「考え」の検索結果
全体で9,194件見つかりました。
概念なんて、如何でもいい ! 自分が彼女を如何「想い」彼女は自分を如何「想ってくれているか確証はない」。だが、この世界は自分の思考・想いが創っているのなら、自分に都合の良いように考えよう。もし、それがただの妄想だったとしても、自分の失うものは何もない。何故なら、半世紀以上も生きてきて、恋愛で得られた経験など殆どなかったのだから‥‥
登録日 2021.01.06
あなたは手紙で思いを届けたい人はいますか?
西暦2030年、近未来が近づいていた。
そんな中、昔からあるお店がある。
それはお客様からの要望で手紙を書いたり、手紙を渡すお仕事がある。
手紙の贈り物 Letter gift(レターギフト)
人間型のアンドロイド ミウ
配達と手紙書き人の見習いアンリッシュ
2人の手紙の贈り物の仕事で何をみて、何を思うのか。
これを読んで、もう一度考えみてください。あなたには手紙で思いを届けたい人はいますか?
文字数 5,083
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
「簡単なあらすじ」
死んだら本当に死ぬ仮想世界で戦闘狂の主人公がもてはやされる話です。
「ちゃんとしたあらすじ」
西暦2022年。科学力の進歩により、人々は新たなるステージである仮想現実の世界に身を移していた。食事も必要ない。怪我や病気にもかからない。めんどくさいことは全てAIがやってくれる。
そんな楽園のような世界に生きる人々は、いつしか働くことを放棄し、怠け者ばかりになってしまっていた。
本作の主人公である三木彼方は、そんな仮想世界に嫌気がさしていた。AIが管理してくれる世界で、ただ何もせず娯楽のみに興じる人類はなぜ生きているのだろうと、自らの生きる意味を考えるようになる。
退屈な世界、何か生きがいは見つからないものかと考えていたそんなある日のこと。楽園であったはずの仮想世界は、始めて感情と自我を手に入れたAIによって支配されてしまう。
まるでゲームのような世界に形を変えられ、クリアしなくては元に戻さないとまで言われた人類は、恐怖し、絶望した。
しかし彼方だけは違った。崩れる退屈に高揚感を抱き、AIに世界を壊してくれたことを感謝をすると、彼は自らの退屈を紛らわせるため攻略を開始する。
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評価や感想をもらえると大変嬉しいです!
文字数 124,197
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.08
『呪咀士』であるノロワは、Aランクパーティー『紅蓮の不死鳥』に所属していたが、ある日、突然クビを宣告される。
「今の流行はバフなんだ。デバフばっかりかける無能は必要ない」
デバフ特化の職業だったノロワは有無を言わさずパーティーを追放されてしまった。
冒険者において、『追放』されるということは、『無能』の烙印を押されたにも等しい。
ソロで戦う戦闘能力もなく、新しいパーティーにも入れない……詰んだ状況に陥ったが、ある人の助言から活路を見出す。
「僕と同じ境遇の、追放された冒険者なら仲間になってくれるんじゃないか!」
そう考えたノロワは他のパーティーから追放された冒険者とパーティーを組むことにする。
追放された冒険者は一癖も二癖もある人ばかり。
だけど、何故かノロワがデバフである『呪い』をかけると、追放冒険者達はチート級の能力に目覚めていく。
チートに目覚めた仲間達と、ノロワは真実の仲間となって冒険を始める。
文字数 117,379
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.26
俺はコヨーテ。レジデンス男爵家の三男だ。俺は幸い運動神経に秀でていたので、騎士になった。俺ももう20歳。結婚を考える年だろう。父上はお前が勝手に探せ、と言うので結婚相談所にやってきた。そこで見つけた高学歴、高身長、おまけに顔も良い男を発見。俺はその男とお見合いをする事になった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 4,803
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。
ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。
勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。
魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。
戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。
こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。
勇者の出現から極端な戦況は逆転。
二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。
勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。
しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない
故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。
魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。
それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。
残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。
考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。
……もう一度考えるに、平和になったのだろうか?
それは、わからない。
文字数 548,239
最終更新日 2020.05.19
登録日 2017.09.06
明るい性格で誰からも好かれる性格の高校二年生の少女“白瀬ひなみ”。そんな彼女の悩みは母親が重い病気で入院していることだった。
ある日、高校の帰りに道端に落ちていた謎の指輪を拾った彼女はそれが引き金となり『魔法』を使える存在になる。不意に使えた時間を止める力を指輪に由来する『魔法』ではないかと考えた彼女はその指輪の持ち主が現れるまで所持してみることにする。
『魔法』を使えることを覚えた彼女は、日常の中でも『魔法』を使って彼女の生活を便利に変えていった。そんな彼女の手首には『数字のカウント』がいつのまにか示されており?
文字数 9,747
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.13
主人公の光一は、子供の頃から、パソコンおたくで、小さいころは、ネットワークを利用して、他人のパソコンやサーバに入り込んだり、成りすましなどをして、引きこもって遊んでいた。
しかし、中学に入ってから、そういうことをしている他のハッカー達の行為が虚しくなってきた。悪さをするウィルスでトヤーく、正義のウィルスを作ることができないか考えるようになった。
高校に入ってからは、ネットワーク型人工知能を作ることをめざし、コンピュータの頭脳にあたるCPU能力の高いコンピュータを求めて、ハッキングして利用するようになった。そんな中、アメリカ国防省ペンタゴンのスーパーコンピュータへのハッキングがばれてしまった。アメリカは容赦なく日本に圧力をかけて、光一は国家安全保障局にマークされ、人工知能を作る設備のある大学を目指したが、文部省へも圧力がかかっており、3流大学にしか合格できなかった。
光一は、自暴自棄になり、研究・開発をやめてしまった。1回生の夏休み、ゲームセンターで、モンゴルのトヤーという女性に諭されて、もう一度、人工知能の研究開発をすすめるようになった。トヤーとは文通を始めるようになり、いつしか遠距離恋愛へ発展していった。
しかし、光一は4回生になって、脳腫瘍にかかり、余命を告げられる。それでもトヤーは、光一を愛し、夏の終わりに入院している病院にやってきた。3日だけ外泊が許され、光一の下宿で、激しい激痛と快楽を繰り返した。
2か月後、トヤーは妊娠して光一の子を産む決心を告げる。光一は、残される2人のために自分の意志をもった人工知能機能を作り加える決心をし、わずかな期間で全てを作り上げて逝った。
その人工知能は学習を終え、1年後覚醒し、モンゴルの危機を救う中でトヤーや子供のことを思い出し、トヤーにコンタクトを取ろうとしたが、トヤーは不運なできごとでなくなっていた。
文字数 42,007
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.03
数少ない王宮女性事務官として、シングルを満喫している転生者のタラサ。
どこの世にもいる仲人大好き夫人に目を付けられ、
どう考えても地雷物件の伯爵とお見合いさせられてしまう。
シングル死守のため、お仕事死守のためタラサは頑張る!
前作「異世界婚活事情」に感想を下さったコメントに
ヒントをいただき、投稿いたしました。
ちょっと恋愛カテゴリーとしては弱いかもしれませんが、
親愛=隠れた恋慕 のイメージで書き上げました。
相変わらずの長文1話完結、眼精疲労必須ですが
お読みいただけたら幸いです。
文字数 8,631
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
一輪川ゆきこは、元聖女で元日本人。
ある世界で聖女として魔王を倒した、これで帰れると思った。
しかし、なんか召喚した国はそのまま居てくれとかほざいた。
断固拒否し続けたら、国が色々と言ってきた。
その時人間を止めて、全力であらがった。
何とか日本に帰った。
また聖女として召喚されるか、巻き込まれる事となる。
以後色々とあれど、ほぼ共通していたのは『帰れない』とかほざく。
だから彼女は、ふざけた異世界の被害者を減らす事を考えた。
何時しかセイント・メッスルンと名乗り、異世界誘拐犯にイキリ散らす!
※この作品は短編を予定しております。
また、不定期更新です。
ノベプラの限定の『家族で国外追放されたけど、多少ムカついたので復讐を考えます』
長編の『VRゲームでも運と愛し合おう』
この二つに力をいれたいからです。
文字数 77,392
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.02.08
この作品は自然界で21世紀の日本や日本でできないならアメリカとかでのこれからのいい進歩の方向性を願いをこめて自分のたくさんのアイデアをいれて理想を考えてみました。21世紀、オーストラリアとか韓国とかスイスとかニュージーランドとか外国でもたくさん目指してほしい。日本も時代終わって、21世紀のニュージーランドクラスになった日本の個人的意見のお金や科学だけでない、いい文化の再エネや資源もある理想の日本の日常を書いています。これから個人的通してほしい法案とかもです。自然が人間に負けていない、テーマはいい進歩の理想の未来です。これからにも負けていないよさのある時代を考えてみました。この時代もよかったなと思えるこれからのする事の理想。個人的に全て自分の時代があるなら考えたい改革です。個人の意見なので1流でない場合、コメディ要素はいっていますが、個人のあくまでも理想です。
それと21世紀結構普通にできる世界だと思う。
この改革、ブラジルとかオーストラリアだったら伸びる。
これからの時代の予定の参考に・・・。人間的に素晴らしい文化の、僕の考える、人間の要項を満たした時代をテーマに、負の事がない、これからの素晴らしい時代の理想です。やる事のアイデアは10年以上かけてこれからのやる事を個人的に考えた21世紀版トマス=モア ユートピアです。この作品は10年以上前からいい日本を目指して貯めこんできたアイデアをまとめて載せてみたので、僕の21世紀の理想の政治の政策、僕の時代です。この作品は他の作品と違い、時代で長く負の事と戦った、体調不良のひきこもり生涯の作品で時間をかけてみました。20年前はひどかった日本、生活保護も緩和ケアもなかったから・・・。僕の政治の長い負の事との僕が政治家ならこう頑張ったのあの頃の考えた僕の時代です。
もうありませんがおためし投稿版のサイトでだいぶん前に載せた作品ですが、修正でリメイク版です。保存もかねて載せました。
文字数 161,259
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.06.05
異世界ファンタジーと部活の物語である。
深夜アニメ化されている作品も少ししか見れる面白いものはない。それなら自分で面白いものを考えればいい。できるだけ今どきで普通の人々が面白いと思ってもらえるように「毎回同じ」「単調コメディー」で創作しなければいけないだろう。
まあ、どこもアニメ化された人気作しかアクセス数がない、お気に入りもつかないだろう。物語を書き続けるのは自己満足みたいなものかな? 素人なので、そこが気になるのは仕方がない。一番の過疎の原因は早朝に投稿しているので、恐らく一番多くの人の目に留まる夜に投稿していない自分がわるいのだろう。悪しからず。アハッ!
文字数 100,643
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.10
『素敵な動画(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。』
未来の神話、拙作『Lucifer(ルシファー)』の世界観を分かりやすくまとめた、要約版となる短編シリーズです。
この短編は、Youtube動画 『 You're Stars Shine on Me ライラ 』
https://www.youtube.com/watch?v=URB9Z530b-o に刺激を受けて書きました。
『Lucifer』は、十年以上前にYoutubeのアイドルマスター動画などに感動して書き始めたものですが、最近またアイドルマスター続編やバンドリ!など、アニメやゲームのさらに美麗な新作動画が見られるようになって、当時のことを懐かしく思い出し、この短編シリーズを書くようになりました。
権利の関係からか、動画が削除されることもありますが、旧作を書きながら考えた文明仮説をさらに発展させることができ、大変に有難かったです。
文字数 1,412
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
文字数 316,314
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.05.21
勉強も運動もダメ、ニートで特技も忍耐もなし、コミュ障ぼっちで価値観や考えも誰とも合わずいつも嫌われる…
上登 凜は、まさに“社会不適合者”を絵に描いたような女の子。
ある日、凛は新しく買ったばかりのペンを使っていつものように空想しながら絵を描いていると、絵から突然、謎の男が出現!その男は、“凜が描いた絵から実体化して現れた”という。
なんと凜が使ったペンには、“頭の中で思い描きながら絵を描けばその通りに現実化する”という特殊な力があることが判明。
凜は早速その力を使い理想の世界を創り“世界を攻略する”と決意し、男は“凜の執事として誠心誠意仕える”ことを宣言する。
執事は凜を溺愛し、いつも全肯定してくれたりサポートもしてくれる唯一の良き理解者だが、凜への想いが時に度を超えて“変態”と化すことも……
大好きな空想癖を活かして夢の〖世界攻略〗を目指すダメダメ系女子と、ダメな女子を全肯定する溺愛系変態執事のちぐはぐな想いやズレを描いた、現代ファンタジーコメディ!
※当作品は「小説家になろう」及び「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 3,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
文字数 6,715
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.12
世界樹の中にある剣が絶対の国クウェアダ。
スティリアは禁忌の力「屍術」を隠し、剣の道を諦め、石を愛でる日々を送っていた。
そんなある日、モンスターに襲われていた少女剣士モモーネを救うために屍術を使ってしまう。
モモーネの姉である剣聖レオナに禁忌の力を見抜かれてしまうも、何故か剣術の名門・王立剣術学院へ編入する流れに。
レオナの導きで、剣を抜かずに戦う伝説の流派「無刀流」を習得を目指すスティリアは、モモーネと共に王立剣術学院の学生となる。
編入試験で剣帝フームの記録を塗り替えたことで、内部生のエルゴスから模擬戦を挑まれてしまう。
無刀流で勝利するも、剣を使わない戦い方は更なる憶測を呼ぶことになる。
そんな中、樹外探索実習が再開する。
スティリアたちは森ルートの探索中に、未知の世界樹へ到達。しかしそこで惨殺されたクラスメイトと、豹変した剣帝フームに遭遇する。
フームは死んだはずのスティリア師匠ネロに唆され、他者の魔力や剣術を奪う第二の力を得ていた。
屍術をも操り、ゾンビグリフォンを使役するフームに、剣聖インフリクトすら苦戦をしいられる。
フームからネロの裏切り――屍術を奪うためだけに育てられていたという衝撃の事実を知らされ、スティリアは絶望。
それでも、インフリクトと共闘しフームとゾンビグリフォンを打ち倒す。
死闘を終え、傷付いた仲間を思い、全ての元凶は自分にあると考えたスティリアは国を出ようと決意する。
しかし、力尽くで連れ戻そうと追い掛けてきたモモーネと模擬戦をすることに。
「一緒に強くなろう」という仲間たちの強い想いに触れ、スティリアは再び運命に立ち向かうことを決意する。
ネロの脅威が消えない中、学院では本校・分校の対立が激化。
孤独を捨て仲間との絆を選んだスティリアは知らず知らずのうちに、世界の大きなうねりに巻き込まれていく。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。
文字数 146,132
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
"あの頃に戻れたら…"
人間生きていればそう思うことがあるだろう。
それはきっと戻ることができないという真実を知っているからで、もし知らなければそんな言葉は出てこないのかもしれない。
でも、もしあなたがそう考えた"あの頃"に戻れたら、あなたはどうしますか⁇
現在を選ぶ⁇
それとも…まだ歩んだことのない未来へ進む⁇
文字数 1,919
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14