「うら」の検索結果
全体で670件見つかりました。
孤児院で育った少女〘キキ〙は、ある日謎の馬車に連れ去られてしまう。
何故私なのかと困惑していると、今まで見た事のない大きな大きなお城が目の前に現れた。
◇◆◇◆◇◆
暇な時にぜひお読みください…!
文字数 5,334
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.29
転入してきた平均少女「平均実(たいら ひとみ)」が知り合ったのは、天使のような超絶美少女「毒島麗(ぶすじま うらら)」。
しかし全生徒から慕われる麗は、誰もが知るとんでもない「毒頭」も持ち主であった…。
敵「あの女は折ってくるんだ…相手の心も体の骨も…っ!」
文字数 18,658
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.03
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
七つの海を荒らし回った……かどうかはさておき、屈強な海の男どもを従える海賊の船長である彼は、ある日いわくつきのお宝を手に入れる。
『異界の扉を開く』、などという嘘くさい触れ込みを笑い飛ばし、しかし漂流した先で見たものは、たしかに知らない景色だった。
船を失い、仲間を失い、ひとり異界へと放り出された彼が目指したものは、たったひとつ。
「海賊らしく生きるだけさ」
生きる世界が変わっても、生き方は変えられない。
そう、たとえ性別が変わってしまったとしても。
「……んん?」
――――――――――――――――――
「僕はこの目で見たことしか信じない。宝の呪いなんて、あるわけないだろ」
そんなふうにせせら笑って、いつものようにお宝を略奪した僕だけど、どうやら今回はいつもとちいとばかり違うらしい。
気がつけば船の上ではなく、森の中。装備はあるが、船と手下は消え、おまけに自分の身体も変化した。
目で見たことしか信じない。ならば目の前にあるこの異世界としかいいようのない光景も、また真実なのだろう。
生きる場所が変わったところで、生き方を変えられるほど器用な人間じゃない。
漂流先が孤島だろうと異界だろうと、僕がやることはなんら変わらない。
ただ、己の心に従って生きるだけだ。
登録日 2017.12.04
◆注水されている巨大迷宮から、溺れ死ぬ前に、脱出せよ。
●あらすじ
早川(はやかわ)占尊(うらたか)は、気がつくと、幼馴染である小田原(おだわら)圭(けい)とともに、巨大な迷宮の中にいた。迷宮は、屋内に造られており、水が注がれている。このままでは、やがて、満水となり、二人は、溺れ死んでしまう。
占尊たちは、出口を求めて、迷宮の中を探索し始める。はたして、彼らは、無事に迷宮から脱出することができるのか?
登録日 2021.07.30
大学院の実験中の事故により異世界に転生してしまった叢井 信之助。
転生した場所は巨大な神殿。
目が覚めると、目の前に変な鳥がしにかけている。しょうがないので、その鳥を助けてやると、その鳥が急に喋りだした!!
その鳥の正体は転生した体の元の持ち主で、名前をトリスメギストスと言うらしい。トリだけに・・・
本人曰く、超絶優秀で最強の錬金術師らしい。
ようはこのトリスメギストスもこの変な鳥に転生してしまったらしい。
鳥・・・もといトリスいわくこの神殿の怪物と戦っている最中に、賢者の石が発動し、気づいたらこんな頓珍漢な状況になっていたとのこと。
鳥・・・じゃなかったトリスいわく、もう一度賢者の石を使ったらもとに戻れるかもしれないとのこと。
元の世界に戻れるヒントになるかもしれないと言う、鳥のトリスメギストスことトリスの言葉に半信半疑のまま、異世界からやってきたシンノスケの二人(ひとりと一匹?)の旅は始まりを迎えるのだった。
文字数 9,049
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.20
文字数 3,887
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.16
超庶民の前世をもつ、本好き王女アデル。だれもがうらやむ、年のはなれた完璧すぎる美貌の婚約者がいるのだが、中身は腹黒魔王。怖すぎる。このまま、こいつに管理されてしまう人生だけは送りたくない。婚約解消するため、がんばります! 前世もち王女アデルのお気軽な日々(ヤンデレ付き)のお話です。
※ カテゴリーを恋愛に変更しました。
文字数 252,048
最終更新日 2024.09.30
登録日 2022.07.03
禁制ながら幕府ゆかりの仏閣から庇護を受け、陰で花を咲かせる茶屋が不忍の池の端、湯島にあった。
陰間茶屋と呼ばれるそれは、うら若き男たちが妙技を駆使し、男女を問わず接待をした。
幕府が終わりを迎える頃に、陰間の世界に身を投じたのは、かつては浪士組に入ろうと夢を見た、齢十四の少年あやめ。
高い花代を投げ打つ僧侶や商人、武家や後家と偽りの中で交わるうちに、あやめはひとりの若侍と真実の恋を知る。
年季が明けたら叶えようと誓った愛を、時代の激流が意図せず引き裂こうとする。
あやめの恋は、愛し合うふたりの少年の運命や、如何に──。
※人身売買や児童売春を肯定助長する意図は毛頭ございません。
文字数 85,110
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
定食屋を営む平凡なおじさん・榊戒斗(さかき かいと)は、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
本来は「国を救う聖女」が呼ばれるはずだったのに、なぜか現れたのは三十路のおじさん。役立たずと嘲られた戒斗だが、処刑寸前で「俺には料理ができる!」と主張し、王都の片隅で小さな食堂を開くことに。
ところが彼の料理には、食べた者を癒し、力を与える不思議な力が宿っていた。最初は反発し合っていた第一王子アリシアスも、戒斗の料理と人柄に次第に惹かれていく。だがその矢先、本物の聖女が召喚されたり戒斗に一目惚れした魔族の王まで現れたり、波乱万丈の日々が幕を開ける――……!
戒斗が選ぶのは自由か、それとも恋か。
「ただの料理ができるおじさん」が異世界で居場所を掴む、愛と平和の物語。――を予定しています。ラブコメ、R18要素含みます。のんびりお付き合いいただけますと幸いです。
※コメントなどとっても励みになります!
文字数 20,393
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.01
小学生の朝日麗は有名な強面一家で、麗自身も悪役令嬢と呼ばれてみんなから避けられていた。見た目とはうらはらに、友達が欲しくて欲しくてたまらないちょっと天然なぽんこつ女子。笑顔が苦手で、笑うとさらに悪役っぽくなるのが悩み。
六年生になり、超人気者の夕日ヶ丘君と初めて同じクラスに。笑顔がキラキラ眩しくて、みんなから好かれる優しくて素敵な彼を勝手に「師匠」呼ばわりして、同じクラス委員にも立候補。笑顔のコツと友達作りのアドバイスをもらおうと、必死の麗。
だけどある日、そんな彼の「裏の顔」を知ってしまった麗は……?
ポンコツ悪役令嬢×偽キラキラ王子の日常ラブコメ!
文字数 54,928
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28
冴えないやもめ暮らしの日々を送る同心、井口慎之介がある朝目覚めると、そこにいたのはうら若い全裸の娘で……
文字数 13,134
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.29
「……死ねというのか。あいつらは。俺に死ねと……」
目に正気がない男性は小さな声で独り言を言いながら、酒を煽る。空になった空き缶は部屋中に溢れ、あちらこちらにゴミが散乱している。男性は机の上に投げ出されていた紙を掴み、置いたままになっていたボールペンを掴み、恨みの籠った罵詈雑言を殴り書いていく。男性の目には正気はなかった。涙すらも枯れ果て、彼に希望はなかった。ーー後日、男性は自らの意思で命を捨てた。自ら命を捨てるほどに追い詰めた全てに対して憎しみ、恨みながら、彼は自室のクローゼットの中で発見された。
彼の死後、彼の職場である旅館には悪い噂が立つようになった。噂曰く、旅館で一夜を明かすと自ら命を立ってしまうらしい。そんな噂に翻弄されながらも、旅館で働く従業員たちは逃げることができず、追い詰められていく。
文字数 13,146
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.20
【やめてっ…!】
心がそう叫んだのを僕は分かった。分かったけれど飲み込んだ。それ以上言うのは意味がないと中学生ながら悟った。今思い返せばどこで道を誤ったのか。そんな事ばかり考えていた。
僕は、いわゆる「普通」だった。健康的な体で生まれ、幼稚園に入園、小学校、中学校に入った頃までは人見知りもなく、順風満帆だったと言える。
何かが狂い始めたのは、そう、中学2年生の時だ。世間はこの期間を厨二病発生期とも言うらしい。ダークホースやら、〇〇の剣やら、右手に黒い手袋を付出す輩まで現れる。2次元の見すぎだ。かといって、僕もアニメは好きだった。アニメの中の学校はキラキラしていて夢に包まれていた。ずっとそんなものだと信じていた。
僕には仲の良かった、守くんという男の子がいた。彼は優しくて、話しやすくとても好青年だった。しかし、僕と彼はひょんな事から喧嘩をしてしまった。それが悪夢の始まりだとは何も思わなかった。
文字数 397
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14