「ぁ」の検索結果
全体で7,452件見つかりました。
酔っ払い帰り道を歩いていた多岐(たき)は、銀色のアメリカンショートヘアの仔猫が車道に飛び出したのを見て、救って撥ねられる。
そして目が覚めると、全然見えないぞ?
……あれ? 喋ってるのに……ニャァ?
もふもふの毛布とホカホカのベッド気持ちいいなぁ。
うんしょうんしょ……動けない。
何で?
異世界に生まれ変わりルーチェと言う名の翼猫族(アーラガット)の希少種の子猫になった主人公が、ご主人様のアルカンジェロにただひたすら溺愛される物語。
ちなみに、アルカンジェロは『猫妖精族の貴族』とも呼ばれるケット・シー一族の中でも王族の青銀大公の長男で、伯母が女王で、子供のいない女王が養子にと望む程幼いのに賢い少年です。
普段無表情で口数も少ないけれど、家族とルーチェには非常に甘い。
※始まりは少々リアルな現実と、事故の様子がありますが、基本生まれ変わると、溺愛主人のでろでろラブだったりします。
文字数 29,579
最終更新日 2022.02.22
登録日 2020.09.06
私は十三歳の女の子。そして誰もが憧れる帰国子女。高校受験の為に日本に戻って来たの。どこの国に住んでたのかって?たくさんあるんだけどね。一番長く居たのはね。
「アフリカだよ?それもジャングル」
私のお父さんね。サバイバル大好きなの。
そんな私が花の中学生活を楽しもうとウキウキして先生に連れられて教室に入ったら、なんか魔方陣が私を包み込んでたの。
周りを見たら同じように魔方陣に包まれた女の子が7人居たわ。そして私達は異世界に転移したの。その私達は7人の聖女としてこの異世界で生きることになったの。
ん?全部で8人じゃないのって?
そうだよ。この国の伝説では7人の聖女。だから1人余分なの。そして調べてみるとその余りがこの私。プラス1ってやつね。
まぁ、聖女の魔法は使えるから頑張ってみる事にするわ。
これは聖女達が繰り広げる壮大な物語。では無く、基本のほほんとした物語。ちょっとした時間の合間に読んで頂き、笑って泣いて心の癒しになれば幸いです。
文字数 144,354
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.30
『裏切り』
仲間を裏切ったり約束を破ったり期待外れという意味だ。
誰もが嫌う言葉だろう。
そんな言葉を肯定する神様が異世界には存在する。数多の存在から嫌われている神様だ。
僕はそんな裏切りの神に愛されていた。
だから、裏切らなくてはならない。誰よりも、その結果を。
僕は常に恐れられた。いつ裏切るか分からない相手など信頼されるはずもない。
そんな人生を苦痛に感じたことが無いのはなぜか自分でも不思議だった。どこに行っても誰といても常に警戒される。
今回も裏切りを行った。もちろん仲間は大激怒。そうして追放だ。いつものパターンである。苦労し有り金はたいて入ったんだけど。
冒険者、やめようかなぁ。
この世界はレベルによるクラスアップ制が浸透している、最初は凡庸なクラスからスタートし武器ごとに能力ごとに特化したクラスに移行していくというものだ。武器を極めるクラスもあれば様々な特性を有したクラスもある。その中には自分だけのオリジナルなクラスに就いたという人も存在していた。
ランクは0~9まで存在し後ろの数字に行くほど強いと言える。
僕がパーティから追放された理由には裏切りも当然だが先がないクラスというのも大きい。暗黒戦士から繋がるクラスアップは存在しないとされるからだ。それならまだまだ伸びる可能性がある方が良いよね、ってこと。
僕はこれを天職だと思っているが周りから見ると未来がないクラスなのだろう。
パーティから追放された僕は居場所がなくなり昔と同じく放浪の旅に出る、はずだったが―――。
僕の名前はディングレイ、天涯孤独の身の少年だ。
文字数 28,732
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
「君から婚約破棄してくれないか?」
「俺たちの結婚はビジネスだろ」
ブリジットは婚約者から日々こんな言葉をかけられたり、遊び人である婚約者の軽薄な行動にも耐え続けていた。
彼が自分を見てくれる日がいつか来るのだと。
しかしある時、婚約者であるカールは平民の女を気にかけるようになる。それはかつて彼が本気で愛した女性の親友だった……。
※この話は現実の世界を舞台にしたものではありません。別世界としてお読みください。
※視点の移動が多めです。
※ブリジットが前を向いて歩けるようになるまでの話です。
ざまぁ展開はあまりありません。
文字数 1,408
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.28
子供に手がかからなくなったし使える時間めっちゃ多くなったのでボケ防止に何かはじめようかなぁ
そうだ!(・∀・)「指を動かす 頭を使う 家にいても出来る!!」という事で インターネットエクスプローラーのTOPページで宣伝してる この「アルファポリス」とやらをやってみよう! という事で投稿初めてみました
へいへい 漫画描くの楽しいよ! と そんなエッセイと 私のアルポリでの成果?を綴る予定です(・∀・)b
※ 章が増え最新の文が見つけにくくなってるので 最新の記事ようの章を作りました 1週間くらいたったら~個別の分類箇所にブッコミます ので 新しい記事を読みたい方は ↓をクリックしてくださいましね
文字数 166,709
最終更新日 2026.07.21
登録日 2025.01.17
そなたらあらすじなんてどうせ流し読みじゃろ? それよりわらわの歌を聞いてほしい!
~あいつのいなせなストラップ~
うた アリーチェ女王と珍宝合唱団
作詞 アリーチェ・ギューフ・フィリア・バルトロメオ・ルクレチア・ダイアンサス・クイン・オ・ディ・ビル・ロゼッタ
作曲・編曲 ナローシュ・ルミノサス・ゼファランシア
ビュッビュッビュッドビュッビュ~
あ~今のは~サックスの音を表現したんであって~決していかがわしい擬音ではないのじゃ
わらわは~女王~Wow Wow Togather~♪
恵まれた血筋に 優しい家族に使用人
知性に教養魔力に魔法 美貌にスタイルセンスも完璧
乳首だって oh baby ピンクなのじゃ
満ち足りた日々を送るわらわ
(セリフ)だけど、すこしさびしく思うこともあるのじゃ
まるで心にぽっかり穴が空いたような気分
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、女王陛下、お茶はいかが?
(セリフ)お茶の気分ではないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、お菓子なんてどうでしょう?
(セリフ)お菓子を食べても満たされないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)まあ、それは困りましたわ
小鳥さん聞いてちょんまげ(^_-)-☆
誰にも言えないけれど実はわらわ
(セリフ)前世の記憶があるのじゃ!
(小鳥のセリフ)せやな
(セリフ)前世のわらわは春画を片手に日夜シャドーボクシング(隠喩)に励んでおった
(小鳥のセリフ)せやなぁ……
(セリフ)あっ、小鳥さんどこへ行くのじゃ
わらわに足りないものそれは それは
(子供A)金?
(子供B)暴力?
(子供C)セックス?
(セリフ)全部違うのじゃ!
それは それは、それは、それは…
珍宝!
(ミセス・マドモアゼル)珍宝!
(小鳥)珍宝!
(宰相リック・レイ)珍宝!
(ボリノーク・サマーン)珍宝!
(メイドたち)珍宝!
(兵士たち)珍宝!
(子供たち)珍宝!
そう! 珍宝!
わらわには 珍宝が足りないのじゃ
なって見せるのふた〇り美少女
そしていつか わらわを迎えにくる素敵な王子様を
わらわの聖なる珍宝で まるでエロ同人のごとく
パァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパ
登録日 2017.08.09
―――世界は、いくつも存在している。
『右上方に新たな歪み!!リース!』
「分かってる!」
敵の攻撃を搔かい潜り、機体に斬撃を浴びながらもT.O.D.L.Fの首を斬り落とす。
「はぁぁぁッ!!」
―――魔法が存在する世界、異能力が存在する世界、機動兵器が存在する世界…
「兄…さん?どう…して…?」
リュージは強く抱きしめ、背中を鮮血色に染めていく。
「…ヒメカは俺が守るって…約束…したもんな…」
ーーー…どの世界も残酷だ。
「私は…!」
「ははははッ!散々殺してきといて、最後は良心の呵責かしゃくに苛さいなまれるかァッ!」
敵機はこちらの攻撃を尽ことごとく躱かわすと、急接近して首を掴み、壁に叩き付けた。
「きゃぁッ!!」
「ヒヒッ!」
すぐ目の前に、銃口が突き付けられる。
「お前はもう用済みだァ!ユーリア・アシスティィッ!」
―――どんな微かな希望でさえも、最後は絶望へと変わり、打ち砕かれる…
「あ…あぁ…」
血が止まらない。
「そんな…何で…!」
支えているアメリアの体から血が溢れ出し、大きな血溜まりを作っていく。
「…そんな…顔…しない…で…?」
微笑みを向ける彼女の手が、ユウキの頬に触れる。
「…助け…れて…良かった…」
「い、今絶対に助けますから…―――ッ!!」
―――自分のせいで、かけがえのない人を死なせてしまう…
「…ね…え…」
―――また、目の前から消えてしまう…
俺は、本当に無力だ…
文字数 92,573
最終更新日 2023.03.10
登録日 2021.10.07
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
4歳年下の妹を持つパトリシアはいろいろなものを妹に奪われてきた。洋服や小物だけに留まらず、友人や大事な晴れ舞台でさえも。
パトリシアがどんなに傷つき苦しんでも両親が味方をしてくれることはない。
それでもなんとか耐えてきたパトリシアだが、婚約者まで奪われてしまい全てが吹っ切れた。
わたくし、家を出るわ。
貴族の娘をやめて家をでたパトリシアは、まさかの第一王子と急接近する。
けれどもそれを妹に見られ、思いもよらない出来事に次々と巻き込まれ……。
ざまぁ系ファンタジーラブロマンス小説。
【R3.9.20完結】
※更新できないときは近況ボードでお知らせ致します。
【R4.12.19 マンガMeeにてコミカライズ版連載スタート】
★エブリスタでも同名で投稿しています。
https://estar.jp/users/152536068
文字数 103,215
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.29
20XX年世にも奇妙なゲームが発売された!!
乙女ゲー兼ギャルゲーの二つの側面を持つ、学園ファンタジー『アカシック・エンブリオ』の悪役令嬢レミア・フィリップとして、私こと坂倉朱音はゲームのしまくりですべてのエンドを確認したがレミア・フィリップには「斬首、国外追放、オークとの政略結婚」…と救いがない。
このままでは私は…私は…せっかく美男子に…美少女に囲まれたこの世界できゃっきゃうふふ出来ないじゃないのぉぉぉぉ!!!!
うるっせぇぇぇぞ!! ゴリラ!!!
うわぁぁぁ!! どうしようぅぅアっくんんん!!私、あの美形達を一生拝みたいんだよぉぉ。
…だから、一緒に《同じ同郷者》として頑張って危険やらを回避して行くって決めたんだろ?
う、うぅ、そうだよね…やっぱり、持つべきは顔面偏差値平均で童貞奥手のアッくんだね
文字数 24,896
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.26
我は世界最強にして最恐、最凶の魔王である!
今まで幾度となく人間共を蹴散らしてきたがあまりに相手にならなくて我は暇を持て余しておるのだ!
そんな折、暇つぶしに変装して降り立った人間共の街で運命に出会う。
そう、BLという尊い存在に!!
かくして最強にして最恐、最凶の魔王である我は、世に恥じない腐男子として君臨するのである!
さぁて今日の勇者は誰とフラグが立ったかな♪
これは腐男子魔王として歯向かう者共を一掃しながら日夜壁として、障子として、空気として男達のキャッキャウフフを覗き見る!予定の話である!
最終的には魔王を誰かとハッピーエンドにする予定なのは本人(魔王)には内緒なのである。
文字数 15,118
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.03
この物語は現世での事故をきっかけに異世界に転生した主人公、時透楓希(ときとう ふうき)=カエデの冒険譚である。
彼が天使から授かった失われし魔法の「時空間魔法」は、戦闘には不向きな能力だった。
しかし、それには「他者のスキルを覚えられる」という強力な能力が隠されていた。
主人公であるカエデは時空間魔法を駆使し、さまざまな困難に立ち向かいながら、世界の救うために必要な「七曜の姫」を探す事となる。
「うーん…まず他国の信頼を得るための領地を良くしていかないとなぁ。」(カエデ談)
物語の中で、カエデは厄災や敵対勢力との戦いを通じて成長し、自らの目標を手に入れるべく奮闘する。
しかし、彼の前には次々と困難が立ちはだかる。
カエデは果たして、無事に七曜の姫を見つけ出し、目的を果たすことが出来るのか。
目指せ!この世界の救出と!その先にある真なる希望を!!
文字数 27,669
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.08.27
「ここは?」
「グランフィアヌスです」
「貴方は?」
「貴公らを召喚したものです」
「なんで?」
「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」
勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。
私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。
友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。
ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。
それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。
そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。
え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。
ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。
このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。
話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。
聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、
『神の脚』
パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。
ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。
ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。
さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎
私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。
改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ!
怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。
あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。
ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
文字数 6,053
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
今日が30歳の誕生日。
一人飲みでプチ贅沢した帰りに寄った神社で異世界に召喚されてしまった。
待っていたのは人外のイケメン(複数)。
は? 世界を救え?
……百歩譲ってそれは良い。
でも。こいつらは要りません、お一人様で結構ですからあぁぁぁ!
男性不信を拗らせた独身喪女が逆ハーパーティーと一緒に冒険に出るとか、どんな無理ゲーですか!?
――そんなこんなで始まる勇者の冒険の旅の物語。
※8月11日完結
文字数 77,219
最終更新日 2019.08.11
登録日 2018.12.11