「底辺」の検索結果
全体で811件見つかりました。
二十年前、世界各地に突如として現れた“ダンジョン”。
冒険者は国家資格となり、一攫千金も現実になったが??。
相川ユウト(19)はその中でも最低ランク・Fの落ちこぼれ冒険者。
攻撃スキルなし。戦闘適性なし。装備は中古の安物。
ギルドからは「せめて死ぬな」とだけ言われる程度。
だがユウトには、ひとつだけ誰にも気づかれていない特異体質があった。
──歩けば歩くほど強くなる。
回復、察知、耐性……気づけばステータスが勝手に上昇していく“散歩特化型”の謎スキル。
ユウトはそれをスキルだとすら思っていない。
ただ「散歩が好きだから」毎日ダンジョンをぶらぶらするだけ。
その結果。
・高レベル冒険者が迷う迷宮を、何故か迷わず突破
・レアモンスターに遭遇しても、なぜか全て攻撃が当たらない
・S級の危険地帯でくつろいでいたところを保安隊に発見される
・探索しただけで、未発見資源を大量に見つけてしまう
まったり散歩しているだけなのに、気づけば周囲は大騒ぎ。
街のトップ冒険者たちが焦り始める。
「……なんでアイツ、いつの間にそんな場所に?」
「いや、本当に散歩してただけなんだけど……?」
これは、
まったり歩き回るだけの最底辺冒険者が、
本人の自覚ゼロで周りを追い抜いてしまう物語。
文字数 15,160
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
僕、ルカスは、セロウノ大陸にある皇国の辺境の村で、父さんと母さん、そして妹のララと4人家族だ。
皇国は、神・女神様をあがめていて、いつしか、女神様の啓示でステータスというのが導入されたんだ。
ステータスには、職業とレベルがある。
職業は、おおまかに村人、剣士、聖騎士、魔法士、学者、聖女・聖人、皇帝があるんだ。
皇帝は、皇国の皇帝にしかない職業で、先帝が崩御すると先帝の子供に皇帝印がうつされ、その者が皇帝の座につくらしい。 職業で、優一変更するのが皇帝なんだって。
ちなみに、レベルが上がると、上位職というのが存在していてつけるらしいけど、村人は一生村人のまま。
そして、村人の僕、レベルが底辺でなかなか上がらない。 だって、5歳の僕は、体力もないし病弱なんだ。
それでも、父さんと母さんは優しいし、妹のララは僕と違って才能が豊かだ。
僕はあの日まで、僕なりに幸せだった。 なのに。。 これは、僕に降りかかる色々な出来事になんとかして立ち向かっていく物語。
【白銀の黒帝】シリーズ23作目
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 44,300
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.10
「条件は、私の騎士になることだ」
一冴は名前とは対照的な冴えない人生を送ってきた底辺男子高校生。努力もせず、集中することもせず、ただひたすらに毎日を怠惰に過ごしてきた。そんな彼はある日、同級生の少女に告白するが拒絶される。茫然自失とした彼はいつのまにか謎の世界に飛ばされた。
そこで自分のことを姫と名乗る少女と出会う。そして彼女と騎士契約をして超常の力を手に入れた一冴は、姫と敵対している地球の組織である協会との戦いに身を投じる。
彼は果たして協会との戦いの中で何を知り、何を得て、何を選ぶのか。
なろうと重複投稿してます
文字数 7,972
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
かつて勇者に全てを奪われ、小さな騎士学校を経営していたトーマスはある日、新入生達が全員最強の素質をそんなえていることに気づく。
トーマスは思った。
「こいつらだけで、国作れんじゃん」
勇者に復讐したいトーマスと化け物生徒達は王国の平和を壊し始める。
登録日 2019.03.24
乙女ゲーム『孤独な兎は蝶よ花よと溺愛される~駆け上がれ!シンデレラロード!~』のヒロイン、『ラウラ・ライツ』に転生しちゃった、元日本人お局様。現在5歳。
え?恋愛?なにそれ美味しいの?状態でシナリオを崩壊させる!
だって将来的に身分が上がったり、今よりハイクラスな生活をおくれるとしても、底辺に落ちるのが前提なんて嫌じゃない?
果たして、彼女はシナリオから逃げられるのだろうか?!
文字数 8,214
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
私が将来、有名声優になるから殺されるの?
何度オーディションを受けても落ちてしまう、売れない底辺声優、沙織は。
コスプレ・コンパニオンのバイト中に、謎の女戦士に襲われる。
同時に、沙織を守る為に戦う女戦士も現れた。
ビル街で行われる、壮絶な市街戦。
そして沙織が彼女たちから聞いた、命を狙われる、衝撃の事実とは……。
文字数 4,383
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
潜在能力が最弱と蔑まれる“トカゲ”である冒険者の少年スナオ・ハルカは、共に冒険をするパーティに盗みの疑いをかけられ、牢獄に投獄されてしまう。
失意の中、スナオは祖父の遺品の力により、自らの真の潜在能力である“聖龍”の力に目覚めた。
みなぎる力に奮起したスナオが出会ったのは、一族から裏切られ爪弾きにされたという魔族の王女だった。
自分に似た境遇である魔王女と共に、スナオは遙か高みにあるという魔王城へと、もの申しに殴り込むことを決意する。
これは、最強クラスの成長チートを得た少年が、冒険者として成り上がる物語。
登録日 2019.11.01
「いい奴だから悪い奴と契約できないのよ。でも強くていい奴には好かれるでしょ?」
王族令嬢の一言で俺の人生は変わった。
『お人好しの営業マン』だったころの成績はいつもド底辺。ある日、とある事情であっけなく死亡した俺は、追ってきた捨て犬とともに異世界転生を果たす。
転生後の人生は魔王軍に所属する悪魔だった。職業は魔王軍最強とよばれる『召喚士』。唯一『勇者』に対抗し得るエリートだった。
しかし前世の性格をそのまま引き継いだ俺は、金や餌のことしか頭にない下衆な悪魔たちと召喚契約を結ぶ気が一切おこらない。いつまでも契約を結べない俺は『魔王軍の落ちこぼれ』の烙印を押され、ついに魔王軍から追放されてしまった・・・。
愛犬と行く宛のない旅に出た俺は、とある事件で王族令嬢の命の恩人となる。姫騎士であり『勇者』である彼女のパーティに雇用された俺は、人助けをする度にモフモフ系(変身あり)の最強召喚獣たちと契約を成立させてゆく。
やがて世界最強の座についた俺たちパーティは傷ついた王国の民の期待を背負い、魔王討伐へと向かうのだった。
― これは悪魔の少年と人間の少女、二人の成長を描いた魔王討伐冒険物語である・・・。
登録日 2021.07.18
俺氏こと高杉 未来(たかすぎ みらい)は、FPSゲーをこよなく愛するヲタクだ。
中学時代は万年三軍で、女子ともまったく話さない、話せない、絵に描いたような陰キャだった。
ただ、それは世を忍ぶ仮の姿。
都内の難関高校に合格し、新しい環境で心機一転、高校デビューを夢見る俺。
しかし、高校に入学した俺の前に座っていたのは、小学校の頃に俺をいじめていた一軍女子だった。
俺の名前をもじって、「低すぎ未来」とあだ名してからかっていた、いわば天敵だ。
それが、今は挑発的なミニスカートに、真っ赤なネイルと口紅で決めている。
けしからん、実にけしからん女だ。
こんなクソ生意気な女には、とことん分からせてやるしかない。
それが俺にとっての、底辺オブ底辺からの脱出だ……!
文字数 99,958
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.04.26
冒険者の父と薬師の母を持つレイは、父と一緒にクエストをこなす傍ら母のために薬草集めをしつつ仲良く暮らしていた。しかし、父が怪我がもとで亡くなり母も体調を崩すようになった。良く効く薬草は山の奥にしかないため、母の病気を治したいレイはギルのクエストに同行させてもらいながら薬草採取し、母の病気を治そうと懸命に努力していた。しかし、ギルの取り巻きからはギルに迷惑をかける厄介者扱いされ、ギルに見えないところでひどい仕打ちを受けていた。
母が亡くなり、もっといろいろな病気が治せる薬師になるために、目標に向かって進むが・・・。
一方、ギルバートはレイの父との約束を果たすため邁進し、目標に向かって進んでいたが・・・。
文字数 12,238
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.05.23
怪我して治すのは二流。怪我させないことこそ一流。分かるか?頭を使え!
自称「布団の妖精」ことガチニートのアリス・ミリエル(18)の野望は、一生働かずに寝て暮らすこと。
しかし、その夢は地上最強の母・マリアンヌの物理攻撃(ドア爆破)で粉砕される。
「誕生日おめでとう、今日で子育て終了よ♡」
という慈愛に満ちた宣告と共に、アリスは家から物理的に追い出され、所持金ゼロで庭に放置。野宿回避の道は、嫌々ながらも王宮騎士団に就職することのみ。
安眠と食い扶持のため、不純度MAXの動機で試験会場へと殴り込むが、元々、魔力ゼロで態度も悪い彼女は、騎士団の就職試験にことごとく不合格。
路頭に迷い、空腹の限界で辿り着いたのは、変人ばかりが集まる掃き溜め部署「第四救護団」だった
そして、アリスは屁理屈を使い、なんとか「第四救護団」に採用されることになるのだが……
凝り固まった戦況を打破し、歪んだ常識を打ち砕く、回復魔法ゼロの彼女の衝撃的な「手当て」とは――。
痛みこそが生きている証。最底辺の救護団が世界を揺るがす、痛快医療(?)ファンタジー開幕!
文字数 123,894
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
誰のもとに生まれるかよりも、何をするかで、生き様は決まる。──きっと。
貴族パーティを「無能」と追放された平民の少年・カイル。
ダンジョンに置き去りにされ、命を落とした彼が目覚めた時──体内で魔素を無限生成できる唯一無二の存在となっていた。
魔法の特権は貴族のもの?
魔素の価値は金で決まる?
──そんな常識、全部覆してやる。
底辺から這い上がり、世界の魔法経済をひっくり返せ!
没落貴族の少女や、笑顔を失わない商人の娘たちと共に、
無限魔素で成り上がる、平民の大逆転劇が今、幕を開ける。
文字数 125,771
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.20
※タイトルを戻しました。
Fラン大学の文学部講師、張本エイジは怒っていた。
学生たちの出してきたレポートが、どれもこれもコピペだらけだったためである。
怒りに駆られて本棚を蹴りつけたエイジは、倒壊した本の下敷きになり、異世界の地獄へと召喚される。
召喚されたエイジを前に、地獄を司る〈復讐の女神アルザード〉が言う。
「お前の憎しみを力に変えてしんぜよう。その力で、世界を救済せよ!」
こうして、エイジはユニークスキル〈コピー&ペースト〉を手に入れた。
他人の能力値やスキルをコピーする能力を得たエイジは、異世界で新たな一歩を踏み出す。
異世界で美しい少女リリアと出会ったエイジは、彼女の身に秘められた呪いの正体を解き明かそうと考える。
だが、リリアの身体には呪い以上の秘密があって……。
※カクヨムで先行公開した作品(https://kakuyomu.jp/works/1177354054892405349)を改題し、加筆・修正を加えたものです。ストーリーの大筋は変わりませんが、表現に少しだけ違いがあります。
※本編は全93話、本編終了後のあとがきやおまけを合わせて、116話まで更新する予定。
※カクヨム版は第一部まで完結。第二部は気が向いたら書きます。
文字数 182,610
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.02.18
前世を日本で過ごした記憶を持ちながら転生した錬金術師ダイアは、ある日、唐突にパーティーから追放されてしまう。
説得を試みるも聞き入れてもらえず、故郷へ帰ることに。
すると、過去に錬金術の練習として加工した武器がどんどん【成長】を遂げていて、それらを使っていた者たちは、みんな、あっという間にS級冒険者になっていた。
神器とも呼べるそれらを生み出したダイアは伝説の錬金術師として、その名を世に轟かせることとなる。
――かつてのパーティーメンバーといえば。
ダイアが錬金加工した武器を【成長】させようにもすぐに破壊。別の錬金術師に無理矢理直させるため、ダイアの錬成術式は限りなく薄まり【成長】の効果はもはやなく、武器としての性能もなまくら以下。
それでも【成長】することを夢見て、冒険者の最底辺を這いずり回っている――。
文字数 62,586
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.07
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26
絵も描けない、喋りも駄目、人前に出るなんてもってのほか。 だけど一目惚れしたあの人に少しでも近づきたくて。 何をやってもダメダメだった。 底辺から努力で這い上がる成長譚をご覧じあれ。
カクヨムでも投稿中。
文字数 3,950
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.27
諸君は『ワナビ』という言葉をご存じだろうか。
所謂『ラノベ作家志望者』に対して使われるネットスラングである。
その語源は「私は~になりたい」という「I want to be~」から来ているという。
書籍化していないWeb作家に対して使われる言葉で『あまり良い意味を持たない』。
「ブ、ブクマが剥げやがった!」
そんな『ワナビ』がここにいた。
彼の名前は『阿久津川 (あくつがわ)龍太郎』という青年。(齢二十五歳)
小説投稿サイト『ストーリーギルド』に作品を投稿するWeb小説家である。
ペンネーム『ギアドラゴン』で活動しているがパッとしない。
龍の作風は、ラノベ好みの転生も追放も悪役令嬢も出ない。
血と汗、涙が前面に押し出される熱い作風。
そんな作品が受けるはずもなく、低ポイント、ランキング外なのだ。
応募するコンテストも一次選考に通過したこともない。
そう、書籍化を夢見ながらも龍は結果を出していなかった。
「ここで終わるわけにはいかんのだッ!」
この物語は熱くも悲しい『底辺Web小説家(ワナビスト)』のブルースである。
イラスト:DELL-E3
文字数 242,743
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.28