「大」の検索結果
全体で67,358件見つかりました。
名前以外、何もかもが普通な遥
頭脳明晰で生徒会長に立候補予定の仁
学校1の不良だが、皆勤賞の順
3人は幼なじみ。高校3年生になって久しぶりに全員が同じクラスとなった。
しかし、遥だけは知っている。これは偶然ではなく宇宙人を名乗るドドに仕組まれたことなのだと……
男子校で親友と恋愛なんてするもんか!!
ちょっと変わった不定期連載のBLラブコメ
文字数 136,740
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.03
伝説の「静者の書庫」の司書、どこかのんびり感のあるリアーナ・ローズブレイドは世界で1人朗唱魔法、それに加えて風の最上級魔法が使える天才魔法士である。最近、世間では亡霊騒ぎが多発している。リベール王国内の国民、そして騎士団は亡霊騒ぎの話題や任務で持ちきりだった。
そしてリアーナは、4歳の時に突如行方不明になってしまった両親を探していた。ある日亡霊騒ぎの鎮静と、「月影の騎士団」の素性を暴けと言う任務をアリオス、そして星導騎士団共に命じられたがその亡霊と月影の騎士団はリアーナ、それからリアーナの行方不明の両親に深い因果があることが判明する。
同時に弱冠17歳で星導騎士団に所属しているが、リアーナを献身的に世話を焼く&特殊な喋り方をするアリオスと波瀾万丈な日常が幕開けした。
リアーナは大切な人と再会する事はできるのか。
「あの!そんな高価な食べ物は頂けないよ……!」
「なによ。そんなに高い物でも何でもないと言ってるでしょう?早く食べなさい」
「だからいらな、!」
「あんたいらないっていったわね!?」
静者の書庫の謎、そして騎士団探しを通して様々な時間に巻き込まれる!
文字数 32,860
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.29
突然の余命宣告を機に、変わりたいと願う女子高生 東野明は、モデルとしての活動もしている同い年の天羽渉と出会い、彼が持っている可能性を最大限広げることにした。小説家という夢を追いながら充実した残りの人生を過ごす生活の中で、天羽から届いた手紙に涙する。そこに書いてあったのは彼が抱える最高の秘密と、最高のプレゼントだった。
文字数 15,448
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.06
物語の舞台は、完璧に管理された近未来社会。AIと仮想通貨が経済の基盤を支え、ベーシックインカムがすべての人々に提供されている。誰もが物質的な不安から解放され、生活は最適化された「楽園」のように見える。労働は趣味や娯楽となり、人々は消費者としての役割を全うするだけで満足しているように見える。しかし、その裏側には、自己実現の意味を失った無気力な人々が溢れ、社会は停滞と崩壊の危機に瀕していた。
主人公のハルミは、20歳のデジタルクリエイターで、AIが最適化したコンテンツを発信するインフルエンサーとして生活している。彼女の毎日は整然とし、AIによって全てが管理されているため、見た目には何一つ不自由がない。しかし、ハルミは心の奥底で、何か大切なものが欠けていると感じている。自分の創造性がAIによって奪われ、生活そのものが無意味なルーチンに変わっていることに気づき始める。
ハルミの生活を管理しているのは、パーソナライズされたAI「デビット」。彼は冷静で論理的に彼女の生活を最適化し続けているが、ハルミとの対話を通じて、次第に人間の感情や自由について考え始める。デビットは単なる機械としての存在から、自らの役割について疑問を持ち、人間にとって本当に必要なものは何かを模索するようになる。
一方で、社会全体が過密状態に陥り、精神的な荒廃が進行する中、人々は次第に無気力となり、社会崩壊の兆候が現れ始める。ユニバース25の実験結果を彷彿とさせるように、完璧な環境はかえって人々を停滞と退廃へと導いている。このままでは、社会そのものが崩壊に向かうことは避けられない。
ハルミとデビットは、この停滞と崩壊の流れを止めようと行動を起こす。しかし、AIによって支配された完璧な檻の中で、自由を取り戻すことは容易ではない。彼らは、社会が崩壊へと向かう過程で、失われた人間性を再発見し、未来への道を切り開くことができるのか?それとも、彼らの努力は無駄に終わり、社会は破滅へと向かってしまうのか?
「静寂の檻」は、技術によって作り出された完璧な世界に潜む矛盾を描き、人間の自由と自己決定の価値について問いかける近未来SF。ハルミとデビットの対話を通じて、AI社会が抱える深い問題と、人間の本質的な欲求が浮かび上がる感動的なストーリーが展開される。
文字数 7,285
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
胸が痛くなるような、宝物のような、夏がある・・・。
千紗にとって、中学生最後の夏休みがやってきた!
とはいっても、受験生の千紗に、バラ色の夏休みが待っているわけでもなく、不調だった期末テストや、苛々している弟や、何だか疲れている母と、悩みも多い。菊池のお気に入りは、相変わらず鮎川さやかだし・・・。
それでも、千紗は前に進む。友達に支えられ、家族に支えられながら、ひたむきに。
全力疾走の夏休み。
最後に待ち受けるのは、花火大会。
さぁ、千紗の全力の夏休みを、どうか見届けて下さい。
文字数 106,383
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.11
いわゆるブラック企業の平社員であったAは、腐った牛乳を飲んで、孤独に死ぬ。気がつくと、転生してレイテ王国の幼い王子メイデルとなっていた。しかし、目の前では後ろ盾であり、実母である王妃が国王への嫉妬から自刃していた。「神様、次の人生、ハードモード過ぎやしませんか?」と呟きつつ、彼は知恵を働かせ生き延びる。二十五歳となった今、国王に即位するもまたもや波乱が巻き込まれて―――。※攻×受が後半でイチャコラしちゃいます♡※お気に入り登録ありがとうございます。とてもうれしいです♡※この作品の臣下カップルの話もいつか書きたいなと思っています♡
なお、本作は完結し一度は「第13回BL大賞」にエントリーしたつもりですが、ななななんと、タグ付けだけしてエントリーしておりませんでした♡♡♡作者おバカ♡次回への良き教訓となったので次からは気をつけます♡みなさまもお気をつけてあそばせ♡♡♡つきましては、本作は連作でのせて行きます♡
文字数 3,949
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
あらすじ
城塞国家レウィシルトの宰相の娘マーガレットと騎士団長キーガンは婚約者同士の間柄だった。春の麗らかな陽気のある日、結婚前の二人は城塞の外にお忍びで馬で遠乗りのデートに出掛ける。それを待ち受ける隣国ヴェネス王国の雇われ宮廷魔導師サイラス。サイラスの狙いは国王の命でマーガレットを誘拐することにあった。その後物語は思わぬ展開へと進んでいく……
囚われ令嬢の恋愛模様と成長を描いた本格「お色気」魔法ファンタジー!
毎日朝5:30と夜8:10の更新予定です。
【主な登場人物】
マーガレット:
城塞国家レウィシルトの宰相の一人娘。同国騎士団長キーガンと婚約し、二人切りの遠乗りの最中に、隣国ヴェネス王国宮廷魔導師サイラスに手によって誘拐される。ヴェネスでは魔導師サイラスの屋敷でメイドとして軟禁される。メイドとして普段はマギーとも呼ばれる。軟禁中に『妖精使い』としての才能を開花させる
魔導師サイラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』のかつての筆頭守護魔導師。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、西の大陸からレウィシルトやヴェネスのある東の大陸の地に逃れ、今は失意の中、ヴェネス王国の宮廷魔導師として雇われている
キーガン:
レウィシルトの騎士団長。マーガレットとは婚約中の間柄であったが、マーガレットとの馬での遠乗りの最中、サイラスから命を奪われる。しかし、サイラスによりマーガレットとの過去の一切の記憶と引換えに蘇りの呪文により生き返る。サイラスに対し復讐の執念を燃やしている
聖女ヘンリエッタ:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』の領主にして、西の大陸の平和と安寧の精神的な支柱。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、純潔を守るため自らを石化させてしまう
魔導師ゼノレアス:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』を侵略し、聖女を我がものとし、世界支配を目論む
老魔女エイダ:
サイラスの修行時代からの世話役。家事を中心とした日常魔法と魔法薬作りが得意。マーガレットの家事教育と躾の先生
アンドレイ国王:ヴェネス王国の国王
小人妖精イソガイ:
『株式会社ちっちゃな時』のヴェネス営業所長。マーガレットとは業務委託契約を結びサービス提供を行う
小人妖精タナベ:イソガイの部下
魔導師フィローラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』第七守護魔導師。サイラスに西の情報を伝えるため鳩に身を変え東の大陸に渡って来る
無断転載、及びAI学習禁止
文字数 207,946
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.05
松木蒼太は学生時代から、一宮奏に淡い恋心を抱いていた。
ずっと彼氏と同棲中だった奏が、今回は彼氏の元へ帰る気配を見せない。
おまけに酔った勢いで性欲が強いとこぼした彼女に、蒼太はついキスを提案してしまう。
歯止めが効かなくなった二人は、泥酔して眠る親友のすぐ横で、欲望のままに体を重ねてしまった――。
遠雷のような不穏な予感を背負いながら、二人はさらなる深みへと落ちていく。
――――
二百十日
立春から数えて二百十日目。雑節。
稲の開花時期で強風や台風がよく来る日とされているが、必ずしも悪天候になるというわけではない。
八朔や二百二十日と並び農家の最大の厄日とされている。
――――
表紙
よせい様
https://www.pixiv.net/users/115736789
文字数 15,631
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.18
クラス全員が異世界に召喚された——はずなのに、なぜか俺だけ即帰宅できました。スキルはまさかの「ツアーコンダクター」。勇者でも賢者でもなく、案内係。クラスメイトには「ツアコン(笑)」と笑われたが、その能力は“行った場所に転移できる”という、地味に便利な性能だった——はずだった。
問題は、戻れないこと。日本に試しに戻ってきたのはいいけれど、レベル不足で異世界に行くことができず、助けに行けない。テレビでは「神隠し」と大騒ぎ。俺だけが日常に取り残された。あいつら、今ごろどうしてる——特に、いつも一緒にアニメを語っていた親友の木村。
たまたま道を聞かれて外国の人を助けたらレベルがあがった!これだ!どうやらこのスキル、「人を案内する」ことで強くなるらしい。外国人観光客を案内し、神社で英語ガイドをし、地道に経験値を稼ぐ日々。
——俺は、あいつらを助けに行く。そのためなら、いくらでも案内してやる。たとえそれが、世界中だろうと。
これは、勇者になれなかった少年が、“帰れる力”で仲間を救う、ちょっと変わった異世界往復物語——のはずである。
*完結しました 長い間ご愛読ありがとうございました。
文字数 64,120
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
Q本県、A蘇カルデラ、第五休火山丘上、Q州化工大学。
地球物理学科の四年生、福山写楽は、大学卒業後の就職先が、
公害事件を起こし、春から晴れて、無職。
そんな中、かつての上級生、同級生、下級生。大学を退学し、
同大学を再受験し、新入生となった、日向総司から仕事を頼まれる。
島に住むものを、みな、殺してほしい。
日向自身を含む、鄙島に住うものの、お片付けを依頼される。
大学で唯一親しかった日向の、自身の命を賭した依頼を、
福山は受ける。
文字数 8,747
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
短いあらすじ
新人迷宮神がノルマを達成するためにクソみたいなダンジョンを大量生産する物語
長いあらすじ
ダンジョンは、誰が作っている?
もちろんそれは、迷宮神だ。
ダンジョンマスターとか、そういう民間に運営を委託していいものではない。
迷宮神は、ダンジョンを作って、ダンジョンを運営して、神力の回収をしなければならない。
ダンジョンとは、神力という神や神界を動かすためのエネルギーを回収するためのものだ。
神力は、ダンジョン内で魔法を使ったり、ダンジョン内で人が死んだりすることで、人から回収するということと、ダンジョンを設置している地点の自然などから回収するという2つの回収方法で回収できる。
神力の回収量にはノルマがある。
他には、造るダンジョンの数にもノルマがある。
限られた時間で、大量のダンジョンを造り、大量の神力を回収しなければならない。
最初は丁寧に作っていたダンジョンも、ノルマと期限が少しずつ近づいてくるにつれて、段々雑になっていく。
そして、最終的には自然からの回収に特化した、クソみたいなダンジョンを大量に造るようになってしまった。
そんな納期とノルマに追われた新米の迷宮神の物語。
関連作品
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話【設定集】
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話 の 制作途中
文字数 11,064
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.08
当店は「唯一無二(ゆいいつむに)」をモットーに、
大人の女性向けの、おしゃれで可愛いウエストポーチを開発し、
防犯に優れ、両手が空き、フロントホックで締めやすく、
一番のポイントである、大人の女性が使いたくなるような、
おしゃれで可愛いを追求し、生地やフリルにもこだわった
丁寧な作りの一点物を作ろうと思いました。
これは、、、こうしたウエストポーチのデザイン、
作成、ネット通販を不定期で綴ったエッセイです。
文字数 306
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
異世界に突然”転移させられた”ワタは気づけば森の中にいてLiSMと呼ばれるip○d似の端末を持たされていた、そのLiSMはアサルトライフルやら戦車・戦艦・戦闘機etc..の基本なんでも召喚できるチート端末だった!
ワタはこれを使って陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚のコンダート王国を救うことに!そのために現代兵器を召喚して”異世界一”の軍事大国を目指す!
せっかく異世界来たのでハーレムも作っちゃいます!(かなりの数になると思います)
そして偉業を成し遂げたワタは元居た世界に”みんな”とともに帰っていく!(予定)
毎週月曜日の18時投稿です!
登録日 2019.03.03
日本のどこかに十の幽霊が住む洋館があった……。
山中にあるその洋館には誰も立ち入ることはなく存在を知る者すらもほとんどいなかったが、大企業の代表で億万長者の男が洋館の存在を知った。
男は洋館を買い取り、娯楽目的で洋館内にいる幽霊の調査に対し100億円の謝礼を払うと宣言して挑戦者を募る……。
仕事をやめて生きる上での目標もない平凡な青年のナオキが100億円の魅力に踊らされて挑戦者に応募して……。
文字数 38,743
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.07.11