プレイヤーだが、こいつらは名前すらも聞いたことのない初心者の初心者だ。お前ら、先輩プレイヤーに色々教えてもらわないとすぐ死ぬぞ、ほんとにいいの?いいなら自由にやりたいから喜んで出てくけど。
登録日 2022.02.18
10年間の教育を経て、過酷な競争の中生き残った者が、王国の柱となる、フロイデンタール王立訓練学校。学年で一二を争う優秀な二人アルベルト・ベルクマンとロイク・ブライトナー。 外界と隔絶された城の中では、犬猿の仲の二人だったが…。
登録日 2022.02.20
※土日祝日に更新します。
なのでGW中はほぼ毎日更新です。
閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。
その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。
幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。
それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。
「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。
ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。
しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。
それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。
レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
文字数 100,567
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.10