「怪物」の検索結果
全体で1,109件見つかりました。
中樋田真理(なかひだまり)はどこにでもいる高校1年生。
だが、ある日祖父を狙う怪しい男たちとのトラブルに巻き込まれ
異世界へ渡る力を持った魔術師「異邦者」へと覚醒する。
世界を滅ぼすエンフォスと呼ばれる怪物との戦いを描いた物語。
登録日 2020.09.05
高宮 春人(タカミヤ ハルト)は転生した地にて、武人としての才能が開花する。転生された場所は遺跡の宝を発見し、一攫千金を夢見る冒険者の街、アーカーシャ。
攻撃を避ける必要のない圧倒的な身体能力が春人の長所であり、強力なモンスター相手でもそれは変わらない。パートナーであるアメリアも最強クラスの魔導士であった。
2人組なのに協力しない。戦闘スタイルは各個撃破。切り込み隊長の春人と遠距離攻撃のアメリア。
1人で十分すぎる能力を発揮する為、2人で戦うということは想定されていないが、2人で協力して戦えばまさに無敵。個々の能力とコンビネーションでどんな怪物をもねじ伏せる!
遺跡の探索、モンスターの討伐、偶にデートやハーレム展開など……富と名声を上げつつ、街の人々とのふれあいも大切にしながら春人は異世界に君臨し始めた。
各国の思惑なんて何のその。第二の故郷であるアーカーシャの街を汚す輩は国家であろうと許さない! がんばれ春人! 彼の圧倒的な才能は大陸全土に響き渡る!
文字数 432,216
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.07.12
人々を襲う怪物。忌獣を一人で討伐し続ける青年。松阪隼人。そんな彼がとあるきっかけで忌獣を討伐する組織『忌獣対策本部』の戦闘員を育成する学園『金剛杵学園』に入学する事になる。
文字数 201,496
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.14
大昔の勇者召喚システムの誤動作で異世界転移してしまった俺は、冒険者として暮らしていた。
ある日、なぜか高額な報酬の猫退治の依頼を見つけ、それを受けることにしたのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
文字数 1,383
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
『世界が違っても俺、めっちゃ頑張る!』
ここは異世界、グランズマリエル。地球とは違う歴史、違う文化を育みながら年月を重ねてきた世界。かの世界に息づく者たちは今、大きな脅威にさらされていた。正体も、目的も不明の怪物、バグルート。彼らは突如として世界に出現し、無法を繰り返していた。
そんな中、地球のとある高校の三年二組は突然異世界に召喚される。そのうちの一人、三笠木隆太は、グランズマリエルの神にとあるお願いをされる。
「どうか世界で暗躍する神を倒し、世界を平和にしてほしい」。
そして渡された、純然たる神の力そのものの欠片。
これは心優しき青年の、戦士チィトの世界を救う英雄記。
※主人公の初変身は一話の後半、『void 始まり()④』です。
※この小説は土曜の6時くらい、だいたい週1話投稿を予定しております。
文字数 26,367
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.10.26
勇者召喚経験43回の日本人、藪雨 昴(やぶさめ すばる)は異世界転生した。昴は召喚されるたびにチート補正が上乗せされ続けて17回目の召喚時にはパンチ一発で魔王を葬るまでになった怪物勇者。そんな昴が異世界で行いたいこと…それは平凡な生活!異世界召喚に慣れ過ぎた昴は冒険を望まない!でも、ここは魔王も魔法もある世界。だから43回の勇者経験を持つ自分は間違いなく勇者をやらされる。そう考えた昴は最強の勇者を育て、勇者の仕事を押し付けようと考えた。その結果は…
登録日 2014.09.12
かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。
そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。
そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。
確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。
やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。
それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で――
「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」
商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕!
※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
文字数 110,665
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
※小説家になろうから移設中です!
二年前、気弱な少年ミナト=ルトラが人々の安全を守る守護契約士になった理由は、幼い時吸血種という怪物に故郷が滅ぼされ、自分を助けてくれた人に憧れたからだった。
一風変わった先輩達、温かい人々に囲まれ、人を護るという情熱を注ぐ日々を送っていたある日。
有角種の少女アルナと出会い、協会に雨宿りさせたことを機に二人は友達になる。
料理上手で、笑顔が可愛く、でもどこか神秘的な彼女に彼はいつしか恋に落ちていた。
彼女との出会いから一ヶ月ぐらいしたある日。町では《雨降りの悪魔》なる怪人が現れる。
その最中先輩で狼人種のハウアがミイラの腕を持ってきたことでミナトの運命の歯車が狂いだす。
その日雨の中、彼は怪人の正体を見てしまう。倒れていたのはハウアの知人ヘンリー教授。
そして犯人はなんと……。
文字数 132,994
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.06
「ねえ、見て。これが私の慈悲よ」
最愛の息子を完璧な皇帝にするため、母は自ら怪物になった。
宿敵を家畜に変え、邪魔な皇子を毒殺し、一族を血で染まった頂点へと導く。
狂気か、それとも究極の献身か。
史上最も「ヤバい女」の一人、呂后の独白が、あなたの倫理観を揺さぶる。
文字数 10,855
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.02
大いなる喪失から五年。世界は変わってしまった。ナドカの排斥が日々苛烈さを増し、平和は失われつつある。
苦境に追いやられたナドカたちを楽土へ導くため、フーヴァル、ゲラード、マタルたちは世界中を飛び回っている。一方ホラスはカルタニアに潜入し、教王庁の目論見を探るため、危険な諜報活動に身を投じる。叛乱の烽火が棚引くダイラ国内を、エルカンの一座と共に旅するハミシュは、その身に宿した黄昏の神・リコヴの企みに抗うべく、虚しい戦いを続けていた。
そしてエイルでは、クヴァルドが王としてエイルを治めていた。哀しみに苛まれる背中にのし掛かる責任は大きく、立ちこめる暗雲は重い。
そんな中、ある噂が立つ。快進撃を続けるダイラ北部の叛乱軍。その勝利の影には、ある『怪物』が潜んでいるという。夥しい封印の向こう側中から、怪物は甘い声で囁きかける──「封印を解いて、わたしを解放しろ」と。果たして、その正体は──!?
各地で蠢く策略と謎。やがて運命は集束し、クヴァルドたちを大いなる戦いの渦中へと導いてゆく。
神々と人と人外が織りなす長編BLファンタジー〈日月の歌語り〉ここに完結!
文字数 406,750
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.03.16
超緑化現象により植物に覆われた世界。
急成長した植物の中には突然変異によって怪物化した植物〈ザープ〉が現れた。
そんなザープと戦うのは剪定者と呼ばれる少年少女たち。
彼らはその身に宿る特別な花の力でザープに立ち向かう。
花(人類)と花(ザープ)がおりなすバトルファンタジー。
「さぁて、庭掃除の時間だ」
文字数 15,651
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.04
平凡な女子高生・司藤(しどう)アイは、中世騎士ロマンス古典「狂えるオルランド」に登場する女騎士に憑依してしまった。
現実世界に帰るべく、意中の騎士とのゴールインを目指すのだが……!?
・古典の展開にツッコミ入れつつ、8世紀欧州世界の実態に迫る!
・時にコミカル、時にシリアス! 中世騎士の一騎打ち・戦争・怪物や魔女との息詰まるバトル!
・幼馴染の悪友とのジレジレ恋愛も描きます!
※末尾に★がある話は挿絵つきです。
※小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
※2018/2/25 あらすじ・1~3話を改稿しました。
文字数 594,744
最終更新日 2018.05.18
登録日 2017.07.18
人類の移住先を探索する惑星探査船ゼヒュロスがたどり着いた惑星は、かつての地球に酷似していた。
事故により惑星上に一人取り残された主人公「犬養暁(暁・クーフーラン)」は、なぜか地球の神話・伝説上の怪物が跋扈し、陰謀の渦巻く中世騎士物語風の世界において、亡くなった王の後継者争いに巻き込まれる。
そして味方なのか敵なのか、単なる傍観者に過ぎないのか、鍵を握る宇宙コンピュータ、GWM(ジーン)の存在が見え隠れする。
惑星上においてはチート的圧倒的な戦闘能力を駆使し、様々な敵と戦い、王座を約束する伝説の剣を探索し、姫を女王に据える手助けをしつつ、地球に戻る手立てを模索する暁。
はたして彼は、謎を解き、運命に抗い、自らの窮地を脱することができるのか。
登録日 2019.05.12
特別な能力を持つ旅人「ユウ」が、怪物や命を狙う人間たちを避けながら、他の旅人たちと共に苦難に立ち向かう冒険記!
超能力を持った主人公"ユウ"は、幼い頃から研究施設で実験体として暮らしていた。
しかし、十五歳の誕生日の日、ある出来事により「外の世界」に一人放り出される。
外の世界の状態、社会、人々の思い......そして、命を狙う人間、怪物......!!
なぜ命を狙われるのか? 怪物を生んだのは七つ目の大陸なのか? 自分だけ使える超能力の正体とは?
旅の果てに、その答えはあるのだろうか。
小説家になろうからの外部URL投稿です。カクヨムでも連載しています。
登録日 2020.02.26
文字数 2,387
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
大陸にその名を轟かせた英雄が死んでから10年。18歳になった英雄の孫は、自身の身を蝕む病を治す旅に出た。 同じ病に苦しんでいた祖父をよく知る老人を捜し当てた青年だったが、治療法は無いと告げられる。だが老人は付け加えた。「人間の身体では耐えられない。ただ人間の身を捨て怪物になることが出来れば、助かる可能性はある」と。 老人の助言を聞き入れた青年は怪物になる決意を固めるが、その過程で様々な人と出会い、自分が捨ててきたモノの重みに苦悩する事となる。 これは生きるために怪物になり、それでも人として在りたいと足掻いた青年と、それを支え続けた少女のお話。
小説家になろう様の方でも掲載させて頂いてます。
文字数 153,214
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.05.23
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
簡易版あらすじ
どこにでもいる冴えない高校生・堂本は、ある日“銀の怪物”に変貌した。
それは、人外が蠢く世界への招待状。
都市を侵食する犯罪組織、“おおいなる存在”の影。
“人間”のままでは生き残れない戦場で、堂本は何を選ぶのか?
詳細版あらすじ
堂本は、どこにでもいる冴えない高校生だった。
学校では目立たず、理不尽な暴力にも抵抗できない。
日々を耐え忍び、何かが変わることもないまま、ただ流されるように生きていた。
だが、ある日――“化け物”になってしまったある日から、すべてが変わった。
銀色の装甲に覆われ、驚異的な力を得た堂本は、
否応なく戦いの世界へと引きずり込まれる。
銃弾すら通さず、常人では考えられない速度と力を持つ体。
それは「進化」なのか、それとも「人間をやめる」ということなのか。
怪物と化した自分に、人間らしさは残っているのか?
この力の正体は何なのか?
「俺は……一体、何になってしまったんだ?」
もはや普通の生活には戻れない。
世界の裏側でうごめく異形たちと対峙する中で、堂本は“自分の存在意義”を問うことになる――。
※なろう様でも連載中。話数はだいぶ進んでいます。URLはコチラ👉 https://ncode.syosetu.com/n4453kc/
文字数 254,062
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.12