「宙」の検索結果
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【完結済/全30話】
「お話があるのでそちらに伺います」
その一文だけが書かれた無記名の手紙をきっかけに、管理栄養士を目指す大学生・畑野志穂(はたのしほ)は、黒い怪物のような宇宙人・ベムと出会う。
ベムが探していたのは、銀河の戦争を終わらせた古代兵器の欠片「超念石(ちょうねんせき)」
だがその石は、なぜか志穂の精神と融合し、彼女の元を離れなくなってしまった。
超念石を狙うもう一人の宇宙人。
洗脳された人々。
そして、志穂の部屋に居座ることになったベム。
奇妙な同居生活と宇宙人同士の争いに巻き込まれながら、志穂は自分が抱え続けてきた過去――妹を救えなかった日の記憶と向き合っていく。
もし、死者すら蘇らせる力が本当にあるなら。
もし、失った妹にもう一度会えるなら。
それでも彼女は、願いを叶えないことを選ぶ。
文字数 119,384
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.23
数年前「小惑星地球に衝突か」という新聞記事が世間を騒がせる。実際には軌道が交差しているだけで衝突はしないのだが、これに端を発したパニックが社会問題となった。政府の大々的な安全宣言によりパニックは収束したが、今日にあっても未だ収束できていない女がいた。御陵未亜(みささぎみあ)である。
松ヶ崎高校漫画研究部に所属する未亜は、接近する小惑星をエイリアンの侵略宇宙船だと主張し、これを迎え撃つため漫研を拠点に「地球防衛軍」の設立活動をしていた。未亜の幼なじみで同じ漫研に所属する主人公の「俺」は、この妄想による異常行動を半年前の彼女の入院に原因があるものと考え悩んでいた。
文字数 141,704
最終更新日 2021.09.25
登録日 2015.07.11
宇宙最強・最悪の魔王 ”メシュトロイオン”
は、タピオカミルクティーのタピオカを残さず全部食べたせいで優等生の烙印を押され、魔王をクビになってしまった。
何故ならばタピオカミルクティーとは、タピオカをカップに残したまま路上にポイ捨てするルールだからである。
転職を余儀なくされた魔王メッシュ(長いので略した)は、生活費とお菓子代を稼ぐため『レンタル召喚獣』に就く。
色々な異世界に召喚され、召喚術師と一夜限りの後腐れ無い関係を結ぶのだ。
ある時は正義の味方。ある時は悪の味方。ある時はよく分からない感じの仕事をこなすのだ。
稼いだお金はお菓子代に消えるのだ。
そんな話。
登録日 2020.01.01
これは地球からX億光年先のある惑星セルカークの物語。
度重なる戦争の末、最後に残った国オール。
その国ではAI技術の進歩によって全てのサービスがオートメーション化となり、
民は仕事を失った。
仕事が無くなった民はたくさんの時間を持て余した。
そこで
その国唯一の生き残り企業であるオッドテクノロジー社は
最新のテクノロジーを駆使した娯楽システム“エデンプログラム”を開発し、
民が楽しく充実した人生を歩めるようにしたのだった。
ゲームのキャラクターに“意識を転送”しゲームの中で遊ぶ者、
宇宙船に“意識を転送”し自分の体として操縦する者、
SNSに自分の“意識を転送”し自分の思い出をシェアする者。
民はこれらの新サービスに胸を躍らせた。
しかし、
その裏で行われていたのは決して許されることの無い
“ある残酷な計画”だった。
驚愕の真実に君は何を考え、
君ならどう行動するだろう?
新しい世界の実現に向けた戦いが
今、始まる。
文字数 13,007
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.30
あの日、君が目指した空の果てへ
レンタル有り旧題:風船ガール 〜気球で目指す、宇宙の渚〜
高校生の澪は、天文部の唯一の部員。廃部が決まった矢先、亡き姉から暗号めいたメールを受け取る。その謎を解く中で、姉が6年前に飛ばした高高度気球が見つかった。卒業式に風船を飛ばすと、1番高く上がった生徒の願いが叶うというジンクスがあり、姉はその風船で何かを願ったらしい。
完璧な姉への憧れと、自分へのコンプレックスを抱える澪。澪が想いを寄せる羽合先生は、姉の恋人でもあったのだ。仲間との絆に支えられ、トラブルに立ち向かいながら、澪は前へ進む。父から知らされる姉の死因。澪は姉の叶えられなかった「宇宙の渚」に挑むことをついに決意した。
そして卒業式当日、亡き姉への想いを胸に『風船ガール』は、宇宙の渚を目指して気球を打ち上げたーー。
文字数 137,100
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.04.30
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
ショートショート
宇宙人が地球…日本のS県に飛来します。
礼儀正しい彼らに、日本国は手厚くもてなそうとして、高級料理を供しますが…
文字数 1,879
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
かつて世界を滅亡させようと、力を注ぐ破壊神がいた。破壊神は再生を忘れ、ただただ破壊の限りをつくした。やがて世界は疲弊し、勇者と呼ばれる存在のもの達すら叶わずに散っていった。
神々は破壊神の力におそれをなし、幾度もの会議を重ねた結果、宇宙の王たる主新様に、チクることにした。
「あいつやり過ぎです」
やり過ぎた破壊神が主神様に怒られて、すべての力を封印されて村人に転生。1から人生やり直します。封印されて何の力もない少年に生まれ変わって愛の意味を知るため、毎日普通の生活を頑張ります。お母さん、お姉ちゃん、友だちに、シスターに先生と濃いめのキャラに苦労する。楽しいハートフルな異世界のお話です。
現在は主人公元破壊神のシルバ君七歳の幼少期のお話で、スキルも魔法も使えません。でも、何だか自然と破壊神の力に寄せられた変な人に苦労させられる。
普通の少し賢い男の子に生まれ変わった破壊神が、記憶も力もなく、チートも無双もない、家族や友達に振り回されながら精一杯頑張って生きていくお話です。
宜しければ、応援お願いします。
更新する度にキャラが立っていくので、その都度前話の文章を修正しています。一度読んでいただいた方も時間がある時にでも読み返していただければ、とても嬉しく思います。
登録日 2025.11.27
『地球を快楽で侵略した宇宙人』
カイタという妻持ちの男性と後輩の宇宙人ブルーマンを中心とした話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/802089615/865546150
宇宙人に少年少女(見た目)が善意で犯される話
の世界で起きた別の話
※男性向けですが男性受け表現が多いのでご注意下さい
※女性受け表現もあります
※BLのつもりはありませんが表現の都合で見える事も在ります
※続きは気が向いたら書く
・NH 激しい性的な表現が無い話
・TS 女体化表現がある話
※この星は地球とよくにた別の惑星であり地球でいう1秒で100年経過しますので未成年は出ません
文字数 104,224
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.04.28
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
文字数 127,571
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.10.13