「りた」の検索結果
全体で9,010件見つかりました。
猿みたいな妹にゲイであることがバレたら、親にチクられて、針のムシロみたいな家を出た主人公、柏木 椎。
なんとかソロ探索者で糊口をしのごうと思っていたら、ある日、ダンジョンで罠?にハマって、さぁ大変。
何故か繋がっていた異世界のダンジョンで罠に嵌められて56されたS級冒険者クェルクスの精霊アングィリと、行動を共にすることに。
体を失い、とんでも美形になってしまった、ぐじぐじ元ブチャ(17歳)と、それ何てエロゲな精霊の話。
もしくは、どんぐりがドジョウにコロコロされる話。
帰りたいと泣く、どんぐりにドジョウが困ったりする話。
それっぽい設定はフレーバーテキスト。
幻の”こりす”が出てくるのかは未定。見切り発車号が出発するよっ!
・エロっぽいのはタイトルに!とか‼とか!!!が付いています。
「俺、絶対に一話2,000字以内に収めるんだ」←願望←9話であっさり挫折したよ(´・ω・`)
・不定期更新です。
文字数 20,358
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.06
前世で婚約破棄され命を落とした元公爵令嬢セラフィーナは、現代日本で朝霧ましろとして転生し、静かな日常と自分の力で築く小さな幸せを手に入れていた。もう誰にも選ばれなくていい――そう決めて生きていたはずなのに、ある日、かつて自分を捨てた元婚約者レオンハルトが鳴海蓮司として現れ、「謝りたい」と毎日訪れるようになる。過去を終わらせたはずのましろの平穏は揺らぎ始めるが、彼女は決して受け入れず、「私はもうあなたに評価されるために生きていない」と突き放す。一方で現代では、彼女の才能が評価され始め、新たな人生が動き出す中、元婚約者の後悔と執着が静かに絡みついていく。
文字数 109,597
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
「……女の、心が宿った魔剣が欲しいって言われた」
「は?」
この国の騎士には世話になっている面もある──名誉や看板など気にする訳じゃない、せっかくの御指名だからな。そう言った彼女を弟子が見守る。
後悔はさせまいよ、そう言って彼女は工房の奥へと向かって行った。
──……ここが、伝説の魔剣の生まれるに至った最初の逸話だった。
※他、YouTube動画等でも好評となっている【勇者「もうがんばりたくない」】もお気に入りよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/182500485/436667376
文字数 11,991
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.01.28
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
文字数 135,949
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.20
両親を事故で亡くし、叔父夫婦のもとへ引き取られた少女・白銀葵。
遺産目当てだった叔父夫婦からは虐げられ、冷遇されていながらも
”家族として認めてほしい”
”必要な存在になりたい”
という淡い希望を抱き続けていた。
そんなある日、道路へ飛び出した子供を救うため命を散らした。
次に目を覚ました場所は神界。
時空の女神クロノスと出会い、葵は自身の魂に特別な力が宿っていることを知る。
その答えを探すため異世界へ転生することになり、シエル・フェンローズとして新たな人生を歩む事になった。
召喚の儀式中、何者かに妨害されて危険区域「ヴェルグリムの深森」へと飛ばされてしまう。
異世界で次第に明らかになっていくシエルの正体。
彼女の召喚が妨害された背景には、世界を揺るがすほどの陰謀が隠されていた……。
前世で孤独だった少女が異世界で出会った仲間と共に、隠された真実を暴いて少しずつ成長していく光の物語――。
文字数 7,035
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
天空に浮かぶ「星降る谷」で、花守りの少女リリアは星雫草を手に穏やかな日々を過ごしていた。風の精霊シルフと語らう彼女の前に現れたのは、金髪が風に揺れる騎士・カイル。3年前に迷い込んだ谷でリリアに救われ、再会を果たした彼の誠実な笑顔に、彼女の心は初めて揺れる。星祭りの準備で花畑を共にするうち、優しくも頼もしいカイルに惹かれていくリリア。でも、彼の任務が二人を引き離し、切ない想いを抱えたまま祭りを迎える。
風の乱れが谷を襲う中、カイルが騎士団を捨てて駆けつける。「君を守りたい」と告げる彼と、リリアは力を合わせて危機を乗り越える。星空の下、花冠を手に「ここにいて」と囁く彼女に、カイルが熱いキスで応え、二人の愛が花開く。幼馴染ミナの応援とシルフの祝福を受け、リリアはカイルと谷で未来を紡ぐことを決意。甘くときめく恋と、ファンタジーの輝きが織りなす、心温まる物語がここに完結する。
文字数 18,339
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援くださった皆様ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
あなた化粧映えするわよ。
始まりはその一言だった。
鏡の中には私のなりたくてたまらなかった、好きな服を着てもいい、おしゃれな店でかわいい!とか言いながら注文してもいい可愛い女子がおりました。
別人に変身した私は休みのたびにストレスを発散するために、あちこちで遊んでいたのだけれど……。
一番会いたくない人間に会ってしまって。
ばれてはいけない詐欺から始まるラブコメディー。
文字数 103,236
最終更新日 2020.01.31
登録日 2018.08.13
ごく普通の(多分)男子高校生 景山 昌二
親友 坂田 正平と学校から帰る途中に異世界転移!?
なにがなんだか知らんが、とりあえず帰りたい。
※主人公だらしない
※熱い展開無し
※緩い
※文才無し!
※メメタァ
〇これでもいい人は見てね!
文字数 3,541
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
ーーーポーションっておかしくね?なんで飲んだら治るの。
異世界に転生したカイトは、最強を目指すよりもハーレムを作るよりも、異世界では当たり前のポーションに興味が向くような男だった。異世界にいるのだから、異世界らしいことをして楽しむと決めた彼は、目につくもの全てが刺激的でたまらない。剣あり魔法ありの世界、自分が満足するまで楽しみ尽くす。そんな彼とその仲間たちの平穏な日常。
文字数 13,143
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.10
IT企業に勤める原千草は親に援助してもらった分不相応のタワーマンションで新婚生活を初めて半年。誰もが羨む美貌の夫を射止め幸せを謳歌していた。会社のバイト社員が噂していたAI搭載のラブドールも自分たちには関係のない話だったはずだった。
ところがその最愛の夫が、あろうことかAI搭載の新型ラブドールtypeⅩと焼身自殺したという一報が入る。当初男女の心中事件と報じていたマスコミは、女が人間ではないラブドールだとわかると面白おかしく原夫妻のプライバシーまで侵害し始めた。とりわけホットダイナミックヌーンショーは執拗にこの事件を追っていた。
夫の遺体確認に両親とともに北茨城を訪れた千草は変わり果てた夫と対面してショックを受ける。遺骨を東京に持ち帰り葬儀を行ったが、コメントを取りたいマスコミは千草に執拗に取材攻勢をかけてくる。千草は精神の危ういバランスをやっとのことで保ちながら、typeⅩ被害者の会を結成しようと決意する。
秋の総裁選出馬が噂される元経産大臣、和久徳一郎にはセックスの行為の最中に相手の指を折るという性癖があった。だがなかなか人間相手ではこの性癖を満たすことは難しくなっており、typeⅩ製造メーカーであるオリガント・インダストリーからスペシャルモデルの提供を受けていた。和久とオリガント・インダストリーは互いの利害が一致した持ちつ持たれつの癒着構造となっていた。行為の後の回収されたtypeⅩの盗難が発生する。営業部長である多岐川の指紋と光彩認証が使われたのである。だが尋常ではないボディの破損に不安を感じた窃盗団はtypeⅩを遺棄する。そのtypeXを拾ったのが、千草の夫、雅人だった。雅人は偶然にTypeXのウェイクワードを知り、虐待した和久に対して怒りを覚える。和久を糾弾したいと黒川という週刊誌記者に持ち掛け、北茨城に和久の犯罪の痕跡を辿りに行く。
それとは別にマスコミの取材過程で、雅人の恩師である小学校教師、石川真紀子の異常なジェンダーフリー教育の実態が明らかになる。祖母から雅人の小学校当時の日記を譲り受けその実態を知った千草は真紀子と面会しようとするが会ってもらえない。そんな中、講演に飛び回る千草が襲われてしまう。果たして雅人は本当に心中だったのか?そして友愛党総裁を狙う和久の野望はどうなるのか?物語は衝撃のクライマックスを迎える!
文字数 126,324
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
七年間片思いを続けた望(のぞみ)に振られた優司(ゆうし)。
もう世の中どうでもいい。いっそのこと楽になりたい――。
生きる気力を失い帰路ついたところ、券売機の前でキャリーバッグを隣に置いて佇む女子大生がいた。
優司には見覚えがあった。彼女とはLINEもTwitterも交換していた間柄のゲームのフレンドの優菜だった。
優菜もまた失恋で行くアテが無い身――。そんな優菜を見捨てることができず優司は同居生活を提案すると――。
ひょんなことから始まる2人の同居生活――。
優菜が抱える闇を優志は受け止めることができるのか?
甘くて切ない純愛物語――!
文字数 13,227
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.09.22
最新生物学者光宏はRNA研究者である。つかの間の休暇をギリシャで過ごすために、飛行機でアテネに向かう。お決まりのパルテノン神殿観光の途中ふとしたことから貧乏研究家ソクラテスと共に二千三百年前の古代ギリシャに紛れ込む。今は失われた本の中に生命の起源についてのユニークな説があるのを知り、何とか古代ギリシャの最後の理論を知りたいと思うのであった。夢で見た生命発生についてのギリシャの理論と現代の生物工学の知識との橋渡しとして新しい生命哲学を生み出したいと願う光宏であった。哲学一辺倒のギリシャと実験実践一辺倒の現代を結ぶ新しい考えを作ることが生命発生の秘密を解き明かすカギであると確信する光宏は科学でもあり虚構でもある(科学でもなく虚構でもない?)新しい考えをSFとして書くことにした。
登録日 2014.08.31
2099年、世界最高峰の護衛部隊「修羅の砦」その部隊でも最強と呼び声の高い、藤堂 強夜は幼少の頃に総隊長から助けられた借りを返す為に今日も護衛対象を護る。 しかし、護衛任務途中に味方を助ける為に命を失ってしまう。 気づけば真っ白な空間におり、神様から異世界への転生を持ちかけられる。 今度こそ自分が護りたいものを護る為に異世界へと神様からもらった能力と自分が身に付けた能力を持って旅立つ。辿り着いた異世界で守護者を育てながら沢山の人々を守護する。
登録日 2016.01.05
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09
現代社会に現れる魔物、鬼を専門に退治する鬼狩りの家に生まれた鬼月諸刃は、家業を捨てて料理人になりたかった。
目的の鬼を倒してしまい、未練をなくした諸刃に鬼狩りを続ける意味はない。じっちゃんの説得を振り切り逃げ出した。
逃げ出した先にいたのは、幼馴染の飛鳥。両親が料理人で、彼女の両親の影響で料理人を目指すようになった。そんな彼女とたわいない日常会話をしながら、料理を教わりに彼女の家に向かう途中、謎の魔法陣が現れる。
が、一分ほどたっても一向に動かない。
待ちくたびれていたら突然はじき出されて落っこちた。
一人変な洞窟のような場所に転移させられた諸刃は、そこでのじゃのじゃ喋るロリ声の妖刀を拾う。
「よし、これで魚でも切るか」
『のじゃああああああああ、な、生臭いのじゃあああああああ』
鬼狩りという稼業から逃げ出した諸刃は、料理人になることが出来るのか。
そして、のじゃロリの包丁としての切れ味はいかに……。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 244,785
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.11.03