「夏」の検索結果
全体で8,448件見つかりました。
真夏の甲子園で若者が戦う姿に、多くの人が胸を熱くする。ただあの場に立てるのはごく一握りの選ばれた人だけだ。最後に勝ち抜くのは1校だけで、他すべては敗者となる。それは中学生の大会とて同じ。「努力すれば報われる」、果たしてそうか?「努力すれば報われて欲しい」の方が正しいかも知れない。ただたとえ叶わなくても、そこから何かを得て欲しいと人は願う。101の水輪、第20話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,274
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
いつもそうだ。
まなとが笑う。それだけで、すべてが救われたような気がした。
ゲイである自分を受け入れられない海、海からの好意を許す愛人、会えないあいだも愛人を想いつづけた太一。
高校時代に絡み合った三人の糸は、十年の時を経て解け、新しい形へと繋がっていく――。
恋とは呼べない。執着と呼ぶには甘すぎる。
言葉足らずの三人をめぐる、さみしくてやさしい恋の物語。
***
(2025.11.03更新)
お付き合いいただきありがとうございました!
『オレンジ』のweb更新は今回で終わりますが、このお話はまだ少し続いています。
プロローグ~10.夏目太一までが『オレンジ(上)』
番外編「今でもそうだよ」~19.新名大智までが『オレンジ(下)』に収録されています。
『オレンジ(下)』全12章のうち、最後の3章は本でしか読めません。
全12章+番外編1篇が収録されているのは紙の本のみ。
『オレンジ』のすべてを知りたい方は、ぜひ紙の本をお手もとにどうぞ!
https://ykkn366.booth.pm/items/7534535
文字数 181,370
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.10.30
『京都SM殺人事件』の真相を、あなたは知っていますか?
2018年の夏、元京都府警の刑事、笠原大治の元にテレビ局のジャーナリスト、紀藤孝之が現れた。彼は、20年前に発生した『京都SM殺人事件』について調べており、当時担当刑事だった笠原を訪ねてきたのだった。正義感の強い笠原は、当時まともな報道のされなかった事件について真相を広めるチャンスだと考え、事件の記憶を紀藤に語る。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.08.03
文字数 11,453
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
そう、もう手遅れだった
きっと、私が生まれた時から。
第七感と呼ばれる、不思議な力を持つ血族に自分は属している
しかし、極稀に血族ではないものから突然変異的に生まれてくる
その該当者が生命の危機にある、だから助けろ
まだ力を自覚して間もない大学二年生の初夏のことだった
文字数 1,134
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
これは、主人公がある屋敷で体験した、とある夏の出来事。甘く爛れた、秘密の夏の思い出――。
坂と石階段の港町で生きる学生の主人公坂下アンリは、最近無性に同級生遠藤連理の事が気になっていた。
アンリは持ち前の観察眼でその生徒を覗き、観察していたが、とうとうその事が遠藤にバレてしまった。
その後、不思議な遭遇ではあったものの友人としての生活が始まった。
遠藤連理の家は、町の中央にある茜坂の頂上区画、いわゆる「屋敷街」と呼ばれる名家の密集区に存在する、つまりいい家のお坊ちゃんだった。
すっかり遠藤と仲良くなったアンリはとうとうそんな遠藤の屋敷に招待され地図を貰う。
しかし、行く途中の道に迷ってしまう。
そんな時、目の前に一人の美女が現れて・・・。
登録日 2024.06.14
「お前、もしかして俺のこと好き?」
水泳部の頼れる先輩・田所康二(たどころ こうじ)と自由奔放な後輩・遠野陰斗(とおの かげと)。
面倒見のいい田所は、どこか危なっかしい遠野のことを何かと気にかけていた。
「うざい」と言いながらも遠野はそんな田所の視線を気にしてしまう。
ある日、プールで溺れかけた遠野を田所が助ける。
目が合い、濡れた肌が触れ合う瞬間――遠野の心臓はなぜか激しく跳ねた。
(違う、俺はノンケだ。男にドキドキなんてしない)
必死に否定するも田所の何気ない言葉や仕草が気になって仕方がない。
そして、ついに田所の口から告げられた一言。
「……お前のことが好きだったんだよ」
冗談じゃなく、本気の告白。
逃げる遠野、待つ田所。
焦れったくて熱い、真夏のプールサイドで交わされる恋の行方は――!?
文字数 18,096
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
親の再婚によって同い年の兄妹となった、高校三年生の秋守と夏歩。人付き合いが上手ではない二人を取り巻く、親友やクラスメイト達。
皆と一緒なら、季節が進む頃には心に奇跡を起こすことが出来るかも……知れない。
※ページによって主人公の視点が変わります。各ページ番号の後に、視点の表記をしています。
文字数 89,912
最終更新日 2021.09.04
登録日 2016.07.09
文字数 94,659
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.08.17
寺澤 夏希は、社内でも人気の先輩━高城と付き合って半年。やっかみや嫌がらせ色々されたが耐えてきた。
それでも幸せだったはずなのに。最近、先輩の様子がおかしい。
原因は、先輩の心変わり……。
見たくなかった事実を見せつけられ何もかも嫌になり、会社も辞め、連絡もたち新たな生活を始め5年。
文字数 14,820
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.10
中学生の藤原 助彦(ふじわら すけひこ)は夏休みを迎え、親友の勝(かつ)と遊ぶ計画をしていた。
しかし蛾が現れて鬼と陰陽師が争う奈良時代のパラレルワールドに召喚されてしまう。
冷酷非情な陰陽師ヤジリに鬼の間者と勘違いされた助彦は、監視の為に式神として従うことを余儀なくされる。
ヤジリの過去を知り笑って欲しいと願った助彦は元凶である鬼の親玉に接触し、狂おしいほど歪んだ愛の形を知ることになる。
*本作品はパラレルワールドを題材としている為、実際の歴史とは異なります。
文字数 62,576
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.25
大好きなお姉様の為に貴族学園に行かず奉公に出た私。なのに、お姉様は・・・・・・
中世ヨーロッパ風の異世界ですがここは貴族学園の上に上級学園があり、そこに行かなければ女官や文官になれない世界です。現代で言うところの大学のようなもので、文官や女官は○○省で働くキャリア官僚のようなものと考えてください。日本的な価値観も混ざった異世界の姉妹のお話。番の話も混じったショートショート。※獣人の貴族もいますがどちらかというと人間より下に見られている世界観です。
文字数 11,461
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.21
主人公小野隼人は、高校一年の夏に同じクラスの人と異世界に勇者として召喚される。
勇者は召喚の際にチートな能力を貰えるはずが、隼人は、【身体強化】と【感知】と言うありふれた能力しか貰えなかったが、しぶとく生き残り、10年目にして遂に帰還。
しかし帰還すると1ヶ月しか経っていなかった。
更に他のクラスメイトは異世界の出来事など覚えていない。
自分しか能力を持っていないことに気付いた隼人は、この力は隠して生きていくことを誓うが、いつの間にかこの世界の裏側に巻き込まれていく。
これは異世界で落ちこぼれ勇者だった隼人が、元の世界の引き継いだ能力を使って降り掛かる厄介ごとを払い除ける物語。
文字数 95,395
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.11.26
人の恋を叶えてきた精霊とそんな精霊に恋した青年の恋のはじまり。
こちら夏芽玉さま主催 #恋が叶う花BL 企画参加作品になります。2023年6月1日から8月31日まで『とある学園に3年に一度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』設定で様々な作家さんが創作されているためもしかしたらネタ被りがあるかもしれないです。参加作品80作品近いので全く追えておりません。xさんの作品と似てるわ!と思ったら教えていただけるとその旨表記いたします。参加作品ほぼ読まずに書いておりますのでもし被ったらその作者さんにご挨拶に参ります。(創作回路が似てるなら多分その方の作品私の好みだと思う。そんな気がしません?)
絶対に恋が叶う花を咲かせる植物なんて絶対つよつよ精霊付きでしょう!というところから発想でございます。実は失恋のショックで枯れた植物が人間として転生してきたらそこは学園BLゲームの世界でした、という話で書き始めたんですがどう考えても短編の分量じゃなくなってしまうので大幅修正。恋が叶う花の精霊を幸せにしたい男の子の話になりました。読んでいただきありがとうございました。
文字数 1,707
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
無害なオタクを自称する大学生、上嶋悠生(かみしまゆうき)はバス停からアダルトゲームの世界に転移した。
プレイ済みゲームの展開を先読みし、悲劇を回避した悠生だったが、それが元で後のヤリチン勇者の好感度がMAXに。
冒険に出ても可愛い女の子と出会っても、発生するイベントは勇者のみ!
えっちなイベントだけは全力で回避したい主人公と、感情激重勇者様の攻防戦。
文字数 42,920
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.10
───政略結婚。それは退屈な貴族社会で、唯一の娯楽でもある。
子兎のように愛らしく小悪魔じみた伯爵令嬢、フィオナ・シャルメリーズは、東部辺境伯レオナール・エスティネルとの婚姻を命じられる。
噂によれば、彼は陽気で社交的な美丈夫。だが過去には、愛しすぎて一人の令嬢を“壊した”という黒い噂もあった。
けれどフィオナは恐れない。
むしろその噂すら“手玉に取る”つもりで、彼を甘く見ていた───。
婚約内定から結婚式、輿入れへ。
屋敷では従順な使用人たちと穏やかな日々が始まる。
甘やかされ、愛され、理想通りの“手のひらの上”に収まったはずの生活。
フィオナは日々レオナールへの依存度を高めることで、より確実に彼を支配しようとする。
しかし、夫の過去───かつて壊した令嬢───その存在を知った瞬間から、フィオナの心にわずかな歪みが生まれる。
さらに街での買い物中、野党に襲われた夜。レオナールの“陽気な仮面”が剥がれ、血に濡れた狂気の笑顔を見たとき───。
(この人は、本物だ)
逃げられない。けれど逃げる気もない。
小悪魔令嬢とサディスティック辺境伯の、甘く狂った愛が今、静かに幕を開ける───。
※アルファポリス直接投稿にあたり、見やすさを重視し、改行を行ったブラッシュアップ版としてお届けします。
※4/23 21:00更新分にて完結いたします。
文字数 125,949
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.12