「願い」の検索結果
全体で12,988件見つかりました。
※この小説はフィクションです。
登場する人物・団体は架空のものです。
あることないことを本当にあったことのように書き立てるフィクションです。思いつきで始めたのでかなり適当こいてます。
あなた「紛らわしいわ!」
筆者「ご尤もです」
各話が独立していますのでどれからでもお読みいただけます。
ジャンルが分からなかったのでSFにしました。
スペースでもファンタジーでもないですが。
より適切なカテゴリがあればご指摘お願いします。
連載中と銘打ってますが酷い不定期です。
久しぶりに見に来たら更新されてるかもしれない。
そんなレベルですので期待しないでください。
文字数 8,940
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.09
■ご注意■この小説はショタ物です。脇に百合あり。タグ確認必須でお願いします■
ハーフで美少年の泉 桂斗(6歳)はネグレクトされていた。そんな桂斗と近所の獣医、菱田 遼(28歳)は猫を通じて知り合い、お互いが大事な存在に変わっていく。でも二人には次々と事件が起きて……。菱田は桂斗を守るべく、手を差し伸べた。
■ご注意■R18タグを付けてますが、第一部では少なめです。(てか、殆どエロ無いです)第二部、第三部となると、エロシーンある予定ですが、ただいま第二部書くか迷ってます。
■1話に動物虐待の残酷シーンあり。鳥、猫好きな方は要注意です!
■この小説には非人道的な事や法律に反する事が書かれていますが、決して推奨しているわけではありません。あくまで架空の物語です。法律に違反する事をすれば処罰されます。それをご理解の上お読み下さい。
(第一部、全30話予約投稿済み)
文字数 51,760
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.06.11
思いつきで書きました。お目汚しにならないとうれしいです。一応R18にしました。
公爵令嬢に気づけば転生してました!大好きな王子様…あれれ?想像と違う気がするのは気のせいですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
番外編?みたいな物書いて見ました。
『公爵令嬢が想像と違います』→お父様
『婚約者は想像と違います』→クロウ目線で同時進行に出来るよ追い付かせたいけど追い付かない
です。
興味がわけばよろしくお願いします。
文字数 29,931
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.22
小さな町の一軒家で暮らす神代晴人。20歳、フリーター。
18歳の時に両親が交通事故で亡くなり1人では広すぎる一軒家に住んでいる。
ある時晴人が寝ていると部屋が光りだす。
そのあと、晴人の夢の中で1人ローブを着た老人がいた。
これが、晴人と賢者との最初で最後の出会いである。
一章 出会い編
二章 異世界へ編
三章 書き出し中
初めまして、小説書くのが初めてで勢いで書いてみました。
文書も下手かも知れないけれど末長く見守って頂けたら幸いです。
頑張って毎日更新も文字数も徐々に増やしていきたいと思います。
お気に入りに登録もしてくれたらモチベーションも上がるのでよかったらよろしくお願いします。
文字数 26,524
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.20
ある秋の日の放課後、クラスメイトから時間つぶしにと学校の怪談について話を聞いていた高校一年生の主人公_来栖 陽凪(くるす ひなぎ)は、最近流行っているという「アヤメ様」の噂を耳にする。なんでも、「アヤメ様」は何かひとつ代償を差し出すことによって何でも願いを叶えてくれるというのだ。女子が好きそうな怪談話だな、なんてその話を聞き流していた陽凪は、帰宅後に普段なら夕飯を作ってくれている姉_千風(ちかぜ)が家に居ないことに気がつく。暫くして家に掛かってきたのは、千風が事故で亡くなったという電話だった。最愛の姉を救うべく、陽凪は学校へと向かい、「アヤメ様」を呼び出すことを決意するのだが...
文字数 1,627
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。
「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!?
そんなことしたら犯罪だよ!!」
この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。
差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。
人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。
人間同様に老いて、寿命で死ぬ。
十字架やニンニクは平気。
鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。
夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。
月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。
放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。
それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。
人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。
現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。
強く美しい存在だった。
ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。
少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。
『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。
人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。
桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。
穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。
宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。
桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。
ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。
無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。
攻の身長189cm、受の身長171cmです。
穏やか笑顔攻×無愛想受です。
リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。
できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。
頑張ります!
性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。
割と問題なく話が繋がると思います。
時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
文字数 197,145
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.10.22
2本に古くから続く一族の直系に生まれた女の子、安倍咲月は一族の中では霊力と神力が少なく、使用人や分家の親族からは“役たたず”と呼ばれていた。
だが、現当主である成親は彼女に最大限の愛情を注いでいる。
そして、そんな彼女の傍には強い力を持たないのその姿を見る事すっらできない、守護神である十二神将が控えていた。
18歳の誕生日に他の兄妹と同じように、一族内での成人式裳儀に挑むことになるのだが・・・・・。
※なろう、カクヨムでも同じ小説を掲載中です。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 119,093
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.10.03
オヤジが救世主の物語です。 恐ろしい才能を持って生まれ変わった異世界での冒険物語の中で前世で見つけられなかったものを見つけようとします。
のらりくらり旅をしながらいろいろやっちゃってくれます。
戦闘の時もあればのんびりしてる時もあります。
神様や人とのふれあいなどを通じて成長していく中で世界の歪みに立ち向かいます。
あらゆるものを圧倒することができながら穏やかに話し合ったり時には戦闘になったりなどします。
多少残酷表現があります
文字数は2000~5000ぐらいです
未熟者ですがよろしくお願いします
文字数 235,094
最終更新日 2017.12.09
登録日 2016.04.19
魔王を討伐するという名目で異世界の神に拉致られた私と見ず知らずの少年。ちなみにもう向こうには帰れないそうです。あ、とりあえずそこの神様、土下座してください。
神を脅は…いやいや、神にお願いして手に入れた魔力。あれですね、モノには限度ってものが重要でした。
なんでだろう?魔族は早々にゴアイサツに来て、人間達からも目をつけられる始末。しかも皆無駄に美形。ここ重要です。テスト?そんなもんには出ません。
……え?これ乙女ゲームの恋愛フラグなの?いや、せめてゲームでもRPGでしょ。だって魔王討伐だよ?
あ、別に恋愛はしなくていいのね?なんだびっくりした。
そこに来ての私が恋愛指南?無理無理。自分だって恋したことないのに他人様に教えるなんて。手伝いはしてあげるから自分でやりましょう。自分のことは自分でやる。これ当たり前。
……とりあえず私は少年が立派に成長して魔王倒しに行くまではのんびり暮らしたい。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 100,775
最終更新日 2020.09.22
登録日 2017.07.12
この日はえらく吹雪が酷い日だった。
私は人を轢いてしまった。
これは彼の悲運か、それとも夢か?
興 味を持っていただきありがとうございます!
この作品はTwitterの診断メーカーで
出たワードで書いた短編となります。
そこで出たワードは、
・夢を見た
・あと一つ踏み出せれば
・流星へ願いを込めて
・赤
・透明
・吹雪
となってます。
あまり書かない方向性の短編でしたが、
良ければ最後までお付き合いください!
※この作品は、小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨムでも掲載しています。
文字数 5,968
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
「わたくし、あの方を幸せにするために、わ、わがままになってみせ、ます」
レガリア王国の王女リナリアは模範的で理想的なお姫様。子供の頃からわがまま一つ言ったことが無い。
そんなリナリアが、国が滅ぼされるまさにその日、最初で最後の願いごとをする。子供の頃から恋していた、敵国の王バーミリオンの幸せを祈ったのだ。
しかし、突然聞こえた謎の声に「その願いは叶わない」と最期の願いを否定されてしまう。
窓から落ちる中、願い直しを許され、リナリアは「今度はもっと意のままに生きて、わたくしが彼を幸せにしたい」と願うのだった。
目が覚めると自分の体が子供になっていて、自らのことを「時の精霊」という小さなヒヨコが側にいた。ヒヨコいわく、「この年齢まで戻らないと、お前の願いはどう頑張っても無理じゃった」とのこと。
前と同じように周囲に合わせたお人形のような人生を繰り返しては、未来は何も変わらない。ならば前とは違い、周りの目を気にせず自分の思うままに動こうと決意する。淑女としての知識や作法は完璧に身につけているので、かなりの時間を節約できる。
初恋の人を救うため(できれば祖国も滅亡させないため)、リナリアは茨の道をかき分けてわがまま姫に転身する!
※この作品は「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/16816700428218824305)でも連載しています。
今のところ、カクヨムの方が更新早いです。
※更新がある場合は、11時頃
登録日 2022.01.13
小さな頃から可愛い物が好きだった。
今の時代は「可愛いものを可愛いと言える!」なんてテレビはやってるけど……小学生でピンクのランドセルの男子はいない。
結局は周囲の環境次第と悟った。
事故で異世界転生し、貴族の子息として転生。
騎士を目指すが、やはり可愛いものは好だった。
男でも可愛いが好きでも良い世界に転生し、隣国王子と出会って溺愛されるお話です。
書いてみると、思った以上に快楽に弱い主人公だったのでチョロく流されます。
深く考えているようで、最終的には「ま、良いか☆」なタイプです。
12話くらいまで、悪役令嬢と疑われた妹のお話がメインです。
R―18はかなり先のお話になりますが、☆が入ります。
【注意】キスシーンのみは☆は入りません。
話しの流れで、主人公が頑張って攻める回もあって最後まで行きませんが、リバが苦手な方はその回をスルーするか、ご遠慮下さいませ。
*************
こちらのお話はストレス発散に書かせて頂いております。
転職し、やっと落ち着いはおりますが育児と家事含めた合間をぬっての執筆活動です。
貴族、ファンタジーの設定は作者の浅い知識の上で書いております。
未だに何度確認しても誤字脱字は抜けません。
こちらも合わせてご指摘はご遠慮頂けますと幸いです。
今作も生暖かい目で見てやって下さいませ。
宜しくお願い致します。
mana.
文字数 268,981
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.08.04
【第一章 完結】
普通に、無難に、心静かに暮らしたい。
孤独で過酷な生い立ちを持つ少女、ヴィヴィアン・ウィステリアの願いは、それに尽きる。
大好きな街の人々や友人たちを助けるために、希少な固有魔法や魔術を駆使して奔走し、素晴らしい「もの」を生み出し続けているのに…
なぜか「災禍の令嬢」「惑乱の黒魔女」などと呼ばれ、忌み嫌われることの多いヴィヴィアン。
そんなヴィヴィアンと彼女の友人たちの、だいぶ騒がしい日常のお話です。
……
姉妹編「惨歌の蛮姫サラ・ブラックネルブは、普通に歌って暮らしたい」の連載も始めました。こちらのヴィヴィアンが、ちょくちょく顔を出します。
「小説家になろう」でも投稿を始めてみました。
文字数 143,539
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.10
物心ついた時から想像を絶する修練で己を鍛え、『太極』へと至り、『武神』と呼ばれた『大神 猛』。
御歳100歳の生誕日、前日まで他流試合で勝利し、生涯現役での大往生。
しかし、彼は己の望みが叶わぬ世界を嘆きながら事切れた。
対極へと至った彼は、『救世神』に導かれ、別世界の『魔王』を倒す為の『勇者』として、転生する。
生前の経験と全盛期の身体を手に入れ、異世界で己が武を振るい、救い、闘う。
そう、『魔王』を倒すのも、異世界を救うのも、全ては己が願いの為に…
※この作品は『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 8,709
最終更新日 2016.06.04
登録日 2016.05.12
(息が、苦しい……っ。どうしよう、笑わなきゃ、何か言わなきゃいけないのに……っ)
ドクン、ドクンと耳の奥で心臓が警鐘を鳴らしている。
喉が干からびたように張り付き、声の出し方を忘れてしまった。視線を上げれば、目の前に座るランドール王国第一王子オーデルの、値踏みするような冷たい目が突き刺さる。
「……まるで、精巧なだけの人形だな」
オーデルが、鼻で笑うように吐き捨てた。
「エスカマインの姫君は、挨拶ひとつ満足にできないのか? ずっと下を向いたまま、気味が悪いほど無表情で。我々を愚弄しているとしか思えんな」
ビクッ、とマイヤの肩が大きく跳ねる。
違う。愚弄なんてしていない。ただ、極度の緊張と恐怖で体が動かないのだ。
『ごめんなさい、私、人見知りで……』
たったそれだけの言葉が、舌に絡みついて出てこない。
「我がランドールの次期王妃となる女が口も利けないなど、欠陥品と言わざるを得ませんね」
「エスカマインも落ちたものだ。このような無愛想な女を押し付け、我が国と結ぼうなどと……厚かましいにも程がある」
国王夫妻の冷酷な言葉が、マイヤの心臓を鋭く抉る。
泣いてはいけない。せめて、凛としていなければ。
そう思うのに、視界がぐにゃりと歪み呼吸が浅くなっていく。
「こんな女、俺の隣には相応しくない! こちらから願い下げだ!」
オーデルが立ち上がり、虫けらでも見るような目でマイヤを見下ろした。
「マイヤ・エスカマイン! 貴様との婚約は、この場をもって破棄させてもらう! さっさとその陰気な顔を俺の視界から消せ!」
ガシャン、とオーデルがワイングラスを乱暴にテーブルに叩きつける。
その鋭い破裂音に、ついにマイヤの限界が訪れた。
「あ……ぅ……っ」
張り詰めていた糸が切れ、瞳から大粒の涙がぼろぼろとこぼれ落ちる。
何も言い返せない。ただ震えることしかできない自分自身が、情けなくて、ひたすらに悔しかった。
この日、氷の悪役令嬢と噂された不器用な少女の心は、無残に砕け散った。
──だが、オーデルたちはまだ知らない。
この涙一滴が、自らの国を滅亡の危機へと追いやる『最凶の聖女の逆鱗』に触れたということを。
文字数 16,922
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21