「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
全人類が異能を保持している世界。異能力を高めることを目的に日本政府が直軸に管理している学校、東京国立異能特殊高等学校。日本中から集められた少年少女達が今年も入学してくる。新入生の1人、レイ。特殊な事情がある彼の入学はこの学校に大きな影響を齎す。今、少年少女達の青春黙示録が始まる。
文字数 5,664
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
不戦の約定は、破ってはならないものだった。
つまりそれは、天と地の大戦を意味している。
嘗て、淘汰され続ける因果に終止符を打った堕神、地の神と後に呼ばれる彼等と天の神が結んだ約定。
それが今まさに破かれ、世界は晴れることの無い闇へと突入したのだった。
地の神から神託されし神器を身に纏い、今騎士達は立ち上がる。
文字数 16,528
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.08
シュウ‐アストラルは剣の天才であった。そんな彼は『天罰』によって国をなくしてしまう。
親友とともに国を取り戻すため、『神』に復讐するため、冒険の旅をはじめる。
作者小説投稿初心者なので悪しからず。感想等是非ともお待ちしています。
文字数 16,593
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.17
東方の帝国の西域辺境部に花嫁が売られていった。しかしその正体は・・・
これは神に等しい男たちが住まう雲天泊に花嫁として売られた美少年に起きた驚くべき物語である。
文字数 3,516
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.15
本編の物語を読まれる前に作品のなかの世界観や人々の価値観、背景、舞台となる
ジャパン公国の社会的構造や教育システムと男女の役割の違いや期待されるべきこと、
主な登場人物とその紹介などを大まかに把握してください。
なお内容にカニバリズム的なものが入るので、全方位的に誰でも明るく楽しく読め
ないかもしれませんが、ゲームでいうRPGの世界のファンタジーさもあるのが特徴
<作品内の世界観・背景>
舞台はジャパン公国。
文武両道を目指す国であり、世界五大国の一つ。
他の世界同様、男女出生率は1:8以上であり、「戦士」「闘士」として直接国や
女子を守る存在として男子のエリート教育に特に力を注ぐ。
教育制度は基本4歳から小学校に入学、11歳までで卒業し、12歳から17歳は中学
校、18歳から20歳までの3年間が高等教育で、男子は国の最前線で戦いや政治経済、
力の弱い者は学者や医者などで後方支援を担う。
教師になって行進を育成する者もいる。
女子は家庭に入り男性を支えるのが期待され、仕事としては看護や介護、飲食店
などの商売やサービス業が多い。
なお男性は幼き頃から算術や国語と言った基礎教養に咥えて「剣術」「槍術」「弓
道」「斧術」など武器を持っての戦いの腕と、「柔術」「格闘技」系で力や体力を
増進し、さらに「水泳」「器械運動」などで素早さや柔軟性をあげて身の危機に対する
臨機応変さや攻撃回避や身のこなし、逃亡術も体で覚えていく。
また学業としては「魔法」も必須であるが、男子には攻撃系の魔法を習得することが
期待される。
女子の教育は基礎教養は男子と共通で、魔法も途中までは一緒に学ぶ。他に絵画や
音楽などの芸術系も男子と一緒に倣うが、女子の体育には格闘技系はない。
魔法も攻撃系呪文を使える者もいるが、男子と女子では魔法に関して右脳と左脳の違
いか、女子は回復系魔法や攻撃支援系の魔法を覚えやすく、男性を後ろから関節魔法で
応援するなどが期待されている。
なお、この世界では人間の期待されるエリート男性が戦うべき相手は100年前より
突如地上に降り立ち既に20もの小国をその配下の魔族や怪物で滅ぼしている「魔王
ジャッカル」である。
また人々の心も荒んでいき、その日、食うに困る者も多く、しばしば登下校中の
可愛くて美味しそうな体をしている女子は攫われて食べられてしまうことが起こる。
公国の警察に捕まって犯罪が明らかになれば死刑になるが、実態はなかなかそこま
でスラム街や闇社会まで警察は踏み入れず、食べられてしまった女の子達の8割位が
無念にも迷宮入り事件にされてしまっている。
文字数 91,528
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.02
文字数 768
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
孫が夏休みの間、遊びに来ることに。
お爺さんとお婆さんの戦いが始まる。
1話完結です。アドリブも自由にお楽しみ下さい。
暴力的な描写がわずかに含みます。
規制音があります。ピーーっというのが大変な場合、濁すもアリです。
☆登場人物紹介→男●女◯不問◉
●ジジイ
どこにでもいるお爺さん。
○ババア
どこにでもいるお婆さん。
◉孫
どこにでもいる小学生。
◉ナレーション
どこにでもいるナレーション。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 2,038
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
殿下の傍らには平民であり、陰でシャーリーの事を悪役令嬢と言いふらし、自分の事は正妻と言ってたアイリスの姿がそこにあった。
そしてシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
注意)
※当作品でございますが【〇〇side】とかの指標はございません。
キャラ視点の切り替え、または時間経過、場面の切り替え等がある場合は【◆】で一度区切らせていただいておりますのでこちらを一つの指標として頂ければと思います(*'▽')
文字数 185,067
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.21
人気アイドルグループ「PRISM」のメンバーとして東京ドームの大舞台に立つ桜井蓮。彼は今、仲間やファンに囲まれながらも、心の奥で揺れる想いと向き合っている。光を浴びて踊る彼らの裏側には、知られざる葛藤と、誰にも言えない特別な絆があった。
熾烈なオーディションを勝ち抜いた五人の若者たちが、仲間として、そしてライバルとして切磋琢磨しながら、共に夢を追い続ける。その中で描かれる友情、衝突、成長、そしてまだ名前のつかない想い――。
スポットライトの煌めきの裏にある、等身大の彼らの姿。その“舞台の向こう側”にある真実に触れたとき、あなたはきっと、彼らをもっと好きになる。
登録日 2025.07.17
公爵令嬢マリーは全てに於いて完璧だった。幼い頃から婿をとって公爵家を継ぐのだから、相応しくなれと文武両道で厳しく教育を受けた。
剣、魔法、外国語、マナー、経営、家政、医学、薬学等、必要とされる知識は全て身につけた。
並々ならぬ努力のおかげだが、周囲からは「完璧過ぎて近寄り難い」「完璧令嬢」と呼ばれ敬遠される。
若くして父が亡くなり、公爵家を継ぎ、婿をもらい、領地経営に邁進する。夫は役に立たず、騎士団長までも兼任。いつしか、第2夫人がいて、自分は常に疲れ切り、執務室に座っている……と思ったら、突然暗転する。
幸せになりたかったなあと……呟くマリー。
目覚めてみれば、16歳。学園に通っていた。こんどは失敗しない。
完璧じゃなければいいんでしょ。
そう思うのにどうしていいかわからない。焦れば焦るほどあふれる涙…感情を隠すのが当たり前の公爵令嬢が号泣せずにいられない。
こんどは自由に生きて幸せになりたい。
文字数 9,763
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
中村亮は、二十四歳で死んだ。
バイトをして、酒を飲んで、何者にもなれないまま。それでも死ぬつもりはなかった。ただ、川に落ちた。
目を覚ました先は、剣と魔法の異世界だった。
前世の記憶がある。見知らぬ魔法まで発現していた。
今度こそ、何者かになれるかもしれない。
だが、亮を待っていたのは女神でも祝福でもなかった。
拘束具。書類。前世問診。
この世界にとって、転生者は奇跡ではない。前世の知識と発現した力によって等級を付けられ、国家の管理下に置かれる。医師は医療知識で重宝され、技術者は技術で迎えられる。前世で何者でもなかった者でさえ、強い力を引けば勇者や聖女として遇される。
亮に下された判定は、C級。
発現したのは、無効化魔法。対象の魔法効果を強制的に「無」へ上書きする、珍しい力だった。しかし制御が粗く、味方の魔法すら巻き込む。
C級。
亮はその判定を、受け入れられなかった。
前世で何も持たなかった者でさえ、強い力を引けば選ばれる世界だ。なら何故、自分はまたここに落ちるのか。あそこに行きたかった。勇者に、英雄に、選ばれる側に。その怒りは上位の神託者たちへの嫉妬と混ざり、居場所を見つけた。自分をC級と呼んだ世界は、何を見落としているのか。
亮の怒りを、世界は別の目で見ていた。
三百年以上前、制御されなかった転生者が「魔王」と呼ばれた。それ以来、世界は過剰なまでにその再来を警戒している。
無効化魔法は、魔法契約、加護、封印...。この世界の秩序そのものに干渉できる。その力と、高位の神託者への敵意が、本人の中で繋がり始めていた。
やがて世界は、C級転生者・中村亮をこう記録する。
第二の魔王候補、と。
登録日 2026.05.24
●実は「魔王のひ孫」だった初心者魔王が本物魔王を目指す、まったりストーリー●
►30才、フリーター兼同人作家の俺は、いきなり魔王に殺されて、異世界に魔王の身代わりとして転生。
俺の愛する二次嫁そっくりな女騎士さんを拉致って、魔王城で繰り広げられるラブコメ展開。
しかし、俺の嫁はそんな女じゃねえよ!!
理想と現実に揺れる俺と、軟禁生活でなげやりな女騎士さん、二人の気持ちはどこに向かうのか――。『一巻お茶の間編あらすじ』
►長い大戦のために枯渇した国庫を元に戻すため、金策をしにダンジョンに潜った魔王一行。
魔王は全ての魔法が使えるけど、全てLV1未満でPTのお荷物に。
下へ下へと進むPTだったが、ダンジョン最深部では未知の生物が大量発生していた。このままでは魔王国に危害が及ぶ。
魔王たちが原因を究明すべく更に進むと、そこは別の異世界に通じていた。
謎の生物、崩壊寸前な別の異世界、一巻から一転、アクションありドラマありの本格ファンタジー。『二巻ダンジョン編あらすじ』
(この世界の魔族はまるマ的なものです)
※ただいま第二巻、ダンジョン編連載中!※
※第一巻、お茶の間編完結しました!※
舞台……魔族の国。主に城内お茶の間。もしくはダンジョン。
登場人物……元同人作家の初心者魔王、あやうく悪役令嬢になるところだった女騎士、マッドな兎耳薬師、城に住み着いている古竜神、女賞金稼ぎと魔族の黒騎士カップル、アラサークールメイド&ティーン中二メイド、ガチムチ親衛隊長、ダンジョンに出会いを求める剣士、料理好きなドワーフ、からくり人形、エロエロ女吸血鬼、幽霊執事、親衛隊一行、宰相等々。
HJ大賞2020後期一次通過・カクヨム併載
【HOTランキング二位ありがとうございます!:11/21】
文字数 20,575
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.14
ある日、帰郷すると町は封鎖されていた。
どうにか封鎖を突破し、ヘリから外を見ると町は壊滅し、テロリストと無人機が跋扈している光景が広がっていた。
それが日本一危険な町、紙越町の光景である。
──時は人類史上最悪のテロ、通称:五輪事件の起きた2020年から7年が経過した2027年
6万6567人という未曽有の犠牲者を出したこのテロ以降、先進国・途上国問わずテロが頻発するようになった。
日本をはじめとした世界各国はただちに国連の安全保障理事会を開催、そこでテロがもたらす脅威に対してあらゆる手段を用いて戦うことを決意した。
日本では既存の政党ではテロと戦うことはできないとの政治不信から『新たな日本を創る必要がある』と主張する中道政党・日本の奇跡、そして国防隊や警察とは異なる形態の軍事組織の創設を提唱する政党・対テロ党が連立を組み、総選挙で大勝する。
新たに組閣した内閣は対テロ関連の法律の制定や規制緩和などを推し進め、日本国内における民間軍事会社・PMCの活動及び新たなPMCの創設を可能とした。
PMCの需要は凄まじく、日本発のとあるPMCは急激に成長し、旧来のPMCを抜いて世界一の規模となった。
その名はイージス・ワールド・セキュリティ──その業務はテロの鎮圧だけでなく、紛争地での武装解除・動員解除・社会復帰、軍事教育など多岐に渡る。
そんなイージス社は新たな対テロ戦闘員の養成機関としてイージス学園を運営する。
東条大和は変わり果てた生まれ故郷と友人たちの姿を見て、対テロ戦闘員としてイージス学園への入学を決める。
これは数々の運命が交錯し、一つの真実へと至る物語──
※更新は不定期になります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 31,958
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.06
『世界がひと夏で終わるなら』の続編のようなものです。
___________
霧の王は夏が一等好きで
夏が来れば嬉しそうに
その喉で声を奏でる。
秋が来れば紅葉に戯れ
深い渓谷の水で喉を潤す。
透明で銀色に光をたたえる水は
鏡のように染まった山を写した。
水を飲んでそして、
霧の王は霧を吐いた。
白く白く凍って、雪が降る。
夏とはまた違う微睡みの中に
春の夢を見て、
時折雪原を駆け
春が来れば尾根を巡り
その鼻先を濡らす露に笑う。
そして、冷たい梅雨が来て
それが明ければ、
また夏が来る。
そうしてこの世界は回っていく。
文字数 9,799
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.09.22
大正の始め、作家志望の中平真平は、文芸誌「改造」の主催する懸賞小説の二等に選ばれ、倉敷から上京する。改造は先行誌のヲリオンを追う、後発の文芸誌である。そうして真平は専属作家として毎月、改造に小説を発表するようになる。そこで知り合ったのが、田村、佐久、そして紅一点の瑞枝の三人の先輩文士であった。
文字数 29,915
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,435
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
R-18/シリアス/麻薬/無理矢理(BL)/性描写(BL)/NL/BL/死ネタ/友情/etc.
学校に蔓延(はびこ)る黒い噂。
教師、生徒会の人間が、麻薬を斡旋しているというものだ。
その噂の真相を探り始める人間がいた。
高校一年生の五人組である。
優等生二人、ロリ一人、ショタと不良の双子、の個性の強い五人だ。
彼等は、クラスメイトの引きこもり少年が情報を持っていると嗅ぎ付け、彼に事情を聞こうと彼の家を訪れるのだが――。
学校組織 VS 生徒の闘いが幕を開けた。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、構成を考えたのが10年以上前のことで、現在出回っている危険ドラッグがなかった時代です。
本編では、覚醒剤や大麻などを想定して書いておりますが、危険ドラッグならば大丈夫ということでは決してありません。
麻薬(危険ドラッグ含め)には手を出さないようお願い致します。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
特に、精神病の描写が出てきますが、あくまでも、精神病患者の家族としての経験がベースとなっています。
症状など様々な点で個人差があるのは勿論のこと、精神病は診る医師によっても診断が異なる場合があります。
おかしな点がありましてもご了承下さい。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 32,093
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.07.07
魔術学院の新人教師エドガー。
彼はC級魔術師で、しかも中二病の変態である。
「前職は異端審問官で、数百人もの魔女を《断罪》してきた」という《設定》を、授業初日に暴露。
さらに、右腕に《邪竜》や《漆黒の闇》を封印しているらしく、都合が悪くなった時に限って《暴走》する演技をする始末だ。
そんなエドガーは入職して早々、人間離れした魔術と体術を見せつける機会を得た。
優等生の王女やA級魔術師との決闘に勝利したり。
複数の暴漢に襲われている生徒を助けたり。
社会から抹消された魔術を使っていたり。
エドガーの圧倒的な実力を目の当たりにした教え子たち。
彼らはエドガーの《設定》を真に受け慕うようになったが、当の本人は頭を抱えていた。
「どうしてこうなった……」
これは、とある理由から中二病を演じているC級魔術教師エドガーと、そんな彼に惹かれる教え子たちの物語である。
登録日 2020.02.22