「ホ」の検索結果
全体で11,066件見つかりました。
>彼女はハンナ・ターチィバーナ。敗戦国から人質としてこの国に送り込まれた。王族の長女。
我が国の王太子が王になったら、側室に入ることになっている。今はまだ若いので、この我が貴族学院に入れられた。
当然嫌がらせをかなり受けている。
僕はこの上級貴族クラスの委員長なので、本当は彼女を守らねばならない、というか、、
本音をぶっちゃけりゃ、美しくも可憐で聡明な彼女を守ってあげたいっ!!
だがしかし、
現実は僕を阻止する。
僕は公爵家の嫡男、と言えども、、王子しかも王太子つまり次期王に逆らうことなど、してはならない。実家が取り潰されてしまう。
そう、王太子が筆頭になって彼女をいじめているのだ。
>「一旦停戦し、様子見」というつもりの東の大地、
「勝った!敵は降伏した!!」と思い込んでいるホースディア王国
東の大地王国は、表向きは、友好という意味合いで長女をホースディア王太子の后にする、という前提で、ホースディアに送った。
華が父(王)から受けた任務は、内情調査であった。
>「多分、、、ホースディアの王たちも、国民たちも、、領土を割譲させた、と思い込んでいると思います、、、」
「「「「は?」」」」
ミラを見る華。ミラに出番を与えようというのだ。
「僭越ながら私が。、、姫様のホースディア滞在も”敗戦国から人質を得た”と彼らは認識しています。
文字数 11,745
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
近未来。占星術が高度に発達し、人の運命が完璧に読める世界。人間が運命通りに生きることで、宇宙のエネルギーバランスが保たれていることが解明されており、人は皆16才になると公的機関で自分の運命と人生のメインテーマを知らされる。ホロスコープから外れようとしても、強い惑星エネルギーの影響を受けている人間には普通は無理である。ホロスコープから外れる事は世界のエネルギー秩序を乱すため、法律でも禁止されていた。
文字数 26,113
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.31
クリスマスの晩、表の世界から闇の世界に足を踏み入れてしまった。
裏と表・白と黒。ほんの数ヶ月の物語
でも、人生なんてそんなものだと……
登録日 2014.10.09
SFファンタジーでハンター生活を思いつきで書いています。
宜しければどうぞ。
見切り発車オーライ、随時加筆、修正していくと思われます。
グロ描写あり、エロ描写もあります(多め)。子供は読んではいけません!
設定なんかはガバガバM字開脚&荒唐無稽ですので、生暖かい目で見守ってくださると助かります。
地球とか月とか出て来ますが、似たようなどこかだと思って下さい。
文字数 37,243
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.10
先輩、後輩、先生、母、父、友人、親友、メイド、バイト、店長、部長、親方、宇宙人、神、僕、君、彼女、あの子、部下、上司、マスター、すっとこ、プロレスラー、十八番、俺、我輩、猫、牛乳、ホームレス、侍、農民、平民、ガキ、オッさん、牧師、婦警、カッパ、OL、殺人鬼。
こんな人たちの日常とあんな人の達の非日常。
ああしたら良かった、こうしたら良かった。
こうであって欲しかった、そうならないで欲しかった。
そうしたかった、そうしたく無かった。
こうしたい、ああしたい、どうしたい?
そんな感じの短編を息抜きに書いていくあれですはい。
上のタグっぽいのは増えます。きっと。
むっちゃ不定期更新です。楽しんで書くから楽しんで貰えたら嬉しいです。
文字数 29,986
最終更新日 2018.07.02
登録日 2016.11.09
境界線とは曖昧なものである。
何処にでもあるとも言えるし、何処にもないとも言える。
知り合いと友達の境界線。
友達と恋人の境界線。
男と女の境界線なんてあってないようなもので、そもそも境界線を引くこと自体間違っているのかもしれない。
生と死の境界線。
脳が止まっても生きている人がいる。
機械に生かされている人もいる。
夢と現実の、境界線。
多くの夢は起きて初めて、それが夢だったとわかる。
もしかすると、この現実だと思っている世界は夢なのかもしれない。
昨日見た夢が現実で、気球から堕ちて死んだのかもしれない。
此処は死後の世界なのかもしれない。
曖昧な境界線。
これは境界線を何処かに忘れた少年の物語。
ーーーーーーーーーー
グレーのコートを着たおじいさんに渡された薬を飲んだ少年は、自分の見たい夢を見ることができるようになった。
少年は夢の中であんなことやこんなことをする。
……全ては夢の中。
唐突に性描写が入ります。
むしろ性描写が多めです。
ですがホラーなので、この小説をそういう目で見ることはおすすめしません。
手マン/巨乳/フェラ/パイズリ/正常位/中出し/焦らし/騎乗位/朝勃ち/メイド/ご奉仕/純粋/クンニ/シックスナイン/精飲/おねだり/処女/神社/巫女/ロリ/猫耳/尻尾/着衣/姉妹/レズ/3P/姉妹丼/青姦/相互オナニー/クリトリス/潮吹き/くぱぁ/電車/痴漢/ストッキング/強姦/キス
【R18】
文字数 23,971
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19
兄ちゃんを三度死なせる訳にはいかない!
「早く帰らないと、通学ミサキに連れていかれるぞ!」
教師が口にした学校の怪談に、少年は苛立ちを爆発させた。
二年前に交通事故で亡くなった兄。そして、通学ミサキとなった兄との登下校を繰り返した思い出があったからだ。
兄の死、両親との関係に苦悩する日々を送っていた少年。
教師の想いは、少年に伝わるのか?
痛々しいほどに悲しい、ショートホラー!
文字数 5,420
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.19
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/10)
連載期間は2022年1月3日から2022年7月5日
毎週月〜金曜0時更新、全132回
【あらすじ】
愛には様々なカタチがあり、織りなす物語も様々。
高校・大学・社会人と、環境によっても質感が変化するもの。
様々な愛のカタチを5章に分けてお届けします。
あなた好みのキャスティング・ロケーションでお楽しみください。
『Love Stories。』はト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
『Love Stories。』は自身のホームページ
( https://osamuhinata.amebaownd.com )にて
既に連載を終えたものです。
*文楽(ぶんがく)は、フォント・文字サイズ・センタリング等
リッチテキスト形式を駆使した作りになっております。
本サイトでは形式上、簡易版となっていますので、予めご了承ください。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 172,128
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.01.03
ーー救いの手は橋から落ちる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
弟(片想い)→兄
微ホラー
夏の暑い日に書きたくなった話。
怖い話のつもり。
文字数 7,049
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
仕事に追われ、残業ばかりの日々を送るサラリーマン・斎藤悠真(32)。
感情を表に出すことも減り、「今日も誰ともしゃべらなかったな」と思いながら帰宅する毎日。
そんなある夜、隣の部屋から漂ってきたカレーの香りとともに、インターホンが鳴る。
「作りすぎちゃって……よかったらどうぞ」
そう微笑んで皿を差し出したのは、隣に住む大学院生・風間緒人(25)。
栄養学を学びながら料理好きの緒人は、気づけば週に一度は“おすそ分け”をするようになる。
最初は戸惑いながら受け取っていた悠真だったが、温かい食事と緒人のさりげない気遣いに、
長い間感じたことのなかった「人の温もり」に心が揺らいでいく。
雨の日に差し出されるタオルや、疲れた体に沁みる味噌汁。
やがて二人で食卓を囲む夜、体調を崩したときの看病……。
少しずつ距離が近づくたびに、悠真は自分でも驚くほど笑顔を見せ、心を許してしまう。
逃げ腰のサラリーマンと、世話焼きの年下院生。
すれ違いと優しさの間で揺れる二人の関係は、いつしか「癒し」から「恋」へと変わっていく――。
文字数 13,187
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
俺の名前は悠人。今日も高校で勉強をして、家に帰って、スマホ触って、飯食って、寝る。そんな平凡な一日を過ごすはずだった。
それが、まさか、あんなことになるなんて、その日の俺は予想してなかった。
文字数 2,889
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
営業部のサラリーマン某はグダグダに酔っ払ったあげく玄関先で眠りこけ、黄色い朝を迎えたら全寮制男子校の鬼風紀委員長になっていました。
たまたま出会った「隠れ腐男子」である保険医の言うところによると、ここは「BL小説に良くある全寮制男子校世界」であるかもしれないとの事。
「BL男子校世界あるある知識」を腐男子からサバイバルブックとして教わりつつ帰還方法を探すうちに、ひょんなことからこの世界の不穏な事実が明らかになる。
どうやらここは物語の世界、エンディングを迎える日までにこの世界から出なければ世界とともに消滅してしまうかもしれないと言うのだ。
生BL見たさにそれでもなおこの世界に残りたがる腐男子を連れて、この世界からの脱出はなるか!?
※ホラー、ミステリ要素が有ります。(グロ要素はありません)
※カップリング→「風紀委員長×保険医」(リバ)「生徒会長&風紀委員長」(受け攻め未定)
最終的なカップリングは未定です。
※最終カップリング成立時は溺愛状態になっています。
※細切れで投下した後に一章に統合しなおしたりする事があるため最新話付近にしおりを挟むことをお勧めしません。
文字数 148,324
最終更新日 2020.07.08
登録日 2018.07.04
この世界でたった7人のプレイヤーだけが引き当てることの出来るユニークな職業《クラス》。それを俺は引き当てちまった。
強化素材であるはずのアイテム、錬成石《オークラント》をそのまま武器へと変化させ、装備してしまう職業《クラス》「結晶士」。
だけどこの職業《クラス》には、初期装備であるチュートリアルリッパー以外の武器が装備できないという弱点があった。
結晶士のスキルで生み出せる無数の錬成武器と、チュートリアルリッパーを駆使してVRゲーム『カラミティグランド』の世界をひた走る。
沢山のアホと、一人の相棒、一人の親友に振り回されながら。
登録日 2019.07.06
イケメン教師の正体は、女神を選ぶ騎士でした。
広大な北の大地の片隅に、土地神が存在しない集落がある。
その、神の加護を持たない地――北海道椎斎市は、神がいなくなって以来、現代まで密かに呪術組織“コトワリヤブリ”によって神殺しをした鬼姫“星音(せのん)”を封じ、悪しきモノを遠ざけてきていた。
古代アイヌの神謡(ユーカラ)を自在に操る“夜”の宇賀神(うがじん)。
神ではなく土地に使える逆さまの斎となった“月”の逆井(さかさい)。
戦国時代に西欧より渡ってきた魔術師一族“星”の鎮目(しずめ)。
“コトワリヤブリ”には“星月夜”それぞれに“斎”と呼ばれる少女がいた。
なかでも“夜”の斎は土地神に代わり天空の至高神と通じ、ちからを受け取ることができることから“女神”、と呼ばれることもある。
しかし今、椎斎に“夜”の女神は存在しない。
そのためこの街では結界が揺らぎ、悪しきモノたちによる不審死や瘴気による自殺、病が増えてしまった。
そんななか、何も知らない少女、朝庭由為は入学式の朝、駅のホームで人身事故現場に遭遇。誰もが自殺だと口にするその場で、彼女は見てしまったのである。
――黒服の少女がホームへ突き落す姿を。
その人外の悪しきモノを視てしまった彼女を、“夜”の騎士(←高校生物教師、由為の担任)は見逃さなかった。
「あたしが、秘められた神さまの末裔……?」
空位にある“夜”の斎と神殺しの鬼姫“星音”をめぐる“コトワリヤブリ”たちに巻き込まれた由為。
鬼姫“星音”を身体に封じ、眠りの呪いと戦いながら生きる“星”の斎、鎮目せのん。
先代の斎女神に心酔していた実力派の“月”の斎、逆井理破。
それぞれの事情を抱えた三人の少女たちが“星の音”に導かれ、選んだ未来は……?
北海道の架空の街が舞台の、現代ラブファンタジー。
星の音色に導かれ、少女は騎士に跪かれながら女神となる!?
文字数 131,791
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.16
主に病院で起こった実話をもとに書いた、ちょっと不思議なお話です。
少し怖くて、でも怖くない、そんなホラーです。
一話完結。ショートショートの短編集です。
ちょっと軽く怖い話が読みたい時にどうぞ。
知人の方々が経験した実話をもとにして書いてありますが、そのまま出せない箇所などフィクションの部分も一部あります。
文字数 4,530
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.21
この世の何処かにある「四次元堂」は来店したお客様に不思議な道具を提供し、その道具を使う事で起こった物語を代金として記録させていただく不思議なお店です。
今日もまた道具に呼ばれた哀れな……悩み多きお客様がやってきます。
これは道具を使った人間たちの悲喜劇を書いた、ヒトコワ系ミステリーホラーファンタジー。
※不定期更新です。
※暴力・残酷・殺人等の表現が含まれますが、その行為を推奨、容認するものではありません。
※ノベルアッププラスで公開している小説の手直し投稿になります。
※同名のフリーゲームをノベルゲームコレクションにて公開しています。
※ノベルアップ版、ゲーム版とは一部内容が異なります。
文字数 46,721
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.10.18