「くら」の検索結果
全体で6,921件見つかりました。
病気の母を持つルルは、薬草を取りに行って崖から転落し、死に掛けていた。今にも召されそうなその時、謎の声が聞こえて助けてくれるいう。しかし「代わりに助けろ」とも言われ、朦朧として良く分からないままに承諾する。そして生きて村に戻ったはいいものの、なんと妊娠していた。
というところから始まる、代理母と義息子(成長速度二倍)の話。
完結しました。
長編というよりも、中編というのが相応しいくらいの長さだと思われます。
ENDが二つありますが、2の方がややメリバ風味、こちらのみ一応R15とさせて頂きたい為(さほどの描写は無いです)、R指定が入りました。
読んでくださった方、ありがとうございました!
文字数 30,131
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.05.06
およそ百年前、女勇者アルウェンと後の伴侶となる少年によりサッキュバスの王クシモは敗れ封印された。
しかしその直前、クシモは『お前達の子が余を復活させる神官となる』という不気味な予言を残す。
そして現在、クシモは既に復活しており魔王としてではなく地母神として崇拝されていた。
復活させたのは予言の通りアルウェンの息子であった。
彼は地母神を信仰する慈母豊穣会を組織し教皇として君臨している。
しかも彼は復活したクシモを征伐しにきた数多の勇者を悉く屠っている強大な守護者でもあった。
これは勇者の息子でありながら神々に『魔人』と呼ばれ畏れられている男と神に未来を托された勇者達との闘争の物語である。
今日もまた一人の勇者が斃され、教皇ミーケの手向けの言葉が紡がれる。
「生まれ生まれ生まれ生まれて生(しょう)の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥(くら)し」
文字数 176,844
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.08.17
それだけが生きがいなのかというくらい浮気する婚約者とは、付き合っていても良いことなど一つもありませんね。
文字数 1,206
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
勇者パーティーの接待ハーレム要員として転生した、ハーフエルフのエリカ。陰キャの日本男子を勇者として持ち上げて、だまくらかすのはイヤになった。そんなとき、また陰キャの日本男子が勇者召喚されたのだが──。
(異世界ハーレム好きな方は読まない方がいいです)
文字数 3,747
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
文字数 30,130
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.06
デュドネという国に生まれたフェリシア・アルマニャックは、公爵家の長女であり、かつて世界を救ったとされる異世界から召喚された聖女の直系の子孫だが、彼女の生まれ育った国では、聖女のことをよく思っていない人たちばかりとなっていて、フェリシア自身も誰にそう教わったわけでもないのに聖女を毛嫌いしていた。
だが、彼女の幼なじみは頑なに聖女を信じていて悪く思うことすら、自分の側にいる時はしないでくれと言う子息で、病弱な彼の側にいる時だけは、その約束をフェリシアは守り続けた。
そんな彼が、隣国に行ってしまうことになり、フェリシアの心の拠り所は、婚約者だけとなったのだが、そこに自称聖女が現れたことでおかしなことになっていくとは思いもしなかった。
文字数 97,307
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.18
転生後の新しい人生において、他のいくつかのバージョンの私が私を助けようとしてくれました。
この宇宙には五つの世界があります。
人魚が生まれる水色の世界(アクエリアス) 神々に守られる緑の世界(オーロラ)
武器と軍事が存在する機械の世界(アストラロイト) 空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空) そしてついに人間が生まれた世界へ(テラ)
そして最後に、クロニクルの物語が世界で起こりました。世界の運命を決めるカード、 特に空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空)
ある日、運命のカードがめくられ続けた。 そして最後に黒いカードが現れる時。そして黒いカードが出ると、やがてクロニクルが起こる。
それは山よりも大きい大きな流星です。隕石は猛烈な勢いで地球に衝突し、その爆発音は東アジアから東南アジアの国々まで聞こえた。
災害でとても多くの人が亡くなりました。 しかし、死んだ者は全員浮島(空)の世界に転生した。 こうして、浮島世界(空)のファンタジークロニクルがついに始まる。
文字数 23,803
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.08.21
交通事故により、家族と、自らの記憶の大部分を失った柏木恵一。
失われたものを探しもがく毎日の中で、担当の医師、さくらとの間にほのかな恋心が芽生え始める。
満ち足りていく日々のその一方で、柏木は自分が無意識下で綴っている断片的な走り書きが、ことごとく未来を予測していることに気づく。
記憶と引き換えに得たもの、それは未来予知の能力なのか?
逡巡する柏木の前に、その能力に感づき、利用しようと目論む不穏な影と、さくらを狙う恋敵の姿がちらつく。
これは柏木が「本当の自分」を取り戻すまでの、青春群像劇。
登録日 2018.03.19
会社を1週間で辞めた「ハズレ」の新人。
彼とまともな接点を持ったと言えるのは、
教育係として指導した俺くらいだった。
怒涛の退職劇から3ヶ月。彼から突然の連絡が届く。
「面白いパーティーをやるんで、来ませんか」
法外な参加費をタダにしてくれるらしい。
仕事にも私生活にもマンネリを感じていた俺は、そのパーティーを覗いてみることにしたーー
文字数 10,059
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.02.08
運命の番、それは運命で縛られた相手だと言う。
人族にはなくて、獣人にだけにあるその本能の相手。
それに出会った時、自分の最愛の人か。運命の相手か。
貴方なら選べますか?
やめてくれと言いながら情欲を貪る貴方。にやにやと笑う番。
初めて抱いた恋心。脆くもそれは崩れ落ちた。
けれども、消えぬ恋心。
番システムに隠された謎。
それを知った時、彼女はきっと微笑むだろう。
※怖いくらいの制裁が入ります。ご注意を。
ご都合主義、温かい目で見てください。
文字数 52,827
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.12
バグではありません。仕様です。お前ごと。
気づいたら異世界にいた。理由もなく、説明もなく。
とにかく帰る。それだけを決めて、ダンジョンに潜った。
不思議なくらい、うまくいった。
スキルは噛み合い、敵は倒れ、仲間もできた。
順調すぎて、たまに気持ち悪かった。
最深部に辿り着いたとき、俺はようやく理解した。
この攻略しやすさには、ちゃんと理由があったんだと。
願いは叶う。——装置なりの解釈で。
作品の誤字、プロットの矛盾点の添削にAIを使用しています。
文字数 15,236
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
IT企業の社畜・佐藤は、手柄をすべて横取りするパワハラ部長から「無能なゴミ」と罵られ、連休直前に解雇を言い渡される。佐藤は淡々と「承知しました」と答え、自分が独学で構築した複雑な自動化プログラムとサーバーの全パスワードを物理キーごと持ち帰る。連休明け、佐藤なしでは1ミリも動かないシステムを前に会社はパニック。クライアントからの損害賠償に震える部長が土下座で復職を請うが、佐藤はすでにホワイトな競合他社に高額年俸で迎えられ、スマホの電源を切ってバカンスを楽しんでいた。
文字数 3,149
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
龍斗決意した。この国をぶっ潰すと。
小説の第一話をさらに縮めたくらいの内容です。ぶっちゃけ続きは考えてないのであしからず。
文字数 1,152
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
我に返ると知らない場所に立っていて、戸惑っているうちに迷子と勘違いされて、小さな女の子に手を引かれていた。
後で知ったところによると、自分は異世界からの「来訪者」らしい。なんだそりゃと思ったけれども、この街ではおかしいことではないらしく、異世界人を保護・教育する機関や、街に馴染めるようにと監護人まで用意されている始末。
至れり尽くせり、ただし誰とも共有できない孤独感は耐えるしかない。
自分の名前すら覚えていない「ぼく」は、言葉も文字も通じない、知り合いも誰一人いないこの世界で、ずっと生きていくらしい。
「私が一番はじめにあなたを見つけたの。だから私が守るのよ。あなたに傷ひとつつけさせたりしない」
「ねえかっこよすぎない?」
でも、一番はじめに出会った小さな女の子の優しさと勇ましさに、生きていく力が湧くんだ。
文字数 24,450
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.16
没落寸前の地方貴族として生まれ育ったリアム・グレイス。両親と姉に囲まれ、借金に悩まされながらそれなりに平穏に暮らしていた。しかし、美人の姉が王国貴族に目をつけられてしまう。多額の結納金を提示され、なす術もないグレイス家。悪名高い貴族の元に輿入れすればどうなるかは目に見えているまま、リアムは姉を助けたい一心で王都へ向かった。そこで出会った獣人街のボス、エミリオとある契約を交わし、なんとか姉を救う足がかりを探そうとするが……。
後にr18の予定です。久しぶりの小説なので、お手柔らかにお願いします。
文字数 4,176
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.25