「求」の検索結果
全体で9,751件見つかりました。
日置徹は有頂天になっていた。 何度も通いつめ、この日やっと憧れのキャバレー穣 梨沙を口説き落とし、ラブホに連れ込めたからだ。
梨沙の噂は聞き及んでいた。 美人なのになぜか独り身、しこたま儲けいてるはずなのにアパート暮らし。 普段の生活はそれこそ、そこいらの人妻と何ら変わらない楚々としたものだった。
その梨沙が時々遊び歩いているところを見たというものがいる。 しかも猟奇じみたアレが始まると豹変してしまうようなのだ。
徹の脳裏に不快な情景が浮かんだ。 それは梨沙が辱められてるシーンだった。
両手首を紐状のもので縛られた梨沙は全裸で床に這わされ、ふたりの漢に嬲られていた。 彼女の前に立った漢はフェラチオを要求している。
後ろに回った漢は梨沙を背後から貫き、荒々しく腰を躍らせていた。
単なる妄想に過ぎないが、楚々とした独り身の女を手に入れでもすれば、日ごろたまったうっぷんを晴らしたくなるのも無理はない。
妄想しすぎて下腹部に鈍痛さえ覚え始めた徹が、分身をだましだまし徘徊し、並木梨沙が住むというアパートを探し当てたのは、もうそろそろ出勤準備を始めているであろう時刻だった。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 14,975
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
とある市立中学校。そこは何の変哲もない、一般的な中学校。
しかし、学校自体に変哲はなくとも、『校則』に変哲があった。
それが、『役職者の権限譲渡システム』である。
権限譲渡システム、とは、文字通り『役職者の権限を剥奪して自分のものにする』ものであり、例えるなら『生徒会長』や『図書委員』等の権限を奪えるのである。
勿論、複数の剥奪が可能で、その数が一定の数(多重役職者)になると、『待遇室』が与えられる。また、そこで出される消耗品の費用は、『教師の給料』からでているのだ。
教師は、減給されないようにするため、一生懸命に対応する。
しかし、それができない日が一日だけあるのだ。
それが『生徒総会』だ。
それは、生徒が中心になる会議で、教師はその際権限を持てない。
それに目をつけた風変わりな女子生徒がいる。
彼女は、生徒会長に『校則改定委員』の設立を求め、生徒総会にて、大きな校則の改定を狙う。
討論等で行われる相対。
それは生徒間だけではなく、教師とも行われる。
学校を意のままに操ろうと、活躍する、生徒たちを描いた物語―――。
文字数 30,822
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.01.31
『正直さ、お前がいるだけで金の無駄なんだよ』
『修復』の術式を持っていながらロクに外傷の治療もできないことからマルク・クライベットは『詐欺術師』と評され、精鋭パーティ『双頭の獅子』を追放された。街からの評判、冒険者からの信頼、そして安定した未来。追放をきっかけにそのすべてを失ったマルクは『一緒にいても迷惑のかからない仲間』を求め、独り奴隷市場へと向かう。
奴隷になる者には、それぞれの理由が存在する。様々な理由で疲弊し、擦り切れるほどに追い込まれた者たちが集まるその場所でマルクが出会ったのは、凄まじい才能を持ちながらとある事情で魔術師としての未来を断たれてしまった一人のエルフの少女で――
「私、今度こそ誰かを守れるわよね?」
「大丈夫だ。お前の誓いは、俺がいる限り壊れはしねえよ」
詐欺と呼ばれた力を振るい、マルクは最強のパーティを作り上げる! 追放から始まる異世界成り上がり&下剋上譚、ここに開幕!
文字数 2,160,788
最終更新日 2024.05.09
登録日 2022.12.27
聖女にして次期王妃の身であったクローディアはある夜、物語の悪役令嬢さながら身に覚えのない罪で断罪される。断罪された彼女は大勢の前で魔術を振るい、結果婚約破棄からの国外追放。そんなクローディアに求婚してきた男が現れた。曰く「運命」。彼、ジルベルトの手をとったクローディアは共に暮らし始める。だけど彼には事情があるようで・・・?夢見る少女じゃ居られない。醒めたドライな思考とは裏腹に心は何処か夢見がちなまま。相反する幾つもの矛盾した感情。ソレはいつしか現実にも支障をきたし___。『人魚姫』のお伽噺をモチーフに、色々拗らせた面倒な大人達が織りなす純愛系ラブストーリー!……になるといいな。運命と言う名のご都合主義さんも大活躍!!本編完結済。
文字数 182,648
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.03.31
浮気され婚約破棄されたので相手二人に慰謝料の支払いを求めたのですが……?
文字数 991
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
伯爵家次男のウィリアムは、婚約者のセリーナを幼い頃から一途に愛してきた。後継ぎが誕生したことで入婿予定の婚約が解消されても気持ちは変わらない。幼馴染みで子爵令嬢のセリーナを娶るため、地位を求めて上級文官となり王都に出仕していた。
セリーナが社交界入りして正式に婚約が認められ、結婚の準備を進めていた矢先……なぜか王太子殿下直轄の隠密組織構成員に抜擢されてしまう。理不尽にも長期潜入調査を任命されて間近にあった幸せな未来を奪われてしまうウィリアム。
それでも二人の将来のためにと身を切られる思いでセリーナから離れ、孤独に耐えながら職務に没頭していたある日、セリーナに瓜二つな人物を潜入先の街で見かけて……事態は思わぬ展開に。
✳︎ムーライトノベルズに掲載中のものを改稿
文字数 141,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2018.03.05
勇者が退任して、元盗賊とのんびり暮らすのかと思いきや、
結局、魔物の根絶のため頑張っちゃうお話です。
ツンデレのツン少なめな、寂しいショタが出ます。受けです。
勇者は上になったり下になったりリバがあります。
組み合わせも入れ替わりますので何でも許せる方向けですが、
いつでもそこに、愛はあります。
シリーズ最終話です。
戦闘もちょこちょこあるので、流血表現が苦手な方はご注意ください。
(*←R18シーンです)
ひとつ前のお話はこちら。
『勇者と元盗賊と従者が、惑い惑わす、冬祭りのお話』
元お頭の面影に、二人が振り回されてしまう、R18リバなお話。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
出会い編はこちら。ショタ受けR18なお話です。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
勇者になりたての頃はこちら。全年齢向けの健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
主従側を推したい方にはこちら。
『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』
リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R18です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
再会のお話はこちら。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
文字数 93,239
最終更新日 2025.10.23
登録日 2021.10.17
魔力が多すぎても、足りなさすぎても、すけべなことをしたくなる世界にいる、とある夫婦(どちらも男性)のお話。
すけべシーン、基本は朝チュンです。
すけべなシーンだけ書いた小話も書けたらなあとは思ってますが未定!
真面目系貴族の攻めと、ゆるい系庶民の受けです。
受けの視点でお話が進みます。
基本的に一話ずつ完結してる話をアップ予定。3000〜6000字くらいです。
文字数 19,316
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.06.02
貧乏男爵令嬢のリリル・クロケットは、貴族たちから忌み嫌われていた。しかし、父と兄に心から大切にされていたことで、それを苦に思うことはなかった。そんなある日、隣国との戦争を勝利で収めた祝いの宴で事件は起こった。軍を率いて王国を勝利に導いた将軍、フェデュイ・シュタット侯爵がリリルの身を褒美として求めてきたのだ。これは、勘違いに勘違いを重ねてしまうリリルが、恋を知り愛に気が付き、幸せになるまでの物語。
全11話
文字数 20,843
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.10.14
二十七歳男性の私は、ベアトリーチェを追い求めている。次々に目の前に現れる不可解な現象や、甦る過去に翻弄され、立ち止まることを余儀なくされながらも、私は歩き続ける。
文字数 86,002
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.28
ダンジョンが存在する日本、ダンジョンとはモンスターが溢れる場所で人間はダンジョンに初めて入った時に特典としてスキルを一つ貰える。
主人公の一河広樹(いちかわひろき)は探索者になりそのダンジョンに初めて入ったタイミングで自分のダンジョンを創り出して育てると言うある意味チートなスキル『ダンジョン』をゲットした。
ダンジョンとは現代の人類社会を支える言わば金のなる木だ。そんな物を手にした男は…。
その日のうちに探索者を辞めた。
そして本腰を入れて一河広樹はダンジョンを育てて勝ち組の仲間入りを目指して奮闘の日々が始まった。
ダンジョンコアを名乗る二丁の拳銃があらわれ人間の姿になると美女になったり、襲撃してくるモンスターの戦力はもりもりその難易度が上がったりと大変だ。
当面の目標として金が無い彼は生活費を求めてダンジョンの育成を目指す。やがてダンジョンの生活は理想へと近づくのか?
ちなみにダンジョンはダンジョンの持ち主である広樹の命とダンジョンコアの命を狙いに来たモンスターを倒すことで成長する模様、ダンジョンコア2人と男の明日はどっちだろうか……。
文字数 204,481
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.08
南海 遥(みなみ はるか)は、自称20歳のオメガ少年だ。
夜の歓楽街にある『ボーイズクラブ・コーラル』で働いている。
しかし彼は、その地下にある高級闇クラブの『商品』として勤めることを決意する。
弟・航大(こうた)の治療費と手術代を稼ぐためだ。
『商品』は、お客様に何を要求されても拒めない、性玩具とならねばならない。
そんな遥に、闇クラブのオーナーである、葛城 了(かつらぎ りょう)が直々に面接テストを行った。
次々と繰り出される、厳しく激しい性的な行為のテスト。
全てを耐え抜いた遥に、了は合格の言葉と共に優しい声を掛けていた。
このビルに働く人間は、全員が了にとって金儲けの道具だった。
だが、遥には何か別の感情を覚えたのだ。
その後も何かと遥を気に掛け、了は行動するようになる。
気晴らしになればと、リゾートパークのナイトパレードに連れて行ったり、食事に誘ってみたり。
しかし、それらは遥にとっては束の間の夢でしかない。
彼は格安アパートに暮らし、日中もコンビニのバイトをするほどの苦しい生活をしていたのだ。
ただの金持ちの自己満足に気づかされた了は、遥の為に本腰を入れて支援を始める。
次第に二人の心を、特別な人間が占め始めた。
遥の心には、了が。
了の心には、遥が。
恋は進み、愛に変わり始める……。
文字数 37,403
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.21
あなたは生成AIの元になっている"モノ"は何か知っていますか?
生成AIにインスピレーションを受けて生成AIと綴ったダークファンタジ
記憶の湖から引き出される魔道具が世界の構造を変えた、魔法と叡智が栄華を極めた。しかし、その繁栄は約250年前、未曽有の厄災の出現と、伝説の魔導大国 レオントポディウムの消失によって終わりを告げた。
そして現在。レオントポディウムの遺物から失われた叡智の欠片の一部を復元するという、世界を揺るがす発見を成し遂げる。
各国が色めき立ち、国際的な政治的思惑や陰謀が渦巻く中、研究者たちは古代の記録に触れ始める。
中でも、何を基準にしたかわからぬまま、復元された古代の記録や遺物に触れる度、説明のつかない強烈な悪夢や幻視に苛まれるようになる。
それは、過去の悲劇の断片であり、彼らの精神を深く蝕んでいく。
時を同じくして、250年前の厄災を彷彿とさせる"月花現象"が各地で発生する。不安定な魔力変動と、見た者に精神異常や幻視を引き起こすこの異常現象は、世界の危機を予感させる。
なぜ、自分たちはこんなものを見るのか? なぜ、月花は再び現れたのか?
彼らの戸惑いと探求は、記憶の湖の深淵に潜む存在との邂逅へと導かれる。そして―――
主人公たちが持つ、一部の者だけに現れる「適性」は、古代の力や危険な現象と共鳴し、彼らを物語の核心へと引きずり込んでいく。
彼らが「視た」悪夢は、ただの幻覚なのか?
それとも、250年前の悲劇が、再び現代に蘇ろうとしている予兆なのか?
そして、彼らの持つ「適性」は、祝福なのか、それとも——抗えない呪いなのか?
失われた叡智の光と、狂気の深淵に潜む闇。
その境界線が曖昧になり、世界が再び崩壊の危機に瀕する時、若き研究者たちは何を選択するのか。
「記憶の湖」に映し出される真実を、あなたも覗いてみませんか?
この物語は生成AIや音楽、ゲーム、YouTubeにインスパイアされてできた物語です。
そしてAIの便利さや今後の発展性、そして同時に使い方を間違えた場合の危険性など使う側の私たちが知り、考え続けなくてはいけない問題について問いを投げてみたいとこの物語を書いています。
楽しんで読んで頂けたたら幸いです。
この作品の著作権は作者が有し、コピー・転載・AIへの読み込みを禁止します。他サイトでも掲載しています。
文字数 154,272
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.07
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
文字数 77,528
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16