「大」の検索結果
全体で67,382件見つかりました。
戦後一代で財をなした湊家は、家名を大きくする為に貴族であった六条家との縁談を進めていた。湊家の御曹司・圭一郎と旧貴族の令嬢・桃の婚約が内々にまとめられた。当人はまだ15歳と6歳。おままごとだと揶揄されても交流を深めていった。
だがそのわずか一年後、六条家は突如一家離散。桃は行方不明に。
納得のいかない圭一郎はずっと桃の行方を探している。あれから十二年。父の事業を受け継いで多忙を極める圭一郎の所に新しくメイドがやってくる。
彼女は「六条桃」と名乗った。
※本作品は「小説家になろう」、「カクヨム」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも投稿しています。
文字数 67,070
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.04.23
罪の子として、皇国で虐げられ続けた姫は……
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
物語の通りに老王に斬り殺されることもなく、なぜか、竜王に溺愛されて……。
やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
そんな大変な目に遭いながらも……必死に足掻き続けて……やがて最後には、彼女自身で『幸せ』を掴み取るお話しです。
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儚げで弱そうに見えるけど、芯は強くて優しいヒロイン。
普段は凶暴だけど、ヒロインには純デレで激甘なヒーロー。
外面は優等生だけど、ヒロインにはドSで残忍!なヤンデレサブキャラを、1人称濃いめ心理描写で描いていきたいです。
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08- までは『世界観』 『伏線』 『過去のトラウマ』などでデレ要素不足します;;
09- から『竜王様登場』で、『姫と竜王の出会いの伏線回収』。
『デレ』 は第3章{竜王編}から 『ヤンデレ』は第4章{騎士編}{皇太子編}からです。
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ヤンデレ不足解消用に自分都合に綴っていた箇所が多く、また初めての執筆のため、不慣れな点がありましたら申し訳ありません。
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どうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 182,124
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.05.21
普通の女子大生だった私、天童雅には、心から愛する異世界恋愛小説のキャラクターがいた。
名前はリリア。リリアは「負けヒロイン」──正ヒロインに王子様を奪われ、幸せを掴めない彼女。
しかしドジっ子で自信がないけれど、何事にも一生懸命な彼女に私は惹かれていた。
そんなある日、彼女のフィギュアを手に入れて大満足で家に帰る途中、突然の事故に遭い気がつけばその物語の中に転生していた!しかも、私は彼女の親友ポジションのキャラクターに転生していたのだ。
これはもう、神様が私に与えたチャンスかもしれない!大好きな彼女を勝たせるために、私は彼女を全力でサポートし、毎日彼女を褒めちぎって自己肯定感を高める作戦に出る!二人で一緒に王子様を目指し、正ヒロインに挑む日々が始まる──!
彼女が幸せになれる未来を、私が創ってみせる!
文字数 21,302
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
天使の住む天界と悪魔の住む魔界とは、恒常的な戦闘状態にあった。
魔界の軍を束ねる立場にある、ディオスクロイ。彼は日々無感動に淡々と仕事をこなしていた。ある日、魔界の近くに天使が一羽紛れ込んだとの報告を受ける。事実の確認と収拾に向かったディオは、そこで蒼い髪をした美しい天使と出会い、ひと目で恋に落ちる。
しかし、相手は天界の四大天使の一人であり、軍部を束ねる火天使長のラスだった。
ディオの恋愛を成就させるため、悪魔の同僚であるフェルカドとサディルの二人は一策を講じる。それは魔界の軍人としてトップにたつディオと、天界軍のトップにたつラスを結婚させてしまい、それをきっかけとして魔界と天界の間に和平条約を結ぼうというものだった。
その案に従って、ディオは彼女を手に入れるために天界に侵入し、さらってきた上で堕天させてしまう。当然天界側は激怒したが、一度堕天した天使を天界に還すことは出来ないため、渋々その提案を受け入れる。
一方、最初はディオに嫌悪感を抱いていたラスだったが、彼女にも心境の変化が起こる。天使は本来恋愛感情を持たない生き物とされており、今まで誰からも特別に愛される事もなく、愛した事もなかったラスにとって、ディオの熱烈な愛情は心地よいものだった。そんなディオの求愛にほだされるようにして、次第にラスも心も開いていく。
しかしラスがディオの魔王から賜った大事な花瓶を壊してしまい、それが原因でディオに嫌われるのではないかと恐れたラスが、ディオから逃げ出してしまったのだ。そんな事情を知らないディオはラスが誘拐されたのではないかと心配し、魔界中を探し回る。だが、漸く探し当てたラスはかどわかされたのではなく、自ら逃げ出したという。帰ることを拒むラスを失いたくないディオは、ラスを傷つけてしまう。それが原因で再び引き離された二人がもう一度寄り添うまでの恋物語。
文字数 79,859
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.23
私立神代高校の理事長から「次は私の高校で、甲子園を目指しなさい!」と言われた。
俺が甲子園まで導いたのは、ゲームの話である。
メンタル回復期間ということで、仕事を辞めニートになっていた神代 有(かみしろ ゆう)。急遽、姉が運営する学校の野球監督になった。
野球経験は、小学生の頃1年くらいやっていた程度。
何から始めれば良いかわからなくなった有は、野球の神様が祀られている神社へと向かう。そして、その神社で神様と出会い、野球の才能とステータスを見ることができる《鑑定スキル》と何点かの《お守り》をもらった。
果たして有は、この野球大国日本で、神代高校を甲子園まで導けるのだろうか。
文字数 3,489
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
この物語は、ひとつの大地震の夜を舞台にした 群像劇(マルチシナリオ) です。
視点となる登場人物は複数。
それぞれの人生、恐れ、選択が交錯し、ときにリンクしながら進んでいくハイパーテキスト小説です。
(アルファポリスにはテキストリンク機能がないので、より楽しみたい方はnoteをおススメします:https://note.com/bruce_leech/n/n41d044648e4e?magazine_key=ma38ecb934d3d)
どの順番で読んでも大丈夫。
最初に出会ったキャラクターの選択が、あなた自身の物語の入口になるはずです。
エンディングは複数あり、あなたの選択で物語が変わります。
読み直し・分岐探しも楽しみのひとつです。
文字数 47,051
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.02
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この小説は第12回歴史・時代小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。
また、この作品を最後までお読み頂き、皆様のお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 292,472
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.10.24
ラグナロク戦争も終わり、三大ミリタリーも臨戦態勢が解除されました。
ヴィーナスネットワーク世界も平和が訪れた……とおもいきや、まだまだローカルな紛争?はなくならないようです。
どうでもいい宇宙のローカル銀河の覇権争いなど、ネットワークにとっては、関りなどなりたくないのですが……
しかし三大ミリタリーの一つ、ヨミは巻き込まれてしまったのです。
遙か古代に戦没したはずの、イザナミのメイド長の名前がゴースト電波の中に……
幻の女たち 第三短編集
登録日 2025.12.22
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。
高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。
手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。
ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。
武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。
「待ってください」
地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。
「この袋、中身を間違えました。交換してください」
武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」
開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。
ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。
「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」
武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」
逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
文字数 1,440
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
※こちらは【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】
“名波慧視点”のアナザーストーリーになります。
若手天才CEO・名波慧、27歳。
恋人に振られた誕生日の夜、偶然助けた男・京介に一目惚れ。
この人を、絶対に俺のものにする――。
そして翌週の大舞台にて、運命の再会。
なんと彼は、敵対企業ステラの専務だった。
ビジネスでは激突、プライベートでは一途に口説き落とす。
ビジネスライバルでも諦めない。
技術で、想いで、全てを賭けて――。
一目惚れから始まる、攻めの純愛ストーリー。
※本編完結済み。
先に【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】 を読まれることをおすすめします。
R描写あり。
文字数 22,405
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
今から数百万年後の太陽系であった伝説。
それは、地球と地球外文明との23回目の衝突から始まる——。
S暦X年の太陽系——
地球。
第二十三次地球外文明戦争では、68年間の激戦の末にかろうじて地球が勝利したが、相手側が月の破壊を試みたため、終戦後間もなく月は大爆発。
ムーン・インパクトである。
ムーン・インパクトは地球に大きな影響を与えたが、その数日後、地球をさらなるものが襲う…
文字数 546
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
魔術や魔導機器が発達し始めた魔導社会。魔力の総量が人の価値に大きく影響する世界の中、特異な体質のせいで魔力量が最低値を誇る少年ユウリ・グラールは俗に言う欠陥魔術師であった。周囲からは無能の烙印を押され、誰からも見捨てられる。しかしある時、彼に救いの手が差し伸べられた。それから数年後、少年はとある学園へと入学する。周りから向けられる冷たい視線や声など、彼は気にしない。自分の価値を周りに示しながら、一歩、また一歩と足を踏み出す――これは欠陥魔術師と呼ばれる少年が、黒の救世主と呼ばれるまでの軌跡を綴った物語。★更新、その他については活動報告まで。
登録日 2016.03.14
町外れの寂れた喫茶店で働いているマスター。
女性スタッフを雇いたいと求人を出したら、なんと来たのは女子高生。
仕方なく面接をしてみたら、「結婚を前提に雇ってください」!?
スローライフを送っていた枯れたおっさんのところに、突如飛び込んできた嵐のような女子高生。
果たしてその正体は?
恋は猪突猛進! 押して押して押しまくれ!
文字数 7,318
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
あなたは見習いサンタクロース。
聖夜に子どもたちにプレゼントを届けにいきます。
けれど、その途中でいろいろな試練が――。
あなたは、その試練を乗り越えることができるのでしょうか。
【2014年の絵本・童話大賞でエントリーさせていただいた作品です】
登録日 2016.06.27
ユグナは、大変憤っていた。かつて家族と信じていた者達に裏切られたからだ。
世界一凶悪と言われた『アーサー一家』。そのギルドメンバー、ユグナ・ユクレーン。
「……俺はっ!俺はユクレーン!――裏ギルド『アーサー一家』の、新ギルドマスターだっ!」
. .
彼女は、多くの秘密を背負い、過去の忘れ物を探しに学園にやって来る。
さあさあ、一体誰が彼女の正体に気づくのでしょうか。それとも……?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
R18は一応戦闘シーン上の保険です。ああこれちょっとヤバイな……っていうのには題名に『R18(グロ)』とか、何か入れておくので参考にしてください。始めの方はない……はず。エロもない……はず。です。
そして全体的に長いです。一週間に一話投稿できるか怪しいです。すみません。5000字超えてるもの多め。の予定。
どうでもいいことですけど。『アーサー一家』って横書きだと『一家』って読めませんよね。あぁぁさぁぁぁぁって感じしますよね。いや、本編は縦読みなので大丈夫なはずなんですけど。ちょっと、自分、しくったな、と。
(2016年8月8日)
投稿時間もペースもバラバラなので期待しないでください。あとあんまりギルドとか精霊魔法とか最初は出てきません。人物紹介、学園紹介が多く、実際舞台は学園なので。重ね重ねすみません。
(2016年8月11日)
すみません。『担任と知り合いとチラリズム』を修正前に誤って投稿してしまったので細かいところ直しました。中身はなんら変わっていません。
(2016年8月12日)
夏休み中なので投稿のペースが早めです。
(2016年8月12日追記)
文字数 21,475
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.08
船荷運びのオルタは毎日日雇い労働者として暮らしている。
そんなオルタのもとに天啓聖光教の聖女セシリアがやってきて、「あなたは女神ルミナにより勇者に選ばれました」と言う。
オルタは金にならないので、速攻で拒否。日雇い労働者と生きる事を選ぶが、報酬が出ると聞いて受け入れる。しかし教会から資金提供はなく、すべて後払いと知る。仕方ないので、オルタは基本日雇い労働者をしつつ「スキマ時間」で勇者をすることを選ぶ。これは、世界の命運よりも明日の生活費が大事な『副業労働者勇者』が、スキマ時間だけで世界を救うかもしれない、超現実派の王道脱力系ギャグ小説!
文字数 14,426
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.13
名画の裏側に隠された「秘密のニンジン」を求めて――。
ウサギの紳士と、無言で尻尾を振る大型犬のコンビが贈る、真夜中の美術ミステリー&大冒険!!
文字数 3,879
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
バルドス王国第五王女ヴィヴィアナは、ある日突然、大国アルデリアの第二王子グレンによって攫われた。
美しく気高いヴィヴィアナは、祖国を離れさせられたまま半年もの間、王城に幽閉される。
冷酷無慈悲な"狂王子"と恐れられるグレンは、豪華な贈り物を与え、未来の王妃として遇する一方で、決して彼女を故郷へ帰そうとはしない。
自由を求めて幾度も脱走を試みるヴィヴィアナ。
しかし、そのたびにグレンは恐ろしい独占欲を見せつける。
「お前は私のものだ」
愛していると言いながら彼が与えるのは自由ではなく支配だった。
以前ムーンライトノベルズにUPしてました
カクヨムにも投稿
文字数 13,958
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.07